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雑炊をちょっと

キャンプの朝ご飯、寒いだろうと予測して、雑炊にしました。
冷凍ご飯を卵でとじたのですが、東〇はいい仕事をするぜ。

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そして撤収時、なんとテントが壊れてしまいました。ショック。
どうも、一体型ポールのジョイント部が砕けて駄目になった様子。
とは言え、設営時ではなく、撤収時に壊れたのは、不幸中の幸い。
危うく、テントが立たずにキャンプが出来ないところでしたよ。

修理しても良いけど……このタイミングは、卒業ということかな。

キャンプを始めた時から活躍してくれた最初に購入したテントだし、
かなり厳選してお迎えしただけあり、凄く使い易かったんですよね。
見た目も可愛いし、意外に軽量だし、キャノピーも大きめだし、
テント内も広めだし、サイドに荷物の置けるスペースが便利だし、
安定感と使い勝手の良さはキャンプ歴を重ねても変わらず、
愛着もあって、手放すとなるとやっぱりちょっと寂しいですね。

悩んだ末、後日テントはリサイクルショップへ持って行きました。
壊れているとは伝えたし、使用感もあって汚れもありましたが、
自分が思っていたよりも、全然良いお値段で買取してくれました。
そしてこのテントとの決別が、今年の桜キャンプで初設営した
ミグラテールテントを導入する決心&後押しとなったのでした。

グリューワイン

ホットワインの話。

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仕事場の人が地元で開催されたクリスマスマーケットに行ったようで、
その時に「ホットワイン」を始めて飲んだ……との話を聞きました。
普日界隈ではそこそこ有名だし、最近はスーパーでも売っているし、
寒い時期になるとキャンプでビールを飲むのも体が冷えそうだし、
ホットワインなら温まりそうじゃね? と思っていた矢先での話題に。

「え、美味しかったですか?」
「美味しい事は美味しいよ」
「飲んでみたいと思っていたんですよねー」

「でも、すっげえ酔うよ」

曰く、一杯飲んだだけでべろんべろんに酔っぱらってしまい、
徒歩五分程度の自宅に帰るのにも歩くのさえやっとなぐらいで、
友人二人に体を支えて貰って、すごく恥ずかしかった……との事。

「アルコール度数高いんですか?」
「そうでもないけど、熱燗みたいな感じ? まわりやすいみたい」
「凄く熱かったとか?」
「コーヒーとか紅茶みたいな温度だったよ」

自分的には日本酒での熱燗でそこまで酔ったことはないし、
その人も特別お酒に弱い訳でもないけど、体質もあるのかな?

「キャンプで飲むのに良さそうかなって思ってたんですよね」
「あー、確かに良さそうだけど、でも気を付けてね」

ならば、一度家で試してみるか。

家にある赤ワインにスパイスを入れて作る方法もあるけれど、
まず最初は無難に「ホットワイン」として販売されているものを、
説明書きそのままに温めて飲んでみました。湯飲み茶碗半分の量を。

めっさ酔いました。

熱めにレンチンしたものをふうふうしながらちびちび飲んだのですが、
暫くすると、頭と身体がぐらぐらして、気持ち悪くなりました。
これあかん奴。警戒していてこれだもん、知らなかったらヤバかった。

ただ、回るのは早いけど、度数自体は10度と普通のワインより低く、
通常ならこんな酔い方をすれば二日酔い確定なのですが、
翌日まで残ることもなく、寧ろ酔いが冷めるのは早く感じました。
体も温まるし、焚き火を見ながら少量を嗜むには良い感じ。

ただ、ソロキャンプでこの酔い方は、正直かなり怖いぞ。

なにか良い方法は無かろうか。そう思ってネット検索すると、
オレンジやリンゴのジュースと割って飲む方法があるようで、
成程それなら口当たりも良く、度数も抑えられそうと試してみました。

なんと、美味しいじゃないか。

ワイン1:ジュース3、ぐらいの割合が、個人的には良い感じ。
あまり酔いたくないときは、ジュースの割合を上げて調節も可能。
自分としては、ほんのりアルコールを感じる程度で充分なので、
ジュースで割って飲む方法は、ちょっと目から鱗でした。
このキャンプの時も、スライスしたリンゴとオレンジとショウガ、
シナモンを入れて、ジュースで割り、ストーブの上に乗せて温め、
時折温めなおしつつ、ちびちびゆっくり飲んで楽しみました。
体は温まるし、デザート感覚で飲めるし、今後の定番になりそうです。

のんびり時間を

この日はすごく良いお天気で暖かく、絶好のキャンプ日和でした。

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クリスマス前だったので、さりげなく意識しておりました。
これで私もお洒落キャンパー。すいません、言いたかっただけです。

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近くの観光地へ足を運ぶでなく、移動に時間がかかったでもなく、
静かな村落の一角で、のんびり時間を過ごすことができました。

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初めて利用したキャンプ場でしたが、意外な穴場かもしれません。
特にこの季節のこの見放題の大銀杏は、かなりマーベラス。
桜吹雪ならぬ、見事な銀杏吹雪を見ることができました。

銀杏とキャンプ

昨年度最後に行ったキャンプの写真を、ここで活用してみます。

十二月に行ったのは、少し遅めの銀杏キャンプでした。
銀杏の巨木があるキャンプ場を利用したのですが、これが圧巻。
シーズン的には最後の紅葉にギリギリ間に合った感じで、
到着した時はさらさらとイチョウの葉が散り急いでおりました。

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この日は利用者が自分一人のみという、貸し切りの完ソロ。
キャンプ場で一人だと怖くて完ソロは苦手の人もおいでですが、
自分はわんこに気を使わなくてもいいので、むしろ嬉しい派。
特に今回利用したキャンプ場は、静かな集落の一角という立地で、
直ぐ近くには民家もあり、キャンプ場自体も高めの塀で囲まれ、
夜間は入り口も閉めてくれるので、野生動物の侵入の心配もなく安心。
これ幸いとばかりに、リードフリーにしてのびのび利用しました。

帰路の紅葉狩り

キャンプルート途中に寄った道の駅の隣に、川が流れていました。
キャンプ場の向かいにも小さいながらも水も綺麗な川があって、
夏の利用ならちょっとした川遊びも楽しめそうです。

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近くには、紅葉で有名なお寺もありまして、帰りに寄ってみました。

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お寺の紅葉が綺麗ですが、残念ながら、わんこは抱っこのみ同伴可。

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とりあえず、中型犬を根性で抱っこして入ってみましたが……無謀っ。

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そして同じく、途中に牧場もありまして、アイスを頂きました。

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お日柄も良かったし、綺麗な紅葉も見れたし、のんびりできたし、
トータルで非常に満足度が高かったキャンプを楽しめた気がします。

贅沢モーニング

お楽しみの朝のキャンプ飯は、和食メニュー。
暖かいお味噌汁と炊き立てご飯があれば、幸せになれます。

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サイトで椅子に座った状態で、正面の紅葉が見られます。
紅葉の山々を眺めながらの朝ご飯、なかなか贅沢ですよね。

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熊ニュースが飛び交う歳でしたが、一応スタッフさん曰く、
この界隈には熊が住んでいないそうです。本当なのかね。

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こちらのキャンプ場、利用料お高めですが、使い易かったな。
真ん前に交通量がそこそこあるちょっと大きな道路があるし、
サイト場所によってはテントがちょっと乾き難いけど、
分かりやすく運転しやすいルートだし、わんこウェルカムだし、
施設も綺麗だし、紅葉シーズンにはまた是非利用したいです。

秋のチルタイム

肌寒さを感じる秋キャンプ、そろそろ鍋の季節だと思って、
この日は家にあった餃子で餃子鍋と日本酒にしました。
寒い季節のキャンプは、基本鍋物になりがちです。

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お楽しみは、スタバのケーキ。キャンプに行くときには、
家から近場にあるスタバで運転中用のドリンクを買うことが多く、
そのついでにケーキも買っちゃいます。カロリー過多だよね。

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お茶を飲みながら焚き火を眺める、至福のチルタイム。
お茶しながら、焚き火を眺めて、たまにスマホを見て、
わんこさんを撫でて、そんな時間を過ごす為にキャンプします。

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こちらはまだ新しいキャンプ場なのかな? 設備も綺麗で、
赤瓦のチップが敷き詰められているので汚れも気にならず、
わんこフリーサイトもあり、すごく快適に過ごせました。

山小屋のテント

この日のキャンプで使ったテント、これが二回目の使用でした。
広さがあって居住性が高く、特に冬のお籠りには重宝しそうだと
春頃に購入して一度使ったのですが、撤収にやや手間取り、
その重量も相まって、その後全く使ってなかったんですよね。

ただ今回、コツを掴む&慣れてしまえば一人で撤収も楽で、
且つやっぱり使い易くて良い幕なんだと再認識してしまいました。

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今までの幕と比べると、ペグダウンの数がやたらと多く、
それが設営の手間と時間がかかるようにに感じておりましたが、
強風が無ければ全てのペグを打つ必要もないとも気づきました。

撤収も、今回テントが乾燥せず、呑気に日が差すのを待っていたら、
あっという間にチェックアウトの時間になってしまい、
慌ててテントを折り畳み始めたのが、チェックアウト十五分前。
荷物の積載含め、五分程度のタイムオーバーで撤収できたという、
謎の過去一の速さを発揮しました。やればできるんだ。自分。
重量に関しても、使わない付属ハンマーやペグを置いていけば
それだけでも多少は軽量化が出来そうだと気が付きました。

折角お迎えした可愛くて、使い易いテントなんだから。
出し惜しみせず、もっと有効活用していきたいです。

暖かいと確信の

秋に行った紅葉キャンプの画像を消費してみます。

まさにベストなキャンプシーズンという時期だったのですが、
何故か殆ど外出できず、半ば無理矢理強行突破的キャンプを実行。

寒くなって来たし、山に行くし、ストーブの導入を悩みましたが、
幸いこの日は風もなく最低気温も9度程度らしかったので、
焚き火があれば大丈夫?、でも念の為に電気毛布とヒーターを持参。

で、上着を忘れるすっとこどっこいです。

まいったなあ、準備にあたふたしてシャツ一枚の薄着だよ。
まあブランケットがあるから最悪それを羽織れば良いけど、
何処かにユニ〇ロがあったら何か買おうか……と運転していたら、
庶民の味方・し〇むらを発見。是幸いと入店し、上着をゲット。

着るホカロン、というパワーワードよ。

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とりあえず、肌寒さに関してはこれで乗り切れそうです。
ちなみに以後、このフリースはめっさ活用いたしました。

憧れのアイテム

この時のキャンプ、写真が少なかったのですよね。

秋らしさが感じられる時期を待っての久しぶりだったので、
夏の間にお迎えした憧れのあれこれを導入してのキャンプでした。

憧れの手袋、グリップスワニーのグローブ。

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憧れのキャンプナイフ、ヘレのオーブ。

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憧れのファイアスターター。実は殆ど使っていません。

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それっぽく、ビンテージ風に画像加工をしてみました。
それぞれのアイテムに語りたいあれこれがありますが、
機会があれば書き出してみたいと思います。自己満足ですけどね。

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