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湖畔でキャンプ

わんこさんと一緒に、梅雨前キャンプへ行って参りました。
ずっと行ってみたいと思っていた、琵琶湖の湖畔キャンプです。

人気のキャンプ場とは聞いておりましたが、流石に平日は人が少なめ。
駄目元で予約メールに湖畔側サイトの希望を伝えたのですが、
湖の良く見える、すごく良いサイトを案内して頂けました。嬉しい!

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天気が良くて日差しは暑いぐらいなのですが、湿度が低いので、
日陰に入ると涼しく快適に過ごせる、絶好のアウトドア日和。

但し、湖畔岸という立地も一因か、思ったよりも風が強くて、
念と為にと風に強いティピーテントで挑んだのは正解でしたね。
到着してからテント設営するまでは全然大丈夫だったのですが、
特に日が落ちてから風が強まり、薪は買っていたものの焚火も断念。
「嵐でも平気」と謳われるハリケーンランタンは流石に大丈夫でしたが、
リュミエールランタンは秒で灯が消えてしまいましたよ。
風に弱いロッジテントでは結構危険だったかも。テント崩壊、笑えないぞ。
それでも目が覚めると、あれは何だったんだ? と思うレベルで
風はぴたりと止んでいて、ご褒美のような過ごし易い朝を過ごせました。
強風でのテントは初めてでしたが、なかなか教訓を得たような気がします。

まさに十人十色

一人でデイキャンプって何をするの? と言われそうですが、
正直、なんもしません。ランチ作って、食べて、お茶するだけ。
たまにわんことお散歩も。この日もずっと携帯小説読んでました。

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自分がキャンプをするようになってつくづく思ったのが、
インドア派にこそ、ソロキャンをお勧めしたいということ。
気持ち良い季節を堪能して、お外ご飯が美味しくて、森林浴ができて、
綺麗な景色を満喫して、ぼっち時間を贅沢に楽しむことができます。
今回も、ご家族で仲良くBBQで賑わうグループもあれば、
ママ友とちびちゃんでほのぼのピクニックするグループもあったり、
ポップアップテントで並んでお昼寝するカップルがあったり、
レトリバーちゃんを存分に川遊びさせている人がいたり、
綺麗にタープを張って一人静かに過ごしている人もおいででした。
程々に距離を取っているので、人のことなど気にしやしません。
皆さん、好きに過ごしていらっしゃるのです。そんなもん、そんなもん。

あ、でも川遊びしてた小学生が、ちらちらうちのわんこを見てたな。
子供はしゃーない。好奇心の塊だからね。気になったんだろうな。

休日は森林浴へ

休日のわんこさんとの朝んぽ中、お天気と気候の気持ち良さに、
これはお出掛けがしたくなる! と思い立ち、いざデイキャンへ。
実は幸運にも、我が家から車で三十分も掛からない立地に、
デイなら予約不要、しかも格安な優良キャンプ場があるのです。

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この日は風も殆ど無かったので、パラソルタープを持参。
パラソルタープの利点は、開くだけでOKというお手軽さと、
太陽の向きに合わせて直ぐに位置を変えられるところですね。

日中はちょっと暑いかと心配したけれど、山の中の森林サイトだし、
程良く雲も出てきて、快適に過ごせました……虫が多かったけどね。
これからのキャンプは、紫外線と共に、虫にも要注意だよな。
今回は小型のベープマットとハーブスプレーを使いましたが、
何処まで聞いているか判らないぞ。なにか効果的な対策を考えねば。

よく知ってるな

抹茶アフォガードを食べました。美味でした。
先日行った、茶畑の界隈にあるカフェでのものです。

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日本茶の産地としてはそれなりの知名度がある界隈なのですが、
のんびりした田舎町で、電車を使うにも駅から距離があり、
バスの本数も少なく、公共の交通で向かうには結構不便であろう地域。
そんな場所にも拘らず、案外海外からの観光客がいたことに驚きました。
多いですよね、海外観光客。てか、よく知ってたな、こんな場所。
ホント意外なところで遭遇するので、たまに本気で驚きます。

でも責任は同じ

ドッグランにて、うちのわんこさんの小型犬バージョン犬種と遭遇。
うちの子を縮小したようなちっこい頭が可愛い過ぎて、頭爆発する。

「お迎えする時、そちらの犬種と迷ったんですよ」
「おんなじです、そちらの犬種と悩んで、こっちにしました」
「でもこうして見ていると、やっぱりそちらの犬種に憧れるなあ」
「それも同じですよー、やっぱりそちらの犬種は可愛いですね」

そんな、飼い主同士の会話。

うちのわんこさんの犬種を選んだことに後悔はありませんが、
それでも時々、ドッグウェアのサイズを探すのが大変だったり、
施設の利用で小型犬のみ許可されるケースが予想以上に多かったり、
抱っこならOKでも流石に中型犬の体重には無理があったり等々、
小型犬の方がなにかと飼い易い世の中なのかな? とは思います。

そしてやっぱり、それでも大型犬には憧れるなあ。

大型犬オーナーさん方はある種の覚悟を持っている人が多いし、
実際小型&中型犬とは違う、更に何倍もの苦労もあるだろうし、
金銭的にも家のスペース的にもそれ相応の余裕が必要だし、
「大きなサイズの動物を飼う」リスクや責任も自覚しなくちゃだし、
なにより一緒にいられる期間がぐっと短くなっちゃうのが辛い。

……そんな諸々を考えた上で、うちの子の犬種を選んだんだっけ。

結論。
小型犬は可愛いし、飼い易い。大型犬もカッコ良くて、憧れる。
でも、やっぱりうちの子にして良かったな。

茶摘みシーズン

わんこさんとお出掛け、茶畑を見に行きました。
携帯でマップを眺めていたら、割と行きやすい場所に発見したのです。

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現地の観光マップを見ると、もっと奥へと行けば、
更に景観の良さそうな地帯がありそうなのですが、車道の広さ的に、
運転に自信のない人が行くと痛い目見そうな予感がしたので、
今回は見送ることにしました。無理しません。車の運転は特に。怖いし。

中途半端な時間に向かったので、あまりのんびりは出来なかったのですが、
良い感じに長閑な一帯で、改めてじっくりゆっくり散策したいです。

屋内は勿体ない

日差しはかなり強いのですが、からりと空気が乾燥していて、
日陰に入れば涼しくて、吹き抜ける風が気持ち良い……そんな休日。
折角のこの気候の良さを堪能しなくては勿体ない! と思い至り、
パラソルタープを出して、お庭キャンプDEアウトドアランチをしました。

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とりあえず、袋麺で。てか、台所を見回したところ、これしかなかったよ。
野菜のカットやゆで卵は家の中のキッチンで作り、
お庭で茹でた麺の上に乗せるだけ。味噌ラーメン、美味しいよね。
姉が贅沢TKG用にと買っていた、烏骨鶏卵をこっそり拝借しました。

個人的には今ぐらいの気候が、すごく過ごし易くて理想的だー。
日中は多少暑くても、湿度が低くて、日陰に入ると過ごし易くて、
花粉もなくて、シャツ一枚で動きやすくて……一年中、こうならいいのに。
やがて訪れる灼熱地獄が、今からもう、かなり憂鬱です。
去年は本気でバテたからなー。乗り越えられるのか、自分。

あー、この理想的な気候にこそ、キャンプ行きたいよう。

痛いの痛いから

また、転んだ……足、同じところ、捻りました。痛いです。うー。
注意力散漫なのか、このところ生傷が絶えません。

わんこさんのお散歩に、玄関を出たところで傘を忘れたことに気付き、
取りに戻ろうと振り返ったタイミングで段に足を滑らせて転びました。
それほど腫れはしなかったものの、なかなかに痛みが引かず、
漸くもう湿布を張らなくてもいいかなーってタイミングで、また転んだよ。
今度は石畳の凸凹に足を取られました。治りかけていたのに。めそ。

因みに、右腕と左足、左膝小僧も、漸くかさぶたが取れかけてきたところ。
確かに昔からそそっかしいけど、ちょっと重なり過ぎ。呪われてるのか?
骨に異常はなさそうだし、痛みはあれど我慢できる程度だし、
普通に歩けるから大したことは無いのが幸いですが、気を付けねば。

ラビアンローズ

わんこさんと一緒に、某バラ園へと足を運びました。

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盛りは過ぎたかな? とても綺麗でしたが、この日は強風が凄かった。
わんこさん同伴可なので、他にもかわいい子がちらほらおいでで、
駐車場にはうちのわんこさんと同系列種の子も見受けられました。
そこそこな距離があったにも関わらず、飼い主さんと目が合い、
「あ、どうも」「どうもどうも」的に、遠距離お辞儀をし合っちゃった。
同じ犬種同士の飼い主さんとは、不思議と挨拶しちゃうという、
ペットオーナーさんのあるあるだな。皆さん、やるよね?

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そして、いつものローズアイス。ほんのりバラの香りがして美味。
テラス席利用者さん達が素敵な景色に写真撮影をしていると、
店員さんがそれぞれに「撮りましょうか」と細やかに声を掛けしてました。
でもすいません、自分は写りたくない派なので、お気持ちだけ頂きました。

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結構家の薔薇を枯らしてしまったので、新たな株を迎えるかまだ悩み中。
かなりお気に入りの品種も失くしてしまったのがなあ……ショック。

そして犯罪者に

ちょっと妄想。ジャンル違い、要注意。
ゴールデンカムイの小ネタ。



元道場の跡取り娘は、父親の命に従って、弟子の一人と結婚。
腕っぷしはいいけれど、貰い受けた嫁に愛情は全く無く、
寧ろ醜女と称される彼女のことを馬鹿にして、蔑ろにし、虐げ、
弟子たちと共に笑いものにし、奴隷のような扱いが日常。

「あんな見た目じゃ、師匠に命じられても欲情できんわい」

当然のように浮気し、愛人は子供を産んで跡取りは出来たけど、
彼女は中年になっても処女。その愛人にも馬鹿にされる始末。

「でも、あんたの作る飯は、最高に美味い」

そんな中、女好きでどうしようもないと言われる門下生の一人だけは、
彼女をちゃんと女扱いし、笑うことなく、尊重してくれます。

「このぐらいの荷物、軽いもんよ」
「あんただって、一緒に運んじまうよ」
「俺に言わせりゃ、女ってだけで観音様みてえなモンだからな」

「誰にでも言ってるんでしょ」
「ああ、まあな」

オープンスケベで、でも誰よりも強くて女性を尊重する門下生。
なんやかんやあって、道場の皆に馬鹿にされ涙する彼女に。

「別れりゃいいじゃねえか、あの大馬鹿亭主を捨てろよ」
「……あたしみたいなブス、ここを出ても行くとこなんか無いのよ」
「そんなことねえって」
「じゃあ、アンタは私を抱けるっての?」

勿論、ここで否を告げる彼じゃない。
そして、それを道場の師匠に知られるのですが。

「貴様、あんな醜女を抱けたのか」
「よくもまあ、おっ立ったもんだ」
「で、具合はどうだった? 下の顔はちっとはマシだったか」

怒るどころか、卑下た下品ネタで笑い飛ばす師匠と、同門下生達。
それを聞き、馬鹿にされた自分と彼に涙を流す彼女。
そこで彼の怒りが爆発ですよ。師匠も門下生も共々に死屍累々。
「不敗」の仇名さえある彼は、既に師匠を超えた実力の持ち主なのです。

「私なんかの為に、人殺しなんてなっちゃ駄目」
「言っただろ、俺に取っちゃ女は観音様みてえなもんだ」

「抱いた女を馬鹿にされて怒らねえなんて、男じゃねえよ」



……という、牛山先生の過去が見える、見えるぞおお。
もし自分がゴールデンカムイの二次を書くなら、多分この辺りになりそう。
まーた需要の無さそうなものを……。

男女共に、容姿って、人生に置いてものすごく影響すると思います。
ルッキズムを推奨するつもりはないけれど、シビアで現実的な事実。
自分自身、子供の頃は姉と比較されて、嫌な思いを結構した派だからな。
但し、容姿が良いと得をする事はあれど、幸せになるとは限らない。
そして成人すると分かりますが、大人の手段と努力と知恵があれば、
見た目ってある程度ならなんとかなったりします。マジで。

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