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秋のチルタイム

肌寒さを感じる秋キャンプ、そろそろ鍋の季節だと思って、
この日は家にあった餃子で餃子鍋と日本酒にしました。
寒い季節のキャンプは、基本鍋物になりがちです。

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お楽しみは、スタバのケーキ。キャンプに行くときには、
家から近場にあるスタバで運転中用のドリンクを買うことが多く、
そのついでにケーキも買っちゃいます。カロリー過多だよね。

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お茶を飲みながら焚き火を眺める、至福のチルタイム。
お茶しながら、焚き火を眺めて、たまにスマホを見て、
わんこさんを撫でて、そんな時間を過ごす為にキャンプします。

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こちらはまだ新しいキャンプ場なのかな? 設備も綺麗で、
赤瓦のチップが敷き詰められているので汚れも気にならず、
わんこフリーサイトもあり、すごく快適に過ごせました。

山小屋のテント

この日のキャンプで使ったテント、これが二回目の使用でした。
広さがあって居住性が高く、特に冬のお籠りには重宝しそうだと
春頃に購入して一度使ったのですが、撤収にやや手間取り、
その重量も相まって、その後全く使ってなかったんですよね。

ただ今回、コツを掴む&慣れてしまえば一人で撤収も楽で、
且つやっぱり使い易くて良い幕なんだと再認識してしまいました。

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今までの幕と比べると、ペグダウンの数がやたらと多く、
それが設営の手間と時間がかかるようにに感じておりましたが、
強風が無ければ全てのペグを打つ必要もないとも気づきました。

撤収も、今回テントが乾燥せず、呑気に日が差すのを待っていたら、
あっという間にチェックアウトの時間になってしまい、
慌ててテントを折り畳み始めたのが、チェックアウト十五分前。
荷物の積載含め、五分程度のタイムオーバーで撤収できたという、
謎の過去一の速さを発揮しました。やればできるんだ。自分。
重量に関しても、使わない付属ハンマーやペグを置いていけば
それだけでも多少は軽量化が出来そうだと気が付きました。

折角お迎えした可愛くて、使い易いテントなんだから。
出し惜しみせず、もっと有効活用していきたいです。

暖かいと確信の

秋に行った紅葉キャンプの画像を消費してみます。

まさにベストなキャンプシーズンという時期だったのですが、
何故か殆ど外出できず、半ば無理矢理強行突破的キャンプを実行。

寒くなって来たし、山に行くし、ストーブの導入を悩みましたが、
幸いこの日は風もなく最低気温も9度程度らしかったので、
焚き火があれば大丈夫?、でも念の為に電気毛布とヒーターを持参。

で、上着を忘れるすっとこどっこいです。

まいったなあ、準備にあたふたしてシャツ一枚の薄着だよ。
まあブランケットがあるから最悪それを羽織れば良いけど、
何処かにユニ〇ロがあったら何か買おうか……と運転していたら、
庶民の味方・し〇むらを発見。是幸いと入店し、上着をゲット。

着るホカロン、というパワーワードよ。

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とりあえず、肌寒さに関してはこれで乗り切れそうです。
ちなみに以後、このフリースはめっさ活用いたしました。

憧れのアイテム

この時のキャンプ、写真が少なかったのですよね。

秋らしさが感じられる時期を待っての久しぶりだったので、
夏の間にお迎えした憧れのあれこれを導入してのキャンプでした。

憧れの手袋、グリップスワニーのグローブ。

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憧れのキャンプナイフ、ヘレのオーブ。

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憧れのファイアスターター。実は殆ど使っていません。

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それっぽく、ビンテージ風に画像加工をしてみました。
それぞれのアイテムに語りたいあれこれがありますが、
機会があれば書き出してみたいと思います。自己満足ですけどね。

定番キャンプ飯

この日のキャンプ飯は、お約束の一人バーベキュー。
半ば思い立っての決行だったので、下準備等は全くしておらず、
近くのスーパーで買ったお肉だけの、相変わらずの超お手軽飯。
野菜不足を少しでも補おうと、シイタケも焼きました。

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この日は満月? 近くの道の駅に月見団子が販売していました。

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朝食はお約束のホットサンド。なんか代わり映えしないなあ。

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しかもこの日持ってきたガス缶の残りが、うっかり少なくて、
途中で火が消えてしまうというお粗末な事態に。予備、重要。
何かと急発進&無計画な出発が、露呈する結果となりました。

日が落ちると過ごし易くはなりますが、やっぱりまだ暑かったです。
夜に寝袋に潜り込んできたわんこさんも、何度もはあはあ言っており、
慌てて寝袋をめくって、体半分を外に出すように調整をしました。

夏の盛りを越え

パソコンの調子が悪くて、写真を上手く取り込めないので、
調子が悪くなる前に保存していた写真を使っていきます。
時期がズレた投稿が増えるので、ご容赦&お察し下され。

という訳で、昨年の夏の盛りを終えた頃に再開したキャンプ話。

真夏は流石にわんこさんを連れてのアウトドアは控えておりました。
とは言え、この頃も日中は、まだ三十度越えだったように思います。
しかも、各地でクマの出没のニュースが溢れていたご時世故、
ネットでクマ出没マップを確認し、近場からの再開を果たしました。
少しでも涼を感じようと川の近くのキャンプ場にしましたが、
設営したら汗だくに。この日は三十度越えの陽気でした。

マジックアワー。それでも、日が落ちると一気に涼しくなります。

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漸く、シーズンになってきて、正直ほっとしております。
近年の酷暑具合は、生死に直結するレベルで、マジヤバい。

芸術に触れる秋

奈良の秋の風物詩、正倉院展へ行って参りました。

昨年の秋の話ではありますが、久し振りに行ったのですよ。
でも、当日いきなりふらりと行けたあの時代とは様変わりして、
今は混雑緩和対策で予約が必須。コロナの影響もあるのかな。
確かに、日中はかなりの行列が続いていたので、
予約さえすればすんなり入れるのは、楽でいいですね。

この年の目玉は瑠璃色のグラス。綺麗。

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千年以上も昔に海を越えた遠い異国からやってきたグラスが、
今も大切に保存されている事実に、ドラマとロマンを感じます。

正倉院展はミュージアムグッズが充実していて、かなりお勧め。

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個人的に奈良時代の螺鈿や唐草模様はすごく好きなので、
この時とばかりにいろいろ狙って、チェック済みでした。

そして日を置いて、もう一度グッズだけを買いに来るというね。

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数日経ってから、あれもこれもやっぱり欲しいと思う気持ち、
抑えきれない駄目な大人です。限定に弱すぎる自分が恨めしい。

とりあえず無事

ええ、そうなんですよ。
お散歩中、わんこさんが怪我をしました。

いつものお散歩道をいつものように歩いていたのですが、
突然何かに驚いたように飛び上がり、横倒しにどすんと着地。
きょとんとしつつも普通に立ち上がって歩き出したので、
で、結局何に驚いたの? と疑問に思いつつ、お散歩継続。
帰宅して足を拭こうとして、足首の出血を発見しました。

とりあえず湿らせたキッチンペーパーで血を拭うも、
いつまでも血が滲むような状態で、出血が止まらないまま。
ただ、お散歩中も引きずったりもせず普通に歩いていたし、
傷口を握っても痛むような素振りはなかったんですよね。
どうしようかと悩んだ末、診察終了時間が迫るのを見て、
一応病院へ電話で連絡を入れて、車を飛ばしました。

「裂傷ですね。一応縫っておきますか?」

骨に異常は無く、傷も深くはないようで、とりあえず一安心。
その安心ついでに、つい本音がポロリと零れました。

「縫う程の傷ですか……」
「軟膏で様子を見ても良いですけど」

「実は明後日、一緒に海に行く予定だったんですよね……」

「うーん(苦笑)、今回はちょっと避けた方がいいですね」
「頑張って、GWは休みなしで働いて、それをお楽しみにして……」
「あ、でも、海水を避けて、砂浜を走るとかなら大丈夫ですよ」
「初めての海で、水遊びしたくて……泣いていいですか」

「二針ほどですが、やっぱり縫いましょうか」

動物病院のドクターに慰められる、大人げない駄目な大人です。
海に行った翌日に、経過検診の予約を入れて下さったので、
わんこさんを連れて行ったのですが、ドクターの再開最初の一言が。

「海は楽しめましたか?」

だったのには、ちょっと笑っちゃいました。なんかもうすいません。

通院が続き過ぎ

今年に入ってから、家人の病院通いが続いております。

・一月、姉の子宮の手術
・二月、甥っ子君の検査通い
・三月、甥っ子君の手術
・四月、甥っ子君のリハビリ通い
・五月、母の腸の手術

この上、散歩中にわんこさんが転んで、足を二針縫いました。
更に、八月にはもう一度姉の手術が予定されています。

幸いにも、どれも命に係わるようなものではないし、
姉も母も日帰り入院での施術で、体への負担も殆どありません。
一番面倒だったのが、甥っ子君の膝の手術でしたが、
若さ故に回復は早かったし、春休み期間を狙っていたので、
生活への支障は殆ど感じずに過ごせることができました。
それぞれの仕事やスケジュールも良い感じに調整出来て、
穴をあけずに済んだのも、偶然とはいえ良かったです。

健康って、本当に大事だよな。
全員が無事で、何よりです。

宇治川のほとり

平等院&宇治散歩。

ランチは、テイクアウトのハンバーガーを買って、
宇治川のほとりにある木陰のベンチでいただきました。
気候も良くて、新緑も綺麗で、気持ちもリフレッシュ出来ました。
この季節は、テラスやお外でのご飯が気持ちよくて最高ですな。

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この季節の平等院は、つつじも見頃で綺麗でした。

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ちょうちょがひらひら。あまりにも可憐だったので、必死に撮影。

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年々こちらのインバウンドは、多国籍感が増している気がします。

むらさきのれん

ここ数年の恒例、今年も平等院へ藤の花を見に行きました。

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タイミング的にまだ早いかなと心配していたのですが、
院内の藤棚は六分咲き程度、入り口の藤棚は八分咲き程度、
裏門の藤の壁は五分咲きぐらいかな……と、悪くはない感じ。

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開花のピークになると観光客や修学旅行の団体も増えるので、
人手の落ち着いた今頃の方が、ゆっくり楽しめるのかもしれません。

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それにしても、今年は入り口の守衛さん、スタッフさん等から、
かなりきっちりと同伴のペットに関しての注意を受けました。
もしかすると、その内わんこさんの同伴が禁止になりそうな予感。
数少ない同伴可の寺院だったので、有難い場所なんですけどね。

ネモフィラ散歩

ネモフィラを見に行きたいと、大阪にある花博記念公園へ。

残念ながら見頃のタイミングが少々遅れて逃してしまい、
ネモフィラ畑の黄色いチューリップはほぼ散っておりましたが、
それでも平日を狙ってきたせいか、思ったよりも人も多くなく、
のんびりとお散歩&お花見することができました。

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園内にあるカフェが、ありがたいことにわんこさんOKだったので、
ランチに筍と桜エビのパスタを頂きました。旬ものですな。

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記念公園だけに、かつての花博の名残がそこかしこにあります。

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こちらの公園には初めて来たけど、思った以上に楽しめました。
これだけ広くていろんなお花や庭園が楽しめて、入場無料か。太っ腹。
花博跡地がこういった形で生かされているのも、良いレガシーですね。
関西大阪万博はどうなるかな。ええ感じに頼んまっせ。大阪はん。

シニアキャンプ

朝食を食べている間は曇り空でしたが、片付け始めると空が晴れ、
その後見事な青空になりました。こうなると、湖が綺麗に映えます。

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海と違って、風に潮を含んでいないのがいいですよね。

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この辺りになると、琵琶湖の水もかなり透明度があります。

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折角の湖畔岸でのキャンプなのに、水遊びはしておりません。
うちのわんこさん、水遊びを嫌がるんですよね。むっさ拒否られます。
もっとパピーの頃から、川遊びとか、海とか、カヌーとか、
いろいろチャレンジさせておけばよかったかもな。残念です。

そして、小話。

この日、こちらのキャンプでペットエリアを借りていたもうひと組は、
大きなラブラドールレトリバーちゃんをお連れの女性の方でした。
わんこさん連れ同士、たまたま少し立ち話をしたのですが。

「お幾つですか?」
「もうシニアです。七歳なんですよ」
「うちの子は、十二歳なんです」

大型犬の十二歳で、まだ一緒にキャンプしているのか! 憧れるわ。

「でもね、もうお漏らしとかもするし、車中泊なんです」

結構こまめにお散歩に連れ出しているなと思っていたけど、だからか。

「もうね、いつ逝ってもおかしくないかなって感じで」

そんな会話を交わした翌日の帰り際、飼い主さんと遊びながら、
嬉しそうに芝生の上でごろごろしているラブちゃんが見えましたが、
その光景がなんだか尊くて、優しい世界で、泣きそうになりました。

うちのわんこさんとは、いつまでこうして一緒にキャンプできるのかな。
まだまだ一緒にいろんなところに行きたいし、いろんなものを見たいし、
いろんなことを楽しみたいけど、果たしていつまで続けられるんだろう。

朝焼けキャンプ

寝る前の天気予報では晴れとなっていたので期待しておりましたが、
残念ながら肝心な場所に雲が掛かっていて、日の出は拝めず。
その代わり、前日の夕焼け同様、凄く綺麗な朝焼け空でした。

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テントの入り口を開け、コットに寝そべりながら眺めていました。

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朝食はなんちゃってクロックムッシュと、野菜ジュース。

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最近は朝食がワンパターンになりがちで、新しいメニューを模索中。
でも考えてみれば、家でも朝食のレパートリーってそんなに無いよな。

日中はシャツ一枚で快適で、日が暮れ始めると焚き火で肌寒さを補え、
早朝は寒さを感じても、わんこさんと朝んぽをする内に体が温まる……。
桜の後の丁度この時期が、一番アウトドアに負担がない気温だろうな。

夕焼けディナー

この日、天気予報では晴れでしたが、空の見えない曇り空。
アウトドア的には残念なのかもしれませんが、でも個人的には、
日焼けを気にしなくていいから、これぐらいの方が助かります。
なので夕日は諦めていたのですが、日暮れ頃には空が焼け始め、
その空を雲が二つに分けていて、ちょっと不思議な光景でした。

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琵琶湖に少し靄がかかっていて、幻想的な夕暮れでした。

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個人的に、キャンプの醍醐味の一つが、綺麗な空の色。
夕焼け&朝日を眺めながら食べるご飯は、すごく美味しいです。

そしておまけ、今回のお楽しみはクッキー缶でした。

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某牧場のクッキー缶なのですが、これが驚きの美味しさ。
チーズ系の味ですが、クッキーなのにちょっと塩味系で、
最初は驚いたのですが、食べ出したら止まらない、癖になる味でした。

焚き火マスター

フリーサイトだから早めに到着&場所の確保を狙っていたので、
この日はお昼ご飯も食べず、早めにキャンプ場に到着しました。
ただ、途中にあった某有名和菓子のお店には立ち寄ったのだよ。
場所的に、ナビでルートを調整しやすい場所にありまして、
今後こちら方面に来る際は、買い物&休憩ポイントにしようかな。

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とは言えこれだけじゃ足りないので、早めに夕食準備を始めました。
スーパーでお得なお肉を見つけたので、BBQからステーキに変更。
でも、中まで火が通り難く、結局スライスして焼いたというね。

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そして、焚き火で焼いた、玉ねぎとじゃが芋のホイル焼き。
玉ねぎは一部焦げちゃったけど、じゃが芋はすっごく美味しくて、
もう一つ持ってこればよかったとめちゃくちゃ後悔しました。

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にしても、焚き火の熾きって難しい。火加減に四苦八苦しました。
焚き火の炎に癒されたいのに、ずっと火の前でしゃがみ込んでたよ。

あと、やっぱり料理するなら、炭を使う方が簡単なのだろうか。
普段は程よい大きさの薪を焚き火台からミニグリルに移動させ、
火が消えたら補充……を繰り返してBBQをしていたのですが、
これって直ぐ火が消えがち&火力不足で、割と面倒なんですよね。

焚き火&BBQマスターへの道は、まだまだ遠い模様です。

湖畔でキャンプ

桜が終わったと思った途端、急激に暑くなってまいりました。
こりゃ、うかうかすると、あっという間に灼熱地獄だぞ。
てなわけで、そうなる前に行っておこうと、琵琶湖キャンプへGO。

こちらはフリーサイトで、ペット可区域は区分されておりますが、
この日は自分含めて二組のみの利用で、広々と使わせて貰いました。

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昨年も利用したキャンプ場でして、勝手の良さげなスペースがあり、
今回はぜひその界隈を! と意気込んで、早めに到着しました。
狙っていた場所は確保出来たのですが、めっさ水鳥が集っており、
案の定糞がめっさ落ちておりました……しゃーなしやけどね。
ぐるぐる回って、なんとか無事そうな場所に移動しましたけど、
野生動物の糞、ほかのキャンパーさんはどうしているんだろうか?
鹿とか野生動物の糞に注意のキャンプ場って、割とありますよね。

屋根より高いぞ

両親を連れて、ちょっとした日帰り旅行気分で温泉へ行きました。
道の駅でご飯を食べ、ファームでカフェと買い物をし、温泉に入り、
ついでにホームセンターへ寄ってわんこさんを洗うという、
半日ドライブルートでしたが、まあいい気晴らしになりました。

前に利用したキャンプ場の近くにあって利用した温泉でして、
とろりとした水質が良くて、母もかなり気に入った様子。
それほど遠い場所でもないし、また行きたいと喜んでくれました。

半分ドライブのような一日でしたが、この季節は新緑が綺麗で、
運転をしていても目に楽しいんですよね。この日は明け方まで雨、
午後から晴れだったので、特に緑が鮮やかに感じました。

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季節柄、ファーム、温泉など、こいのぼりが目につきました。
今時、一般家庭でこいのぼりって、殆ど見なくなったなあ。