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チョコメニュー

カフェメモ、梅田にある「マックスブレナー チョコレートバー」です。

イスラエル発のチョコレート専門店のこちらは、メニューもチョコレート尽くし。
折角なので、アイスドリンク・ソルトキャラメルチョコテールと、
秋限定・スイートポテトアップルピザをチョイスして頂きました。

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チョコレートはやや甘めですが、しっかりした濃厚さもきちんと備えております。
連れの注文したバナナのクレープを一口頂きましたが、こちらも美味しかったー。
ジャン=ポール・エヴァンのような高級感溢れるチョコもよろしいのですが、
こちらのややジャンク感のあるチョコレートもまた美味しいんだよな。
結構ボリュームもあるので、食べ終えた後は満足感ありました。満たされた。

半セルフサービスなシステムのお店でして、テイクアウトもしております。
ソフトクリーム中心のそちらは、やけにインスタ映えするビジュアルで、
かなり女子ウケ良さそうですね。次回はこちらもチャレンジしたいです。

あらしのよるに

台風の夜、甥っ子君が部屋にやってきて、もそもそと何やら作っておりました。

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スライムさん達が、台風で表に出掛けられないから、家に籠っている……的な?
お絵描きをしている子もいれば、テレビでゲームしている子もいるようです。
一部地域では停電したところもあるみたいよーと言っていたので、
暗くならないようにロウソク(ライト)も灯した模様。成程ねえ。

大型台風、大変でしたね。こちらも風が凄かったですが、無事でした。
前日から、鉢植えも倒れないように移動させていたので、薔薇も被害なし。
毎年台風が来たら、少し涼しくなりますよね。関東は夏日だったようですが。
でも、そろそろサンダルや夏物を整理して、秋服を出してこなくちゃな。

ベルばらビッテ

え、勿論買ってますよ。はい。ベルばらBitte、第二弾。

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第一弾も頑張って探しましたが、第二弾は姉が買って来てくれました。
というか、販売をいち早く知ったのが姉、ショップを探し回ったのも姉、
ラインで友達に広めているのも姉……どうしたんですか、お姉さん。
というか池田先生、相変わらずめっちゃノリノリなんですけど……っ。
でも美味しいよね、これ。ホワイトチョコの方が超お気に入りです。

今気が付いたけど、Bitteってドイツ語ですよね? フランスちゃうやん。
そしてパッケージのアンドレ、バリスタスタイルとは解っておりますが、
デザインがレーダーホーゼンぽい気がするようなしないような。

通信がすれ違う

ドラクエ11のすれ違い通信の期間限定がもうじき終わると聞いて、
ちょっと行ってきました、大阪の日本橋にあるドラクエローソンへ。
ローソン幾つかあるけどどれかなーと携帯の地図を見ながら向かいましたが、
いや、分かり易かったです。実に。てか、まだドラクエコラボやってたんだ。

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店内全面ドラクエカラー。一応店員さんに、撮影可か確認済みです。

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アイスコーナーには、寒い海に出没するつららスライムとだいおうイカ。

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真っ直ぐしか進めない床。レジに一直線。

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ドラクエグッズも豊富な品揃えで販売中。限定品もあります。

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そしてすれ違い通信、ゲットできましたよ、ローソン2店舗限定ローソンッチ。
しかも、店内にいたどなたかが持っていたのでしょうか、
東京のスクエニカフェのみ限定のカフェッチも無事ここでゲット!
流石に東京まで行けないよねー……と諦めていただけに、すっごい嬉しい!!

尚、この日はついでに梅田ヨドバシにも足を運んでみたので、
ヨドバシ限定スクエニッチ含め、限定配信三種を見事捕まえることができました。
この日は歩いたポイントがある意味アレだからかもしれませんが、
かなりの方とすれ違い、沢山のヨッチを捕まえることができました。

トーストな気分

さて、専門店の食パン第三段、「Le BRESSO」さんの食パンを購入。
最近どうも、トーストが自分的プチブームになってしまっております。

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こちらはスライス済みトーストも並んでおりまして、
希望の厚みにスライスして貰えるところが非常に嬉しいです。
トーストは複数種類販売されていたようですが、
自分が行った時には定番の一種類のみになっておりました。
食パン以外にジャムも並んでまして、そっちも気になりました。
柔らかさがウリだった前に食べたトーストと比較すると、
こちらはもっちりしてて、やや甘く感じたかな? どうだろ。

チーズや卵、トマト、オリーブオイル、香草塩、蜂蜜、バター等々、
朝食としてだけでなく、色々アレンジ&試しております。
最近は甥っ子君も、いろいろ乗せて朝食に食べている模様。
シンプルだけど、やっぱり美味しいですよね、トースト。

圧倒的スケール

国立国際美術館へブリューゲルの「バベル展」を観に行きました。
最初に思ったよりも見応えがあって、興味深く鑑賞いたしました。
とは言え実は、観に行こうかと思い立った最大のポイントは、
目玉のバベル絵ではなく、寧ろヒエロニムス・ボス。
水木しげる御大を彷彿とさせる謎モンスター、所謂ボスモンが目的。
今回の企画展のマスコットキャラクターにもなっておりましたよね。
絶対追いかけられたくないタイプ。汚らわしい脚がチャームポイント。

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ただ、展示されていた作品群は、エッチングがかなり多くて、
作品自体は素晴らしいし、勿論それを見に来たのではあるのですが、
視力の悪い自分としては、その細い線が非常に見難くて……歳やね。
本の挿絵などに活用されるのこの手法は、やはり手元に置く距離から、
じっくり見るのが最適なんだろうなと痛感した次第でございます。
オペラグラス持参の方が何人かいらっしゃいましたが、必須だと思う。
そして噂の「バベルの塔」は、思ったよりも小さいサイズですが、存在感があり、
遠目や角度をつけて眺めると、偏光カラーの玉虫色にさえ見えます。

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最前列で閲覧するのに20分弱の行列を並ばなくてはいけなかったのですが、
順番待ちを気にしながらではなく、細部までじっくり眺めたい作品ですね。
……てか、スイマセン。やっぱり絵はよく分からないです。

ランチは館内のレストランにて。混雑を避ける為、鑑賞前に食事を頂きました。

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バベル盛りされた、ビーフシチューオムライスのセットです。
こちらにサラダとスープ、デザートにシブーストとドリンクが付いてきます。
近隣の飲食店でも、バベルの塔をイメージしたメニューを取り扱っていた模様。
三重美術館でもそうでしたが、面白いですよね、こんなアートと料理のコラボ。

バッタとの攻防

毎年小さめのプランターにバジルを栽培しているのですが、
毎年地味に繰り広げられるのが、バジルを巡るバッタとの攻防。
栽培的には全く手間なく育ってくれるのは有難いのですが、
唯一の難点が、油断するとバッタに葉を食べ尽くされてしまうところ。

それを予防する為、今年は温室にプランターを入れておりました。
温室と言っても、大層な物じゃない、ごく小さいものなんですけどね。
ちょっとだけ水やりが面倒になるけど、寧ろ葉も柔らかくなるかなと、
二段棚になっている、その下の棚の方に乗せておいたのですよ。

ところが、奴らは来るんだよな。

まあ、夏場は窓も扉も開放した半屋外状態だし、棚の高さも然程はないし、
でも少しくらいは予防になるかと期待していたのですが、甘かった。
ならばと、鳩尾ぐらいの高さになる上段にプランターを移動。
この高さなら大丈夫だろうと安心していたのですが、その数時間後、
郵便物を取りに行くついでに温室の様子を覗いてみたのですよ。
いないよねーと確認し、ふと顔を上げた真横、温室の透明アクリルの壁の外側、
二段目の棚と同じ高さに緑のバッタが一匹へばりついておりました。

飛ぶんかい、奴らはこの高さまで。

鳩尾程度の棚の高さにプラスプランターの深さもあるから、
そこそこ高いとは思っていたのですが……バッタのジャンプ力恐るべし。
とりあえずもう少し様子を見て、駄目なようならまた考えよう。
といってももう直ぐ収穫も終わるし、この戦い、来年に持ち越しかもな。

すれ違ってたぞ

三重美術館へは、このお二人もこっそりと同行しておりました。

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この日の前日、漸くドラクエ11でヨッチ族の村に行けるようになりまして、
折角だしと、すれ違い通信目的でバッグに3DSを忍ばせておりました。
まあ、人の多い街中ではないし、夏休みも終わって子供は少ないだろうし、
平日だし、発売日から大分経っているし、然程期待せずにいたのですが、
帰宅して甥っ子君と3DSをオープン&画面を確認してみてびっくり。

なんとまあ、今日一日で14人もすれ違っていたんだ!

これが多いのか少ないのか判りませんが、自分的にはかなり驚きました。
意外と皆、ゲーム機を持ち歩いているんだ、そしてドラクエやっているんだ。
帰りの電車では学生が多かったけど、美術館は年齢層高かった気がするけどな。

Sランクのヨッチさんを携えていた皆様、ありがとう! ありがとう!!
そして、プレイを始めたばっかりのヘボヘボなプレイヤーで、
初期装備なヨッチ族しか携えられず、非常に申し訳ありません。
でも、初めてすれ違い通信機能を使ってみましたが、面白いですね。
大阪のヨドバシやローソンで限定ヨッチを配布してるようですが、
まだ捕まえられるのなら、ちょっと行ってみようかしら……。

美術館フレンチ

三重県立美術館では、併設された「ミュゼ・ボンヴィヴァン」にてランチ。
折角なので、今回の企画展をイメージしたランチコースを注文しました。



~浜辺のストランドビーストをモチーフにして~
白い野菜の冷製ポタージュ
様々な野菜のチュイルを添えて

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~お皿の上の人工生命体~
ニジマスのクレピネット
ベーコンのカプチーノソースとカレーオイル

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~故郷オランダの香り~
ゴーダチーズのタルト
りんごと洋梨のソルベ

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コーヒーまたは紅茶



……以上。パンは自家製のごぼう茶とドクダミ茶の二種。変わっているよね。
パン用のオリーブオイルは苦みがあって、すごく香りがしっかりしてました。
そしてなによりも、特にメインの魚料理。美味しかった。すっごく美味しかった。
正直「メインはマスかー……ま、偶にはいいけどね」な気分で注文しましたが、
そんな自分にグーパンチ食らわせたい程、久々にお料理を食べて感動しました。
魚の体には野菜と白身が詰め込まれ、ハーブが利いてて臭みが全くなく、
これがソースとまたよく合っていて、頭も骨も余す所なく食べられます。
正直、こちらでお食事をする為だけにでも、また是非足を運びたい。
てかこちらのお店、お伊勢さんの外宮近くにもありませんでしたっけ?

尚、バスとの折り合いが悪かったので、駅から美術館まで歩いたのですが、
ざっと見た所、界隈に飲食店があまり見当たらなかったんですよね。
なので美術館に到着したその足で、まず最初にレストランへと向かい、
その日のランチを予約したのですが、多分それが正解&お勧めでしょう。
閑散期と思われるこの日でも、ランチタイムには満席&順番待ち状態でした。

この日はお天気も良く、お庭の景色を眺めながら、明るく開放的な店内で、
久し振りに美味しいものを満足して頂けた気分でした。幸せ幸せ。

人口生命体上陸

三重県立美術館にて開催中の、「テオ・ヤンセン展」の観覧に行ってきました。
開催を知った時から行きたいと思いつつ、人気がありそうだし、人が多そうだし、
夏休みの混雑期を避けて、落ち着いた頃合いを……と、狙っていたのだよ明智君。
開催期間終了間近&平日だった為か、お陰様でかなりゆったり閲覧出来ました。



入り口ホールに鎮座する巨大ビースト。ホントに大きい。圧巻。

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動画は何度か見たことがありましたが、実物を目の前にすると迫力あります。

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翼のある子。同じように見えて、それぞれちゃんと個性があるんですよね。

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ミュージアムショップではミニビーストも販売していました。ちゃんと動くのだ。

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一時間に一回ペースで、デモンストレーションも開催されております。

動画→ ファイル 2301-5.mp4



尚、一応。動画の声は、知らないどなたかのものです。自らに非ず。
自分で動かせるコーナーもありまして、折角なのでやってみました。
小型サイズでしたが、小さな子供も一人で動かすことができますよ。
細かいパーツで大きなビーストが動く様は、迫力があって面白かったです。
プラモデル好きの大人の少年、スチームパンク好きにはかなりお勧め。
この感じ、なんか共通するものがあったような……と考えていましたが、
あれだ、維新派だ。不思議な喧噪感とか、カオス感とか、無機質な生命感とか。
維新派の舞台が好きな人は、こちらにも惹かれるんじゃなかろうか。

今回初めて足を運んだ美術館でしたが、綺麗な施設ですね。
三重まで足を運ぶとなると、日帰り旅行気分でのお出掛けになりますが、
ちょっとした気分転換にはなかなか程良い距離かもしれません。

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