かかりつけの動物病院で、わんこさんの歯石取りをして貰いました。
以下、自分用のメモ書きです。
施術には全身麻酔の必要があるので、身体の負担にならないよう、
ある程度の年齢制限があるようで、そろそろかなと思っていた中、
丁度キャンペーン期間があったので、それを利用させてもらいました。
朝検査をして、そのまま預け、夕方に引き取りという流れでしたが、
最初にひと鳴きする程度で、後は随分大人しく良い子でいたようです。
麻酔が切れた時に暴れる子もいるようですが、大丈夫だった模様。
先生にお話を聞いている時も、隣でごろんと寝転がっていました。
今後の参考と目安として、ビフォーアフターの写真も撮影したのですが、
多少の色素沈着が残りましたが、歯はかなりすっきり白くなりました。
毎日指サックで歯磨きしていたので、年齢に比較すると歯茎は健康で、
この調子で、これからは歯茎のマッサージを意識するようにとのこと。
自分自身に歯のトラブルがありがちなので、同じ思いはさせたくなくて
気を付けていたのですが、ちょっと安心しました。継続は力なり。
そしてついでに、血液検査、検便、肛門絞り等諸々もお願いしました。
前回も指摘されましたが、やっぱりちょっと血が濃いようでして、
ただ数値の上下が殆ど無いので、寧ろこの子の体質なのかもしれません。
毎日のお散歩で爪も削れているのか、切る必要が無いと言われたし、
肛門腺も絞って貰って、その他気になることを相談して終了。ビバ健康。
ただ、気管の一部に、やや硬化が見られるとの指摘をされました。
これはもう老化現象のひとつで、自然で、普通で、ごく当たり前のもの。
もしかすると、今後年齢を重ねると咳が出やすくなる可能性もありそう。
シニア用フードへの切り替えを進められましたが、思ったよりショックを
受けなかったのは、前々から、やんわりと匂わせがあったからかも。
考えたくはない事だけれど、やっぱりちゃんと考えなくちゃ駄目だし、
この後は速やかにシニア用フードを購入しました。只今切り替え中。
振り返ると、診断の度に少しづつシニアの話を含ませていたのは、
ドクターから飼い主への配慮だったのかもしれません……どうだろう。
おまけで、ちょっとシビアなお金の話。
疾患持ちなら兎も角、病気予防としての歯石除去はペット保険対象外。
歯石に関しては状態が良好であったので軽度の料金、そこに全身麻酔、
血液検査、エックス線撮影、一日預かり料、診察料等々が加わり、
キャンペーン割引をしても、渋沢さんが五人程空へと舞い散りました。
尚、今月は混合ワクチン、狂犬病ワクチン、ノミフェラリア薬と
出費が重なるので、必要経費とは言え、飼い主大量吐血中ですわ。
まあ、出費は「あいたた……」だけど、お金で寿命を買ったと思えば、
安心の値段と思えば、無駄ではないし安いもんさ。頑張って働くよ。
それに、後で気がついたのですが、歯石除去の必要経費だけでなく、
健康診断諸々全てを含めた合計からのキャンペーン割引がされていて、
領収書を見た時はちょっとびっくりしました。良心的だわー。
今後も、出来ることには手を抜かず、お互いに無理のない範囲で、
今こうして一緒にいられる幸せを、大切にかみしめておこう。
その為にも、やっぱり定期的な検診は必要。頑張って稼ぐよ。












