甥っ子君との万博チャレンジ・6
高校生男子なだけに、食事は姉や両親の時と比べ、しっかり食べました。
ドイツパビリオンを並んでいる間に軽食として購入したのは、
甥っ子君希望のほっかほっか亭の万博限定メニュー、ワンハンド弁当。

所謂、おにぎらずですね。食べやすくて美味しいけど、ザ・万博価格。
丁度お腹が減っていたので、二人して一気にむしゃむしゃ食べました。
ドイツ館の後は、大屋根リングを挟んで向かいのマーケットプレイスに
ドイツメニューがあるらしいので、そちらで軽く食事を摂りました。

ビールの列は結構な長さができていたのですが、イートの方は比較的短く、
それほど時間も掛からずに、すんなりとお買い物が出来ました。
帰宅前に夕食にと寄ったのは、マレーシアパビリオンのレストラン。
事前に甥っ子君と二人で狙っていたのが、ロティーチャナイ。

薄く伸ばしたナンみたいなもので、もちもちしていてこれが美味しい。
喉が渇いていたのか、マンゴーココナツスムージーがマジウマでした。
マレーシア料理はそこそこ並びましたが、回転は思ったより早めでした。
パビリオン併設のレストランは全体的に時間が掛かる模様ですが、
逆にリング外にあるマーケットプレイス、特に自分が利用したお店は、
何処も行列のストレスが殆ど無く購入できました。意外な穴場だったな。
万博では気になるグルメも本当に沢山あって、心残りも多いですね。
なので、お店によってはアフター万博として継続していたり、
今後店舗展開の予定があるのは、本当に嬉しく思っております。