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山高帽キャップ

なんだかんだ言いつつ、京都で開催中のマグリット展の図録を購入しました。
本当はもう一度観ようかとも思いましたが、この日はあまり時間的余裕が無く、
しかも入場に十五分待ちという行列が出来ていたので、残念ながら断念。
入り口でショップのみ利用と伝えれば、直ぐに中に入れて貰えました。

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レジの横にあった鉛筆も一緒に購入。山高帽は取り外しできます。めっさ可愛い。

曼珠沙華燃ゆる

カメラが趣味の母が彼岸花の撮影に行くと言うので、一緒について行きました。
と言っても、有名な名所とかではなく、農家さんの田んぼなんですけどね。



丁度八分咲きぐらいの、一番良い時期でした。

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縁起悪いと言われつつ、でも昔から好きな花の一つです。

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シルバーウィークが見頃かな。さすが、お彼岸の花。

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曼珠沙華、空に咲きゆく、悲願花。
ブライスさんも一緒に連れて行ったのですが、
イマイチ気に入ったショットが取れませんでした。
加工を加えたら、ややホラーチックになったのはここだけの話だ。

突発ハロウィン

床座りさせたときのジェーンさんの、この安心の安定感よ。
家にあった布とフェルトで作成した、衝動&突発的ハロウィン衣装。
個人的ポイントは、よれたソックス。とりあえず作ってみた感満載。

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このヘアスタイルだし、付属のスタンドも腰で支えるタイプだし、
どうしてもジェーンさんは立ち姿にバランスを取るのが難しいのです。
真夜中眠っている時に、どさっとした音にびっくりして跳ね起きると、
パソコンデスクの上に立っていた筈のジェーンさんが、
その横の床に転がり落ちていたりもします。ごめんごめん(汗)。

パーマが扱い難いので少し落とすという手もありますが、でも凄く豪華だし、
ブライス内では意外にありそうであまり見ない髪のような気もするしな。
何より、このわしゃわしゃ加減もまた、ジェーンさんの個性なんですよね。

手作り感のある

カフェメモ、京都平安神宮の横にある「cafe ヒペリカム」です。
手作り市へ行って、美術館を見た後、漸く入ったカフェなので、
ランチタイムを大幅に過ぎており、お客さんは自分のみでした。

店内は木のぬくもりの感じられるインテリアで、どこか懐かしく、
肩の力が抜けるような、つい長居したくなるような空間となっております。
注文したのは、トマトとローストビーフのサンドウィッチ。
縦半分にカットして、ペーパーで包んだものが盛られておりましたが、
これ、凄く良いですね。形も、包みも、とても食べやすいです。

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ちょっと変わったかき氷もいろいろあって、そちらも気になりました。
今度はゆっくりとスイーツも試してみたいですね。

黒髪ストレート

「ついやっちまったよ、おいら」の図。マジヤッテシマッター……。
だって今日、入金したんだよ。限定マイメロさんが外れちゃったから、
ショックと凹みと勢いに任せて、前から気になっていた子をアマゾ○でポチして、
それの入金を済ませた、その足で向かった先に見つけちゃったんだよ……。

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京都の某伊勢丹にて、期間限定のブライスショップがオープン中。
ドール販売もしているだろうけど、まあオープン初日で売り切れているだろうな。
初日から数日経っているし、残っているのは小物やグッズぐらいだろうなー。
でもまあ折角だし、近くまで行くついでに足を運んでみるかと、
冷やかし半分で足を運んでみたのですが――あったよ、ドール。残っていたよ。
思わず箱を手に取って、そのまま固まってしまいました。怪しい客です。

ネットの各取扱店では軒並み売り切れていたし、
イマイチ着ている服がピンと来なくて、最初はスルー予定でしたが、
でも黒髪ぱっつん前髪ナチュラルスキンと見事に日本人っぽさが揃っているし、
絶対和服似合うし、桜ちゃん風に出来るだろうし、思ってたより化粧濃くないし、
暫く様子を見て、ネトオクでチェックしようかなーと思っておりました。
でも、正規の店頭で販売しているのを手に取る事が出来た初めての子、
もうこれは運命だろうと自分を強引に納得させ、お迎えする事にしました。

20日の昼過ぎの時点で、店頭の棚には、五個ほど並んでおりましたよ。
とりあえず、お顔に傷が無いか確認して、一番前髪が揃っていた子をチョイス。
スペシャルな子達の登場に挟まれて目立たないかも知れませんが、
とっても可愛らしい子なので、箱から出すのが楽しみです。

小さなスペイン

夏の伊勢志摩ツアー・13

志摩スペイン村は、有名テーマパークに比べると規模の違いはありますが、
それでもこちらが思っていた以上に、いろいろ楽しむことが出来ました。



パルケエスパーニャのイメージキャラクターは、ドン・キホーテ。

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広場でのショー。女海賊さんがやけにカッコ良かったのだが。

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有料のフラメンコショーは大人向け。死者の踊り? が印象的。

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地中海らしい町並みも綺麗で、あまり写真が撮れなかったのが残念です。

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ランチで食べた、ローストチキンパエリヤ。トマト祭り開催中でした。

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アトラクションは絶叫系もありますが、全体的に緩めかな。
でも、劇場映画やショー、パレードはそれなりに充分揃っているし、
夏はナイト営業&花火などもあるし、スペインをイメージした施設も綺麗だし、
何より、勿体ないと思えるぐらいに人口密度が低くて、
年齢層低めのファミリー層には、寧ろこちらの方がお勧めできそうです。

とは言え、老体と幼子チームなので、流石に疲れてちと早めに引き上げました。
夕食は、駅にある喫茶店にて軽食。写真撮るの、忘れちゃったよ。

胸元セクスィー

けしからん、ジェーンさんの胸チラ。
本を見ながら白ブラウスを作りましたが、失敗。
折り目を間違えたのプラス、サイズが微妙に小さくなってしまいました。
でも、ジェーンさんに羽織らせたら、何気に様になってくれました。
ちなみにボタン部分を付けていないので、前が止まりません

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白ブラウスなんてコーディネイトするかなあと思っておりましたが、
こうして見ると正にリアルクローズ。侮りがたし、白ブラウス。
如何にも中世のお姫様らしいルックスのジェーンさんですが、
意外にこんなカジュアルなスタイルも似合っててビビります。
やっぱりジェーンさん、好きだなあ。可愛いし、お美しい。
自分の中でのファーストネオブライスなだけに、思い入れがあります。

尚、本日発表だったマイメロコラボのネット抽選、外れました。泣いてないもん。

買えばよかった

手作り市へ行ったついでに、京都の美術館へも足を運びました。
ずっと狙っておりました「マグリット展」です。
同じ美術館で半分は「ルーブル美術館展」も開催しておりましたが、
こちらは入館に二時間待ちという大盛況ぶり。
ちょっと見たいかも……とは思いましたが、行列にあっさり諦めました。

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特別シュルレアリズムが好きという訳ではありませんが、
マグリットだけは特別で、その何処か乾いたような、ユーモラスな所が好き。
特に問いかけられるようなタイトルと作品との奇妙で不思議な関係性は、
お話を書く立場から見てもとても参考&勉強になります。

今回の展示物の中、思わずびっくりしたのが氏の手掛けた某ポスターイラスト。
結構長いファンである漫画家、高橋葉介氏の描かれる女性絵にそっくりで驚き。
こんな場所でない所で目にしていたら、普通に高橋氏の作品かと思うレベル。
元々シュールな作品を描かれる漫画家さんなので、共通するものがあるのかな。

ミュージアムショップのスタッフさんが、黒スーツ&山高帽スタイルなのも要注目。
悩んだ末に結局何も購入しなかったけれど、グッズがどれも洒落てて良かったな。
特に図録は、置いているだけでも様になるような素敵っぷりだったよ。
まだもう少し期間があるし、図録購入の為にも、もう一度行こうかな。

青空の個展会場

久しぶりに、京都百万遍にて開催される、手づくり市へ行ってきました。
知恩寺にて毎月十五日に開催されているこちらは、
京都で数ある手作り市の中、先駆け的存在でもあります。
もしかすると観光スポットとしても案内されているのかな?
東西共に、外国人の観光客らしき方々を随分多く目にしました。

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因みに今回は、主にブライスさん用のあれこれ狙いのお買い物。

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どや顔のジェーンさん。サイズ確認の為に一緒に連れて行きましたが、
鞄から出すことは殆どありませんでした。写真、撮りたかったけどね。
革製のバッグと靴は、アクセサリーやストラップになっていたチャーム。
店先で「靴のサイズはどうかなー」とこそこそブライスさんを出した所、
それを見た店員さんに、「大丈夫、その子履けますよ」と太鼓判押されました。
どうやら以前にも、ブライスさん用にと購入したお客さんがいた模様。
ミニ毛糸玉は着物の帯締め用。ほんのちょっとでいいので、このサイズが嬉しい。
そして今回、何気にヒットしたのがこちら。可愛らしいスイーツなマチ針。

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ドリンクや動物もありましたが、今回はケーキ限定でチョイス。
丁度、買い足しておこうかなーと考えていただけに、嬉しい出会いでした。
もっと数を買おうかとも思ったのですが、先ずは使い心地を試してから……ね。
他にも手作りのボタンとか、可愛いアクセサリーも買えて、満足満足。
唯一残念だったのが、はぎれや古布が全然見当たらなかったこと。
「手作り」市だからかな。昔は売っていたと思ったんだけどなー。

あべのべあの旅

夏の伊勢志摩ツアー・12

ゆるキャラの話

今回、旅行を企画して計画を練る際、やけに目にしたのが、
あべのハル○スののんびりゆるキャラ、「あべのべあ」さんでした。

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この青いクマさん、同じ近鉄系列と言うこともあって、
ただいま近鉄電車で旅に出るCMに出演されております。
昨今大人気のふなっ○ーさんとは真逆ののんびり屋さんで、
動作のあまりののんびりさ加減に「ああもう!」と思う事もしばしば。
でも、じわじわと可愛く見えてくる、そんなゆるキャラの不思議。

丁度、夏の伊勢志摩に旅に出る動画も複数配信されていて、
そのフレーズが頭を離れず、何気に我が家内にてプチブームとなりました。

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