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山小屋のテント

この日のキャンプで使ったテント、これが二回目の使用でした。
広さがあって居住性が高く、特に冬のお籠りには重宝しそうだと
春頃に購入して一度使ったのですが、撤収にやや手間取り、
その重量も相まって、その後全く使ってなかったんですよね。

ただ今回、コツを掴む&慣れてしまえば一人で撤収も楽で、
且つやっぱり使い易くて良い幕なんだと再認識してしまいました。

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今までの幕と比べると、ペグダウンの数がやたらと多く、
それが設営の手間と時間がかかるようにに感じておりましたが、
強風が無ければ全てのペグを打つ必要もないとも気づきました。

撤収も、今回テントが乾燥せず、呑気に日が差すのを待っていたら、
あっという間にチェックアウトの時間になってしまい、
慌ててテントを折り畳み始めたのが、チェックアウト十五分前。
荷物の積載含め、五分程度のタイムオーバーで撤収できたという、
謎の過去一の速さを発揮しました。やればできるんだ。自分。
重量に関しても、使わない付属ハンマーやペグを置いていけば
それだけでも多少は軽量化が出来そうだと気が付きました。

折角お迎えした可愛くて、使い易いテントなんだから。
出し惜しみせず、もっと有効活用していきたいです。

暖かいと確信の

秋に行った紅葉キャンプの画像を消費してみます。

まさにベストなキャンプシーズンという時期だったのですが、
何故か殆ど外出できず、半ば無理矢理強行突破的キャンプを実行。

寒くなって来たし、山に行くし、ストーブの導入を悩みましたが、
幸いこの日は風もなく最低気温も9度程度らしかったので、
焚き火があれば大丈夫?、でも念の為に電気毛布とヒーターを持参。

で、上着を忘れるすっとこどっこいです。

まいったなあ、準備にあたふたしてシャツ一枚の薄着だよ。
まあブランケットがあるから最悪それを羽織れば良いけど、
何処かにユニ〇ロがあったら何か買おうか……と運転していたら、
庶民の味方・し〇むらを発見。是幸いと入店し、上着をゲット。

着るホカロン、というパワーワードよ。

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とりあえず、肌寒さに関してはこれで乗り切れそうです。
ちなみに以後、このフリースはめっさ活用いたしました。

憧れのアイテム

この時のキャンプ、写真が少なかったのですよね。

秋らしさが感じられる時期を待っての久しぶりだったので、
夏の間にお迎えした憧れのあれこれを導入してのキャンプでした。

憧れの手袋、グリップスワニーのグローブ。

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憧れのキャンプナイフ、ヘレのオーブ。

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憧れのファイアスターター。実は殆ど使っていません。

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それっぽく、ビンテージ風に画像加工をしてみました。
それぞれのアイテムに語りたいあれこれがありますが、
機会があれば書き出してみたいと思います。自己満足ですけどね。

定番キャンプ飯

この日のキャンプ飯は、お約束の一人バーベキュー。
半ば思い立っての決行だったので、下準備等は全くしておらず、
近くのスーパーで買ったお肉だけの、相変わらずの超お手軽飯。
野菜不足を少しでも補おうと、シイタケも焼きました。

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この日は満月? 近くの道の駅に月見団子が販売していました。

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朝食はお約束のホットサンド。なんか代わり映えしないなあ。

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しかもこの日持ってきたガス缶の残りが、うっかり少なくて、
途中で火が消えてしまうというお粗末な事態に。予備、重要。
何かと急発進&無計画な出発が、露呈する結果となりました。

日が落ちると過ごし易くはなりますが、やっぱりまだ暑かったです。
夜に寝袋に潜り込んできたわんこさんも、何度もはあはあ言っており、
慌てて寝袋をめくって、体半分を外に出すように調整をしました。

夏の盛りを越え

パソコンの調子が悪くて、写真を上手く取り込めないので、
調子が悪くなる前に保存していた写真を使っていきます。
時期がズレた投稿が増えるので、ご容赦&お察し下され。

という訳で、昨年の夏の盛りを終えた頃に再開したキャンプ話。

真夏は流石にわんこさんを連れてのアウトドアは控えておりました。
とは言え、この頃も日中は、まだ三十度越えだったように思います。
しかも、各地でクマの出没のニュースが溢れていたご時世故、
ネットでクマ出没マップを確認し、近場からの再開を果たしました。
少しでも涼を感じようと川の近くのキャンプ場にしましたが、
設営したら汗だくに。この日は三十度越えの陽気でした。

マジックアワー。それでも、日が落ちると一気に涼しくなります。

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漸く、シーズンになってきて、正直ほっとしております。
近年の酷暑具合は、生死に直結するレベルで、マジヤバい。

芸術に触れる秋

奈良の秋の風物詩、正倉院展へ行って参りました。

昨年の秋の話ではありますが、久し振りに行ったのですよ。
でも、当日いきなりふらりと行けたあの時代とは様変わりして、
今は混雑緩和対策で予約が必須。コロナの影響もあるのかな。
確かに、日中はかなりの行列が続いていたので、
予約さえすればすんなり入れるのは、楽でいいですね。

この年の目玉は瑠璃色のグラス。綺麗。

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千年以上も昔に海を越えた遠い異国からやってきたグラスが、
今も大切に保存されている事実に、ドラマとロマンを感じます。

正倉院展はミュージアムグッズが充実していて、かなりお勧め。

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個人的に奈良時代の螺鈿や唐草模様はすごく好きなので、
この時とばかりにいろいろ狙って、チェック済みでした。

そして日を置いて、もう一度グッズだけを買いに来るというね。

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数日経ってから、あれもこれもやっぱり欲しいと思う気持ち、
抑えきれない駄目な大人です。限定に弱すぎる自分が恨めしい。

とりあえず無事

ええ、そうなんですよ。
お散歩中、わんこさんが怪我をしました。

いつものお散歩道をいつものように歩いていたのですが、
突然何かに驚いたように飛び上がり、横倒しにどすんと着地。
きょとんとしつつも普通に立ち上がって歩き出したので、
で、結局何に驚いたの? と疑問に思いつつ、お散歩継続。
帰宅して足を拭こうとして、足首の出血を発見しました。

とりあえず湿らせたキッチンペーパーで血を拭うも、
いつまでも血が滲むような状態で、出血が止まらないまま。
ただ、お散歩中も引きずったりもせず普通に歩いていたし、
傷口を握っても痛むような素振りはなかったんですよね。
どうしようかと悩んだ末、診察終了時間が迫るのを見て、
一応病院へ電話で連絡を入れて、車を飛ばしました。

「裂傷ですね。一応縫っておきますか?」

骨に異常は無く、傷も深くはないようで、とりあえず一安心。
その安心ついでに、つい本音がポロリと零れました。

「縫う程の傷ですか……」
「軟膏で様子を見ても良いですけど」

「実は明後日、一緒に海に行く予定だったんですよね……」

「うーん(苦笑)、今回はちょっと避けた方がいいですね」
「頑張って、GWは休みなしで働いて、それをお楽しみにして……」
「あ、でも、海水を避けて、砂浜を走るとかなら大丈夫ですよ」
「初めての海で、水遊びしたくて……泣いていいですか」

「二針ほどですが、やっぱり縫いましょうか」

動物病院のドクターに慰められる、大人げない駄目な大人です。
海に行った翌日に、経過検診の予約を入れて下さったので、
わんこさんを連れて行ったのですが、ドクターの再開最初の一言が。

「海は楽しめましたか?」

だったのには、ちょっと笑っちゃいました。なんかもうすいません。

通院が続き過ぎ

今年に入ってから、家人の病院通いが続いております。

・一月、姉の子宮の手術
・二月、甥っ子君の検査通い
・三月、甥っ子君の手術
・四月、甥っ子君のリハビリ通い
・五月、母の腸の手術

この上、散歩中にわんこさんが転んで、足を二針縫いました。
更に、八月にはもう一度姉の手術が予定されています。

幸いにも、どれも命に係わるようなものではないし、
姉も母も日帰り入院での施術で、体への負担も殆どありません。
一番面倒だったのが、甥っ子君の膝の手術でしたが、
若さ故に回復は早かったし、春休み期間を狙っていたので、
生活への支障は殆ど感じずに過ごせることができました。
それぞれの仕事やスケジュールも良い感じに調整出来て、
穴をあけずに済んだのも、偶然とはいえ良かったです。

健康って、本当に大事だよな。
全員が無事で、何よりです。

宇治川のほとり

平等院&宇治散歩。

ランチは、テイクアウトのハンバーガーを買って、
宇治川のほとりにある木陰のベンチでいただきました。
気候も良くて、新緑も綺麗で、気持ちもリフレッシュ出来ました。
この季節は、テラスやお外でのご飯が気持ちよくて最高ですな。

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この季節の平等院は、つつじも見頃で綺麗でした。

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ちょうちょがひらひら。あまりにも可憐だったので、必死に撮影。

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年々こちらのインバウンドは、多国籍感が増している気がします。

むらさきのれん

ここ数年の恒例、今年も平等院へ藤の花を見に行きました。

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タイミング的にまだ早いかなと心配していたのですが、
院内の藤棚は六分咲き程度、入り口の藤棚は八分咲き程度、
裏門の藤の壁は五分咲きぐらいかな……と、悪くはない感じ。

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開花のピークになると観光客や修学旅行の団体も増えるので、
人手の落ち着いた今頃の方が、ゆっくり楽しめるのかもしれません。

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それにしても、今年は入り口の守衛さん、スタッフさん等から、
かなりきっちりと同伴のペットに関しての注意を受けました。
もしかすると、その内わんこさんの同伴が禁止になりそうな予感。
数少ない同伴可の寺院だったので、有難い場所なんですけどね。

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