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生傷が絶えない

脚にどえらい青痣が出来ていてびっくり。
あれ?なんで?気持ち悪い!と思い返していたら、
三日程前、風呂場で盛大に転んでいたんだよね。それだ。
風呂場では何故だろう、定期的に転びます。
素っ裸で豪快にこけるので、あまり人様にはお見せできません。
いや、見せるものでは無いけどね。色んな意味で。

ちなみに普段でも、こける時は結構派手に転がります。
頭から転んでそのまま二回転…なんて事もありました。
一応過去形。最近は減りました。多分。
私ってドジっ子☆レベルじゃありません。
まず、こけ方が可愛くない。寧ろ身体を張ったお笑いの域。
ドリフのコント並み。勿論狙っていません。てか、痛いし。
家の中なら兎も角、一人で外出中の恥ずかしさったら貴方…。
ツッコミでも良いので、フォローが欲しいです。

誰もが持っている

ふと、どうでも良い妄想。
取扱ジャンル混合、要注意。



自分としてはプロイセンさんは病まない印象があります。
理由→ドイツ
(ちょっとドSだけど)これだけ立派に弟を育てた人だから。
外野に無茶は言う人だけど、基本的に身内に甘くて、
懐が深くて、面倒見の良い、良いお兄ちゃんだと思う。
精神的にしっかりしてなきゃ、何かを正しく育てるのは難しそう。
弟にしろ、極東の弟子にしろ、それぞれの世界的現状が、
彼の施した教育の如何を物語っているのではないかなーと。

同じく、楊ぜんも病まないでしょうね。
理由→師匠
仙界対戦の際、怒る外野に対して師匠が告げた、
お前達なら何とかできるのか、太公望を信じよう…との台詞は素晴らしい。
こんな言葉を言える人に、教えを受けたんだもん。
そりゃ、弟子は真っ直ぐお坊ちゃんに育つと思うよ、うん。
病んでいるふりをしたり、悪ぶる事はあるけど、
彼の場合はあくまでポーズだと思う。

悟空さは、病むというより精神と肉体のバランスが崩れそう。
体を鍛え続ける事で、それを保っている気がします。
奥さんが半ば強引に、現実世界に繋ぎ止めているのが救い。
そうでなければ、ある意味、いろいろとヤバい気もします。
本人の意の無い所で、獣性をコントロールできずに発散してしまいそう。
しかもその事に悪意が無いので、周囲が大変な目にあっても、
何が悪いのか全く理解できないでしょうね。多分一番厄介。



勿論、あくまで個人的見解。見解は人それぞれだから面白い。
ネタとしても病み系もありますもんね。

貰いものの美味しい和菓子を食べようとしてくしゃみをしてしまい、
上に掛かっていたきな粉をパソコンデスクにぶちまけてしまい、
それを掃除しながらのらくら考えました。
花粉シーズン、早く終われ。

いやあまいった

調べ物をしようと久しぶりに図書館へ向かったら、
閉館していた事実に気がついて愕然…えー、いつの間に…。
とは言え、実はあんまり図書館は利用しない方です。
気に入ると何度も読み返しするのも理由ですが、
のんびり読みたいので返却期限に焦っちゃうのが一番の理由。

悔しかったので、近所の神社に桜を見に行きました。
いつも早めに咲くここの枝垂桜は、丁度今八分咲きぐらいかな?
お気に入りの桜の木なので、この季節は毎年足を運びます。

野田秀樹氏の舞台「贋作・桜の森の満開の下」が観たくなってきた。
花粉症と同レベル。この季節になると出てくる病気です。

カメリアレッド

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鮮やかなる冬の残像。

昼食後にいきなり

オリジナル小噺。



大体、自分で言うのもなんだけど、俺ってホント優秀なんだよね。
耐熱仕様でレンジもオーブンも使用可能、食洗機だってオーケー。
おまけに、雑誌にも紹介された有名雑貨屋に並ぶくらいルックス良いし、
和にも洋にも馴染みが良いという順能性まで兼ね備えてて、
通り過ぎる人もつい足を止めて「可愛い」なんて言葉を掛けてくるし、
うん、まあそんな台詞も、もう今更聞き慣れている訳よ。
何処に出しても恥ずかしくない場所から輸入されているし、
所謂ブランド品な訳、昔からその筋では名の知れたメーカーの。
ほらね、裏を返せば判るでしょ。これ、陶器の常識。ステイタス。

それがさー、なによ、これ。もーなんなの。
あんまり文句は言いたかないけど、ちょっとアレじゃない?
それなりに、自分的にもプライドってのはあるのよ、うん、判る?
そりゃ、俺だって弁えているのよ、自分の立場?ぐらいはさあ。
テーブルに並べば、主役は料理、俺達はそれを支える脇役的存在。
食べ物の為にある存在だし、食べ物を引き立たせる存在だし、
そこについての文句は無いよ、だってそれが存在理由だもん。
でもさあ…だからって、この料理はどうよ。これに俺を使う訳?
マズいでしょ、流石に。どうなのよ、自分で味見してどう思った?
下手なのは仕方ないよ、人には得手不得手があるし、個性でもあるし。
でも、ここまでアレなのは、俺的にはどうしても許されないよ、マジで。
書いているでしょ、本に、ほら良く読んで、そこそこ、判る?
こう言うのって、気持ちを込めるのは勿論大前提だけど、
それだけでは埋められない溝ってものもあるの、悲しいけれど。
自覚はあるんでしょ、でなきゃこんな簡単なレシピ本買わないよね。
だったらさあ、せめて本に書いてあること位は、最低限実行しようよ。
特別難しい事がじゃないんだからさあ。ね?
これじゃいくら優秀な俺でも、流石にフォローし切れないって、もー。

「う、る、さ、い」

だから作り直したでしょ。私だって分かっているっつーの。
ごちゃごちゃ煩い買ったばかりのココットに、改めて作り直したそれを流し込む。
プレートに乗せると、設定温度に充分熱したオーブンに収め、問答無用に蓋をした。

(料理が苦手な私が、器に説教されるというお話)

完結できました

APH枢軸長編、完結したー!ばんざーい!
本編だけなら楊太長編が最長ですが、
番外編を含めるとこちらが一番長くなりますね。

恋愛要素も薄く、原作ネタでもなく、カップリングも曖昧で、
二次創作の萌えとしてはかなり外した、
実験的な要素も踏まえた産物ではありましたが、
少しでも楽しんでいただけたなら嬉しいです。

以下、ちょっとした裏話をば…。



今回は自分の中で、いろいろ実験を兼ねたものでしたので、
それも含めて達成できたのは嬉しいです。
・菊が一切喋らない
・幼少ルッツが喋らない
・幼少フェリは名前しか呼ばない
・本家で人名の発表がないキャラは名前を出さない
・モブの台詞は「」で括らない…等々。
途中でどうしても無理な場合は妥協するつもりでおりましたが、
案外この長さでも台詞無しって可能なんだな。
そういう意味ではチャレンジ出来て良かったです。

書き進む内に微妙に進行方向が逸れたりする事も多いのですが、
こちらは予想以上に長くはなったものの、
殆どが最初に考えていた通りの話に繋がりました。
多分、最後の三話分が、書き始めからしっかり頭にあったからでしょう。
後からひょっこりネタが出てきて、新たに加えたのは、
12話の手紙ネタと19話のクロスワールドネタぐらいかな?

書き残してしまったネタが、実は四話ほどあります。
フランツ兄ちゃんとにーにの番外編と、12話の手紙のお返事ネタと、
バッシュ兄妹が御礼にバイルシュミットの屋敷に来るネタ…。
何かの機会があれば形にしてみたいですね。

時代背景は、馬車と自動車が同時に使われてて、
日本と欧州の旅客船が行き来している頃…と考えておりました。
きっちり時代を決めてしまうと、
それにこだわり過ぎちゃいそうだったので、
かなり適当にしました。突っ込まないでやって下さい。

話を書き進めてる内にギル兄さんって報われないな…と感じ始めて、
そんな中書きかけのデータをごっそり消しちゃって、
兄さん救済と気分転換として義兄妹パラレル話を書いたというのは、
ここだけの話でございます。

本家様のクソゲの「君呼び」が発覚した際、
うわ、書き換えた方が良いのかな?と焦ったのですが、
その時点で自サイトに置いていた駄文って、
どれをとっても菊さんがギル兄さんの名前を呼ぶどころか、
一言も喋って無かったんですよね。そんなから騒ぎもございました。

この後、菊さんに引っ付いて、ギル兄さんは日本に行くのかな?
途中でサディクさんの所に寄るもよし、クプタさんに出会うもよし、
ルートさんとフェリちゃんが日本へ行くもよし。
多分続きは、皆様のご想像通りになるかと思います。



とあるサイト様のイラストを拝見して萌え上がり、
情熱のままに別室まで立ちあげ、
ここまで本当に楽しく書きあげる事が出来ました。
切っ掛けを下さった某サイト様と
こんな外したネタを見に来て下さった皆様には、
心より感謝申し上げます。ありがとうございました!
…さて、誤字脱字のチェックをせねば;

おいしいけれど

カフェメモ、神戸旧居留地 美侑。

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久しぶりにイートインしようと足を運びました。
自分の前に二組が順番待ちをしていて、前の組が直ぐに中に入れたので、
そんなに時間はかからないだろうと読んだのですが、甘かった。
平日にもかかわらず四十分以上待ちました、ナニコレ。
今までこの店で待った事はあったけど、ここまでは無かったな。
多分お店側云々というよりも、来客の回転が悪い感じですね。
喫茶ルームから、順番待ちしている入り口が見えないのもネック。

食べたのは、キャラメルオペラ。
かなりどっしりと濃厚で、キャラメル珈琲っぽいお味でした。
添えられていたガナッシュチョコレートもとても美味しかったです。
ただ、基本待つのは好きじゃないし、
待ち時間と見合うまでの付加価値が見出せないので、
今後は空いている時かテイクアウトの利用しかしないだろうな。

やっぱり道明寺粉

お彼岸に合わせてお寺で行われる、施餓鬼へ行って参りました。
法要の中に一緒にお弔いするとの意味で、
「阪神淡路大震災の霊…」との口上がいつも含まれますが、
今回は「東日本大震災の霊…」も加わっておりました。
そう言えば、あの震災の際、このお寺が遺体安置所になっていたな。
あの時、自分の生涯の内でこんな場面にお目にかかることは、
もう二度と無いだろうなと思っておりました。

法要が終わって別室で休憩していると、桜餅が振舞われました。
東京では、桜の開花宣言が発表されたみたいですね。

後悔先に立たず

DVDを購入しました。今、ぼちぼち見ております。
子供の頃、凄く好きだったアニメ、「名探偵ホームズ」です。
懐かしアニメの話で盛り上がった友人がこのDVDを持っているらしく、
すっごく見たくなって、まだ販売しているのかなーとネット検索したら、
何と今年の一月に廉価版が発売されたばかりとの事。
この偶然は、きっと神様のお導きだったのでしょう。ええ、貧乏神の。

購入にかなり迷ったのですが、今こうして観賞してみると、
もっと早くに観るべきだったと、かなり後悔しています。
この時代背景を連載中の駄文に生かしたかった…自分のばかばか。
勿論お国が違うので、実際の雰囲気はまた変わるのでしょうけどね。
でもしまったなあ。蓄音器と飛行機を忘れていたよ…登場させたかった。

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この時代の二人乗りの初期自動車、良いですよね。
日本には入ってこなかったのかな?詳しく知りたいなあ。

幸せのショコラ

もひとつ首都土産、ラ・メゾン・デュ・ショコラのチョコレートです。

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多分ホワイトデーを意識した商品だと思うのですが、
箱もケースもないこちらの詰め合わせは、
比較的手の出しやすいお値段で販売されておりました。
こちらのお店はお買い物をすると、
まるっとチョコレート一粒、試食として頂けます。
以前イートインで利用した時にはあったかな?
持ち帰り利用の来客だけ?どうなんでしょう。

自分用のささやかな贅沢として購入したのですが、
実は今だ封を開けずに冷蔵庫に入っております。
とっておきの紅茶が残っているし、それと一緒に味わって、
ちょっと自分の気を落ち着かせよう。

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