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特に髪色薄い子

お揃いワンピース。見えにくいですが、皆違う柄の生地です。
人数分作ろうと思ったけど、良さそうな生地が家に無かったよ。

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そろそろ日差しが気になるので、ガラスに張る紫外線防止シートを購入。
ブライスさん達はガラス張りの飾り扉のチェストに並べているのですが、
場所的に直射日光が当たりがちなので、すごく劣化が心配なのですよ。
普段は、祖母の形見分けで貰った帯を垂らして陽を遮っておりますが、
年の為にガラス扉に紫外線99%カットのシートを張っておきました。
実は窓にも張ろうと思ったけど、見事失敗。今度買い直して再チャレンジだ。

去年の夏は比較的過ごしやすかったからよかったけど、今年はどうなるだろう。
室内温度も気になるし、押し入れにいれるにも、そっちは湿度が凄くなるし、
ドールさん達が安心して日本の夏を乗り切る良い方法、ないかなあ……。

世界のニナガワ

ちょっと遅いですが、蜷川幸雄さんの訃報に、お悔やみ申し上げます。

そうか、もう二度と蜷川演出の「身毒丸」が見られないんだな……ショック。
自分の中で、価値観を変えた作品トップ5の中に、常に駐在する作品でした。
寺山氏の原作ありきだとは思うし、天井桟敷の演出も勿論素晴らしいのですが、
最初に見たのが蜷川演出だったし、比較的舞台を知り始めた頃に観た作品だし、
未だに自分の中で色褪せず、今も時々DVDや動画サイトで見直したりします。
個人的には藁人形のシーンは、蜷川演出の方が好きでした。

因みに他は、野田氏の「贋作・桜の森の満開の樹の下」(自分の原点)と、
維新派作品全般(件の蜷川氏が嫉妬した特別で唯一無二の才能)。
バーコフ氏の「変身」&「サロメ」(アートな舞台作品の最高峰のひとつ)、
三谷氏の「12人の優しい日本人」(喜劇を見直す切っ掛けとなった作品)かな。

舞台演劇らしく、でも窓口が広い演出……というのでしょうか。
たまに、「これなら劇場じゃなく、ドラマとか映画で良いんじゃない?」的な
舞台があります。舞台に馴染みの無い方への入門編的な、比較的ライトな舞台。
解りやすいし、客層を広げるにも良いのですが、舞台好きには微妙に物足りない。
だからと言って、舞台的演出があまりにもディープ過ぎると、
固定層のハートはがっちり握るのですが、慣れない人には理解できず難しい。
そんな中、蜷川氏の演出は、その辺りのさじ加減が絶妙でバランスが良く、
窓口は広め、でも舞台好きにも充分満足感がある、そんな舞台が多かったです。
蜷川演出と銘打って集客が望める数少ない演出家、と言われるのは多分そこ。
この手のバランス感覚を持つ演出家って、実はかなり貴重かと思われます。
役者的にも、蜷川作品の出演は、一種のステイタスになっていましたよね。
厳しいことで有名ですが、それでもそこで叩き上げられ、鍛えられ、
磨き上げられるという、充分な価値ある経験を得られるのでしょうね。

それにつけても、また再演するだろうと見逃した蜷川舞台のなんと多いことか。
舞台は一期一会。解っていた筈なのになあ。自分に往復ビンタですよ。

素晴らしい舞台と、忘れられない感動を、本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りします。

同じ薔薇ですが

薔薇が咲きはじめたのが嬉しくて、写真ばっかり取っています。
ズームアップ写真を狙うけど、スマホ撮影ではピントを合わせるのが難しいですな。
なんとかピントが合ったのが幾つか撮れたので、自分用メモで加工してみました。



元画像。ピエールドゥロンサールは、内側にかけてピンクが濃くなります。

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エフェクト名、エクスペリエンス。輪郭がぼやけて、花弁が綺麗でなめらかに。

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エフェクト名、バイブラントシーナリー。内側がネオンみたいに発光して見える。

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エフェクト名、ブルーシー。レトロクラシック風。褪せているけど深みある色。

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エフェクト名、フクシアレトロ。同じクラシック風でも、セピア調で優しい感じ。

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使用したアプリは「Photo Director」。気が付けば、こればっかり使います。
この手の写真はあまりフィルターを使わない方が良さそうなのですが、
こうやって加工してみると、これはこれで面白いですよね。どっちやねん。
さて、どの加工が一番人気、一番お好みでしょうか。

ラヴィアンロゼ

お庭の薔薇が咲きました。まだ一つだけだけどね。ピエールドゥロンサールです。
鉢植えなのですが、今年は良い感じに蕾が沢山ついてくれました。やたー。



至近距離で上手くピントが合わなかったので、拡大して撮影。フィルター無し。

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次に開きそうな蕾。形が如何にもっぽくて可愛らしい。これもフィルター無し。

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近場の園芸店で発見。ベルばらネームの薔薇なんてあるんですね。へー。

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ベルばらローズはアンドレやロザリーなども販売しておりまして、
ちょっと欲しくなりましたが、でもこれ以上は増やせないのでぐぐっと我慢。

苗を植えたり、支柱を立てたり、草むしりをしたり、久々のガーデニングデー。
庭仕事って腰を上げるまでが面倒ですが、やり終えると妙な達成感あります。
これから夏にかけて、庭の花が沢山咲くので、いろいろと楽しみですな。

レベルあげたい

甥っ子君がお婆ちゃんとお出掛けした際、コンビニで発見した模様。
お会計の際、ちゃんとレジでレベルが上がったようです。
でも残念ながら、ロトの剣ようじはもう終了していた模様。ちぇっ。

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相変わらず、ドラクエ大好きの甥っ子君。
特に今年は30周年で企業とのいろんな企画やコラボが多く催され、
関連ゲームも続々発売され、目にする機会が多いですね。

縫製から違うし

こちらは、スパコミにて購入した、ブライスさんのお洋服&バッグ。
カットソーとオーバーオールに花柄パーカーも付いた、素敵セットでした。
やっぱ、自分で作ったものと違うわー。こんなきちんと綺麗に作れないよ。

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実は同日、浅草でドールイベントも開催されておりまして、
凄く行きたかったのですが、イベントの梯子は流石に無理があるもんなー。
でも、行くとすっごい散財しちゃいそうだったから、行けなくてよかったかも。
ドール服は買うと本気でキリが無いので、極力お手製で賄う心積もりでおります。
でも、こうしてちゃんと作られた作家さんの服を着せてみると、
自作服との顕著な格差に、なんかもう、ごめんね、我が家のブライスさん達。
いつか、もっとお洒落で素敵なお洋服を作ってあげられるといいな。

イベント参加でついスパコミを選ぶのは、参加に都合が良い時期ってのは勿論、
同時開催でアート&雑貨のコーナーがあるからってのもあったりします。

いちごショート

イベント参加に限らず、上京の際も大抵そうではあるのですが、
恒例の一つになりつつあるのが、ちょっと贅沢なカフェを楽しむこと。
今回足を運んだのは、フルーツショップの老舗、千疋屋銀座店です。

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パフェを注文しようと思いましたが、ちょっと小腹がすいていたので、
季節のイチゴのショートケーキにしました。結構ボリュームがあります。
大きくてさっぱりとした苺はとっても美味しくて食べ応えあるのですが、
でも、正直生クリームに関しては、特に質が良い訳でもないのかな。
寝不足含め、体調が万全でなかった事もあるのでしょうが、やや凭れました。
折角の老舗なので、果物中心にメニューを選べば間違いないかと思われます。

りんごなほっぺ

さて、我が家の大人女子担当、ウィンタリッシュアルーアさんの携帯写真撮影。
予約購入した子なので、去年の12月には我が家に到着していたのですが、
開封がのびのびになってしまい、季節感のずれた今頃になってしまいました。
意外にも、なんと現時点、開封済みブライス中初めて&唯一の金髪さん。



フル装備。ワンピースのスカートのシルエットがすごく可愛い。

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ピンク目も、バブーシュカ&リップに相まって、この子には似合っていると思う。

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ファーの付いたベストを脱ぐと、一気に春らしくなります。

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最初はもうちょっとだけチークを薄くするプチカスタムも考えたのですが、
これはこれですごく可愛いし、なんだかちょっぴり勿体ない気もするし、
やっぱりこの子はこのまま、ありのままの姿で愛でようと思います。

袖とか肩とかベストとかふんわりスカートとか、凝ったOFが好感度高め。
髪も量は程良く、艶があって、色も綺麗で、扱いやすそうで、とても良い感じ。
どちらかと言えばリアルクローズ系を素敵に着こなしてくれそうですが、
案外この子もスチームパンクファッションが似合いそうですよね。
最初の印象よりも気軽にお出かけのお供にしやすそうで、いろいろ楽しみです。

お花がいっぱい

折角のGW、お天気のいい日に甥っ子君と遊園地へ遊びに行きました。
某有名テーマパークへとも考えましたが、事前チェックもしていなかったし、
なによりあの人混みはしんどかったので、地元のローカルな遊園地です。

古い遊園地なだけに、全体的にレトロで、ゆる感が漂っておりましたが、
アトラクションの待ち時間も知れたもの、絶叫系も心臓飛び出る程じゃなし。
小学校低学年とのんびり楽しむには、このぐらいが丁度良かったです。

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合間を縫ってこそこそとブライスさんの写真を撮っていたのですが、
傍でお連れさんを待っていたらしき初老のお爺ちゃまに、
やけに生暖かく見守られました……もう、ホンマすいません。変な人で。

観光客狙いかな

上京して、とりあえず歌舞伎座に向かうのは、ある意味自分的お約束ルート。
今回は夜の部の最終幕を一幕のみ幕見観劇。海老蔵丈の道成寺でしたが、
昼の部の吉右衛門丈の石川五右衛門もものっそい観たかったなあ。

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漸く、新築公開後初の歌舞伎座観劇を果たすことが出来ましたが(だよね?)、
かなり良いですね、幕見席でも凄く舞台が観やすい設計となっております。
そして現在銀座の工事している所って、能舞台が出来るんですか? 凄いな。

銀座の歌舞伎座の幕見って、立ち見でも観ることが出来るのが良いですよね。
大阪の松竹座も幕見はあるのですが、席が無くなれば終了になるし、
しかもその席数さえ少なかったりするので、朝から並んでも駄目な時があります。
東京と大阪、規模や集客の違いがあるので仕方ないとは思うのですが、
それでももっと気軽に歌舞伎鑑賞を楽しめるよう窓口を広げて欲しいなあ。

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