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朝もやキャンプ

かなりの大降りだった雨は、三時間程でぴたりと止みました。
途中キャノピーポールが倒れるハプニングもありましたが、
雨の間はそのまま凌ぎ、雨が止んでから立て直しました。
風ではなく、雨水を吸って地面が弱くなり、ペグが抜けた模様。
水はけは良さそうなのですが、砂寄りの土&砂利だったので、
設営している時から、抜けやすかったんですよね。
大事はなかったのですが、キャノピー下に寄せていた焚き火台に被さり、
煤で汚れてしまいました。初張りだったのに……めそり。

そして翌朝、夜明け前に目が覚めると、霧が大発生。
キャンプをする時は極力天気の良い日を選ぶので、こんな朝霧は初めて。
視界が遮られそうな濃霧が、すごく幻想的で驚きました。

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霧の中でホットサンドの朝ご飯。霧が切れたのは八時を過ぎてたな。

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その後はすっきり晴れ上がり、雲一つない晴天になってくれたお陰で、
心配していたびしょ濡れテントも三時間程で何とか乾燥してくれました。
おぼつかない設営には時間が掛かったけど、撤収は三十分程度で終了。
チェックアウトが十二時とやや遅めのキャンプ場だったのも幸いで、
時間いっぱいまでテント撤収を粘り、のんびり過ごすことが出来ました。

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雨と晴れが交互に来る今年の桜、諸事情もあって何かとままならず、
無理そうだと諦めていたのですが、なんとか遂行できました。

夜更かしゲーム

大雨キャンプの最中、たまたま持ってきていたswitchをプレイ。

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久々にゲーム熱が上がってまして、プレイ途中のものがあったのです。
今回は電源サイトではないので、スマホバッテリーの節約にもなりました。

因みにこの日プレイしていたのは、乙女ゲー? 「私立ベルばら学園」。

ベルばら好きとしては、タイトルを目にした時から気になっておりまして、
ネタゲーかと思いきや、レビューは意外と高評価。プレイしてみると、
ベルばら現代パラレル二次創作的内容で、普通に良いお話で感動しました。
なにより主人公に自己投影しない派、いっそ自分の恋愛は不要派としては
王道カプを応援できるルートが普通にあるのが、非常に嬉しかったです。
ならなんで乙女ゲーをするのよというツッコミは、自分でしております。

ジャックジャンヌでは糖度が高く、アンルミではレイナ嬢は絶対外さない、
そんな私はベルばら学園では潤ちゃん&マリ様ルートを切望しております。
決して百合好きではありませんが、可愛くて良い子で仲良しのお友達と、
平和にきゃっきゃと楽しめるゲームって……もっと無いでしょうかね?

予報が大ハズレ

今回利用したキャンプ場は、車で五分程の場所に温泉がありまして、
テントの設営後はそちらを利用することにしました。
近くに温泉があるキャンプ場という、素晴らしいパワーワードよ……。

さて、すっきり汗を流した後は、さて焚き火を初めてご飯の準備。
冬の間は寒くてストーブ&お籠りキャンプばかりしていたので、
今回は久しぶりに空の下で焚き火をしながらBBQをしようかと、
うきうき気分で準備をしていたのですが……どうも雲行きが怪しげ。
焚き火に火をいれてバーベキューコンロに火の移った薪をくべた頃から、
どんよりし始めた遠くの空から雷鳴らしきものが聞こえ始めてきました。
あれ? 今夜は曇で、雨は明日の夜中からだったと思うけど?
首を傾げつつスマホの雨雲レーダーを確認すると、雨雲接近の予報が。

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しかも雨量が! 雨雲レーダー真っ赤だけど? てか、間も無く到着?
新テント内でBBQするのも憚られるし、でもこれは急がねばと、
肉を焼きつつ、食べつつ、お酒を飲みつつ、荷物をテント内へ移動。
その隙に、わんこさんにお肉を幾つか食べられちゃいました。ごるあ!

で、降り始めると、凄かったです。雨も。雷も。

幸い、お部屋感溢れる今回の新テント、中に籠っても圧迫感が無く、
しかも窓が付いているので、外の景色を伺いながら、
開き直ってお籠りキャンプへと切り替えました。
初張りで大雨とか……しょぼん。たまたまswitch持って来てて良かった。

レトロ調テント

前日は晴天、本日は晴れ後曇、そして明日は夜から雨……な予報の中、
コンディションも良さそうと見込み、新テントの初張りにチャレンジ。

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完全にルックスに一目惚れをして購入を決めたこちらのテント、
見た目に反して兎に角重くて、且つポールが多めで少々ややこしい。
説明書を見ながらゆっくり設営をしていたら、二時間も掛かりましたが、
ポールの種類の判別さえできれば、もっと時間短縮は出来そうだな。
重さに関しては、逆に風に強そうだと、逆転の発想でとらえておこう。
ただ、通気性がイマイチっぽいので、暑くなってくると厳しそうですが、
長めのキャノピーが付いているので、寧ろ日差しが強い時には便利。
購入の決め手となった透明窓のお陰でテント内は明るく、
寒い時でも締め切ったテント内から外の景色が楽しめるのは嬉しいな。
形状からデッドスペースが無く、広々して、でも謎の個室感があります。

そして、やっぱり可愛い。

設営撤収が楽なのはティピーテントに軍配が上がりますが、
居住性やレイアウト等、使い勝手ではこちらの方が良さそうですね。
折角気に入ってお迎えしたテント、これからどんどん活躍させていこう。

さくらキャンプ

急遽、キャンプへ行って参りました。本年度の桜キャンプですな。
この時期は特にお天気の先読みが難しく、諸事情も重なり予定が立て難く、
もう今年の桜キャンプは無理そうだなーと諦めかけていたので、
突然降って沸いたようにタイミングが出来たのはラッキーでした。

休み? え、明日? 車使える? 行ける?! てな勢いだったので、
とりあえず、近場で、桜が綺麗だと評判のキャンプ場へ向かいました。
前に一度、秋頃に来たのですが、その時利用したサイトが非常に良く、
出来ればその界隈を借りられたらいいな……と期待していたのですが、
受付では残念ながらそこから少々離れた場所を指定されました。
指定できないし、こればっかりは仕方ないかとしょんぼり気分で
車で向かった利用サイトは、大きな桜の木の真ん前という超好立地。
うわあ、スタッフさん、ありがとう、ありがとう! 

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見上げる桜は五分咲き程度。残念ながら満開まではまだ少し早く、
もう二、三日ズレていればさぞや綺麗だったのでしょうが、
お天気的にも、スケジュール的にも、今年はこの日がベストだろうな。

初夏の草原高原

テントの撤収を終えて帰宅前、再びお散歩代わりに高原へ行きました。

早目の時間は青空でしたが、段々雲が広がって参りました。

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まあ、そろそろ直射日光が辛いので、曇り空は寧ろ大歓迎なのだ。

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朝は、小学生の団体様御一行もおいででした。林間学校かな?

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到着、設営、食事、高原、温泉……という、営業時間も相まって
初日がちょいタイトスケジュールなキャンプではありしたが、
凄く良かったし、楽しかったー。今度はススキの季節にまた来よう。

山の気温と湿度

高原キャンプへ行ったこの日、実は日中三十度越えの真夏日でした。
車を運転していても兎に角暑くて、でも湿度は低かった模様で、
トンネルに入ると急にひんやり感じる時がありました。

キャンプ場に到着して、設営をしていた時の温湿度計の数値がこちら。

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暑くて日陰のあるサイトを希望していたのですが、スタッフさん曰く、
日が傾き始めているからそこまで気にしなくても、と助言されました。
実際、テント設営が終わった頃には、本当に涼しくなってきましたね。

そして、真夜中。上から冷気が下りてくるような感覚に目が覚め、
枕元に置いた温湿度計で時間を確かめたのですが、なにこの数値。

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日中から二十度近く下がった気温も然ることながら、この湿度よ。
今なら、フィンを付けたら泳げるかもしれない。空中をね。
雨マークが出ていますが、テントの外は星空が広がっておりました。
翌朝は勿論晴れ。夜露で濡れたテントも、撤収頃には乾きました。

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以前この高原のキャンプ場に来た時も、夜に焚き火をしていたら、
空から湿度がさあっと降りてくる感覚がありましたっけ。
果たしてこの高原だけなのか。山は本来そういうものなのか。
でもこの湿度と気温の落差には、ちょっと驚かされました。

茶色い夕ごはん

お楽しみのキャンプ飯。

夕食は、憧れの焚き火焼きステーキにチャレンジしてみました。
黒々しててあんまり食欲がそそられないビジュアルではありますが、
お外効果か、お肉が良かったのか、びっくりするほど美味しかった。

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お楽しみは、スタバの新作キャラメルチーズケーキ。

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朝食はチーズマシマシのホットサンド。うっかり焦がしちゃいました。

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この日の夜は高原まで運転するのでアルコールは飲めなかったので、
代わりに自家製のジンジャーエールを持って行くつもりでしたが、
まあ見事に忘れてしまいまして……忘れ物の多いキャンプでした。
代わりに自販機でサイダーを買いましたが、あまりの湿度の高さに、
二重構造のステンレスタンブラーが、普通に結露しておりました。

夕日を見送って

高原キャンプへ行ってきました。秋のススキ野原が有名な場所ですが、
実は新緑生え揃う初夏の草原も、とても綺麗な場所なのですよ。

さて、今回の目的は、高原で夕日が沈むのを見る事。
なので、さくっと設営を済ませると、さっさと夕食を作って食べました。
高原までは車を運転するので、残念ながらアルコールは無しの方向で。

高原に到着したのは日の入り一時間前。青空が広がり、期待できそう。

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この日はお天気も良く、無風。池の水面が波打たず、完全鏡面状態。

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山道を登り、夕日の見える見晴らし場所へ到着。何とか間に合ったぞ。

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見晴らし場所には、日の入りを待つ人が集まっていました。

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そして、夕日の入り。雲も殆ど無く、綺麗に見ることが出来ました。

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綺麗でした。満足満足。意外に若い人ばっかりおいででした。
因みにここの高原はわんこさんもお気に入りの場所のようで、
帰り道に向かおうとするとしれっと別の道に逸れようとしたり、
出口に近づくと拒否犬になったりします。強制連行必須。
以前母が一緒だった時のうっきうきの足取り、忘れられないな。

マジで有難いよ

琵琶湖界隈は、わんこさん連れ出来るカフェが多いように感じます。
わんこさんと一緒に行動する身としては、本当に有難いし助かります。

キャンプ場に向かう途中で寄ったランチ。テラス席で頂きました。

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キャンプ帰りに寄ったカフェショップ。キャラメルチュロスうまし。

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帰りのカフェでお土産に買ったマカロンは、一目見て購入決定。

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琵琶湖界隈は、利用しやすいキャンプ場が多くて嬉しいです。
長距離運転にも少しづつ慣れてきたし、安全運転を忘れずに、
湖の奥側も人気があるようだし、頑張って開拓していきたいなあ。

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