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威嚇されているよ

部屋の窓に居たのを発見、多分これ、クワガタのメスですよね?
写真撮影後はお庭に放しました。強く生きるんだよ。

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先日も、寝る前に部屋の天井の隅に、大きなカマキリを発見。
驚くこちらに、向こうも謎の構えを向けていました。
放置しても良かったけれど、寝ている時に近づかれるのも嫌だな…と、
何とか雑誌を使って捕獲後、窓の外へと開放しました。
やたらと虫との御縁が重なっております。

動物とは意思疎通の可能性を見出せるのですが、
昆虫とは無理な気がします。だって、宇宙人だもん。
昆虫=宇宙人説、ある意味アリかと思っております。

飲んだら乗るな

ビールとワインとチューハイと日本酒を一気にまとめ買いしたら、
一緒に買い物に来た母に、えらく呆れられました。
いや、久しぶりに車でリカーショップに買い物に来たし、
重い物をまとめて買っておきたかったし、どうせ消費するし。
てか、ビール消費担当はお母さん、寧ろ貴方でしょう。
ちなみに父は全く飲めません。お猪口一杯で直ぐ眠っちゃいます。

お酒はそれなりに好きですが、飲む量は知れています。嗜む程度。
調子に乗って飲みすぎると、しんどくなるし、蕁麻疹が出たりするんですよね。
先日、お酒を飲んだらどうなるか見てみたい…と言われましたが、
人が変わる事もありません、眠くなるだけ。我ながら、面白味が無いなあ…。

お祭りの帰りに

漸くセールへ行って参りました!
流石に時期がずれているのであんまり期待しておりませんでしたが、
それでも何点か気に入った物が買えたので良かったです。ほくほく。

とは言え、最近の流行と自分の好みがイマイチ合わないです。
こんな時は、本当はあんまり買い物しちゃ駄目なんですよね。
勢いに任せて、結局着なさそうなものを買っちゃたりするからな。

そして、お香の専門店で可愛い防虫剤を発見したので購入。

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ちょっと遅いけど、冬物衣類を仕舞い込んでいる棚に入れておこう。
お香と言うよりは、昔ながらの匂い袋っぽい、懐かしい香りです。

雑誌を見ながら

久しぶりのカフェ散策。以前から気になっていたお店に足を運びました。
遅めの時間でしたが、日替わりのランチが残っていたのでそれを注文。
どうやらラスト一個だった模様です、ラッキー。
大きな通りから少し外れたやや判り難い場所ですが、
小ぢんまりとして、内装も可愛らしくて、雰囲気も良かったです。

この日のメインメニューは、トマト煮込みのロールキャベツ。
お味噌汁にセロリが入っていて、ちょっとびっくりしました。

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この界隈はひっそりと可愛いお店があるので、
もっとゆっくり、いろいろと探索したいですね。

全部で十三演目

京都祇園祭の行事のひとつ、狂言奉納を観て参りました。
八坂さんの境内にある能舞台で催されるのですが、
かなり沢山の演目が上演されるので、見応えはばっちり。
椅子も並べてあって、テントも張ってくれているし、
大人も子供も観光客も演技の終わった演者も一緒に観れる、
とても和やかでアットホームで贅沢な催しでした。

面白かったのが、青い目をした演者が二人も居た事。
茂山門下?趣味での参加?詳しい事は判りませんが、
発声もアクセントも見事でした。素晴らしいです。

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朝から頑張って観ておりましたが、後数演目と言う所でダウン。
最後まで見る気満々でしたが、頭痛がしてきたのですよ…脱水?
この夏の京都の炎天下、水を持参しなかった自分のバカバカバカ!
それでもトイレにも行かず、休憩も無く、4時間近く観れたのかな?
かなり満たされました。ビバ、祇園祭。

夏の主食のひとつ

朝、台所に桃があったので、朝食にそれを剥いて食べようとしました。

―――が、不味かった。

甘みが全然無くて、瑞々しさも無く、味気の無さに一口でギブアップ。
遅れて起きてきた母に残りを託したのですが、母も一口しか食べませんでした。
今年は梅雨の影響で、例年に比べて桃の出来が悪いのかもしれませんね。
でも、現在これだけお天気が続いているので、今後の追い上げに期待します。

昼と夜の狭間色

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やけた、やけた、おそらがやけた

お家カフェ風に

暑いです…梅雨が明けたと思ったら、一気に夏モードだもんな。
南西の位置にある自室にいると、油断したら確実に熱中症になります。

お休みだったので、久しぶりにお昼ご飯にパニーニを作成。
安売りしていたハムカツが冷凍庫にあったので、それをサンドしました。

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パニーニだけじゃ物足りなそうだったので、具沢山のスープも作成。
冷蔵庫に残っていた余り物の野菜を適当に入れただけの物ですが、
これだけで充分お腹がいっぱいになりました。げぷ。

責任取りました

7月のお題、「サイダー」より小噺。
ジャンル違い要注意。
以下、悟チチです。



「…できただ…」

絞り出されたその言葉に、へ?と瞬きする。
大学構内のベンチに並んで二人。蝉の声が遠い。
「なにが?」
隣に座る彼女は、決意を感じさせるように唇を噛み締めていた。
膝の上に握りしめられた拳が、微かに震えている。
「赤ちゃん…おらと、おめえの」
見下ろす白い顔は青ざめていた。
見つめられる視線がいたたまらないのか、ぎゅっと閉じられた瞼。
そうか。そりゃあそう言う結果につながる事もやっていたからな。
手にあったドリンクのプルトップを開けると、小さくぷしゅりと泡が立つ。
くびりと流し込むと、甘さと酸味と強い刺激が、咽喉から奥へと伝わった。
全てを飲み込み、その後に胸の奥に広がるクリアな清涼感。
ああ、そっか。青い空を見上げて、軽く頷いて。

「じゃ、結婚すっか」



学生結婚。原作でも、年齢的にはそうですよね。

夕闇がやってくる

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黄昏時に風が吹く

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