ハロウィン衣装。今年は頑張って作ってみました。
ずっと狙っていた型紙だったので、漸くチャレンジすることが出来て満足。

あと、オレンジ、黒、紫のタイツも作りたいのですが、生地が見つからないぞ。
但し縫製に関しては、要練習。襟とか、ギャザーとか、後ろとかね。
来年はもう少し綺麗に、もう少し理想に近づけて、作成できればいいな。
ハロウィン衣装。今年は頑張って作ってみました。
ずっと狙っていた型紙だったので、漸くチャレンジすることが出来て満足。

あと、オレンジ、黒、紫のタイツも作りたいのですが、生地が見つからないぞ。
但し縫製に関しては、要練習。襟とか、ギャザーとか、後ろとかね。
来年はもう少し綺麗に、もう少し理想に近づけて、作成できればいいな。
某百貨店で開催されていた「高橋真琴展」へ行って参りました。

とは言え場所も狭く、作品数もそれほど多くなく、ちょっと物足りなかったです。
まあ、イラスト集出版の宣伝を踏まえたものだったのでしょうね。

誤解されそうですが、子供の頃は少女漫画は余り読まなかったです。
「はいからさんが通る」と「ガラスの仮面」は好きでしたが、
「ベルばら」を読んだのは、宝塚を見た後の、ほんの数年前でしたしね。
少女漫画的イラストが好きかと問われればちょっと首を傾げますが、
ただ大和和紀巨匠や高橋真琴御大までくると、もはやアートの領域。
今回も展示を拝見していても、レトロで清潔感と品のあるファッションや、
機械的なまでに整ったレースやパールの装飾、背景の緻密な書き込み、
柔らかさと温かみを兼ね備えた彩色……等々、どれも見惚れてしまいます。
会場でドレスの装飾部分のみ拡大したタペストリーを受注販売していましたが、
柄もの好きとしては、かなり心が動かされてしまいました。
可愛いけど、綺麗だけど、でも置く場所が無い! インテリアに合わない!
会場で流れていた製作者インタビューのVTRテレビの後ろにあった、
帽子のみが集められたタペストリーも可愛かった。このグッズがあったらなあ。

とりあえず、お花柄のエコバッグだけ購入しました。ラブリー。
信楽で花瓶を購入。全てミニサイズ。

特に黒いものは、久し振りに一目惚れしました。金を刷いているように見えます。
下に敷いているものは木製っぽい模様になっていますが、でも全部陶器なのだ。
ミニ植木鉢は、手芸用の針山を作ろうと思っていたので、それに使えるかなと。
これ以外に、カレー皿のセットも購入しました。パスタにも使えるタイプ。
食器を見ると、ついあれこれ欲しくなってしまいます。有田にもまた行きたいな。
食器棚にも限界があるので、気をつけなくちゃ駄目なんですけどね。危険危険。
ブライスさんのコートを作りました。ドール雑誌に掲載していた型紙を使用。
ダークカラーは二年ぐらい前に作ったもの、ソフトカラーは先日作ったもの。

同色で作り直そうかと思いましたが、ちょっと芸がないので色違いに。
一応生地は同じで、色だけが違った筈。厚手リネンなので、やや扱い難いです。
少しは成長したかしら……と思いきや、一見あまり分からない? どうかな?
でも、襟とか、肩とか、特に内側から見ると、多少なりとも成長が窺えます。
古い方はもう処分するつもりですが、このカラーリングは好きだったので、
改めてまた作り直したいですね。もう少し薄手の生地で同じ色、探さなきゃな。
今回初めてダリアの花の展示を見たのですが、いやあ、すっごい綺麗でした。

幾何学的なまでに整った形状が美しい。そして結構、背丈があります。

この色がすごく綺麗だったのですが、気に入ったショットが無かったよ……。

凛として、優雅。大輪のものは、牡丹を彷彿とさせる豪華さがあります。

丁度八分咲きのタイミング。ミラーレスカメラ、持っていくれば良かった。

上手く撮れなかったのが非常に悔やまれます。これは是非ともリベンジしたい。
ひと通り園内を巡ってからまた撮影に来よう……と半ばで後回しにしたのですが、
お天気も相まって、正午を過ぎるとお花が疲れてしまっておりました。
当たり前ですが、お花の撮影は早目の時間じゃなきゃダメですね。失敗したー。
そろそろ秋桜のシーズンだよね……と、写真撮影にお出掛けしました。

場所は奈良。夏に向日葵を観に行った場所で、お花が凄く綺麗だったのです。

足を運び難い場所ですが、広くて、人も程々で、とても綺麗に整備されております。

全く知らなかったのですが、ダリア園も開催されておりました。丁度八分咲き。

フードイベントも開催中。ローストビーフのタコスとマンゴーソーダでランチ。

人の少ない平日を狙ったのですが、好天と相まって、そこそこ人手がありました。
お弁当を持って広げている人も多くて、カップルや家族連れやハイキングメンバー、
幼稚園や老健施設団体等、絵に描いたような平和な秋の風景に心癒されたよ。
信楽の陶器祭りに行ってきました。なんだかんだと、よく行ってますよね。
信楽には大抵車で向かうのですが、その途中の道程が結構好きだったりします。
こう昔話に出てくるような、山間の小さな村的な、懐かしい原風景っぽい感じ。
川が流れているのですが、足を浸しに行きたくなるくらい、凄く澄んでいるのだ。
信楽に行く度に立ち寄る某日本茶のお店。今回は抹茶ティラミスを食べたよ。

信楽は、日本最古だと言われる朝宮茶というお茶の産地でもあります。
紅茶もたまにありますがパッケージに「ASAMIYA」と表示されていると、
「え、日本産のアッサム紅茶?!」と、つい勘違いしてしまいます。
実は今回は、我が家の車の買い替えの話が持ち上がっておりまして、
長らくお世話になった愛車とのお別れ会も兼ねてのドライブでした。
今回の車は、親戚が入院した病院への往復や、その親戚のお葬式、
そして姉の結婚や甥っ子君の出産等々、いろんな節目に立ち会ったよなー。
よく走ってくれたし、事故に遭うことも無かったし、乗り心地も良かったし、
本当に沢山走ってくれた車でした。疲れ様。そして、ありがとうございました
まあ、実はその一つ前の車がすっごい好きだったんですけどね。日産フィガロ。
車内が狭かったし、運転がし難いと不評だったし、窓が小さいので視界が悪いし、
修理にやたらと時間が掛かったのですが、でもめっさ可愛かったんですよ。
ここ暫くの間にミシン掛けをした、ブライスさんのアウトフィットを並べてみました。
尤も、此処に至るまで幾つか失敗や試し作成をしているので、
没になったものを含めれば、プラス二割増しぐらいはあるんじゃなかろうか。
そしてここからちゃんと出来ているかチェックするので、更に減っていくという、ね。

一見沢山あるように見えるのですが、でも単に同じ型の色違いが多いんだよな。
まだボタンやホックは付けていないので、これから手縫い作業になります。
数年前のミシンに慣れていない頃は手縫いの方が断然楽だったのに、
今はミシン掛けの方が楽に感じます。上手に出来るかというのはまた別の話。
今回、何が収穫だったかと言えば、初めてカッターシャツを成功させたこと。
今まで本を見ながら幾度となくチャレンジしていたのですが、
どうしても羽織らせることさえできない、謎の失敗を繰り返していたのですよ。
綺麗に出来たとは言えませんが、でも何とか着せられるレベルに仕上げられた!
人様に恥かしくない出来になるまではまだ時間が掛かるだろうし、
自分でデザインした服を作れるようになるには更に時間が掛かるだろうけど、
作ってみたかった型紙にもチャレンジできたし、自分的達成感はあります。ふふ。
押し入れの中の、更に掘り出し物。懐かし過ぎて鼻血出る。
子供の頃は、「りぼん」と「なかよし」が愛読書でした。

キャラクター物、缶ペンケースが流行った時代だったのですよ。

「花とゆめ」も読んでいました。「小さなお茶会」の単行本は絶対捨てられない。

Headstrongのキャラクター、てるてる坊主もありましたよね。好きだったな。
これ以外にも、尾崎豊のカレンダーとか、ユーミンのLPレコードとか、
りぼんの付録のトランプとか……中年ホイホイのグッズが出てきました。
ここまでくると、逆に捨てられなくなりますよね、困ったもんだー。
重い腰を上げて、ずっと放置していた押し入れの中をお掃除中。
いらない服とか、本とか、溜め込んでいたものをこの機会に整理しておきたい。
処分に困るのが本と、台本と、中学の頃から書き溜めていた小説ノート。
特に小説ノートは洒落にならないくらいハンパない量でして、
所謂黒歴史なので、死ぬ前に処分しておきたいけど……出来ないんだよなあ。
掃除しながら流し読みしてみたのですが、文章は拙いし、物語になってないし、
至極ありがちなネタではあるのですが、でも懐かしいし、変な情熱もあるし、
当時の状況が蘇ってきて、これはこれで良いのかも……と思えるんだよな。
人様には絶対に見せられませんけどね! 墓場に持って行きたいものNo.1!!
にしても、当時は結構ラブストーリー書いていたんだなー。
そして、意外に時代物が多かったんだなー。
というか、あんまし文章力に成長が見られないよなー……けっ。
そして、押し入れの奥から出て来たもの。カセットテープ用なんだぜ、これ。驚愕。

ホント子供の頃からドラゴンボール……てか、チチさんが好きだったんだよなー。