ちょっと、奥さん。私のお休みないんですって。
……ないんですって。
ちょっと暫くばたばたしそうです。
体力勝負になりそうなので、しっかりご飯を食べるようにしていたら、
お菓子もついでに食べてしまって、体重がどうもやばいです。
風邪対策と、体力温存と、睡眠不足に気を付けておかねば。体、大事。
毎年この時期は仕方ないのですが、何か楽しみを目標に乗り切ろう。
終わったらご褒美に、コスメ買おう。お芝居観に行こう。
私、この仕事が終われば、ブライスを箱出しするんだ。<フラグ
ちょっと、奥さん。私のお休みないんですって。
……ないんですって。
ちょっと暫くばたばたしそうです。
体力勝負になりそうなので、しっかりご飯を食べるようにしていたら、
お菓子もついでに食べてしまって、体重がどうもやばいです。
風邪対策と、体力温存と、睡眠不足に気を付けておかねば。体、大事。
毎年この時期は仕方ないのですが、何か楽しみを目標に乗り切ろう。
終わったらご褒美に、コスメ買おう。お芝居観に行こう。
私、この仕事が終われば、ブライスを箱出しするんだ。<フラグ
そんな事より、各々方、こいつを見てくれたまえ。
ちょ、店頭のポスターを見た時、リアルで二度見してしまいました。
お店の前をてくてく歩いて通って、暫く進んだ後、小走りで戻って来ましたよ。
昨年のガラかめに引き続き、マジすか? なんだ、この全力の攻めの姿勢は。
実はこのブログの一年前の記事で、
「これで来年ベルばらが登場したら、一生高島○さんについていく」
と書いておりましたが、まさか現実のものになろうとは……。
もし来年、大和和紀巨匠のはいからさんが出てきたら、
○島屋さんに忠誠を誓うべきなのだろうか……。
というか、これ来てる? もしかして、cottonにウェーブが来てる?
漸く世界が自分に追い付いてきたとしか思えないのですが。
電車に乗っていた時に聞こえた車内アナウンス。
「本日はお寒い中、ご乗車いただきましてありがとうございます」
「お寒い中、長らくの停車時間待ち、申し訳ございませんでした」
「本日はお寒いので、気をつけてお帰りください」
うん、そうだよね、今日は本当に寒かったもんね。
吹きさらしの駅で電車待ちしておりましたが、
寒さで身体がブルブル震えたのって、久しぶりな気がしました。
今夜は暖かくして寝よっと。ゆたんぽゆたんぽ。
そんな中、母は北海道旅行へと旅立ちました。
とりあえず、何か美味しいお土産を期待しています。
2016年瀬戸内アートの旅・7
この地域に展示している作品を回り、そしてちょっと一休み。長栄堂さんです。
醤油シュークリームなるものを見つけ、非常に気になりました。
店内に椅子とテーブルもあるので使わせて頂いたのですが、
まだまだ暑い日差しの中、旅行用の荷物を持って歩き回っていたので、
一緒に頂いた冷たいお茶がかなり嬉しかったです。

シューはサクサクしてて、クリームはほんのりと醤油風味を感じる程度ですね。
クリームは甘過ぎることも無く、夏の暑い時期でも美味しく食べられました。
2016年瀬戸内アートの旅・5
さて。ここで瀬戸内芸術祭についてのご案内を。
瀬戸内の島々に点在する作品を巡る、この国際的なアート祭。
一部は閲覧無料ですが、それ以外は基本的に有料となっています。
芸術祭には5000円のパスポートが販売されており、
それを提示すると、基本的に全ての作品が閲覧可能になります。
一部の施設での優待割引などもあるので、かなりお得になります。
点在する作品の近くには、一部を除き、ボランティアスタッフさんが駐在し、
各要所となるところには、案内相談が出来る窓口も設置されていて、
島の巡り方やバスやその他地域の案内も気軽に聞くことが出来ます。
この瀬戸内芸術祭は、三年ごとのペース? で開催されております。
第一回開催の際に劇団維新派が参加したのでたまたまこの芸術祭を知り、
以来ごく一部ずつではありますが、気が付けば毎開催観に行っております。
関西在中の自分的には、比較的足が運びやすいってのもあるからでしょうね。
気軽にアートを楽しめ、面白い発見もあり、気さくな島の人々にも触れ合え、
日常からほんの少しだけ離れたような気分が味わえるこのイベント、
興味のある方はかなりお勧めいたします。
甥っ子君と一緒にvitaのマイクラ、ぼちぼちやっております。
ドラクエビルダーズに慣れているのでどうもグラフィックが把握し難く、
いまだに何をしたらよいのかイマイチ解らず進めていますが、
それでも甥っ子君が楽しそうにしているから、まあいいか。
一番最初にマルチプレイをした時は、自分の現在位置も解らず彷徨いました。
二人で並んで座って、肩を寄せ合いながら、お互いを探したのですが。
「おーちゃーん」
「はーいー」
「おーちゃーん」
「あれー、甥っ子君どこー」
「おーちゃーん」
「あ、お花いっぱい咲いてる。とっとこ」
「おーちゃーん」
「てか、今自分が何処にいるか解んないんだけどー」
隣から声をかけられながら、画面上では出会えないもどかしさよ。
「あれ、ひょっとして?」
「おーちゃーん、いたーっ」
漸く巡り合えた時は、(脳内で)スローモーションで駆け寄りましたが。
「はい、おはな!」
出会い頭に、手に持っていたお花をプレゼントしてくれた甥っ子君の色男ぶりよ。
とりあえず、今は一緒にお家を立てています。小さいけどね。
土地を平らに開いている横で、気付けば甥っ子君が牧場も作っていました。
子供はホント、遊びのやり方を把握するのが速いな。感心します。
親戚の弔事がありました。
うちの家族だけの、本当にひっそりとした葬儀でした。
生前住んでいたアパートは、殆ど何も残っていない状態でした。
金銭的なトラブルが幾度かあり、お金関係は父が管理していたらしいのですが、
部屋に残っていた鞄の中には、葬儀代がちゃんと入っていたそうです。
病気で入院することが度々あり、ナースだった母が世話をする事も多かったな。
でも、火葬場の係員さん曰く、火葬を終えた骨はすごく綺麗に残ったようです。
病気の悪い所が燃えてくれたようにも思えました。しんどかったもんね。
苦しんだ様子もなく、すうっと息を引き取ったと、医師が教えて下さいました。
死に目に間に合わなかったけど、部屋で一人のいつか判らない状態ではなく、
ヘルパーさんが病院に搬送してくれた後だったのは、ある意味幸いでした。
肩を叩けば目を開けて「おはようさん」って言いそうな顔をしていました。
綺麗に鼻筋が通った顔をしていたんだな、と改めて気が付きました。
自分と姉に対しては、分け隔てることなくすごく可愛がってくれた人でして、
それが本当によかったな、有難かったな……と、とても感謝しております。
困った所もあったけど、憎めない、気の良いおっちゃんでした。
お疲れ様でした。そして、ありがとう。
工芸茶。姉が会社のビンゴ大会で当てたそうです。綺麗。

ほんのりと香りがあって、ちょっと漢方薬っぽい味でした。
こんな味かと思えば、抵抗がないかな。美味しかと問われれば、正直微妙。
ハーブティーや、金木犀やジャスミンティーは好きなんですけどね。
慣れればまた変わるかな。まあ、この手のお茶は目で楽しむものですからね。
丸い茶葉がゆらゆらしながらゆっくり開く様は、とても優雅でした。
雪、こちらも積もりましたよ。ちょっぴりだけですが。

折角なので、雪がぱらつく中、甥っ子君とお散歩しました。
ポケモンGOの地図を観ながらお散歩したので、
今まで「この道どこに繋がるの?」と気になっていたルートに挑戦しましたよ。
あんなところに繋がるのか、あんなところがあったのか……と、
ちょっと意外な発見もありました。うん、また行ってみよっと。
帰る頃には殆ど雪は解けてしまっておりました。ちょっと残念。
でも、翌日の朝の交通事情を考えれば、これで良かったのでしょうね。
vitaのIDを変更することになりました。今までのデータが全てぱあ……だ、と?
勿論、最初の登録をミスしてしまったこちらが悪いのですが、
他に方法がないって……えー、マジすか、サポートさん。めそ。
折角ビルダーズ、クリア出来たのにそれが消えてしまうのか……そうか。
まあ、それ以外のゲームを殆どしていなかったし、
もやもやが残るまま放置してデータを蓄積し続けるより、
まだ被害が少ない内にとっとと処置した方が賢明かな。
因みに一番心配しているのは、マイ限定vitaに付属していた
メタルスライムのオリジナルテーマが消えるか否か。
電話連絡した時に確認しましたが、ダウンロードの形跡がなかったので、
多分本体に備え付けの物らしいとの事なのですが……もし消えたら、泣きそう。
スペシャルエディションのスペシャルな部分の一つだし、かなりお気に入りなので、
ゲームのデータは兎も角、これだけは死守したいのですよ。