宇治から信楽までのプチ旅行。
何処かに偽物が混じっていそう

後ろから見てみる<だから何?的な

皆で輪になって座談会

鮮やかな茶の葉色に染まる

遠くまで続く心地好い緑色

宇治から信楽までのプチ旅行。
何処かに偽物が混じっていそう

後ろから見てみる<だから何?的な

皆で輪になって座談会

鮮やかな茶の葉色に染まる

遠くまで続く心地好い緑色

信楽までの道のりで、京都の宇治を通りました。
流石はお茶の産地、山の斜面に並ぶ茶畑がとっても綺麗でした。
この季節は既に二番茶も摘み終わっているそうですが、
もう少しすると葉の色が変わって、また別の綺麗さがあるそうです。

途中、日本茶専門店の喫茶室で食した抹茶パフェ。
抹茶の味が濃厚で、非常に美味。抹茶味大好き。
道中に宇治茶のお店もあったので、お土産に抹茶味のゴーフルを購入。
でも生産場所は山梨と記載されていて、微妙に残念な気分になりました。
陶芸の里、信楽へと行って参りました。
改めて知りましたが、ここって甲賀なんですね。
車で走っていると、道路標識に伊賀への矢印があって、妙に笑えました。
信楽の里に入った途端、たぬきさんだらけ。
あちこちで例のたぬきさんが、小首を傾げてこちらを見ていました。
店先に並んだ中に紛れ込むと、一体化してしまいます。これが甲賀忍法?
しかもやたらでかいのもいます。屋根より高いです。ちと怖いです。

結構駆け足で巡ったけれど、お買い物もできたし、
近江牛も食べたし、美術館も観れたし、楽しかったな。
時間的に陶芸体験が出来なかったのが、少々心残り。
あと、ミュージアムショップに置いていたお皿が、かなり気になる。
両方とも、次回に持ち越します。近い内にまた行こっと。
とあるカフェの店先にあった木に、実がなっておりました。
多分林檎。空の色とのコントラストが綺麗です。
昨日が立秋だっけ?これからは「残暑」になるわけだな。
確かに今日は、暑いと言えども、何となく風が爽やかでした。
この気温も、あと一ヵ月半もすれば、がらりと変わるもんなあ。
季節の変化には、毎年驚かされます。

しっかし、暑いってだけで、体力を消耗しますよね。へろへろ。
8月のお題「カレー」「アイスクリーム」「ビール」
「カレー」より小噺。
ジャンル違い要注意。
以下、悟チチです。
玄関の扉が開いたと同時に、電話が置かれた気配がした。
顔を覗かせると、電話代の前に立つ父の姿。
「お母さんからの電話ですか?」
その声にくるりとした目を向けて、おお、と頷く。
「じいちゃん、大丈夫だってよ」
でも、念の為にもう少し、向こうで看病するんだってさ。
オラ達も行こうかって言ったけど、大した事ねえって断られちまった。
そんな事より、おめえの勉強の方が心配だとさ。
来週、テストがあるもんな、おめえは。
それが終わったら、一緒に母さんを迎えに行こう。
「もう少し、二人で飯を作んなきゃな」
「はい」
よおし、今夜はオラがうめえカレーを作ってやるよ。
何日目になるのか、同じメニューの夕食に、息子は苦笑して頷いた。
喧嘩で実家に帰った訳ではありませんよ。

今回犬島で上演された舞台は、瀬戸内国際芸術祭の参加作品の一つでした。
この芸術祭とは、瀬戸内海に点在する島々でそれぞれのアートを展示する、
かなり思いきった、大掛かりなアートプロジェクトなのです。
で、これが予想以上に良かった!
足を運んだのは舞台を上演する犬島でしたが、
民家を改装して作られたアート作品「家プロジェクト」や、
古い煉瓦造りの精錬所がそのまま利用された美術館など、
どれも見応えがあり、アトラクション並みに楽しめます。
中でもI邸「眼のある花畑」には、かなり感動してしまいました。
とても味のある島なので、勿論散策するだけでも充分楽しめます。
今回の公演が無ければ、まず知り得なかった芸術祭でしたが、
開催期間内に他の島にも足を運びたいと思っております。
貴重な体験をする機会を与えてくれた維新派さんには、心より感謝します。
十月末まで開催されているので、気になる方は是非足を運んでみて下さい。
本当にお勧めですよ。
上陸した島が、やたらと絵になる場所でした。
舞台のセットの一部
石の階段のその先は
波打ち際で話をすると
飴色をした夏の残像
朽ちた瓦礫に緑が芽吹く
一泊二日の岡山旅行の目的は、実は観劇。
維新派公演「台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき」を観に行きました。
2007年より始まった、20世紀三部作の最後の作品です。
今回は瀬戸内国際芸術祭の参加作品とあって、
瀬戸内海に浮かぶ小さな島、犬島での野外公演でした。
図らずとも、これを千秋楽で見る事が出来たのはラッキーでしたね。
奥行きのある特設会場は細部まで凝っていて、手抜きが無いのは流石維新派。
夕日の沈む角度まで計算され、上から見るとトカゲ型になっているそうです。
長細い尻尾の坂道を上って、胴体が客席、頭が舞台って…凄い大掛かりだな。
タイトルには台湾と有りますが、日本から東南アジアが舞台。
特に中盤からクライマックスへの盛り上がりは絶妙、引き込まれます。
ただ、個人的には前回の「呼吸機械」の方が好きだったかな?
ストーリー性がある方が好きなので、これは単純に好みの問題でしょう。
それでも、集大成と呼ぶに相応しい、本当に素晴らしい作品でした。
公演を終えて島の最終便の船に乗って出港の際、
役者さん達が皆で手を振って見送ってくれた事は、きっと忘れないと思う。
普段の公演で維新派さんは客出しもしないし、現実との隔絶感を保つのに、
観客と距離を置いているような印象を勝手ながら持っていたので、
驚きと共に感激してしまいました。すごく嬉しかったな。

「維新派の野外公演は、旅を始める所から開始される」
そう評されてもおりますが、成程今回の公演で納得しました。
とにかく、島に足を踏み入れたときから、寧ろ定期船に乗った時から、
別の場所へとトリップするような気分を味わえます。
これだけの大作を全作通じて体感できた自分は、とても幸運だと思います。
素晴らしい舞台と他に類の無い世界を、本当にありがとうございました。
そして更なる次回作、心待ちにしております。
某御方と共に、岡山旅行へ行ってきました。
一泊二日でしたが、旅の醍醐味を存分に堪能できた、
とっても充実した素晴らしい旅行でございました。
心の充電もできたし、いろんな刺激も受けてきたし、
本当に良い体験をしました。楽しかったー!
しかしまあ、暑さが凄まじかったよ…。
両日共に見事な夏日で、直射日光の攻撃性は半端無かったです。
日焼け止め、帽子、日傘、アームカバー、ペットボトル装備で、
へろへろになりながらも、いろいろと巡って参りました。
今回購入したお土産のひとつ。
マッチ棒ですが、全部に顔がついています。だから何?な品。
これはひよこですが、こけしと鶴もありました。勿論全部買いましたが?

そして岡山に行った癖に、桃を買い忘れた絶望感と言ったら貴方…。
つい先日、誕生日を迎えました。おめでとう自分、ありがとう自分。
でも、当然ながら普通に仕事があって、帰宅したのは22時。
しかも両親が旅行で不在だったので、本格的に一人楽しいハピバスデ。
何も無いのもアレなので、とりあえず帰宅途中、
駅ナカにある閉店間際の週替わりスイーツ販売のお店でケーキを購入。
だってこの時間、そこしか開いているお店が無かったんだもん。

ケーキはワインと共に頂きました。美味しかったです。
長らく生きていたら、こんな誕生日の時もあるわな。
つ、強がってなんかいないんだからねっ。