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今年で六十回目

春日大社に足を運んだのは、今年は二十年に一度の御造替の年でして、
普段は入ることが出来ない内部まで、一般公開をしているからなのですよ。
しかも、神主さんに内部を案内&説明して頂ける特別参拝があるのです。
特に予約無しでも大丈夫で、この日の参加は自分を含め、
関西以外から観光にいらしたおじいちゃんおばあちゃんの計四人。
バスツアーでの特別参拝の団体さんチームもおりましたが、
あのすごい人数を思えば、随分贅沢なプチツアーですな。
お陰さまで、気兼ねなくいろいろ質問もでき、とても勉強になりました。

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目が覚めるような鮮やかな朱色が、厳かで、美しい。
平日だったからか、タイミングを計れば、こんな無人のショットも撮れたのだ。

そしてちょっと驚いたのが、この境内にりんごの原木が植えられていたこと。
尤もこれは、某学校からの寄付で植えられた若い木であるそうですが、
日本には平安の時代に、大陸経由で既にリンゴの木が伝わっていたようです。
開国の頃に師匠から送られたのが最初かなーと勘違いしておりましたが、
ああそっか、あれは西洋のリンゴってことだったのか。勘違いハズカシー。

早朝の神の社へ

早朝、人の少ない時間を狙って、奈良の春日大社へ行きました。
前にブラタ○で取り扱われていたのを見て、ずっと気になっていたのですよ。



境内はかなり広いので、ぐるっと回るだけでかなり時間が掛かります。

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朱の門に差し込む、早朝の光の神々しさよ。

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これ、加工を一切しておりません。発光しているみたい。凄い。

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人の少ない時間を狙ったのは、早朝の神社の撮影ってのもあるのですが、
何より、人目を気にせずブライスさんの写真を撮りたかったから。
でも、自分と同じく早朝の春日大社の写真を撮りに来た人とか、
マラソンの人とか、思っていたよりもそれなりに人とすれ違いました。

てか、折角の神社での写真、巫女さん衣装を作って着せればよかったな。

秋の代表的味覚

安納芋と紫芋を貰いました。鮮やかな色味がとっても綺麗。
調理するよりそのままが良いかな、と蒸かして食べました。美味しかったー。

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部屋に籠って、黙々とブライスさんのアウトフィットを制作していたとある日。
一段落した真夜中、パソコンを眺めながら、なんか手が震えるなーと思いきや、
そう言えばこの日、振り返ると朝に紅茶を一杯飲んだだけだったかも。
やべ、低血糖か? と慌てて冷蔵庫にあったサツマイモをチンして食べました。
忙しかったり何かに集中すると食べることを後回しにする事がありがちで、
この症状、たまーに味わうという駄目な大人です。駄目どころの話ではない。

アンペルマン型

型抜きクッキーも一緒に作ったよ。

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ドイツ旅行へ行った時に購入したクッキー型、漸くここで使えました。
家で作るクッキーは、スプーンで生地をすくう系ばかりだったので、
可愛い! と思って買ったこの型抜きも、使う機会が無かったんですよね。
信楽に行った時に購入した抹茶もあるし、今度はそれを使って作ろうかな。

六つのまるとか

なんだろう……シンパシーを感じる。

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この子が我が家に来た時から、ずっとこれを連想しておりました。
ええ、このショットを撮影したいが為だけに、
マーブルチョコとココアを買って、クッキーを作りました。
マーブルチョコは一緒に焼くと爆発&変色しちゃうので、
後でアイシングででもくっ付けようかとも思いましたが、
これはこれでクッキーらしくて可愛いので、このまんまにしちゃいました。
撮影後は、甥っ子君と一緒におやつに食べました。美味しかったみたいです。

お伊勢なうどん

夏の伊勢志摩ツアー・16

ランチは伊勢市駅の近くにある「伊勢網元食堂」にて頂きました。
とりあえず名物を食べねばと、伊勢うどんと手こね寿司の郷土料理セット。
伊勢のうどんって、讃岐うどんに比べるとやや麺に腰が無いんですね。
勿論、これはこれで美味しく頂いたのですが、
ぶっかけうどん的な見た目だっただけに、ちょっと不思議な感じでした。

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食事が運ばれるまでの間に、外宮の案内所で勧めて貰ったままに、
内宮のインフォメーションセンターに電話をしてみました。
今から観光案内をお願いできるか確認をしたのですが、大丈夫、とのこと。
これって、案外すんなりお願いできるものなのかな? たまたま?

いちごなカップ

信楽に行くと、イベントに合わせたり、あちこち観て回る割には、
結局同じ場所で買い物&食事&お茶をすることになりがちです。
今回自分用に購入したのはクリスマスツリーオブジェと、これ。
陶磁器好きで際限なく増えるので、一応必死に自制しております。

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苺模様の小さなお椀。ご飯碗? カップ? なんか微妙なサイズです。
あんまり信楽焼っぽく見えませんが、勿論これも信楽焼。
正直、普段の自分ならまず選ばないような可愛らしい柄なのですが、
ひと目見て、何故かえっらく心惹かれてしまったのだ。

日本の五大銘茶

信楽へ行くと大抵足を運ぶのが、「山本園 WITH TEA」です。
日本茶のお店が併設している和風カフェでして、
あさみや茶を使用したお抹茶スイーツが濃厚なお味でお勧め。
この日は新作の抹茶ティラミスを頂きましたが、
暖かいほうじ茶とよく合って、とっても美味しかったです。

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家から信楽までの車ルートは、かなり曲がりくねった道ではありますが、
途中で茶畑があったりと、景色が綺麗で好きだったりします。

たぬきだらけの

久しぶりに、陶器の里・信楽に行って参りました。
この連休は陶器まつりを開催中でして、随分賑わっておりました。



信楽に来たからには外せないだろうと、使命感に駆られたショット。

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陶芸の森にて、ゆるキャラとちびっ子たちの、心温まるショット。

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そしてつい出来心で撮ってしまった、物議を醸す問題の破廉恥ショット。

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陶芸の森には沢山の出店があったのですが、実はあんまりそちらは巡らず、
専ら人気の少ない場所にて、ブライスさんの撮影に勤しんでおりました。
でも別の販売店で、可愛い陶器製クリスマスツリーを見つけて、満足満足。

すってんころり

あっ。

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転んでも可愛い、そんな魅惑のプチブライスさんのお尻。
ブライスさんは頭でっかちさんなので、バランスを取るのが難しいのです。
大きいサイズのネオブライスの服は四苦八苦しながらも何とか製作しますが、
手の平サイズのプチブライスの服って、正直自分で作れる気がしません。
ネットやIGですごく凝った服を着せている方をお見受けするのですが、
あれはもう、自分とは違う人類の為せる業だと思っております。

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