4月のお題...桜・苺・新生活
「苺」
ミルクや砂糖でごまかさないで、どうぞまるごとのわたしを召し上がれ
最近、どうにも寝つきが悪いです。
気分転換にパソコンをしていたら、更に遅くなります。
なので、近頃微妙に夜型になっている甥っ子の相手をします。
抱っこしていると、天然の癒し系アルファ波う受けます。
その後は、ちょっと幸せな気分で眠れるような気がします。
4月のお題...桜・苺・新生活
「苺」
ミルクや砂糖でごまかさないで、どうぞまるごとのわたしを召し上がれ
最近、どうにも寝つきが悪いです。
気分転換にパソコンをしていたら、更に遅くなります。
なので、近頃微妙に夜型になっている甥っ子の相手をします。
抱っこしていると、天然の癒し系アルファ波う受けます。
その後は、ちょっと幸せな気分で眠れるような気がします。
あと数時間で今日が終わってしまいますが、
何とかエイプリルサイトを更新しました。
今回はかなり簡単。シンプルイズベスト。
本当は物凄ーく凝りに凝ったものを計画していたのですが、
そのあまりの凝り具合に、途中で我に返って自分で引いてしまい、
急遽作り直してこちらに変更しました。
何でこんな事で一生懸命になるかなー、自分。
エイプリル用の小噺も考えていたのですが、こちらは間に合わず。
いつか書きあげて、ブログがサイトに掲載できたらいいな。
goo○leにおける、人権侵害についての問題定義と問いかけ。
先日も、某有名検索サイトが、ニュースでも大きく取り上げられていた。
特にマップ検索のストリートビューに関しては、その詳細さ所以、
人権侵害やその他の問題が浮き彫りになっているの現状だ。
私自身、その情報を利用する事もあり、利便性に関しては反論はない。
だが、あえてここで一言伝えておきたい事がある。
何も私がお布団干している日に、ウチを撮影しなくてもいいじゃないか!
両親に言われ、びっくりして自宅の住所検索してみたら、
ストリートビューに見覚えのある花柄布団カバーが映っていてびっくり。
あーもー。そうだよ、お布団干す時、私はいつもそこに広げているよ。
駅から遠いし、田舎だし、去年は映らなかったんだよ、確か。
ストリートビュー撮影に今更云々は言わないけれど、
よりにもよって、なんでわざわざお布団干した日と重なるかなあ…。
窓の外を見たら、うっすらと屋根が白くなっております。
もうすぐ4月だと言うのに、随分季節外れの雪ですよね。
我が家の庭に、毎年開花が桜に重なる梅の木があります。
ぽつぽつ花をつけた枝を室内から眺めながらの会話。
私「あー、漸く咲き始めたんだねー」
姉「いや、あれはもう殆ど散っているんだよ」
…そうだったのか。
何だかもう、いろいろとこんな自分にがっかり。
桜、観に行きたいな。
姉「ほら、こんなの貰っちゃったー」

ルームウェアを購入した際、手提げ袋に入れてくれていたみたいです。
帆布っぽいストライプのミニトート。
私「あれ、同じの持ってるよ。多分まったく一緒」
姉「同じ店で買い物したの?」
私「いや、少し前に買った雑誌の付録だった。ちょっと待ってて…」
押入れの中から探し出してきて。
私「…ほら、これ」

って、ちょっと違うし!(大笑)
この季節って、毎年マリンが流行るからなあ。
でもそっくりでしょ。姉の方が、ひと回りだけ大きいです。
同じだと勘違いした私に、多分罪はないと思う。
更に、レンタル映画をもう一本。
「かもめ食堂」
こちらは「南極料理人」と「めがね」のフード担当が同じ方で、
原作が群ようこ女史と知って、食指が動かされました。
成程、女性が作った作品らしい、お洒落心が満載です。
フィンランドの町並みや食堂のキッチン、洋服やエプロン等、
どれも可愛くて、絵になっていて、そして生活感がありません。
すごく憧れますが、カフェ系雑誌の切り抜きみたいなもの。
現実に考えてニセモノな部分が、随所にちりばめられています。
個人的にはこれはこれとしてとても癒されましたが、
映画にリアルを求める人には不向き。大人の女性向けの童話。
味のある女優三人は良いですね。三人三様の個性が楽しい。
そして、料理をする時の音が、非常に効果的に使われております。
観終わった後、何となく台所に立ちたくなりました。
うう…寒いです。ここ数日、また寒くなっておりますね。
甥っ子のお布団の中に、念の為、湯たんぽを入れました。
先日コートやマフラーを整理したのを、少々後悔しています。
おかしいな、東京でも桜の開花宣言したよね?ぶるぶる…。
日々の温度変化に、体が付いて行きません。
そんな最中、サ○ティーワンアイス持ち帰り12個パックを購入。
家で二つ一気に食べたら、お腹を痛くしました。ええー。
暖かいハーブティーでも飲んで、ちょっと安静にします。
姉が旦那さんから、ホワイトデーのお返しを貰った模様。
ちょこっとだけ、その御相伴にあずかりました。

最初、英字を読み違えました。キャラメルでは無く、キャメル。
ラクダのミルクを使ったチョコレートだそうな。珍しい。
味は、口どけまろやかで、普通に美味しかったです。
食いしん坊のくせにかなり適当な味覚の持ち主なので、
残念ながらラクダのミルクの味は良く判りませんでした。
レンタルしてきた映画、もう一本。
「南極料理人」
久しぶりの個人的大ヒット作品。多分、邦画界屈指の食べ物映画でしょう。
南極観測隊の話ですが、知的な話は殆どありません。ゆるい日常物語。
不自由そうな割には、食べ物はやたらと充実して、皆それなりに楽しそう。
こういった「男子数人集まって馬鹿やっている」ノリって、
女には真似のできない部分で、ちょっと羨ましかったりしますね。
「西村君、…」のフレーズが出ると、判っていつつも笑いが込み上げます。
この手の、狙った感のない、変に可笑しくなる笑いはかなり好き。
野球の掛け声と海老フライが、かなりツボ。判るよ、それ。
手堅い男優陣の個性が、絶妙に相俟って、良い感じにむさ苦しいです。
これ多分、かなりアドリブが入っているんじゃなかろうか。
原作は未読ですが、複数のエピソードを違和感なく繋ぎ合わせ、
何かは無いけど最後まで飽きさせないって、簡単なようで難しい筈。
笑いだけじゃなく、ほろりとするシーンや考えさせられる所もあります。
この監督は、もともと自主映画の人なのかな?巧いなあ。凄い!
大作に押されがちですが、こういった秀作はもっと評価されてしかるべき。
―削除済み―
邦画でDVDを買おうかと思ったのは、もしかして初めてじゃなかろうか。
かなりお勧め。是非ともご覧あれ。
観終わった後、ラーメンとおむすびが食べたくなります。
レンタルの年間更新ついでに、久しぶりに映画を観ました。
「めがね」
ドラマ性も無く、ストーリー性も無く、盛り上がりも無く、
謎は謎のままに放置されっぱなしで、オチもありません。
人によっては良作にも駄作にもなる、人を選ぶ映画でしょう。
もたいまさこ女史の妙に笑いが込み上げる味のある存在感と、
小林聡美の独特の雰囲気は良い化学反応をしますよね。
あと、女優陣のゆる系ファッションがどれも可愛くて素敵です。
小林聡美女史は、昔から最も好きな女優さんの一人。
人柄が滲み出る自然体の空気は、非常に心地好いです。
特に個人的に好きなのは、彼女の食べ方の綺麗さ。
食事の仕方ってその人となりを表わすと言われますが、
丁寧に、品良く、美味しそうに食べる彼女の姿はお手本にしたい。
お料理する手際の良さも、見ていて小気味良いですね。
某パンのCMで彼女をプロデュースした人は、
目の付け所が非常に良い方かと思われます。ハマりCM。
―削除済み―
そして、ハイジのチーズ発見!