013瀬戸内国際芸術祭旅行
お昼ご飯を食べようと、「イアラ女木島」に入りました。
女性が好きそうなお洒落なお店で、人も随分待っていたな。
食べたのはパエリアです。見た目よりも結構ボリュームがありましたね。

このレストランの建物も、芸術祭の作品展示場所となっておりまして、
テラス席に座りましたが、真横にある作品を眺めながらお食事しました。
ここには二作品展示されていましたが、両方とも凄く面白かったです。
013瀬戸内国際芸術祭旅行
お昼ご飯を食べようと、「イアラ女木島」に入りました。
女性が好きそうなお洒落なお店で、人も随分待っていたな。
食べたのはパエリアです。見た目よりも結構ボリュームがありましたね。

このレストランの建物も、芸術祭の作品展示場所となっておりまして、
テラス席に座りましたが、真横にある作品を眺めながらお食事しました。
ここには二作品展示されていましたが、両方とも凄く面白かったです。
013瀬戸内国際芸術祭旅行
女木島は、鬼の洞窟こそ離れた場所にありますが、
それ以外は比較的回りやすい場所に作品が点在しておりました。
洞窟内には、地元民も参加して制作された鬼瓦の展示がされています。

展望台から見る景色。ポスターで見たような瀬戸内の絶景。

元段々畑に設置されたオブジェ。島の村が見下ろせる場所。

洞窟を観覧して、港近辺に戻るバスを利用したのですが、
「作品を見たい人はここからが近いですよ」と、
停留所でないにも拘らず、作品の最寄り場所でバスを止めてくれました。
こんな事が出来るのも、のんびりした田舎所以だな。
風邪っぴきの朦朧とした頭での帰宅、電車に乗ったのはいいのですが、
急行に乗るつもりが、何故か普通に乗ってしまったでござるの巻。
もーなにやってんだろ、構内の電車案内の表示も見ていたんだけどな。
電車に乗って、音楽聴きながらスマホを眺めてて、
あれ、やけに停車駅多くね? と顔を上げて、初めて気が付きました。
仕方無いから途中で準急に乗り換え、次の停車駅は急行も止まるし、
そこで乗り換えようと駅に降りたのは良いけど、
実は乗っていたその電車こそが目的駅への先着電車だったってどうよ。
誰も居なくなった駅にぽつんと一人残された孤独感と言ったら、貴方……。
早く帰って休みたいってのに、どんだけ時間かけて無駄足踏んでんだ、自分。
いかんね。疲れているんだね。風邪って怖いよね。
体調を崩しているからに違いない。そうに違いない。
体調さえ崩していなければ、こんなお馬鹿はしないに違いないのだ。
皆様も、くれぐれも体調にはご注意ください。
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臨時バスに乗って、島の中央、一番高い場所にある洞窟に到着。
作品閲覧が九時からが多い中、ここは少し早めに中入ることができます。
桃太郎伝説に出てくる鬼の洞窟と称されておりますが、
鬼の正体は恐らくは海賊だったのでは? といわれています。

ひんやりとした洞窟は、蟻の巣みたいになっておりまして、
作品に興味のない人でも、探検気分で楽しめるのではないでしょうか。
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朝食を終えて、高松港からフェリーに乗りました。
念の為、予定していた時間よりも、一本早めに乗ることに。

フェリーに乗って十分ぐらいかな? 到着したのは、
桃太郎伝説の鬼ヶ島のモデルとされている、女木島です。
フェリーを降りるとその足で案内所へ向かい、往復バスチケットを購入、
バスで十分ぐらいの場所にある、鬼の洞窟へ移動します。
乗車時間が短いので歩いて向かう方も多かったのですが、
これ結構急な坂道なので、移動時間を短縮したい方にはお勧めできません。
いかんいかん、今年もとうとう風邪を引いてしまいました。
結構気をつけていたつもりなんだけどなあ。
頭痛がひどくてマッサージに行ったのですが、やっぱり痛みが残ってて、
効果無かったのかなーと思いきや、これってもしや風邪の頭痛だったのか?
とにかく咽喉の腫れが酷くて、奥が熱くて、咳と痛みが辛いです。
大根飴作って、首にタオル巻いて、加湿器を出して、
お布団に湯たんぽも入れて、生姜紅茶を飲んで、マスクをつけて、
連日ドリンク剤と液体の風邪薬で乗り切っておりますが、
どうにも一向に改善の傾向が見られませぬ、ぐぬぬ。
いろいろヤバいかなーと思いつつ、まあドリンク剤を飲んでいるし、
今日一日ぐらいはなんとかなるだろうと、日々凌いでいます。
果たして、これで何日目だっただろう……とか考えちゃいけないよね。
発熱? 体温、計っておりません。計ったら負けだと思っている。
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三日目(高松~女木島~男木島~高松)
前日の教訓を生かし、予定よりも早めのフェリーに乗る事にしました。
フェリーの時間に合わせて、早めにホテルを出て、まずは朝御飯。
ある程度大きな駅近辺には、大抵パン屋かミスドがあって助かります。
焼き立てデニッシュに、試食も付いて来たよ。

隣に座っていた中国系の旅行客御一行様、
昨日の直島で見たような気がするんだよなあ……。
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直島出港のフェリーに乗って、本日宿泊予定の香川県高松に到着。
とりあえず、お昼を食べ逃して、空腹MAX状態だったので、先ずは夕食だと、
駅近くにあった、こじんまりとした居酒屋さんに入りました。
常連さんが多いお店らしくて、直ぐ席がいっぱいになってたな。

小鉢料理三種とお酒のお手軽なセットを頂きましたが、価格も良心的で、
お料理も美味しくて、量も丁度良く、なんだかほっと満たされました。
お腹も良い感じに満たされて、予約していた高松のホテルにて宿泊。
疲れていた割には、妙に目が冴えて眠れなかったのですが、
これ多分、今日のあれこれに微妙に興奮していた模様。小学生かよ、自分。
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高速艇の出発時間に合わせ、本村エリアからのバスに乗り、
港のある宮ノ浦エリアまで戻って参りました。
海の駅には公式ショップもあって、直島限定グッズも売っております。
港に船がやって来た。

かぼちゃがお見送り。

瀬戸内の海も夕日色。

港の界隈にも見所は沢山あったのですが、タイムリミットとなりました。
島全体をゆっくり見て回るには、一日じゃ足りないかもしれませんね。
バスの利用が一般的みたいですが、レンタサイクルで巡っても良さそうです。
母方の田舎から、毎年恒例の林檎が送られてきました。
お店で販売しているものよりも、田舎から送って貰う林檎の方が好き。
品種とかは良く判りませんし、単に慣れた味覚だからかもしれませんが、
それでもこの林檎が一番美味しいと思ってしまうんだよな。
大抵赤と青、二色の林檎が送られます。
たまに三色。黄色が入ってる時もある。
実は青林檎の方が好き。青林檎って美味しいよねーと話をしたら。
「いや、青林檎って食べた記憶がないですよ」
そんな反応が返って来てちょっとびっくり。え、そうなの?
軽いショックに、全く別の場所でもその話題を出した所。
「うん、私もあんまり記憶にない」
進物とかで貰った事はあったかもしれないけど……と聞いて、
そうだったのかと驚きました。
林檎の産地の田舎から送られてくるから普通のものの感覚でしたが、
余所様宅ではあんまり身近なものって訳でも無かったのか……な?
そっかー、美味しいんだけどな、青林檎。
その中でも一番美味しいのは、母方の親戚が送ってくれる
我が家定番の青林檎ですけどね。へへ。