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三着の色違いで

おお、漸く出来ました。某誌に掲載されていた型紙の、リネンコートです。
手持ちの布で作ったので、雑誌の写真とは少々雰囲気が違いますが、
これは練習用だし、今度同じ色の生地を買ってきてきちんと作ろっと。

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このコート、ブライスに嵌りたて当初の頃から憧れの作家さんのもので、
いつか我が家のブライスさんにその方の服を着せたいなと夢見ておりました。
慣れないアウトフィット製作も、実はその為の修行的な面もありまして、
勿論まだまだ細かい所とかあちこちに難が山積みなのですが、
でも不器用物なりにひとつの目標が達成できました。嬉しいな。

一番最初、夏に初めて作ったワンピースから、なんとかここまで来たよ……。
最初のレベルが最底辺ってなこともありますが、ちょっとは成長できたよね。

付け根から太腿

九月の末頃、少々高めのヒールの靴を履いている時、石畳の溝に嵌って、
足の筋をぐきっとしてしまっていたのですが、それがなかなか治りません。
こういうのって完治するのに結構時間が掛かるんですよねー、
ストレッチの時、気を付けるようにって言われたことがあったよな。
違和感はあるけれど日常に支障は無いから……と放置しておりましたが、
突然、階段の上り下りも出来ない程の痛みにグレードアップしました。
その日、仕事場がやけに寒かったから、冷えてしまったのが原因か?
ひとまず湿布をして、下半身を暖かくして、負担をかけないようにしたら、
とりあえず翌日には痛みも緩和しましたが、正直びっくりしたよー。
暫し様子を見て、病院に行くか、整体に行くか、考えよう。お給料日後に。

「ヒールの高い靴なんか、履くからだよー(笑)」

普段履かない癖にと姉に笑われたのですが、そのヒールを履いてた日ってのが、
実はその姉と一緒に歌舞伎を観に行った日だったりしたんだよな。
初歌舞伎観劇に、「何着て行ったらいい?」「きちんとした服が良いよね?」と、
そこはかとなくよそいき的ファッションをした姉に合わせ、
いつものジーンズやゆるい系の服を避けてコーディネイトした結果でした。とほほ。

これからどんどん寒くなるし、今からしっかり対策&気を付けよう。

貴方とショコラ

プチブライスのお迎え&開封メモ。セントショコラブさんです。
既にこちらやIGでは、ちょこちょこと登場させているちっちゃい子。
ちんまりしたプチさんは、小物や食べ物と一緒の撮影で納まりが良く、
外出もネオさん程人目を気にせず、気楽に持ち運びできるのが嬉しいのだ。



セントショコラブは、あま~いココロを届ける天使。
あなたの愛をチョコレートにして届けるの。
二人で私の届けるチョコを味わってね。

……以上、裏面のポエム。

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左右は同じ。ショッパー型になったパッケージにリボンが付いています。

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甘い香りがしそうな、ショコラカラーの肌に金の髪。

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イノセントな口元のネオさんと違い、プチさんはにっこりさん。

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メッセージカード、小さなお花とスタンド、リボンが付属されていました。

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我が家では初お迎えとなった、こんがり小麦色肌のブライスさん。
如何にもバレンタインを意識して販売されたルックスですが、
褐色の肌に金の髪って、なんだかとってもセクシーですよね。
くるくるのツインテールも、むちゃくちゃ可愛い組み合わせだと思います。

発売・2007年1月9日
購入・2015年8月(ヤフオク)

トリートは万端

ハロウィンっぽいお菓子を作ってみました。ココアのカップケーキです。
マシュマロでお化けを作るのをネットで見て、一度やってみたかったのですが、
家にあったマシュマロが甥っ子君の拳大のえらくアメリケンなビッグサイズで、
なんだかとっても3Dな感じですが、これはこれで面白くなった気がします。
モンブランはパンプキンクリームと紫芋と二種類作ろうと思っていたのですが、
クリームだけが余りそうだったので、パンプキンのみになってしまいました。
なんか全然綺麗に出来なかったけど、この緩いごちゃまぜ感も良い……かな?



マシュマロでベイマックスが作れそうですね。

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姉にゴスロリっぽいと言われました。成程。

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階段に並べたかぼちゃを見下ろしたのですが、じっと見ると視覚トリック画っぽい。

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オレオにキスチョコを乗せると魔女の帽子になるとネットで見かけ、
姉に買い物を頼んだのですが、残念ながらキスチョコが見つからなかった模様。

姉「とんがりコーンも買ったけど、駄目?」
妹「いやそれ、麦わら帽子になるから」
姉「あれは? アポロチョコ」
妹「色が反対になるんだよね<ピンクが上的な意味で」
姉「バラエティのファミリーパック買ったし、何か使えるのあるんじゃない?」
妹「……たけのこの里、発見」

そんな経緯からの謎の帽子もどき。説明がなければ意味不明過ぎるな。
甥っ子君はカップケーキよりもオレオが好きで、帽子ばっかり食べてました。

秋のカボチャと

この時期、近所のスーパーで飾り用のちびかぼちゃが売られています。
少し前までは外国のお祭りでしたが、最近は随分一般化されましたね。



アンソロ嬢の真ん中分け&姫カット、好きなんだけど凄く難しい。

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マラケシュさんは、最近漸く馴染んできたように思います。

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なんでチェキラさんにこの帽子を被せたのか、思い出せない……。

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フェアレストのアンブロさんは、時々すごくあどけない顔になる。

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この二人の対象具合は、ユル姐さん桜さん云々抜きで面白い。

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アンブロさんは「シルバー」ではなく、「ホワイト」なのがポイントですな。

ハロウィンのお約束的な形と色のかぼちゃがなかなか見当たらず、
まあ仕方ない、これで妥協するか……とこの撮影をした翌々日、
如何にもジャックオランタンなかぼちゃを見つけた時の気持ちったら貴方……。

男の料理っぽい

食べ物の撮影が難しい。美味しそうに見えるとは、また違う部分で。
他所様のお洒落な写真を見ていると、つくづくセンスなんだなあって思います。
何気ないごく普通のご飯でも、凄く洒落て見えるのが不思議だよなあ。

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因みにこれは、姉が作った超ありあわせ残り物ランチ。インスタントお味噌汁と、
昨今流行りのおにぎらずを食べやすいように細長く作ったものと、
真ん中のものはパスタではなく、コーンとエノキと魚肉ソーセージの炒めもの。
これを加工でお洒落フォトに出来るかなーとチャレンジしてみましたが、
ええまあ、うん……ハイセンスの道は、はるか遠く険しいですね。しょぼん。

地元のつまみを

夏の伊勢志摩ツアー・18

お伊勢さんの参拝後、旅館の送迎時間の都合から、
残念ながらおかげ横丁は一時間程の時間しか取ることが出来ませんでした。
憧れの「赤福本店」でお茶したかったのですが、そんな時間の余裕はなく、
せめてもと持ち帰り用の行列に並んだのですが、なんとまあ、
自分の後ろに並んだ人で売り切れ、本日の販売は終了となりました。セフセフ。
赤福店内、いろいろ古い道具が置いてて、もちっとゆっくり見たかったな。

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この日の夕食は旅館で宅飲み。
駅前のコンビニとおかげ横丁で買ったあれこれで、軽い酒盛りとなりました。
おかげ横丁で立ち食いするだろうからあんまり旅館で食べられないかも……
そう思っての夕食予約無しでしたが、結局あんまり食べる時間がとれず。
でもまあ、偶にはこんなのも良いねーと、のんびり楽しんでくれました。

冬のテイストで

ブライスさん達が並んだ可愛さは罪だと思う。ずるいくらいに可愛い。

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公式サイトで、新しいネオブライスさんのイラストが発表になりましたね。

ひと目見て思いました。この子は可愛い。(確信)

最終仕様はまだですが、うかうかしていると出遅れてしまいそうなので、
とっととタカラトミーで予約を済ませちゃいました。これで一安心なのだ。

我が家にいる子はジェーンさん以外はぱっきりしたヘアカラーの子が多く、
暖色系か柔らかいニュアンスの髪色の子が現れるのを気長に待つつもりでした。
11月発売の子も、一番最初にユル姐さんっぽいと思ったキスミーさんに似てて、
ちょっと心揺れましたが、姐さんは我が家に二人もいらないと我慢&お見送り。
でも今回は、メイクが少々不安ですが、ナチュラルテイストのオフも好み。
髪の色はずっと可愛いなあと思っていたストロベリーミルフィーユさんぽくて、
髪型は憧れのウィンターアルデンさんに近い雰囲気かもと期待しております。

……てか、もうブライスさんは打ち止めにしたいって言ってたよね、自分……。

犬は二匹でした

我が家のカネゴンは、結構良い奴なんです。

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家の庭に置いていた犬の置物を、甥っ子君が壊してしまいました。こらっ!
というか、一応我が家は小さいながらも和風なお庭を有しておるのですが、
ところどころに母が謎の置物を置いていて、ややカオスな感じです。
先日信楽に行った際も、案の定、例のタヌキの置物を購入しておりました。
何故それを! 庭の雰囲気とセンス的にどうよ? と思ってしまうのですが、
父と母が「あれが可愛い」「こっちがそれらしい」「やっぱり男の子が良い」……と、
仲良さげにあれこれ選ぶ様子を見て、何も言うまいと口を挟みませんでした。

お伊勢に行こう

夏の伊勢志摩ツアー・17

タクシーにて内宮へと移動後、案内所にてガイドさんと合流。
尚、外宮と違い、内宮のガイドは3000円と有料になるのでご注意を。

こちらはおっとりとした話し口調の方で、とても丁寧にご説明頂けました。
境内では、同じようにガイドのついたグループと、幾度かすれ違いましたが、
団体ツアーっぽかったり、大学生仲間っぽかったりと、結構様々。
参拝客は本当に年齢層が幅広く、勿論知名度の高さもあるのでしょうが、
如何に伊勢神宮が特別な場所なのか、伺えるような気がしました。

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難しいお話が多いので、幼い甥っ子君にはちょっと申し訳なかったけど、
凄く充実できました。案内付きのお伊勢巡り、かなりお勧めです。

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