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子供のやる事は

小麦粘土製スライム。ちゃんと口も付いている。

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スライムがあらわれた
おいっこくんのつくったスライムがあらわれた

たたかう
つかまえる
なかまにする
しゃしんさつえい←

ドラクエ5攻略中、モンスターとの対戦になったら、
特に相手が手強かったり、嫌な魔法を使うモンスターだったら、
隣で一緒に見ている甥っ子君がやけに暴れ出します。
多分、一緒に戦っている気分になっているんだと思う。
可愛いけど、ぬいぐるみや座布団を振り回したりするので、時々ぶつかります。
そして「はやく! こうげき!!」と急かされます。とりあえず、落ち着くのだ。

とは言え、実は現在、ドラクエはストップ中。禁止令を出しました。
理由は「おーちゃんがいないときは入っちゃ駄目」と言っていた私室の無断入室と、
それに加え、パソコンデスクの上に置いていた3DSで勝手に一人で遊んだから。
最初に「一人でやっちゃ駄目」との約束をしたので、それを破った罰です。
まあ、いつかはやるかなーとは思っていたのですけどね。それでも、約束は約束。
反省はしているようだけど、姉と婆ちゃんに通達の上、暫く様子を見ます。

時既に遅かった

最近の甥っ子君が口にする言葉。

「だって、これはたかいからなあ」
「○○では、じゅうえんでうってて、やすいんだよー」
「でも、おかねがねー」

やけに金銭的な事を言うのを聞いて、はっと我が身を振り返りました。

すっかりドラクエが好きになってしまった甥っ子君と一緒に、
何度かパソコンで公式サイトを覗いていたりしていたのですが。
スペシャルパッケージの限定販売や個数限定のゲームの本体などを目にした時、

「うわ……こんな値段するんだ」
「流石にこんだけ高いと買えないよー」
「欲しいけど、こんなお金ないからなあ」

……と、ついぽろっと口にしたりしたからでしょう、多分。
幼稚園児の前で何を口にしているんだ、自分。ちょっと気を付けなくちゃと反省。
つくづく、子供はホントに大人の影響を受けやすいんですよね。
確かに、ある程度金銭的な感覚は必要でしょうが、
お金の心配を子供させるのは、大人として駄目過ぎるよな。
しかも子供はそれを理解していないまま、外で大声で口にするからなあ。

てか、メタルスライムバージョンのPS vitaがすげえ可愛いんですけど。
もう何処も予約は終わっているんですよねー、当日販売ってあるのかなあ。
あっても発売日は平日だし、休んで買いに行くのも無理そうだし、悲し過ぎる……。

本年のディナー

折角なので、クリスマスの写真を少しばかり……。



ローストチキン。今年は中にもち米を入れて、洋風生姜おこわにしました。

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去年のピラフは少々お米がべたついたので、もち米に変更してみました。
細かくみじん切りにした生姜をやや多めに入れたのですが、
チキンも程よくスパイシーになり、特に母には好評を頂きました。
これとフォカッチャとポタージュスープだけというディナーですが、
チキンに存在感があるので充分豪華に見える、そんなチキンマジック。



クリスマスケーキ。甥っ子君との共同作業の賜物。

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苺とホイップでサンタさんを作りました。一人、ベイマックスがおります。
でもそれだけでは少々寂しかったので、宝石と見立てて、
砕いたフルーツキャンディーを振りかけました。ゼリーみたいですけどね。
コンビニで見つけたチョコプレートに字を書いたのは、甥っ子君。
この手のケーキは、見た目はあまりよろしくなくてもいいんです。
要は、甥っ子君と一緒に楽しく作るのがメインなので……と言い訳してみる。



甥っ子君へ送った、クリスマスプレゼント。スライムのマグ。

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寧ろ自分が欲しかった。でもマイカップが増え過ぎなので、ここは自重で。
一緒にドラクエⅤを攻略中の甥っ子君は喜んでくれまして、
クリスマスケーキを食べる時、早速これにミルクを入れて飲んでおりました。
「おーちゃんもメタルスライムバージョンが欲しかったけど」と口にしたら、
「はやくかわなきゃ(ゲームみたいに)すぐなくなっちゃう」と、焦らされました。



因みにローストチキン、毎年食べ残った分は母が作業用の手袋を嵌めて、
全部手で肉を綺麗に毟り取ってくれます。まんま解体作業。
今年はやや風邪気味だったのでマスク装着姿でやっていたのですが、
傍から見ると、まるでオペ中のドクターか、殺人遺体の監察医のよう。
翌日、パンに挟んだり、棒棒鶏、チャーハンの具等々、結構使えるのです。

きよしこのよる

クリスマス、今年も甥っ子君と存分に楽しみました。
前々から、この日は一緒にケーキを手伝ってくれる約束をしておりました。
まあでも子供の約束だし……と思いきや、さてとケーキ製作に台所に立つと、
颯爽とエプロンを付けて、頭に三角巾代わりのバンダナまで巻いて、
誰に言われることも無く、ちゃんと自主的に手伝ってくれてました。

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後何年、こうして一緒にクリスマスを楽しめるかは判りませんが、
それでも甥っ子君が大きくなった時、誰かとクリスマスを過ごした時、
楽しかった記憶としてこの日をネタにしてくれればすごく嬉しいな。

貴方にメリクリ

今朝、目が覚めた甥っ子君が、枕元にサンタさんからのお手紙を発見した模様。
赤い封筒を開けてみると、「じてんしゃけん」なるチケットのプレゼントでした。

一緒に同封されていたメッセージカードを読んでみると、
どうもプレゼントの自転車が大きくて袋に入らなかったので、
この券を持ってお母さんと一緒にお店で選んでね……との事。ええー。
自転車とは聞いていたけど、母親的にはどれが良いか解らなかったようです。
まあ、当人をショップに連れていた方が好きなのを選べるし、
お店の人にちゃんとアドバイスも聞けるし、これはこれでいいのかな?
今度の休日、一緒にお店に行くようです。でもなんか、肩叩き券みたいだな。

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さて、今夜は頑張って、甥っ子君と一緒にクリスマスディナーを作ります。
ツリーの下にはディナー後に渡す家族からのプレゼントを並べておりますが、
それを見て甥っ子君がそわそわしております。なかなか面白いです。

サイレントナイト

メリークリスマスでございます。

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ブライスさんのクリスマス衣装を作るつもりだったのに、結局作れなかったよ。
クリスマスマーケットに行くつもりだったのに、結局残業で無理だったよ。
ブライスさんを連れてイルミネーションを観に行くつもりだったのに、
残業にならずに切り上げられたにも拘らず、雨が降って結局おじゃんになったよ。
忘れない内にと今月初めにクリスマスプレゼント用商品をネット注文したのに、
製造元のお国の天候不良云々で、未だに商品が到着する気配がないよ。

相変わらずの絶賛ままならない周期を満喫中ですが、それでも私は元気です。
今年は今だ風邪の兆候も無くて、体調が落ち着いているだけに、
しょんぼりが重なっていても心に余裕があるように思います。
つまり、健康が第一ってことですな。これが一番。有難いことです。

皆様、良いクリスマスをお過ごしくださいませ。

人生の分岐路へ

フローラ派だったよ、フローラを選んだよ、甥っ子君は!

子供時代からビアンカをちゃん付けで呼んでいたし、青年になって
サンタローズの村に戻った時も「びあんかちゃんいるかなー」って言ったし、
ボロンゴと合流してからもビアンカは何処に行ったのかなって気にしていたし、
温泉の村で再会した時もものすごく興奮して喜んでいたし、
あーこりゃビアンカを選びそうだなー……と思っていたんですけど。

「さて、誰を選びますか?」
「ふろーらー(超あっさり)」
「えっ、ビアンカちゃんとお別れになっちゃうよ(動揺)」
「うん、ふろーらちゃんとけっこんするー」

個人的には基本ビアンカ派だったので、微妙にがっかりしてしまいました。
フローラが嫌な訳じゃないんですが、ここで別れてもアンディと結婚するし、
お金持ちだし、両親もいるし、何やかんやで幸せになると思えるんですよね。
でもビアンカはその後もずっと結婚せず、一人ぼっちになるし、
しかも最終的には行方不明になっていませんでしたっけ? 記憶違いかな。

心が痛みはするのですが、でも冒険はまだまだ終わらない。
いろんな辛さや苦しさを乗り越えて、物語は進んでゆくのですよ。

愛してくれとは

甥っ子君の歌っている歌が、なんだかとってもカオス。

「カステラいちばんでんわはにばん~」<ばーちゃん
「やーさしーさにー、つつまれーたならー、きっとー」<姉
「ひっこぬかれてー、たたかってーたべられてー」<最近ピクミン動画を見た

ピクミンはたまたま、昔流行ったよねーと姉との会話より、
どんな歌だったっけ? とスマホで動画を検索し、
それを一緒に観てから、やけに気に入った模様。
この切ない歌を、大きな声で歌う幼稚園男子です。

そういや前にデパートで、幼稚園~小学校低学年の女の子が
大きな声で杏里の「悲しみが止まらない」を歌っているのを見たな。
あー、多分お母さんが好きなんだろうねー。
子供は周りの環境に左右されやすいと言う、典型的な一幕。

いまだけだから

ここ最近、甥っ子君と一緒に地元のイベントやお祭りなどで、
一緒にお出かけする事が重なっておりましたが、なんというか、
少し前に比べて、それほど手がかからなくなってきた気がするかなーと。
勿論、子供と一緒にいる以上、なにかと気を配らなくてはいけませんが、
それでも夏の伊勢旅行の頃より随分落ち着いたような気がします。
まあ、あの時は旅行のハイテンションってのもありましたけどね。
思えば、来年にはもう小学校に入学するもんな。時の流れにびっくりだよ。
そうなれば、親や爺婆や親戚なんかよりも、友達と遊ぶ方が楽しくなるよな。
一緒にお出かけしたり、遊びに行ったりを楽しんでくれる時期は、
思った以上に短いものなのかも知れませんね。それはそれで寂しい……。

小学生どころか、高校生になっても、社会員になっても、
一緒に遊びに行ったりしたいんですけどね、叔母的には。
いつか二人で、青春18きっぷダーツの旅に行くのが夢だったりします。
ちょっと、甥っ子君離れも考えとかなきゃ駄目ですよね。

魔法のママの味

こんな悪魔的なミル○ーが販売していたのを、姉が買って来ました。
最初に目にした瞬間「ハロウィン使用?」とも思いましたが、
どうやら違っていた模様。因みに中身は黒かったです。

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写真を撮っていたら、甥っ子君が隣に自分のぬいぐるみを並べます。
甥っ子君のお気に入りで、家にいる時は殆ど一緒にいます。
ぬいぐるみ好き男子は、フィギュアの某羽生選手だけではありません。
因みに母は怖いからと見るのも嫌がるほどブライスさんを嫌っていますが、
甥っ子君は押し入れに仕舞っている未開封の段ボールをチェックする程度には、
ブライスさんを可愛いと思ってくれているようです。

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