万博記念公園の写真を折角なのでもう少し。
お約束の太陽の塔。ネット予約をすれば内部が見学できる模様。

太陽の塔の裏側は、公園内でしか見ることが出来ないそうです。

コスモス畑には、ひまわりも咲いておりました。

道の端々に、万博の際に建てられていた各国のパビリオン跡が
記されておりました。ドイツ館、とか、アメリカ館、とかね。
当時、大阪の千里に住んでいた両親も、万博へ行ったそうです。
万博記念公園の写真を折角なのでもう少し。
お約束の太陽の塔。ネット予約をすれば内部が見学できる模様。

太陽の塔の裏側は、公園内でしか見ることが出来ないそうです。

コスモス畑には、ひまわりも咲いておりました。

道の端々に、万博の際に建てられていた各国のパビリオン跡が
記されておりました。ドイツ館、とか、アメリカ館、とかね。
当時、大阪の千里に住んでいた両親も、万博へ行ったそうです。
この時期、何かアレルギーがあるのかな?
ここ数日、春先の花粉症シーズンを彷彿とさせるだるさがあります。
最初は風邪かな? とも思っていたのですが、どっちだろうか?
夏みたいに暑い日があったり、かと思えば急に冷える日もあったり。
気温の変化も激しいので、体が付いていかないってのもあるかも。
毎朝、着る服に悩みます。今日は暑いんだか寒いんだか、どっちなんだ?
早めに寝ようとも思うのですが、最近どうにも寝つきが悪くて、
布団の中でいつまでもうだうだしております。
眠れなくてイライラするのもあれなので、
つい気晴らしに携帯を観たりゲームをしてしまうので、
増々泥沼に嵌ったりするというね。もう、いかんなあ。
ふと思い立ち、万博記念公園へコスモスを見に行きました。
タイミング良く満開の頃で、暑いくらいの秋晴れのお天気だったので、
園内にはカメラを構えた人たちや、遠足の園児&小学生が多かったです。
青色とのコントラスト。空の色も凄く綺麗でした。

赤い帽子がお行儀よく一列に並んでおりました。可愛いなあ。

ピクニック日和で、お弁当を買ってくればよかったなと後悔。

こちらのコスモスの色が変わっていて、この界隈が異彩を放っていました。

典型的な色のコスモスも良いですが、カラフルなのも素敵ですね。

万博記念公園は初めてでしたが、なかなか見応えがありました。
太陽の塔の見学も含め、改めてもう一度じっくりと行きたいですね。
咲いたバラをまとめて花瓶に活けたら、計らずとも良い感じの色合いに。

左から順に、あおいさん、ボレロさん、ジュードさん、はいからさん。
あずき色のあおいさんは房咲きなので、実はこれ、一本の枝です。
ボレロさん、ジュードさん、はいからさんは強香のバラなので、
部屋に飾っているとほんのりといい香りがします。しあわせしあわせ。
一気に華やかに咲き誇る春のバラと違い、秋バラはマイペース。
皆さん順次、いつもどこかで、ぽつぽつと花が開いていくノリですね。
バラは春と秋では花が変わるとも言われるようですが、
今の所一番それを強く感じるのはボレロさんかな? 花弁が違う?
活力剤散布&ジュードさんとプリュムさんの枝先をカットしました。
枝先の新芽が茶色く萎れてぽろりと取れてきており、この症状、
春先のザラークさんと似ているような気がするのですよ。ブラインド?
これの処置が正解かは分かりませんが、このまま暫し様子を見ます。
インテリアショップのサンプル品を見かけ、面白半分に試したところ、
予想を凌ぐ心地良さに、五日ばかり悩みに悩んだ末、結局購入。
まるこくて、可愛くて、コンパクトな、ハンドマッサージ機です。

いやね、肩や首同様に結構腕や手も凝りがちでして、
しかも末端冷え性なので、よく手をモミモミしている人でしてね。
ちゃんと指先も一本一本マッサージしてくれて、しかもヒーター付き。
ネットで検索した所、購入者の評判もそれなりに上々だし、
少々贅沢だけど手の届く範囲のお値段だし、えいっとね、ぽちっと、ね。
実は11月には同系の後継機も販売されるようなのですが、
比べてみたところ、どうも違いがコードレス機能位しか見当たらず、
丁度ポイントアップ中&クーポンもあったので、利用させて頂きました。
手や腕の凝りって、案外肩にも繋がっていたりするんですよね。
今年はバラ活動で手の日焼けも気になっていたし、
年末繁忙期を乗り越える自分のやる気を後押しするアイテムとして、
フル活用させて頂く所存でございます。
2018神戸アート巡り・11
開催中イベントなのでこちらに写真掲載は控えると言いつつ、
やっぱり自分的記録として、最後にちょっとだけ紹介。
これから足を運びたいと考えている方は、見ない方が良いかな?
以下、閲覧注意。極一部ですが、六甲アートのネタバレ有。
「旅する山」開催期間は、各展示施設へと時間ごとに移動します。

「マチアイシツ」松ぼっくり星人がいっぱいいる!

「color or white」色とカタカナorアルファベット表記で印象が変わる。

「やさしい手」どうやってバランスを保っているのか気になってしまう。

「おしゃまなユンボ」工事現場の見慣れたあれこれでのアート。

かの大型台風来襲の時、これらの作品がどうなっていたのだろうか。
こちら以外にも興味深い作品や、参加型のイベント、
神戸らしいショッピングやグルメも楽しめて、
写真映え&インスタ映えするようなスポットが多数あります。
それから、何気に建築に興味ある方にもお勧め。後で知りましたが、
六甲枝垂れの建築家は、犬島の「精錬所」も携われた方だったのですね。
開催は11月末まで。面白アートが目白押しのイベントでした。
2018神戸アート巡り・10
六甲アートを見て回り、自分的ポイントを書き出してみます。

・移動にはバスを活用
パンフレットには「徒歩距離〇分」と記されており、
歩いていけそうにも見えますが、山の上です。坂道凄いです。
バスの周遊券を購入して、バスを活用することをお薦めします。
・チケットホルダー必須
今回に限らず瀬戸内の時にも毎度痛感しておりますが、
チケットの出し入れが繁昌にあるので、首からぶら下げるタイプの
チケットホルダーがあると超便利です。
・一泊二日にしても良さそう
後で気が付いたのですが、有馬温泉へはロープウェイ一本の距離なのです。
夜間のみの展示物も幾つかあるし、アート以外にも見所が多いので、
宿泊を念頭に巡った方が楽しめたんじゃないかとも思いました。
後、お土産屋ショッピングはガーデンテラス界隈がお勧め。
作品はそれぞれのバス移動先に固まっており、閲覧者には親切設定。
瀬戸内の「何故ここに?」的な離れ業も面白いですけどね。
あと、それぞれのエリアに飲食店があるのも、良かったです。
そんな意味では、船移動必須な瀬戸内に比べるとハードルも低く、
気軽に巡ることが出来るし、日帰り旅行気分で楽しめるので、
近郊の方には是非足を運んで頂きたい、お勧めイベントです。
2018神戸アート巡り・9
そしてまたまたバス移動、終点且つ始点のケーブル駅です。
これでアート巡りは終了、ひと通り巡ることが出来たと思いきや、
うっかり一か所、記念碑台へ行きそびれておりました。
そこの二作品、そしてリフトの上から見た一作品と、
後前日に破損が見られて撤去されていた一作品、
プラス夜間のみに展示される作品があり、それ以外は制覇で来たかな。

ケーブルはガラスのないオープンな車両もあるのですが、
そちらに乗って山を下りると、気温の変化が肌で感じられますな。
平日に行ったので人も少なかったお陰もありますが、
バスを利用すると一日で充分、全作品を回ることが出来ますね。
お手軽規模ならではの利点もあるし、見応えもあり、とても楽しめました。
六甲は初めてでしたが、もっと巡りたくなりました。
是非、来年も来たいですね。今度は有馬温泉一泊コースで!
2018神戸アート巡り・8
更にバスに乗って移動。次は、その建築物が有名な、風の教会へ。

風の教会は、以前瀬戸内の直島に行った時から気になっておりました。
老朽化から現在は入館は出来ないと聞いておりましたが、
なんとこのアート祭の期間のみ、入場が可能なのです。
隣が工事現場になっており、何を作っているんだろう? と思いきや、
実はそこもアート展示会場。いろいろ面白いことを考えるんですね。
2018神戸アート巡り・7
さてお腹も落ち着いた所で、六甲のランドマーク、枝垂れ展望台へ移動。

入り口でチケットを出そうとすると、ない! 何処にもない! 落とした!
しかもバスの周遊券と一緒に落とし、どうしよう……ともそもそ探す横で、
入り口スタッフさんが速やかに各所へ電話確認して下さる手際の良さ。
間も無く、それらしいものを発見したとの連絡を受けたので、
「スタッフが持ってくるのでそれまでどうぞ」と中に入れて貰いました。
いや、いつか失くしそうだよなと思ったんだよ。
とりあえず会場を閲覧し(我ながら呑気)、入り口へと向かい始めた頃、
わざわざスタッフさんが、落としたチケットを持って来て下さいました。
ご迷惑をおかけしました!! もう落とさないようにします!!!
瀬戸内の時もそうですが、この手のイベントのスタッフさんって、
本当に丁寧に対応して下さる方が多くて、凄くすごーく有難いです。