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日帰りリトルワールドツアー・16

慌ててトイレを済ませ、バスの出発予定時間の五分前、リトルワールドを退園。
バスの停留所が分からず、受付の方に聞いたのですが。

「あそこのバス停の右側ですよ」
「ありがとうございます、右側ですね」
(そのまま道を右側に添って、小走りに向かう)
「そっちです! 向こうにある! バス停の右側です!」

受付ルームから出て、慌ててこちらまで走って教えて下さったスタッフさん、
ありがとうございました。話をちゃんと聞いて無くてすいません。日本語難しい。

いやはや、今回はネットでの高評価ぶりを見て行くことを決定しましたが、
良い意味で予想を裏切られる、地味に満足度の高いテーマパークでした。
姉も言っておりましたが、どちらかと言えば対象年齢は高めかも知れません。
ただし、勿論子供も充分楽しめますし、お散歩するだけでも満足できそうで、
こんなテーマパークが近くにあれば、もっと足繁く通っていただろうな。
絵になるスポットが多いので、写真好きにはかなり魅力的だと言えるでしょう。
実際、ひとりで来ているであろうカメラ女子の方々複数見受けられたし、
自分的にも写真を撮りに、寧ろ今度は一人で行きたいかなーと思いました。

なんだかんだと甥っ子君もかなり気に入ったようでして、
「来年は、もっといっぱいいしょうを着るー」と言っておりました。
え、来年も行くことが決定なのかい?

ハロウィン衣装

ブライスさんのハロウィン衣装、第二弾。今年は頑張って二種作りました。

ファイル 2339-1.jpg

シンプルなワンピースに付けたアップリケは、百均で買ったオーナメント。
フェルト生地をそれを布用ボンドで張り付けただけのお手軽衣装です。
ちゃんと縫い付けようかとも思ったのですが、面倒くさ……げほげほ……、
模様が余りにも細かくて、自分の技術では寧ろ汚くなっちゃいそうだったので。

金髪のグレイシーさんと茶髪のディディさんは良い感じにそっくりさんで、
ついなにかと二人でセットにしたくなっちゃうんですよね。可愛いよう。

ペースト多めに

と、言う訳で、再チャレンジしてみました。シナモンロール。
サイズは小さめですが、今度は綺麗にうずまきが出来たのではなかろうか。

ファイル 2338-1.jpg

ペーストはクリームチーズ、バター、シナモン、グラニュー糖に
刻んだくるみを混ぜたものを使っておりますが、
くるみではなくレーズンやドライフルーツに変えても良さそうだし、
ペーストを細かめに割ったチョコレートやあんこにしても美味しいかも。

でも相変わらず、インスタ映えはしないよねー。

というか、最近(漸く)気が付いたのですが、所謂インスタ映えする写真って、
準備や飾りつけにものすごく時間をかけ、細部まで気を配り、
労力と忍耐と費用を費やしてこそ成し得るのかもしれません。
自分みたいにさっと並べ、ささっと撮影するようなのは駄目なんだろうな。

秋バラは諦めた

長雨や台風が重なったこの十月……一番心配なのが、今年購入したバラの鉢。
我が家一の古株ピエールさんは相変わらずの丈夫さ加減を発揮していますが、
他の三種、特に丈夫かと思われたザラークアセンディングさんがなんだか危険。
現時点、葉っぱが全て散ってしまった状態でして、枯れた? と焦りましたが、
しかし枝を見ると小さな芽がぽつぽつ膨らんでいるので、まだ無事なのかな?
そしてプリュムさんとローブリッターさんも、軒並み葉っぱが変色しており、
虫食いもあるので薬を散布したいのですが、でもほら、今日も雨でしょ……。
現在主に使用している肥料は水に薄めて使うタイプでして、
夏の終わりから大体一週~半月に一ペースでじょうろに入れて
水やりするようにして与えておりましたが、でもほら、今日も雨でしょ……。

これから寒くなるし、土に埋めて使うタイプも買っとかなくちゃ駄目だな。
比較的育て易いと言われる品種を購入したのに、一年も持たずこんな調子とか。
それを思えば、今まで殆ど手をかけることが無かったにも拘らず、
毎年律儀にちゃんと花を咲かせていたピエールさんはホント偉大だな。
流石は殿堂入りバラ。日本で一番人気と言われるのも、判るような気がします。

というか、このシーズンのバラの育て方をネットで検索して回ったのですが、
どうも他の可愛いバラが目につき、購入ボタンをポチしたい誘惑に駆られます。
やばい。正に初夏のバラ購入時の再来。今ある鉢達でさえままならないのに。
でも香りの強いバラは全然いないし、予約苗なら二月頃に来るし、
人気品種は売り切れるし、時期を逃すと開花が一年後になったりするし……。

尚、現時点で気になっている品種
・香茶(香りが良いらしい、色が綺麗、でも情報不足)
・ジュードディオブスキュア(香りが良いらしい、強健種)
・ロイヤル・ジュビリー(病気に強い、丸くてラブリーな花姿)
・薫乃(香りが良いらしい、ボレロとどっちが良いかな?)

さて、自分はどこまで誘惑に耐えながら、バラの育成法を学べるのだろうか。

写真がずれてる

日帰りリトルワールドツアー・15

既にそろそろタイムリミットギリギリなので、ゾーンⅧは諦めることに。
衣装を返して、バス停留所へ向かうと、丁度巡回バスがやって来たので、
それに乗車し、入り口付近にあった本館のエリアへと戻りました。
出入り口にもなっている本館は、ショッピングや食事を楽しめます。
ギャラリーもありますが、そちらは今回全く観ることができませんでした。

とりあえず、帰宅人を考慮して、軽く腹ごなしをしておくことに。

ファイル 2336-1.jpg

甥っ子君はオムライス、姉とハワイのラーメンを半分こ、そしてアイス。
チェコのドーナツアイスだそうですが……美味しいけど食べ難かったかな。

園内で殆どショッピングが出来なかったので、ここで少しだけお買い物。
今回は割とお買い物する気満々でしてクーラーバッグまで持参しておりました。
チーズやウィンナー、お酒など、美味しそうなものが沢山あったのですが、
姉の「KAL○Iとか成○石井にもありそう」との言葉に、妙に納得してしまい、
結局ワゴンセールになっていたフランスのクッキー缶のみ購入。
でもこれがえらい美味しかった。流石はフランス兄ちゃん。食に外れナシ。

シナモンロール

ふと、映画「かもめ食堂」を思い出し、シナモンロールを作ってみました。
ホームベーカリーでちょっと甘めの生地を作って、寝かして、伸ばして、
シナモンのフィリングを乗せて、丸めて、カットするだけ。思ったよりも簡単。

ファイル 2335-1.jpg

まあ次は、ちゃんともっと生地を薄く伸ばさなきゃな。うん。反省。

フィリングはネット検索して簡単そうなレシピを使わせてもらいました。
ただ、バターやマーガリンのカロリーがちょっと気になったので、
分量の半分位をクリームチーズに変更したのですが、違和感はなかったです。
家ではフォカッチャが冷凍庫に常時スタンバイされておりますが、
これからはこちらも仲間入りさせようかな。生地ももうちょっと工夫してみよう。

相変わらず、自分の作ったものって、所謂「インスタ映え」しないよなー。
調理に気遣いが足りなかったり、見栄えを考えて飾りつけしなかったり……
そんな適当さと詰めの甘さが、そのまま料理に出ております。
料理は自分を映す鏡、だそうな。……うん、そうかもしれない。

かなり急ぎ足で

日帰りリトルワールドツアー・14

涼しい道をひたすら歩き、ネパール・インド・トルコ・タイのゾーンⅦへ。
ネパールの建物を遠目に望み、インドエリアのショップを通り抜け、
そして到着したのは我らが江戸っ子おっさん、トルコのエリア。
ここで甥っ子君と衣装を着ることにしました。最後に……と、三人で。

ファイル 2334-1.jpg

屋外は先ほどの雨で濡れていたので、今度は雰囲気溢れる室内で撮影。
誰もいなかったので、思う存分写真をりまくることが出来ました。
矢張り時間が押していたのでざっとしか見学できませんでしたが、
このエリアはもっとゆっくり時間をかけて拝見したかったです。くう。

そんな特殊能力

現在愛用している鋏は、高校だか中学の時に文具店で買ったステンレス製で、
小ぶりながらも使い易いサイズで、指穴にゴムが付いて滑り難く、軽く、錆びず、
切れ味が鈍ることも無く、紙にも布にも使用できるという、なかなか優れもの。
相当長いお付き合いなのですが、つい先月、初めて知った驚愕の秘密が発覚。

なんと。鋏を握るハンドル近辺のみ、磁石になっておりました。

ブライスさんの服を作っている時、たまたま偶然気が付きました。
刃先の方は反応しませんが、ネジの辺りから上部にかけて、針が引っ付きます。
すごい。地味に有能。そうですよね、ちょっとしたことですが、便利ですよね。
てか、本気で、今まで、全く気が付きませんでした。え、ええー?

でも最近は裁縫をする機会も増えて来たので、
もう少し大きめの、専用の布切り鋏が欲しくなってきました。
長く使える職人さんのものに憧れます。研ぎ直しもお願いできそうだし。
関西には刀や刃物が有名な地域もあるようなので、ちょっと探してみようかな。

突然降り出した

日帰りリトルワールドツアー・13

屋外での写真撮影を終え、衣装を返し、さて次は……とホールを出た途端、
突然のバケツをひっくり返したような大雨が発生。十分前は太陽が出ていたのに。
日傘は持っているけれど、それではとても凌げないであろう勢いに、
とりあえずそのままアフリカプラザで雨宿りをすることにしました。
これ、ギリギリでタイミング良かったな。もう少し遅ければ写真も撮れなかったし、
もっと吹きさらしな別のエリアにいたら、マジ大変だったかも。
ずぶぬれになって、こちらの建物まで走って来た方もいらっしゃいました。

大雨は、三十分ほどで徐々に弱まり、傘がいる? いらない? と
ぎりぎり程度の降りになった頃、時間が勿体ないとアフリカゾーンを出発を強行。
難儀はしましたが、でもお陰で気温が下がり、凄く過ごしやすくなり、
洗われた空気ともも相まって、歩いていてすごく気持ちが良かったです。

ファイル 2332-1.jpg

流れる白い靄に包まれて歩いておりましたが、これ、霧じゃなくて雲ですね。
雲の中を歩いているんだよー、と甥っ子君の教えると、感心していました。

結構厚手でした

日帰りリトルワールドツアー・12

そして、漸く待望の民族衣装体験へ。折角なので姉も含めて三人でお着替え、
複数ある中、ンデベレ民族の衣装を三人で着ることにしました。
ネックレスをじゃらじゃらつけて、エプロンをつけて、毛布を肩に掛けた感じかな。
初めての民族衣装に、甥っ子君も興味津々。折角なので屋外で写真撮影へ。

ファイル 2331-1.jpg

尤も、すぐ隣にあった展示ゾーンは西アフリカのカッセーナという農耕民族の家。
一見蟻塚にも似て、迷路みたいに複雑で、半地下になってて、ちょっと不思議。
少し離れた場所に展示されておりましたが、ンデベレ民族の家はかなりカラフル。
同じアフリカと言っても、かなり違いがあって、比べてみると本当に興味深いです。

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