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ぐるり九州横断

九州ぐるっと夏旅行・63

九州旅行、おまけ写真



列車、いさぶろう・しんぺい号に乗った沿線の線路。雰囲気有りました。

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仙厳園に設置していた鹿児島の陶磁器。とても珍しいものだそうです。

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鹿児島の夕食で食べたお刺身。初めて聞く魚の名前だったな。

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熊本城。厳かで、重圧感があって、やっぱりとっても綺麗なお城です。

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そして、帰宅に合わせて自宅に到着したさつま揚げ。

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相変わらずの勢い旅行でしたが、とっても楽しく充実した旅行になりました。
特に熊本に関しては、改めてあの時行ってよかったかもな……と。
この春の震災のニュースを見た時にはこの旅行の思い出がよみがえり、
あんなに荘厳で美しかった熊本城の姿に本気で涙が出そうになり、
あんなに透明感の高かった水前寺公園の水が云々お話には胸が痛くなりました。
地元の皆様もとっても気さくで、綺麗な水と、熊本城と、
美味しい辛子れんこんのある熊本へは、また是非とも足を運びたいです。

愛されくまモン

九州ぐるっと夏旅行・62

熊本写真、まとめ。



水前寺公園。南の地方の庭園って、苔が少ない気がします。

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商店街にあった熊本城な郵便ポスト。凝ってて可愛い。

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同じく商店街にあった面白コーン。ちょっと大変そうだな。

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ホテルのフロントさんが付けていたくまモンバッヂ。愛されているよな。

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そして、熊本土産。日本酒の瓶が綺麗。お菓子も美味しかったです。

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熊本城には旬彩館という、名産&特産品ショップが並ぶスペースがあって、
お土産や休憩等にとても便利。地酒ショップにはソムリエさんもおいでで、
いろいろ地酒や日本酒のお話を伺えて、とても楽しかったです。

自宅待機しよう

台風、凄かったですね。こちらは無事でしたが、警報で全員お休みでした。
外出もできずにひたすら自宅待機……と思いきや、何故か父の姿が見えず。
何処に行ったのかと聞けば、駅前までポケモンGOに行ったとのこと。はあ?!
そう言えば、昨夜ポケモンボールを全部使ってしまったとか言ってたよな。
住宅街に位置する自宅近辺には、あまりポケストップが無いんですよね、
でもこの台風の中、行く? あれだ、用水路の様子を見に行くお爺ちゃんだな。
一時間ほどで帰って来ましたが、母が心底呆れておりました。そりゃそうだ。
テレビ局が撮影していた! とか、言ってる当人だけが、実に呑気なもんです。

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雨音を聞きながら、黙々とブライス革小物を製作。ネオサイズのバッグと靴です。
下手っぴなのは御愛嬌。小さいのが沢山並んでいるのって、それだけで可愛い。

二年も前の旅行

パソコンのメモ帳をざっとチェックし直ししたところ、なんとまあ、
熊本と伊勢志摩の旅行メモが幾つか書き忘れていたままだったんですね。
かなり今更感があるのですが、一応書き出しておきます。
きっちりしているというより、勿体ない精神というより、寧ろ貧乏根性。



九州ぐるっと夏旅行・61

この日はまるっと、一日移動のみになります。
熊本から関西へ一日で乗り越えるというチャレンジャーなこの日の復路、
160分、200分、210分、という乗り換えなしの座りっぱなし列車まであります。
尚、余談ながら、熊本~関西は一日でギリなんとか大丈夫だったのですが、
鹿児島~関西へは関西の場所によるのでしょうが、結構難しいかと思います。

お昼ご飯は、駅弁を買うつもりでしたが、何故か停車駅でなかなか見つからず、
コンビニ手巻き寿司とお菓子で凌ぎました。普通列車に車内販売ってないもんな。
タイトなダイヤの中、夕方到着した岡山駅にて乗り換え時間に余裕があったので、
一旦駅から出て夕食を摂ることにしました。まあ、ラーメンでしたけどね。

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このラーメン屋さん、確か前にも利用したことがあったよな。
改札前にあるショッピングセンター内のお店なので、利用しやすいのです。

そして深夜、自宅最寄り駅に到着。日付が変わるギリギリ前に帰宅できました。
お疲れ様でした。一日電車に座っているだけなのですが、それでも疲れますな。

伝説のすぎやん

コンサート「交響組曲 ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」に行きました。
ドラクエ30周年に乗じ、今年は未だかつてないドラクエイヤーとなってますな。

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客層は広めですが、高齢者は殆どおられず、男性の方が多かったかな。
小学生であろう子供もいて、DSを持っている方もおいででしたね。
クラシック音楽のコンサートに行くのは、実はこれが初めての体験。
正直、どうかなーと少々心配でしたが、いやはやとっても楽しかったです。

今回行こうと思った決め手は、シリーズ中一番プレイしたⅤってのも勿論、
生ける伝説の勇者、すぎやまこういちLv.85を生拝見したかったからにつきます。
本公演では演奏の合間の語りと、アンコールで一回指揮を振るって頂きましたが、
姿勢を正してきびきびと振るう後ろ姿の、なんと颯爽とカッコイイことよ……。
てか、テレビ等で拝見してもよく思うのですが、トークが妙に軽快で面白くて、
愛すべきお茶目爺ちゃんなんですよね。でもゲームオタク。でもギネス記録者。

どの曲を聞いても、ゲームのシーンがぶわっとよみがえって、感慨深いです。
序章のオープニングに「ふおおお!」となり、戦闘の音楽にテンションが上がり、
今更ですが、BGMや音楽の与える影響って、意識している以上に強いと実感。
生演奏の力強さと素晴らしさを存分に、贅沢に、堪能致しました。感動した。
クラシックの窓口として、これほど適したジャンルも無いのではないでしょうか。
オーケストラ初心者は勿論、ゲームファンには是非ともお勧めしたいです。

夜は終わらない

ユニバーサルスタジオジャパン・エセ攻略<その13>

空っぽになったポップコーンバケツにキャラメルポップコーンを詰めて貰って、
トイレに行って、荷物を纏めて、そしてゲートを出ました。お疲れさまでした。

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同じテーマパークでも、USJはデ○ズニーとはまた違った楽しみがありますね。
絶賛やり過ぎキャンペーンの最中だったからなのかもしれませんが、
あちらの来場客まで包んで染めてしまうような柔らかいほんわかムードと違い、
こちらはもっととんがってて、一緒に盛り上がりやがれ! と突き付けてくる感じ。
ただ、USJは映画も勿論そうですが、取り扱うジャンルの幅が広いだけに、
元ネタを知らないと、完全に置いてきぼりを食らってしまいますね。
ワンピースもハリーポッターも、名前しか知らないからなあ。

振り返ってみて、目標をすべてクリア出来たし、タイミングも悪くなかったし、
覚束ない流れではありますが、まあそれなりに堪能できたんじゃないかな。
今回ブライスさんは連れて来なかったのですが、フォトジェニックな場所も多く、
いっそ夕方とか夜だけでも、再チャレンジしてみたくなりました。
でも、もうハロウィンなんですよねー。……ブログ書き起こし、遅過ぎやん。
USJだからこそ出来るアトラクションやショーも気になりますが、
キュートなディ○ニーさんと違って、こちらはマジモンで怖いからなー。

ラストスイーツ

ユニバーサルスタジオジャパン・エセ攻略<その12>

買い物を終えて、ちょっと一息つこうか……と最寄りのカフェに入りました。
最初はお茶だけのつもりでしたが、ウィンドウに並んだメニューを見ている内に、
やっぱり夕御飯を食べようかとなったので、サンドウィッチを注文しました。
とは言え、姉の買い物を待っている間にポップコーンをぱくぱく食べていたし、
甥っ子君はドラゴンボール中華まんを食べていたし、甥っ子君と半分こしました。

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偶然にも、事前にネットチェックしてた時、ちょっと気になっていたお店でした。
早速注文しましたよ、クロワッサン・ブリュレ。美味しかったです。
このお店のショーケースを覗くまで、すっかり忘れておりましたよ。セフセフ。

お買い物タイム

ユニバーサルスタジオジャパン・エセ攻略<その11>

そろそろ撤収の時間、ここで姉の希望していたショッピングタイムに。
姉の買い物は時間が掛かりがちで、ずっと付き合うとストレスが貯まるので、
自分の買い物が終われば甥っ子君と一緒にお店の外に出て、
のんびりポップコーンを食べながら、姉の買い物が終わるのを待っていました。
自分の買い物は、彼女のショッピングの合間程度の時間で充分間に合います。
つか、一番欲しかった限定ポップコーンバケットは昼間にとっとと購入したし、
一番狙っていたドラゴンボールグッズ、仙豆は売り切れていたんですよね、残念。
フリーザ様ドリンクボトルも悩みましたが、やっぱりやめておきました。
だってあれ、フリーザ様の尻尾がストローなんですよ。尻尾が。

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ドリンクボトルの正式商品名は「フリーザ様第一形態ドリンクボトル」ですが、
フリーザ様に「様」付けはやっぱり共通の一般認識だったようです。
「さん」とか「様」とか、敬称を付けなちゃいけないようなキャラっているよな。

そんな現代っ子

ユニバーサルスタジオジャパン・エセ攻略<その10>

ドラゴンボール探しをラストひとつがまだ残っていたタイミングででしたが、
時間が迫ったのでこどもけんで予約した妖怪ウォッチアトラクションへ。
保護者が2人までなら付き添いOKだったので一緒に入ったのですが、
流石に参加者は年齢層低め、幼稚園~小学校低学年ぐらいだったかな。

入場すると、受付で専用の妖怪ウォッチと妖怪パッドを受け取って、
それを操作しながらアトラクションを進めますが、参加している小さな子供達、
普通に戸惑うことなく妖怪パッドなノートタブレットを操作しているんですよね。
これも時代なんだろうな。尤も、アニメの操作シーンを観て、知っているのかも。

アトラクション自体に関しては……すいません、正直良く判りませんでした。
まあ、妖怪ウォッチのアニメを殆ど観たことが無い所為です。多分。
ただ、こんなアトラクションもあるんだなと、ちょっと新鮮でしたね。

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外に出ると、そろそろ日が暮れ始めておりました。夕焼け、綺麗。

ドール沼の誘い

折角なので、ここでちょっとだけmomokoドールさんのプチ紹介を。
……とは言え、全然詳しい訳ではないんですけどね。

momokoドールは、一世を風靡したピンクのクマで有名な、
ポストペットのアートディレクターがプロデュースした1/6ファッションドールです。
「東京の今を切り取る」というコンセプト通り、かなり現代感覚に近く、
等身大でも殆ど違和感を感じない、リアルクローズがメインとなっております。
ブランドやアーティストとのコラボも多く、現在はPWとセキグチで販売&展開、
子供っぽくない、リアルなファッションドールとして人気があります。

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セキグチは「モンチッチ」で有名なドール製作会社でして、
こちらは比較的窓口が広めなのかな? 今回購入したお二人もこちらver.です。
PWは少数製造販売が中心で、予約やイベント販売中心で、ややお値段高め。
アーティストとのコラボもあり、その分ディテールが凝ったものも多いですね。

大人女子なmomokoさん、微妙に怖可愛いブライスさん……等々、
人形の世界はジャンルも幅広く、いやはやかなり奥が深いです。

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