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そこそこ美味い

今回のキャンプ飯、夕食はすき焼きうどんでした。
キャンプですき焼きを作ると、〆までに満腹になってしまい、
持参したうどんを使わず仕舞いをずっと繰り返していたので、
ならば最初からうどんを入れれば良くね? と思ったのですよ。
設営に手間取り、慌てふためきながら&写真撮り忘れだったので、
見栄えは頗るよろしくありません。ぶっちゃけ映えない。いっそ不味そう。

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デザートは某スタバのシーズンケーキ。キャンプのお楽しみ。
ドライブ用の飲み物調達に、立ち寄ることが多いです。
尚、わんこさんの万一を考慮し、チョコ系は避けています。

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朝ご飯は炊き立てご飯にお味噌汁、目玉焼き、ウインナーのセット。
前回もそうでしたが、朝の炊き立てご飯は、日本人の心に沁みます。
特にまだ寒さを感じる季節は、朝の暖かいお味噌汁が有難いのだ。

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おまけに、行きのサービスエリアで食べたラーメン。あっさり味。
憧れのSA飯。わんこさんと一緒だと、なかなか難しいのです。

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帰りのサービスエリアで軽食代わりに食べた、モンブランクレープ。
気温が上昇したので、わんこさんを車内に待たせるのが不安でした。

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寒い季節は少々の時間ならわんこさんを車内に待たせられるけど、
これから日差しが強い日や暑くなってくると、それが難しくなります。
駐車は利便性よりも日陰を優先、トイレに行くのも全速力、
コンビニやATMも猛ダッシュ、SAでお土産選びは秋冬短時間限定、
食事はペット可の場所が見つからなければダイエット決行……が基本。
わんこさんとソロ活する皆様って、この辺りどう対処しているのかな。

新幕買ったのだ

梅林キャンプ、実はギリギリ行くまで躊躇っておりました。
理由は、新幕・小川テント、ヒュッテレーベンの新規参加です。

本番までに一度でも設営の予行練習が出来ればよかったのですが、
なかなか時間が取れずに、初張りはぶっつけ本番での強行。
しかも新品とは言えオークションにて購入したので、
細かい保証はないし、その上で備品の確認とかも全くできず。
車に荷物を積む時に、段ボールから出すというチャレンジャーっぷり。

とは言え、正直設置に関しては、それほど心配してなかったです。
設営は意外と簡単だとネットの口コミを見ていたし、
最初こそ、表裏を間違えて、時間が掛かってしまいましたが、
説明書や動画サイトで確認しながら、なんとか設営は出来ました。

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実際、組み立て自体はさほど難しくはありませんでしたが、
過去一でペグダウンの数が多くて、そっちの方にビビりました。
尚、今回到着時間が遅く、梅林の閉館時間も迫り、途中で力尽き、
一部のポールとガイロープ、キャノピーの設置を諦めました。
一番心配だった撤収も、思ったよりもなんとかなりました。
後は慣れだろうな。回数を重ねると、もっと時間短縮できそうです。

ソロで使うにはかなり贅沢な広さがありますが、両端の天井が低く、
レイアウトには考慮が必要で、コットはローでしか使えないかも。
最大の欠点である重さは、思わず持つのに躊躇するレベル。腰ヤバい。
但しその分骨組みがしっかりして、実は夜半はかなりの強風でしたが、
ティピーテントよりも全然丈夫でした。多めのペグダウンのお陰かも。
あと、テント内の圧迫感が無いので、秋冬のお籠りには重宝しそう。

まあ、今まで使っていたテントも、最初は戸惑いが多かったし、
これから慣れてくるとまた印象や使い勝手も変わりそうな予感。
なにより見た目が可愛いし、これからどんどん活躍させたいです。

寒波の影響から

少し前のことですが、実は今年も梅キャンプへ行って参りました。
とは言え、例年と比べて二週間も開花が遅れた今年の梅。
三月初めに予約はしていたものの、胃腸炎回復直後だったのでキャンセル。
今年の開花を考えると、その日は雨だったし、キャンセルして良かったな。
実際、体調の回復を待って、三月半ばに決行した際も、
梅林イベントこそされていたけど、開花状況は精々二分咲き程度でした。

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通年なら、もう満開であろう時期だったんだろうけどな。
自然のものだし、仕方ない事ではあるけど、残念無念。来年に期待だな。
タイミング的にも、お天気的にも、この日しか来れなかったし、
少しでも梅の花を見ることが出来ただけでも、まあ、良しとしよう。

気付いて欲しい

最後の、ブライス展で心惹かれた子チョイス。

おまけ編。見過ごしてしまいがちな、見えない場所への拘り系。
写真だけでは伝わらない、会場で直接目にしないと気付かない。



ラティーフ・栗田千裕。ヘアセット勿論、髪飾りも細かい。

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セッセ・片山あゆ子。前から見えないヘッドドレスの苺アクセ。

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○組のd。寧ろ後ろから見て頂きたい、ドレスと髪飾りの豪華さよ。

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セッセ・古布おざき。目尻にパールがあしらわれた、アイメイク。

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シャーリーテンプル。こちらは睫毛にスワロフスキーが乗ってる。

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これ以外にも、可愛く、凝った、素敵ドールが沢山おいででした。
某ワコールさんは、シークレットアイテム(下着?)もあるとか。
作家さん達が楽しんで企画に参加されているんだなあと伝わって、
謎の熱量の籠った子もいてて、見ていてとても楽しかったです。

そりゃそうだな

更に続く、ブライス展で心惹かれた子チョイス。

第五弾は、ラフィーヌ系。
数年前から参加、いつも複数の作品を出展しております。



栗田千裕。ボリュームたっぷりの、夢見るような白いドレス。

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栗田千裕。同じく、こちらもボリューミーな、目出度いハレの日和装。

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佐藤智子。ハロウィンにも使えそうな、小悪魔風魔女のドレス。

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漆原昌美。ウランガラスのビーズ製ドレスの、手の込み具合が凄い。

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JIN。豪華で繊細なレースが、惜しげもなくたっぷり使用されている。

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数年前からブライス展に登場するようになったブランド、ラティーフ。
ファッションブランドとしてはあまり耳にしない名前だし、
それにしては毎度力の入れ加減がハンパないし、一体何者だ? と
疑問に思って検索したら、手芸用ビーズのお店なんですね。成程納得。
ドール服なんて、寧ろ専門、お家芸になりそうじゃないか。

はるはいずこへ

わんこさんのお散歩ルートにある公園にて、桜が満開になりました。

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多分、早咲きの品種なのでしょうね、毎年早めに花が咲きます。
それにしても、ここ数日のお天気の良さと気温の高さで、
三分咲きから満開への速度の速さが異常過ぎてビビります。
一日単位じゃないよ、朝と昼で目に見えて変わっているんだよ。

一週間前には雪が降っていたのに、気候の変化に体が追い付けないよ。
また直ぐ暑くなるんだろうな……今から既に憂鬱です。

寧ろお家芸的な

続々々、ブライス展で心惹かれた子チョイス。

第四弾は、手芸セッセ系。
阪急の手芸用品売り場「セッセ」より、各ショップの出店だそうです。



チョッコズ。ドール用品&布雑貨のショップ。他の小物も気になる。

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片山あゆ子。手芸キットショップ。服に合わせたカラーの小物が凝ってる。

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アルファドーン。あみぐるみショップ。パッチワーク風の生地が可愛い。

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YUWA。花柄中心の拘り生地のショップ。豪華な花柄が目を引きます。

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古布おざき。和風古布ショップ。春の妖精のような、軽やかな和服。

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流石に手芸用品売り場からの作品だけに、どれをとっても外れ無し。
小物にも凝ったものばかりで、まさに腕の見せ所的作品過多です。

熱烈に販売希望

続々、ブライス展で心惹かれた子チョイス。

第三弾は、個人的注目ブランド系から。
毎年出展の常連さんでして、密かに楽しみにしております。



ワコール。服が体型にぴったり合っていて、型紙が本気で欲しい。

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カシラ。装飾無しでもいいから、帽子の販売を切実に希望します。

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ホコモモラ。独特の色彩マジックが映えます。生地販売して欲しい。

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エスバイスローギー。肌着ブランドは外さないと思っております。

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ツモリチサトスリープ。小物も含めたトータルコーディネイト。

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特に毎度感心するのが、下着を扱う系のブランドさん。
難しいであろうドール体型に、綺麗にフィットしていて、
ラインがすっきりと見えるように思います。流石ですな。

キッズとベビー

続、ブライス展で心惹かれた子チョイス。

第二弾、子供服ブランド系。
子供服は、ドールとの親和性が非常に高いです。



アナスイ。寧ろお待ちかね。毎年一定層のファンがいるだろうな。

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シャーリーテンプル。爽やかで軽やかで、見るからに春らしい。

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メゾピアノ。ピンクでふわふわで、女の子の理想が詰まっている。

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べべ。エチゾチックで、ちょっと大人っぽいリゾートファッション。

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キッドブルー。ミモザをイメージした、春のお出掛け服。

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子供服ブランドならではの、可愛さがぎゅっと詰まっております。
子供にこんな服を着せてみたくなる大人の気持ち、分かるわー。

今時のクローズ

ブライス展にて心惹かれた子達を、数回に分けて出してみます。

先ずは、リアルクローズ系。
一部ブランドでは、ドールと同じセット販売もあるようです。



自由区。カラフルワンピとジャケットで、爽やかさと好感度が高い。

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フリーブ。タイトトップとボリュームスカートの組み合わせが好き。

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フレイID。真似したくなるような、すっきりしたコーディネイト。

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グレースコンチネンタル。見難いのですが、バッグの凝り具合が凄い。

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ブランベール。清楚でシンプル。ドールともマッチしてる。

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我が家のドールさん達も、リアルクローズ系が多めになるのかな。
服を選ぶのって、なんとなく自分が着る服が基準になってしまいます。

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