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緊張感半端ない

5月3日、SUPER COMIC CITY 24 に参加します。
サークル名は「綿綿書房」、スペースは「東5ホールな06a」です。
今回は普日のプチオンリー「ぷにぷち!」にも参加しております。

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入稿を終えました。やたー。とりあえずお祝いに、ひとり宅飲み中。
正直、今回参加を決定した動機は、普日のプチ開催に浮かれて、
お祭り気分を一緒に味わいたいなー……ってなかなり軽い気持ちででした。
なので心構え的にも状況的にも新刊は無理かもなーと思っておりましたが、
なんとか配布することが出来そうです。よかったー。
でも、ぷにぷち! 特設サイトさんの参加サークルさん勢に驚愕。
すごい。しかも多い。壮観過ぎて脳みそパーンしております。
こんな中、自分なんかが参加していいのだろうか生まれてきてすいません。
小鳥さん以上にチキンなハートなので、今から緊張がハンパありません。

空とさくら三景

今年の桜は雨に祟られちゃいましたよね。まあ、そんな年もあるさ。
でも実は、ちょっと早目に、甥っ子君とちゃっかり観に行きました。
コンビニでおむすびとサンドウィッチとコロッケと飲み物を買って、
地元の大きな公園で、ビニールシートを広げて食べただけですけどね。



ピンクかかったフィルター。桜が綺麗に見える。

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コントラストを強めに。ちょっとアバンギャルドっぽい。

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ふんわりとぼかしが入って、柔らかく優しい感じに。

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冬の終わり頃、暖かくなったらピクニックに行きたいと言う甥っ子君と
約束していたのでそれが果たせてよかったです。
それにしても、最近の携帯カメラは高性能で、デジカメと遜色ないよな。

老舗神戸ビーフ

法事の後、甥っ子君に何を食べたいか聞いた所、「ステーキ」と答えたので、
じゃあ折角だし……と所謂老舗の神戸牛のお店「大井」へ行きました。



コースを頼みましたが、スープ? にロールキャベツが出ました。

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焼き野菜はお皿の上ですが、焼いたお肉はトーストの上に乗せてくれるのです。

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鉄板焼きのお店なので、目の前ですべて焼いてくれました。手際が鮮やか。

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お肉が終わると、トーストは四つに細長くカットしてくれて、それを食べます。
鉄板焼きでこんなスタイルは初めてでしたが、面白い&成程ですね。
特に鉄板面側がかりっとしてて、お肉用の塩を軽く振ると、凄く美味しかったです。
老舗だけに流石に美味しく、実に贅沢なランチを頂きました。

こっち見てるよ

ご先祖様の年忌の節目が重なっていたので、纏めて法事となりました。
五十回忌どころか、七十回忌までするのって、そうないんじゃなかろうか。
今回は、まあ折角だしと甥っ子君も一緒に行きました。
住職さんに「まだ、叔母さんって呼ばせてないの?」と聞かれましたが、
「仮に呼んだとしても、絶対返事しません」と答えました。ここ、大事。

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天気予報では雨だったけど、午前中は青空が広がっていましたね。
今日は何処も、お花見客でいっぱいだったんじゃなかろうか。

アートなチョコ

カフェメモ、「ショコラティエ パレ・ド・オール」です。
メニューを見てガトーのセットと悩んだ挙句、パフェを頂きました。
街を一望できるロケーションの、如何にも高級感あふれるカフェです。

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十種類以上のショコラを使用したパフェは見た目も豪華で、
中身も結構ボリュームがあり、お味も濃厚で、すごく満足感があります。
クリームも練乳っぽい味が凄く美味しいのですが、
あくまでも個人的意見として、最後の層にたっぷりの生クリームを入れてしまうと、
最終的な後味として重い印象が残ってしまうような気がするんですよね。
否、別にパフェマスターではないので良く判らないのですが、
一番底にゼリーやフレークやスポンジケーキ等を入れるのは、
嵩増し云々ではなく、それなりに理由があると思ったんだけど……違うのかな?
そして、至極偉そうなことを言いつつ、ええ、勿論美味しく食べ切りますけどね。

ちょっと贅沢気分も味わえますし、チョコレートはどれも気になるし、
季節限定の商品もあるし、今度は是非ともケーキを食べに行きたいですね。

つまりエッグは

NODA・MAP公演「エッグ」を観劇してまいりました。

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設定、めくるめくどんでん返し、くるくる変わる時代、スピード感、言葉遊びなど、
全体的に初期の遊眠社を彷彿とさせる舞台で、わくわくしました。
最初の謎めいたやりとりをクライマックスで成程と思わせる手腕といい、
一つの台詞を幾通りにも解釈させる脚本といい……いやもう、敬服しております。
ナース姿と白衣姿の転換、選手交代と身代わり、塗り替えられる「記録」、
一見コラージュのようにばらばらでカオスじみているのですが、
振り返ると全てが繋がっていて、何処にも無駄がありません。
野田氏の細やかな計算高さは、種明かしされると、本気で愕然とします。
多分、気が付かなかった細かな部分全てにも、ちゃんと意味があるんだろうな。

ただ作品としてはさておき、物語に関しては、個人的に好みではありません。
政治色が強い作品に、ちょっと「うーん?」と思ってしまうクチでして、
同じ理由で三谷氏の「国民の映画」も苦手だったりします。
戦争ネタが苦手という訳でなく、絶対悪の存在に「?」となるんですよね。

そしてお願いですから、野田さん、関西での公演、もっと増やしてください(涙)。
東京のみ公演が多すぎです、チケットがなかなか取れません、抽選で外れます、
贋作桜の森を再演して下さい、現在の日本を代表する天才演出家なんですから、
同じ時代に生きた舞台好きとして、もっと恩恵に預からせて下さいよ、もう。

大和なショコラ

カフェメモ、洋酒生チョコレート専門店「バーマンズチョコレート」です。
お店の名前の通り、店長は元バーテンダーさんでして、
バーで出していたチョコレートの評判が良く、専門店を開いたそうです。

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生チョコレートは9種類の中から好きなものを二つ選べるので、
ラム(ビター)とシャンパン(スイート)をチョイスしました。
生のイメージにある、口に入れた途端とろけそうな柔らかさではありません。
でもしっかりと濃厚で口解けもよく、一粒でも満足感が得られます。
お酒はそれほど主張しません。風味程度。アルコール度数も低目かな。
これは、カカオの味を損ねないようとの配慮からのようですね。
思っていたよりもシンプルですが、上品で、大人のお味で、
他のお酒を使ったものも、いろいろ食べ比べしてみたくなります。

世界三大サーカス

ただいま奈良に来ている「木下大サーカス」を観に行きました。

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所謂、定番ですね。サーカスと来てイメージされるそのまんま。
空中ブランコ、猛獣使い、曲芸、マジック、アクロバット、ピエロ、等々
お約束のプログラムがひと通り抑えられております。

背中が「ひゃー」とするようなスリルあり、笑いあり、とても楽しかったです。
動物も可愛らしくて、思ったよりも登場&活躍してくれました。
特にゾウさん、貴方芸達者過ぎて、背中にチャックがあるかと思いました。
チケットもお手軽価格なので、近場の人には是非にとお勧めしますが、
ただ……どうしても言っておきたいことが一つあります。

追加料金で指定席を取りましたが、柱が邪魔で殆ど見えませんでした!

座席と舞台中心を直線で結んだ線上の間にテントを支える鉄柱があって、
本気で悲しくなるくらい、肝心なシーンが見えませんでした。
周囲の「おー」と沸く声で、何かあったんだなと解るレベル。
場所によっては、自由席の方が余程ちゃんと舞台全体が見えます。
テント小屋の構造故仕方ないかとは思うのですが、これはかなり切なかった。

折角なので今回は、姉と甥っ子君と行きました。そんな姉の本日の名言。
「(キャストの)親御さんが見たら、悲しむよ」
あまりにも危険で、怖くて、見ていて心配してしまうと言う意味で。

貴様名を名乗れ

はっ! 誰だ!?

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カネゴンさんですけどね。逆光になってしまって、まるでシルエットクイズ。
もうすぐ桜も咲きそうですね、写真撮りに行きたいなあ。

コーヒー専門店

カフェメモ、三宮、所謂サンチカにある「神戸珈琲物語」です。
店舗としては比較的良い立地場所かと思えるのですが、
何故かここの場所って繁盛に店舗が変わる気がするのだけど……気のせい?

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午後のお茶タイムに、食いっぱぐれたランチを食べようと入りました。
珈琲のお店なのに、紅茶を頼むうつけ者ですいません。
専門店だけに、コーヒーの種類は多いので、お好きな方には堪らんでしょう。
ランチは見た目よりも、意外にボリュームがあって、満腹になりました。
ただ、クレームブリュレはもっと柔らかい方が好みだったかな。
軽食メニュー喫茶店らしいラインアップですが、何気にどれもおいしそうで、
ケーキやアフタヌーンティーセットとかも気になりました。

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