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ゴシックの魅惑

ネオブライスドール、アンブロージオさんを開封しました。
一番最初に購入したプチブライスから数えて、これで実は四体目。
諸事情につき、三体目の子より先に、急遽こちらを到着と同時に開封しました。
かなり購入を悩んだのですが、何かにつけてドンピシャっ子だったのですよ。



魅惑的な香りが夜の暗闇の中で私たちを手招きする。
ほら、アンブロージオがそこで待ちわびている…。
あなたに抱きしめてほしいの。
さあ、彼女の手を取って、光のほうへ導いてあげて!

……以上、裏面のポエムより。ゴシックを意識した子だそうです。

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側面。今回は上面のスタンドベースがありませんでした。あれ?

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薔薇の華咲くバルコニーの向こうから、こちらを見ております。

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服や小物等は、ゴシックな黒を基調として統一されています。

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でも本体自体は、唇もチークも髪も、全体的に色素は薄目。

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付属品は、帽子、銀のイヤリング、黒いスタンド、タイツ、ブーツ。
フリルが盛り沢山の黒のワンピースは可愛いのですが、速攻で脱がしました。
理由は、ネットでもかなり指摘が多かった、肌への色移り。
覚悟はしておりましたが、案の定ボディに巻かれた保護ビニールの下、
脇の辺りがうっすら黒い色移りが出来ておりました……保護シートの意味は?
この子は発売直後から、ネットのあちこちで不具合の噂が飛び交っていたようで、
正直戦々恐々しつつ覚悟を決めて、購入に踏み切りました。
当人は間違いなく素敵な美人さんなので、お迎え出来たのはとても嬉しいです。

【フェイスタイプ】フェアレスト
【肌タイプ】クリーム(色白肌)
【メイク】アイシャドウ:グレー/リップ:ピンク/チーク:ピンク
【アイカラー】ライトパープル(正面※スペシャルカラー)、ブルー(右)、ピンク(正面)、グリーン(左)
【ヘアカラー】プラチナブロンド
【マニキュア】あり(レッド)
【イヤリング】あり(リボン型)
【セット内容】ドール、ワンピース、帽子、イヤリング、タイツ、クツ、ショーツ、スタンド
(公式サイトより転載)

発売・2013年3月8日
購入・2015年7月(ヤフオク)

新アプリで加工

お花と一緒に。ブライスさんにはお花が良く似合う。
ジェーンさんには、特に白いお花が良く似合う。

我が家における、実質ファーストブライス・ジェーンレフロイさん。
ジェーンさんマジ妖精さん。ジェーンさんが可愛くて辛い。

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実は購入の際、この子かビアンカパールさんかで心揺れたのですが、
ビアンカさんのあまりのプレミア価格っぷりに、あっさりこちらに決定。
結果として、ジェーンさんにしてよかったなー……としみじみ思います。
もしビアンカさんを購入していたとしても、根が貧乏性なので、
なかなか箱から出せずにそのまま飾っているだけになりそうだもんな。
なにより、ナチュラルメイクといい、ピンクベージュの髪の色といい、
気品とお姫様オーラを醸しつつ、でもふんわりと優しげな雰囲気といい、
やっぱり好み過ぎて、こっちもどうしても欲しくなっていただろうな。

スペイン帆船で

夏の伊勢志摩ツアー・7

さて、近鉄路線の終着駅、賢島に到着しました。
電車から降りてそのまま真っ直ぐ向かったのは、駅近くの港。
目的は、英虞湾周遊船、賢島エスパーニャです。
電車の到着時間から15分ほどで船が出発というタイトなタイムスケジュール、
慣れない駅だし、場所も解らないし、大丈夫かなーと心配しておりましたが、
駅から本当にすぐ近くだったので、迷うことなく乗船できました。

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海賊船張りのなかなか豪華な船でして、波の静かな英虞湾を、
途中真珠養殖工場停泊&見学を含め、のんびりゆったりと約50分の周遊。
水上スキーや水上バイクをしている人も多く、とても気持ちよさそうでした。

みんながつどう

夏の伊勢志摩ツアー・6

観光列車の写真

折角なので観光列車「つどい」の写真を。
ホームには、似たような年齢の親子連れグループが続々集合してきます。
夏休みだけに、おじいちゃんおばあちゃん連れもよく見かけました。



到着に合わせて法被を着る、そんな駅員さんの本気。

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定員は80名ですが、全てビューシートで、座席指定はありません。

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施設の子供スペースみたいですが、これも電車の中なのです。

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実はこの車両、今回乗車した伊勢市~賢島ルートだけでなく、
年に数回、大阪や奈良を走る幻のルートがあるそうです。
但しその時は、楽しく遊べる「子供向けの観光列車」ではなく、
アサ○ビール協賛の、飲み放題「大人向けのビール列車」になる模様。
企画した人、凄いな。まさに、大人も子供も楽しめる列車のようです。

遊びがいっぱい

夏の伊勢志摩ツアー・5

宿泊場所は終点の賢島なのですが、一旦伊勢市にて特急を下車。
30分弱駅で乗り換え待ち、期間限定の観光列車「つどい」に乗りました。
周遊パスポートの「まわりゃんせ」を持っていたので、
大人300円子供150円の追加料金だけで乗車できるのです。

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ちょっと変わった面白い電車でして、「観光列車」というより、
寧ろ「子供向けのアトラクション列車」的な電車なのです。
車内には、こども運転台やハンモック、ボールプールなど、
遊具やスペースが設けられ、駄菓子売り場もあり、物販もあり、
時折志摩スペイン村のキャラクターも乗車するようです。

もともと遷宮に合わせて運行していた列車だったそうですが、
好評につき、期間延長でこの夏も継続運行している模様。
1日2往復、乗車定員は80人ですが、この日は予約無しでも乗車できました。
伊勢市から賢島まではこの列車でおよそ1時間程かかりますが、
甥っ子君も退屈することなく、楽しそうに遊びまわっておりました。

ほんのり特別席

夏の伊勢志摩ツアー・4

グループ座席の話

往路で乗車した特急列車には、半個室になったグループ座席がありまして、
人数的にも丁度良いですからこちらにしておきますね……と、
座席予約の際に係員さんが取っておいてくれました。
今回始めて利用したのですが、これ、すっごく良いですねー。
追加料金は必要なく、座席はソファになっているので広々しているし、
真ん中に大きめのテーブルがあるし、家の人達にもかなり好評でした。
周囲の目を気にしなくても良いので、特に子供連れにはかなりお勧めです。

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ブライスさんの写真を撮るのも、個室なら人目を気にせず良いんだよな。

旅は道連れだし

夏の伊勢志摩ツアー・3

同行人の話

旅行前までにとドールのワンピース作成を急いだのは、
今回もの試しで、こっそりブライスさんを同行させてみたかったから。
家族には呆れられましたけど、一度チャレンジしてみたかったのだ。

今回同行したのは、マイファーストネオブライスのジェーンさん。
深窓のお姫様っぽい彼女のルックスはインドア派っぽいんだど、
髪を二つに結ぶと思った以上に活動的にも見えるのだ。
髪ゴムにリボンを付ければよかったなーと後悔したのは、後の祭り。

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この日の為に、ドール用バッグも、ミニサイズのトランクも購入しました。
でもひとつだけうっかり忘れてしまっていたのが、ブライスさんの靴。
残念ながら手元にあるのがパンプスかロングブーツのみでして、
どちらもコーディネイト的に微妙に合わなくて、
もう仕方ないので今回は裸足での旅行となりました。
可愛いサンダルか、スニーカーがあれば良かったんですけどね。残念。

オレンジは子供用

夏の伊勢志摩ツアー・2

お得なチケットの話

さて。今回の伊勢志摩ツアー。
目を付けていたのが、近鉄電車が発券している「まわりゃんせ」。
往復特急券プラス四日間伊勢志摩エリアの電車船バスが乗り放題、
しかも指定された施設が無料で使えて、その他優待も付いてくるという、
融通が利いてかなりお得で、とても便利なパスポートなのです。

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今回の旅行日数は、このパスポートの有効日数も考慮しての決定でした。
遷宮は終わったけれど、次のサミットも決定した伊勢志摩、
これ以外にも様々な観光用のお得パスポートがある模様でした。

バカンスっぽく

伊勢志摩旅行に行く前の話になりますが。
四苦八苦しながら、なんとかドールのお洋服、アウトフィットが完成しました。

型紙はこちらから→はじめてのドール・コーディネイトレシピ

とりあえず、旅行前には仕上げたかったので、間に合って良かったです。

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昔っから、ボタン付けも親にお願いするくらいソーイングが苦手でして、
まともにミシンを使ったのだって、実は中学生の時の授業以来です。
なので、細かい部分はおおらかに見て下さい。ええ、解っておりますともさ。
我ながら下手っぴ過ぎてアレなのですが、でも達成感は得られました。

帽子は、手芸店で売っていたミニ麦わら帽子に造花を縫い付けました。
最初は青のギンガムチェックか、白いマーガレットにするつもりでしたが、
結局夏らしい向日葵に。でもこのお花、商品名は「黄色いマーガレット」でした。

新たな歌舞伎へ

舞台観劇に行きました、六本木歌舞伎「地球投五郎宇宙荒事」です。
今をときめく若手歌舞伎役者、市川海老蔵丈と中村獅童丈の揃い踏み、
脚本はクドカンさん、演出は三池崇史氏という、実に贅沢な顔ぶれです。

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内容は、「荒唐無稽」で「奇想天外」なエンターテイメント。
衛利庵(エイリアン)が出て、与駄(ヨーダ)が出て、地球を投げます。
潔いぶっ飛び具合に、クドカンさんらしいパロディを加えつつ、
芸達者な役者さんのアドリブも含め、終始笑いが絶えませんでした。
尚、本編にもありましたが、ガンダムは全く知らないので良く解りませんが、
特撮ヒーローに関しては、突き詰めれば歌舞伎に通じると私も思います。

海老蔵さんは今回初めて舞台で拝見しましたが、いや流石ですね。
鍛えられた身体能力は勿論、立ち回りも美しく、特に声が素晴らしい。
通りが良く、響きがあって、聞き取り易いあの声は、彼の宝だろうな。
やんちゃで果てしなく大人げ無い獅童さんも、実に立ち回りが器用で、
持ち前の野性的な雰囲気といい、改めて良い役者さんだなと思いました。

今後の梨園を背負って立つ、全くタイプの違うお二人ですが、
舞台を観ていると、歌舞伎に対する真摯な姿勢が感じられました。
……うん、まあ、私生活に関してはノーコメントですが。
昨今の中堅歌舞伎役者さんからは、歌舞伎の窓口を広めようとする
様々なチャレンジ精神が見受けられるように感じます。
きっとこれこそが、伝統として受け継がれる「傾奇」の精神なんだろうな。

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