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とんこつスープ

九州ぐるっと夏旅行・41

島内をバスで一周後、もうひと停留所乗り継いで、物産館へ。
お土産をちらりと覗いて、港に向かい、フェリーに乗って鹿児島到着。
前日も立ち寄ったドルフィンポートで買い物をし、再びバスに乗り、
その後鹿児島中央駅近くにある「豚とろラーメン」にて昼食にしました。

人気のお店らしく、しかも日曜日だからか? 既に人が並んでおりました。
直ぐに空きましたが、店内は狭く、カウンターが七席位? とテーブルが二つ。
隣に高校生男子、反対隣に若き青年、と挟まれたので、なかなか窮屈でした。

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チャーシューはスライスされたものでなく、とろりと煮くずれた豚肉。
これが柔らかくて、臭みも無く、とても美味しかったです。
そして、隣の高校生男子が食べていたのを見て気がつきましたが、
備え付けの小瓶に、通常は高菜が入っているのはよく見るのですが、
こちらのお店は白い大根のおつけものでした。桜島大根、とか??
こちらもあっさりさっぱりしてて、すごく好みのお味でした。

いたいのつらい

急に気温が下がったからでしょうか、肩凝りからくる頭痛が酷いです。いてて。
春頃に患った顎関節症の流れで、定期的に整体に通っておりますが、
時間が取れなくてここ数か月、間が空いてしまっているからな。
腰も結構きているので、今度行くときはそこも治してもらおう。

そういえば、以前整体で、腰痛を施術して貰ったことがありました。
足こっちに曲げて、こっちに捻って、痛いですか? じゃあこっちは?
……と、見てもらい「原因、解りましたよ」と、マッサージされたのは、なんと腕。
関節の辺りを重点的に、痛いくらいの力加減で揉まれました。
腰痛に腕? 何故? と疑問に思っておりましたが、
その数日後、腰の痛みが殆ど無くなった、そんな人体の不思議。
そういや、寝違えをした時も、マッサージされたのは手首だったな。
人間の体って、いろんなところが影響しあっているんですね。

噴火の煙に非ず

九州ぐるっと夏旅行・40

フェリーで到着したのは良いけれど、深く時間を計算していなかったので、
中途半端に間延びした時間の間に、コンビニで買ったおむすびで朝食。もぐもぐ。
観光案内所の係員さんに相談し、お勧めされた観光周遊バスに乗車しました。

桜島をくるっと小回りするルートの周遊バスでして、
物産館、記念碑、展望台などを一周し、およそ一時間程度かな。
もっと奥まで行ってみたかったのですが、手持ちのフリーチケットでは対象外で、
一歩間違えれば電車の予定時刻に間に合わなくなりそうなので、ここは断念。
でも、基本的な名所を手軽に巡る、それなりに充実したコースでした。

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市街地を望めば良いお天気ですが、桜島火口は雲がかかっておりました。
展望台は見晴らしが良く、時間があれば、ゆっくり写真を撮りたかったです。

急いで食うのだ

九州ぐるっと夏旅行・39

六日目(鹿児島~熊本)

朝、宿泊したホテルからチェックアウト後、市電に乗って一旦鹿児島中央駅へ。
荷物をコインロッカーに預け、観光案内所にて一日フリーチケットを購入。
この日購入したフリーチケットは、前日とは違い、フェリー利用も可のもの。
バスに乗って港に到着、フェリーに乗って、桜島へと向かいました。
港の近くには、自衛隊の駐屯地があるのかな。船の上からこんなの発見。
おおー、すげえかっけー。迫力ー。

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この桜島間のフェリーは、意外に本数があるんですね。
距離的にも、十五分ぐらいで到着するので、かなり気軽に足を運べます。
そんなこのフェリー内のうどんは名物なのかな?
敢えて十五分で食べる、そんなフェリーうどんの謎。
二人連れの女性客さんが食べておりましたが、なかなか美味しそうでした。

最後の花道とか

帰宅すると、「おーちゃんっ」と甥っ子君が走ってお出迎えしてくれました。
何やら熱心に話してくれる内容を総括すると、どうやらお買い物に行った先で、
子供向けテレビマガジン(特撮ヒーロー番組の情報満載、甥っ子君愛読書)を
買って貰ったらしく、それに新作仮面ライダー映画の割引券が付いていた模様。

「でもこの冬は、ベイマックスを見るんじゃなかったっけ?」
「だけど、こっちは、ちょっとはやいんだよ」

遅めの夕食を取る横で、ルパンがどうの、新しいなんとかシールドがどうの、
雑誌を開きながら一生懸命新作映画の説明をしてくれました。なんのプレゼンだ。

甥っ子君の中では、どうも映画は私と一緒に観に行くものだと認識しているらしく、
しかも何故か仮面ライダー好きと認定済み。テレビ見てないんだけどな。
多分、変身スタイルや怪人のデザインを面白がったり、アクションに感心したり、
たまにレンタルに行ったら、甥っ子君用に特撮ビデオも借りたりするからかも。

甥っ子君のクリスマスプレゼント、映画の前売り券にしようかな。

言葉に出来ない

どうしよう、絶対ないだろうと思っていた事が起こってしまった……。

この11月の本家竹林の流れが前提のお話を、すっげえ書きたくなってきました。
話の流れと長さ的に、オフ本にするのが一番良さそうな気がしますが、
今後オフ活動は難しそうだし、サイトに専念するつもりだったからなあ。
まあ、イベント参加はしなくとも、委託とか通販で何とかする……とか?

いやいやいや、とりあえず、落ち着くのだ、自分!

普通に厳しいって! 無理だって! 駄目だって! やめろって!
時間ないでしょ。余裕ないでしょ。甥っ子君という子供の目があるでしょ。
何よりも、先に中途半端なままの連載を仕上げろっての。優先順位考えようよ。
印刷屋さんや、イベントサイトや、表紙に使えそうな素材を探しとる場合か。
シック系、コラージュ系ときたので、今度はシンプル系か透明感系か……な?

まてまてまて、ちょ、落ち着きます。あかんて、自分!

記念日に乾杯v と飲んでいる発泡ワインの酔いと、興奮のままの戯言です。
しかも昨日の夜は、殆ど眠れませんでした。思った以上の衝撃を受けた模様。
数日経ったら落ち着くので、酔っぱらいの妄言として流してください。マジで。

夜景とイルミと

九州ぐるっと夏旅行・38

早目の食事を終え、向かった先は周遊バスの停留所。実はこの日は土曜日。
日中利用していた周遊バスは、通常夕方までの運行なのですが、
週に一度の土曜日のみ、市街地の夜景が楽しめる夜間コースが運行されます。
一周およそ一時間のこのコース、これ幸いと楽しんで参りました。

日中はワンマンバスですが、夜運行ではバスにはガイドさんも添乗され、
各名所の説明を交えながら、ぐるっと市内を巡るツアーになります。
小さめのバスにぎゅうぎゅうの人が集まりましたが、
昼間とはまた違った風景が楽しめて、とても良かったです。

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城山から見下ろす、鹿児島の街。パノラマのイルミネーション。
この日は、天気といい、噴火といい、タイミング良くてラッキーでした。

豚カツと迷った

九州ぐるっと夏旅行・37

早目の夕食は、「吾愛人」にて、ひとり豚しゃぶを頂きました。
鹿児島に来たのなら、黒豚は食べなくちゃいけない気がしたんだ。
一人で鍋。旅行先なら全然大丈夫な人です。
もとよりお店のメニューにも「ひとり豚しゃぶ」とありまして、
ひとり旅行客ウェルカム! なお店なのかも知れません。

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スープがあっさりしててすごく美味しく、追加にちゃんぽん麺も追加。
そして何となく気になった、「きびなごのお刺身」も注文。
自分的には初めて聞いたお魚でして、辛子酢味噌につけて食べるそうです。
こちらも臭みがなくて、美味しかったです。天ぷらも美味しそうだったな。

噴火慣れしてる

九州ぐるっと夏旅行・36

かき氷で涼んだ後は、再びバスに乗り、今度は鹿児島中央駅へ。
新幹線停車駅だけあって、隣にショッピング施設も併設した大きな駅ですね。
郵便局に行ったり、列車の問い合わせや、観光案内所で確認をしたのですが、
微妙に時間が余ったので、少し離れた場所にある維新館へ。
周遊バスに乗ろうかとも思いましたが、タイミングがよろしくなく、
歩いて行った方が速いかなと、歩いて向かいました。
そして、川の向こうに建物発見、さて橋を渡ろうかと何気に顔を上げたら、

桜島さんが! 噴火! 煙吐いてるよ!

ふおおお!!と興奮に写真を撮りまくり、はああーと暫し眺めて堪能し。
さて、満足したし維新館に入るかと扉の前に立った所で、驚愕の事実に対面。

なんと、五分前に入場終了しておりました。

がくー。噴火に気を取られ過ぎてしまいました。ええ、もう、笑うがいいさ。
しょんぼりしつつ、近くの停留所で周遊バスを待っていると、やって来たのが
丁度その乗車予定の周遊バスに運転の交代をするバス運転手さん。
二人バス停で並んで、桜島を見つつ、いろいろ楽しくお話して貰いました。

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この時の噴火は、この夏でも一番見応えのある綺麗な噴火だったようで、
しきりにラッキーですよと言って下さいました。成程、綺麗な噴火か……。
折角鹿児島に来た観光客には、噴火を見せたいという地元民心があるそうでして、
地元民らしいお話も沢山伺えて、寧ろそちらも含めて本当にラッキーだったな。

さっぱりミルク

九州ぐるっと夏旅行・35

さて、またしても周遊バスに乗り、休憩のために再び天文館に。
目的は、なんといっても夏の鹿児島とくれば外せない、白熊かき氷。
白熊の元祖とも言われる「天文館むじゃき」に行って参りました。

サイズはレギュラーとベビーがありましたが、
そのボリュームにちょっと尻込みしてしまい、初心者用のベビーサイズに。
いろんな種類がありますが、定番且つ一番人気の白熊をお願いしました。

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なんとまあ、絵に描いたようなこんもり具合のかき氷。
正直、フルーツは缶詰もあるし、如何に安っぽい色付き寒天だし、
氷と具が交わって新たなハーモニーが云々ってことも無いし、
ドストレートに「かき氷にいろいろ乗っけてみました」的産物なのですが、
でも美味しいのだ。シロップが偏らず、最後までしっかり味があるのもポイント。
しかも不思議と頭が痛くなりません。あの、こめかみきーん、はなかったです。

人気のお店で、食べ終わって店を出ると、入り口には列ができていました。
白熊アイスはあちこちで見られまして、食べ比べをしてみたくなりますね。

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