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いまは予約のみ

とらのあなさんより、通販の予約が開始されました。

嘘とチョコレート

予約のみで、実際に発送されるのはイベント後になる予定です。

通販はイベント後の状況を見て検討するつもりでおりましたが、
またうっかり忘れてうだうだと手続きが遅くなる予感がしたので、
今回はさっさと申込してしまいました。
イベント前のフライングみたいでちょっと興醒めされるやもしれませんが、
すいません、大目に見て下さると有難いです。

流石赤ちゃん肌

流石、キューピーさん。見事な美肌に羨望を通り越して、いっそジェラシー。

ファイル 1709-1.jpg

スーパーにて遭遇し、思わず写真を撮らせて頂きました。ラブリー。
注目したのは耳元の産毛。これってつまり、もみあげなのかな?
とりあえず、触らせてもらいました。当然ですが、硬かったです。

そしてはじまる

ギルお兄ちゃんと世話焼き桜さん連作、漸くこれにて終了しました。
しっかし完結までに、まさかこんなに時間がかかってしまうとは……。

ブログの小ネタでも書かせて頂きましたが、もともとこのお話は、
ネットで見かけた某お悩み相談を見て発生したネタでした。
社会人二人の学生みたいに初々しい恋愛……ってのを目指しましたが、
十話もかけて漸く入り口に立ったような進展具合に、我ながらびっくりだよ。
まあ実質、日数的には知り合って一週間程度の流れなので、
きっとこれから二人はじわじわと関係を深めていくことでしょう。
そんな個人的希望。<希望て

ル「なんでほんだは、にいさんをバイルシュミットさんってよぶんだ?」
ル「だって、おれもバイルシュミットなのに」
ル「なんでにいさんはさん、をつけて、おれはくん、なんだ?」

実は流れ的に入る余地が無くて削ったのですが、ルート君のこの指摘で、
バイルシュミットさん呼びからギルベルト君呼びに変わる、
そんな過程も書きたかったんですけどね。残念無念。
こうやって、最初からそれを書きたくて設定や話を考えていたのに、
結局使わずに終わってしまうケース、すげえ多かったりします。

にしても、もう少しさくさくと更新出来るようになりたいなあ。
自分の不器用さ加減が、マジ情けないです。

嘘もなんとやら

甥っ子君への言い聞かせ。



「いい? もしゴジラが現れても、絶対戦っちゃだめだからね」
「はい」
「家の誰かと手を繋いで逃げるんだよ」
「(幼稚園の)○○せんせーは?」
「先生だったらいいよ。でも、一生懸命逃げなきゃ駄目だからね!」
(自然災害に対する心得)

「(部屋にあるバランスボールを蹴りながら)これ、なにはいっているのー?」
「おーちゃんの見た、悪い夢」
「(びっくり)」
「あんまり蹴ると割れて、中から怖い夢が出て来るから駄目だよ」
「なかがいっぱいになったらどうするの」
「時々、悪い夢を食べる獏さんが来て、良い夢と交換して貰うから大丈夫」
「あ! それ、よーかいウォッチで、いるんだよ」
(物を壊したり、蹴飛ばしたりしないように)

「夜のおばけは、子供と目が合うと、闇の世界に連れて行っちゃうんだよ」
「だから、絶対目を合わせちゃ駄目だよ」
「ほら、目が合わないように、早く目を閉じて」
「じっと静かにしてたら、気が付かずに、どっかに行っちゃうから」
「目を開けちゃ駄目だよ。静かに、お布団の中にじっとしててね」
(だから、早く寝なさい)

「そんな悪い子は、ショッカーになってしまうんだからねっ」
「そしたら、悪の組織に連れて行かれて、お家に帰れなくなるんだよ」
「見た目もショッカーさんだし、甥っ子君だよって言っても解らなくなるんだよ」
「ショッカーさんなんだから、仮面ライダーに倒される側になるんだよ」
「仮面ライダーに倒されそうになっても、悪者にしか見えないんだから」
「そうなったら、おーちゃんもばーちゃんも、助けてあげられないんだよ」
(戒めとして)



時々「ガオーさんが来るよ」とも言います。ナイトスクープ伝説のアレ。
子供の頃は「大人って嘘吐きだ」って思う事が多々ありましたが、
実際大人になると、結構子供に対して方便は使うようになっちゃっているよ。
しかも「おーちゃん、嘘ついたことないでしょ」と言い聞かせる辺り、大人って。
一応、「一度嘘をついたら、それを誤魔化すのにまた嘘をついて、
ずっと嘘をつき続けなくちゃ駄目になって、自分がしんどくなるだけから、
最初から嘘はつかない方が楽だよ」と言っています。結構、自分の中の真理。

デスビーム炸裂

DB映画が好評の模様ですね。まさかのフリーザ様復活だもんな。

以下小ネタ妄想、ジャンル違い要注意。
DB、悟チチ&ベジブルです。



ベジータさんと悟空さの奥さんの話。

ベ「大体貴様の嫁なぞ、口うるさいだけの、田舎者くさい女じゃないか」
悟「チチの事か?」
ベ「まあ、貴様も田舎者くさいから、お似合いと言えばお似合いだな(嘲笑)」
悟「そっかあ。オラとチチ、お似合いかあ。ははっ(素直に喜ぶ)」

多分、悟空さに嫌味を言っても無駄だと思う。

べ「その点ブルマは都会的で、頭も良い」
ベ「ま、地球人にしては見栄えも悪くはないし、なかなか使える女だな」

ナチュラルに惚気るベジータさん。

悟「でもあいつ、飯が作れねえんじゃねえか」
ベ「ふん、そんなものは、使用人にやらせれば良いことだ」
悟「ふーん……オラやっぱ、うめえ飯が食いてえなあ」
べ「腹など、満たされればそれで良いっ」

ク「え、18号? 結構料理が上手だけど」

ク「ああ見えて、すごく家庭的なんだぜ」
ク「そっけないように思われがちだけど、すげえ優しいとこもあるしさ」
ク「美人だけど、可愛いとこもあって。でもしっかりしててさ」
ク「いやあ、俺には出来た嫁だよ、ほんっと」

この三人の中で、一番良い旦那なのは断然クリリンだと思う。



メッツのCMを見た時は、思わず「フリーザ様……」と画面に釘付けでした。
因みに、普段創作をする時は全くBGMを掛けないのですが、
時々書き始める前のテンションを上げようとして聞いていたのは、
マキシマムザホルモンの「F」でした。我ながら謎チョイス。

ぶれないキャラ

ふりかけ好きの甥っ子君にと、姉がこんなふりかけを買ってきました。

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ふなっしーふりかけ、カレー味、船橋の海苔使用、隠し味は洋梨なっしー。
ふりかけはあんまり好きではないので、数粒だけ味見させて貰いました。
一粒食べてみて、あれ、子供向けにしては結構辛めのカレーかと思いきや、
二粒目がなんだかやたらと甘かった……そうか、これが隠し味なっしー。
くるくる回す蓋は、油断すると前後ろが反対になります。いけないいけない。

ふなっしー、決して嫌いではないのですが、あんまり近づきたくないタイプです。
何となくですが、くまモンを目の前にしたらとりあえずカメラで撮影、
せんとくんを目の前にしたら「あ、どうも」とお辞儀をして握手を求め、
ふなっしーを目の前にしたら数歩後退ってしまいそうな自分がいます。
多分、あの激しい動きに、どうリアクションしていいか解らないんだと思います。

これさえあれば

竹かんむりに旬と書いて、筍。今が季節の味覚、真っ盛りですね。
近所のスーパーでは朝採り連日朝採り筍が並んでいるらしく、
毎日のように母が台所であく抜きをしております。本日は炊き込みご飯。

ファイル 1704-1.jpg

実は普段、あんまりお米を食べる方ではないのですが、
このところ、やたらとご飯と漬物ばっかりむしゃむしゃ食べております。
ご飯うめえ。べったら漬けと白菜のお新香、最高だべ。

入稿承認が終了

サイトの新刊情報を更新しまして、改めて気が付いたのが、
オフ本でにょたりあ無しの普日本って、実は今回が初なんですよね。
どちらも同じぐらい好きなんですけどね。我ながら意外ですな。

今回は頑張って、表紙の写真は自分で撮影しました。
表紙に使用したもの以外にも撮影用に雑貨やチョコレートを買い集めたのですが、
普通に商用OKの素材集を購入した方が予算的に全っ然お手軽なんですよね。
結構家にあるものをそのまま使ったと思ったんだけどなあ……ええー。

でも、いろいろ考えながらの写真撮影はすごく楽しかったです。
使用したもの以外にも結構あれこれ撮ったので、何かに使えたらいいなあ。

失われた思い出

ぎゃあ! うっかりデジカメのデータを全て消してしまった!!
幸いにも、今回のオフ本用のデータはパソコンに移行しておりましたが、
それ以外のもの、ここ二年ばかり、旅行先で撮ったデータが全部パア。

母は「そんなに繰り返して見ないってー」とフォローしてくれるのですが、
何かに(主に腐った方面に)使えるかもと、結構撮り貯めしていたんだよ、
そろそろ何処かにデータをコピーしとかなきゃなーって思ってたんだよ、
このイベント準備が終わったしようって思ってたんだよ、
特別カメラ好きって訳でもないし、それほど熱心でもないけど、
それでもちょっとずつ成長が垣間見えるよねって思ってたんだよ、
それが、それが……あーもー、すげーショック……馬鹿。バカバカバカ。

不貞寝します。寝て、忘れます……めそめそ。

なんという贅沢

あれ、プリン買ってきてたんだ? と思って手に取ったら卵でした。
何故間違う? と思われそうですが、所謂高級卵烏骨鶏でして、
小さな卵が三つ、プラスチックのカップに個別に入ってて、
一見すると焼きプリンみたいなパッケージだったんですよ。
三個で600円だというこの卵、「なぜ買った?」と母に聞けば、
スーパーで買い物中に目にした父が「一度食べてみたかった」と、
そっと籠の中に入れて来たそうです……ああ、うん、成程。
折角なので、TKGにして食べました。父と姉と甥が。

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卵かけごはん、実は苦手。温泉卵だったら大丈夫なんですけどね。
で、噂のその高級卵のお味は? と感想を聞いた所、
「美味しいことに間違いはないけれど、食べ比べなきゃわからない」とのこと。
父、姉、共に全く同じ反応でした。うーん、まあそんなものなのかな。
最近の、最も贅沢なお話でした。

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