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ママの味と言えば

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ミルキーロールケーキを食べました。ずっと気になっていたんですよね。
パッケージが物凄く可愛いよう。

白いロールケーキで、たっぷりのクリームは成程ミルクっぽいです。
最初見た時はクリームが多くて食べれるかな…とも思いましたが、
口当たりがかなりフレッシュで、全然平気。むしろどんと来い。

不二家さんって、何気にロングセラー商品が多いんですよね。
ドーナツとかアップルデニッシュとかハートのチョコレートとか…。
ソフトエクレアキャラメルが好きでしたが、今はもう無いのかな?
子供の頃、不二家パーラーでペコちゃんサンデーを食べたっけ。
あのてっぺんに乗っているチョコレートが美味しいんだよな。
一時期ニュースを騒がしましたが、個人的には消えて欲しく無いお店です。

この絶望の世界で

メモにあった走り書き。
いつかきちんと書き直したいなあ。

ジャンル違い要注意。
以下、ヘタリア伊日です。

!やや戦争を匂わせているので、苦手な方はバックして下さい!
読んだ後での苦情はご遠慮ください。



何も出来ない、だから謳う



ねえ。
この世界は、君の信じていた綺麗なもので満たされてはいなかった。

君は、優しくて、聡明で、勇敢で、真面目で、一途だった。
そして、崇高な夢と理想を、不器用なまでに実直に追い求めていた。
だけど、世界は常に真っ直ぐに動いている訳じゃないんだ。

君は僕の街が好きだと言っていたね。絵を、建物を、歴史を、文化を。
何もかもが綺麗で、素晴らしくて、感動に満ちているって。
こんな感激を知らずに閉じこもっていたとは、なんて勿体無かったって。
真っ直ぐな憧憬を浮かべた君の目は、どんな宝石よりも綺麗だった。
いつもは表情をあまり変えない君の目が、星みたいにきらきらとしてた。
普段は恥ずかしげに視線を反らす君の目が、まっすぐに僕を映してくれた。
それが、僕は本当に嬉しかったんだよ。
だから地中海の空に、僕は喜びと感謝を歌った。
惜しみない君の拍手は、この世の何よりも尊かった。

僕は無力だ。弱虫で、力も無い。
そんな僕を、君はいつも助けてくれた。
頼り無くて、だらしなくて、泣き虫の僕を、いつも庇ってくれた。
だから今度は僕が守ってあげる。
裏切り者だと言われても良い。
最初に全てを放棄することで、君を守りたかったから。
負け方を知らない君の腕を、誰かが引きとめなくちゃいけないと思ったから。
その為だったら、裏切り者だと言われても良かったんだ。

世界は確かに絶望に満ちている。
それでも僕は、君に会えたこの世界が素晴らしいと信じている。
空は青い。こんなにも綺麗なのに、どうして僕らはこうなってしまったんだろう。



振り返れば、世界は美しい。
そう思いたい、そう信じたい。

つかまえないで

メモにあった、小噺にもならない走り書き。
ジャンル違い要注意。
以下、封神楊太です。



逃げよう、逃げよう。

「どうして逃げるんです?」

おぬしの優しい手が怖いから。
おぬしの甘い声が怖いから。
おぬしの温かい腕が怖いから。
おぬしの艶やかな髪が怖いから。
おぬしの透明な瞳が怖いから。

「ねえ。逃げないで。僕から逃げないで」

こわいこわいこわいこわい。
逃げなくては、ここから逃げなくては。

「師叔、愛しているんです」

ああ。捕まってしまったよ、おぬしは。
真っ直ぐに向けられるのは、綺麗な紫水晶の瞳。
それが映しているのは、狂気を孕んだ悪魔だと言うのに。
聡いお主が、どうしてそれに気付かないのだ。



捕まえるつもりが捕まってしまった…という例。

秋の味覚の代表

10月のお題「炊き込みご飯」「パイ」「中国茶」

「炊き込みご飯」より小噺。
ジャンル違い要注意。
以下、悟チチです。



「これ、食べるだか?」

窓越しに差し出されたそれに、首を傾げる。
放課後、部室へと向かう最中、体育館へと続く校舎の裏手。
廊下の窓身を乗り出して、こちらを見下ろすクラスメート。
差し出された手には、手の平大のアルミの包みが二つ。

「何だこれ」
「栗の炊き込みご飯だべ」

調理部の実習で作ったおむすびだべ。
沢山作って余ったから、おめえにやるだよ。

「おっ、サンキュー」

ラッキー、と手を伸ばすと、見計らってひょいと距離を取られた。
但し…そう言って、きりりと眉を潜めて。

「オラから以外は、絶対受けとらねえって約束してけろ」
「何で?」
「何ででもだべ」

約束してくれたら、これをおめえにあげるだよ。
どうする?挑むような視線に瞬きし、まあ良いかと頷く。

「判った、おめえ以外から貰わなけりゃ良いんだろ」

約束する。そう言うと、彼女は満面の笑顔で、おむすびを差し出す。
受け取ったそれに、早速かぶりつく様子に、彼女はにこにこ笑う。
うめえだか、おう、そっか良かっただー。
頬杖をついて見下ろす彼女の視線が、やけにくすぐったい。
それを誤魔化す様に、親指についた米粒を、ぺろりと舐めた。



朝起きて、部屋の窓を開けたら、金木犀の匂いがしました。
金木犀前線通過中。

雲へと手を伸ばす

読書覚書

・「坂の上の雲」司馬遼太郎
文庫本全8巻、一気に読了。すごくすごく感動しました。
兎に角この頃の歴史や背景や時代の流れが、非常に判りやすいです。
疑問に思っていた事や、曖昧だった事が、これで随分はっきりしました。
何より、文句なく面白いんですよ!
説明も長いし、専門的な言葉も多いし、恋愛的要素はほぼ無し、
本篇から横道に逸れたり、主人公の存在感が無くなったりもしますが、
それでも物語にぐんぐんと引き込まれます。
特にクライマックスに向かう後半、読んでいてテンション上がってきました。
作者の力量を改めて思い知りました。素晴らしい。

ちなみに、旅順攻略の児玉氏のカッコ良さには、かなりときめきました。堪らん。
wikiの写真ではなかなか貫禄あるお爺様で、更に激しくときめいてしまった。
どうも私は、天才肌とか、智謀の持ち主とか、軍師様に弱いらしいです。

氏の作品の中でも人気が高い理由が判りました。
同時に、作者が何故死ぬまで映像化を拒否したのかも、何となく納得。
NHKはそれをきちんと理解した上で、覚悟を決めて、踏み切ったのかな?
ドラマは見ておりませんが、要らぬ改ざんをしない事だけを切に願います。

力量不足とも言う

頭の中に浮かんだ妄想で「自分もしかして天才?!」と思います。
そして、書き上がったものを見て、毎度幻滅します。
自作の萌えの薄さに、全力でがっかりだよ…。
ラブストーリーが苦手って、二次創作としてどうなんだ?

現在結構良い感じに創作意欲が持続中で、
書きたいネタはそれなりにあるのですが、
どう考えてもどれも長編になりそうで躊躇しています。
とりあえず、今書いている長編を終わらせなくちゃ、
次のネタに進めないよー。じたばた。

どなたか、頭の中の妄想を即座に文章化できる機械を作って下さい。
切実にお願います。

どれにしようかな

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父の誕生日だったので、ケーキを買いました。ひとり二個づつ。
ちなみに一番右下のケーキをチョイスしたのですが、
上にマロンが乗っていると思いきや、みたらし団子でした。何と!
抹茶風味のケーキはとっても美味しかったです。

集団という行動

最近見つけた面白動画。
一時期○ahoo!のトップページに紹介されてましたね。

―削除済み―

きちんと笑いどころも押さえて、
充分エンターテイメントとして成り立つのが凄いです。
素晴らしい。練習するの大変だっただろうな。

旬を引き立てる

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秋刀魚に添えると美味いんだな。

アンティーク風で

マイティーカップコレクション追加。テキスタイルっぽい柄です。

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ちと写真では見え難いのですが、
カップとソーサーの縁は水玉の浮き彫りを施されています。
絵付けがやや雑ですが、まあそれもまた味でしょう。
そろそろ本気でコレクションキャビネットが欲しくなってきました。

最近はいつも同じショップで購入しますが、
そこは基本的にインテリアの取り扱いがメインなので、
食器はあまり商品の入れ替わりがないんですよね。
品ぞろえの良いお店を探索中です。情報求ム!

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