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モノトーン人形

アンブロージオさんは、微妙に撮影し難い気がします。
そこで、いろいろ加工で試してみました。誤魔化した、とも言います。



当然のように、白いドレスがお似合い。

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当然のように、光に包まれるのがお似合い。

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当然のように、アルビノ風にしてもお似合い。

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インターネットで他所様のブライスフォトを拝見すると、
雰囲気や個性があって、びっくりするほど皆さん素敵に撮影されています。
それを見て、別の子も欲しくなってしまう、そんな罠。危険危険。

太陽と情熱の国

夏の伊勢志摩ツアー・11

駅からの直通バスで到着したのは、志摩スペイン村パルケエスパーニャ。
この日は曇り空で、時折雨がパラつく少々残念なお天気でしたが、
その分直射日光の攻撃が無く、ある意味過ごし易くて助かりました。

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事前にこちらに遊びに来た事がある職場の人に聞いておりましたが、
スペイン村の最大の魅力は、待ち時間が少ないこと、だそうです。
実際、各アトラクションを楽しみましたが、待っても最高20分程度かな。
ディズニーランドに比較すると、断然人口密度が違いました。
……まあ、あれは特別か。比較対象がおかしいんですけどね。
でも、ディズニーランドにしても映画村にしてもそうでしたが、
遊びに行くのか、行列の順番待ちをしに行くのか、判らなくなるもんな。

日本の朝ごはん

夏の伊勢志摩ツアー・10

二日目(賢島~鳥羽)
さて、早目に起きた父が温泉に行こうとする物音に目が覚めて、起床。
レストランにて朝ご飯を頂きました。旅館の朝食、美味しいよね。

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旅館を出る時間が少しばかりのんびりしているので、
少しだけ朝のお散歩に行ってきました。
海岸近くでは小舟が浮かんでいて、白い海女さんっぽい服を着た人が、
何度も潜っては何かを獲っている様子が見えました。

ブライスドール

こちらのブログの分類に、「人形」を加えた記念に、
今年の初夏に嵌った超新参者が、僭越乍らブライスさんのご紹介を。
尚、過去の人形記事を一部修正しました。覚書用にデータを加えたのだ。

「ネオブライスは、グレープフルーツサイズの頭に、
華奢なボディが特徴のファッションドールです。」(公式サイトより引用)

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ブライスさんは元々1970年代にアメリカで販売された着せ替え人形で、
その当時は全く人気が無く、一年程度で廃番になりました。
でもバブルな時代、日本のテレビCMで起用されると、人気が再燃。
日本のタカラトミーがレプリカとして生産を再開し、現在に至ります。
過去アメリカで作成された「ビンテージブライス」と区別され、
現在タカラトミーで生産されているものは「ネオブライス」。
手の平サイズの「プチブライス」と、ミドルサイズの「ミディブライス」もあります。

ブライスの人気の秘密は多々ありますが、よく取り上げられる点は以下。
・カスタムがしやすい
(ヘア、アイ、メイクなど、ブライスは比較的手軽にカスタムが可能だそうです)
(有名カスタマーさんもおいでで、ネットではかなり高値で取引されるケースも)
・コレクター魂を擽られる
(およそ月イチペースで新作を発表、そして近年ほぼ同時に殆どが売り切れ)
(コレクターはお金に糸目をつけないので、ネットではかなり高値で<以下略)
・プレミア感がある
(定期的に豪華なアニバーサリードールや、様々なコラボドールが登場します)
(アニバやコラボだけに特別感満載な子も多く、ネットではかなり高値<以下略)
以上の理由で、ネットで過去に販売された気になる子を見つけても、
そのお値段に鼻血噴出する事もままあります。てか、めっさ多いです。

我が家にお迎えしているドールは、現時点で8体。
トーキョードトラー(プチ)
ジェーンレフロイ(ネオ)
ロイヤルソリロクイー(ネオ)
アンブロージオ(ネオ)
ドフィーヌドリーム(ネオ)
ブルーミーブルーベリー(プチ)
セントショコラブ(プチ)
マラケシュメランジェ(ネオ)
実は三か月少々で、これだけお迎え致しております。自分にびっくりざます。

自分的には、いろいろ着せ替えや写真が楽しめるのはネオさん、
個性的で遊び心のあるデザインが楽しめるのはプチさん、ですね。
ミディさんも幼い顔立ちが可愛いのですが、今のところは傍観。
突然嵌った状態なので、もう打ち止めにしておきたいのが正直な所。
でも、今月発売のマイメロさんの抽選は申し込んでいる、そんな掌の孫悟空。

秋服作らなきゃ

ジェーンさんとアンブロさんに、新しく出来たお洋服を着て貰いました。
最初に比べて少しは上達したと思いたい、信じたい、夢みたい、自惚れたい。
尚、あんまりじっくり見てはいけません。そこここに粗がございます。

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クロップドパンツは、本に載っていたハーフパンツの型紙の裾を延ばして作製。
ちなみに使用した生地は、イベントのテーブルクロスとして使ったものです。
チュニックとワンピースは、共に同じ型紙で、こちらも裾の長さを変更。
失敗しては糸を解いてやり直したり、同じものを繰り返し作ったり、
かなりもたもたと四苦八苦しながら作りましたが、思った以上に楽しかったな。

でも本音は、もっと綺麗な縫製で、もっとセンスが良くて、
もっと素敵に凝っていて、もっと可愛い服を着せてあげたいんだよな。
本体を一気に大人買いしたので、現在そちらに回す金銭的余裕がございませぬ。

おまけ。もう一つ、同じ写真を別のカメラアプリで加工したもの。

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狙った訳ではなく、あまりに良い感じに自動加工してくれて驚いたのですが、
でもこっちの写真じゃ、どんな服なのかちょっと判り難いんですよね。

ハルカスにある

行きたいなーと密かに狙っていた期間限定の阿倍野のムーミンカフェに、
姉が先に行きやがりました。先を越されたぞ、こんちくしょうめ。
でも、お土産にワッフルを買ってきてくれました。
しっとり系のアップルシナモンワッフル、美味しかったです。
注目すべきはポイントカードのハンコ。ニョロニョロ、可愛すぎるぞ。

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五月頃には、ムーミンの郵便切手も販売されていたみたいですね。
郵便局に行った時に聞いたら、流石にもう売り切れておりました。しょぼん。

お美しさは罪ね

ジェーンさんがどれだけお美しいのかを伝えたい、この想い。



まず、凛とした眼差しがお美しい。

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そして、優しげな流し目がお美しい。

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あまつさえ、閉じた瞼さえお美しい。

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……つーか、現在携帯のカメラアプリを探索&試行錯誤中。
いろいろダウンロードしては、あれこれ弄ってみて、
で、結局削除して……を繰り返しています。
なんだか、自分がどんな写真加工をしたいのか、
どんなアプリを求めているのか、だんだん分からなくなってきております。

伊勢に来たなら

夏の伊勢志摩ツアー・9

旅館へ戻って夕日を眺めながら温泉に入り、さて夕食へ。
この日は旅館の名物料理をお願いしておりました。
煙の出る焼き物があるので、食事用に設けられた個室に移動。



海の幸中心の旅館料理。豪華ですなー。

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そして、新鮮な海の幸を焼きます。豪快ですなー。

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大きな伊勢エビを丸ごとひとり一つずつ。贅沢ですなー。

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生きた伊勢エビが時々コンロの上で跳ねると言う、なかなかの残酷っぷり。
夕日を眺めながら、日本酒を頂きつつ、美味しい夕食。めっさ天国。
疲れていたのでしょうか、十時頃には家族全員すっかり就寝しておりました。

白と黒のドール

アンブロージオさんのスマホ撮影。
ゴシックでクールでちょっぴりホラーなコンセプトの子ではありますが、
実は案外、清楚系やロマンチック系の服が似合いそうなんですよね。



撮影用にフル装備させましたが、帽子のリボンが上手く結べませんでした。

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電気の光では変わりませんが、太陽光では紫に偏光する不思議な髪。

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アイカラーは、ブルー、ピンク、グリーンと、スペシャルカラーのパープル。

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ええ、皆さん連想したであろう、ユル姐さんを連想して購入に至りました。
だって、ゴシックをイメージしたコンセプトとか、前髪有りの姫カットとか、
光によって紫に反射するプラチナブロンドとか、色素薄めの色白肌とか、
何より瞳の色が青、紫、ピンクとくれば……もうこれはユル姐さんでしょう。
密かに、瞳を緑→青とピンクのグラデにカスタムする野望を持っております。

偏光するプラチナブロンドがとっても綺麗な、クールビューティーさん。
勿論、ユル姐さん云々だけではなく、とても魅力的なドールさんだと思います。

機種変したてで

夏の伊勢志摩ツアー・8

さて下船後、賢島駅に一旦戻り、旅館の送迎バスに乗りました。
旅館に到着後、夕御飯までには少し時間に余裕があるので、
一旦着替え、すぐ前にある、小さな砂浜へと向かいました。

自分達以外に一組の家族しかおらず、狭くて、波も非常に穏やかで、
甥っ子君のファースト海水浴には、ある意味ピッタリな場所。
海水浴というよりも、波打ち際でばしゃばしゃ遊んでおりました。
残念だったのは、砂浜だけに、あんまり生き物がいなかったこと。
昔ダイビングをしていた自分としては、海の生物をもっと観たかったな。

しかしここで事件が発生。タオルと携帯をビニール袋に入れ持って来たのですが、
うっかり潮が満ちており、気付けばすでに置いていた荷物が波打ち際に。
うわ、やべえ! 携帯! スマホが!! と焦りましたが、
ここはandroid、今のところは特に問題なく作動しております。
最初充電する際、コードを差し込んだら、じゃりって音がしたけどね(震)。
現在様子見ですが、ヤバそうだったら、買い替えも考えなくちゃ駄目かな……。

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