ネット注文した布団カバーとクッションカバーの色指定を間違ってしまい、
希望していたものとは違うものが来たでござる。あちゃー。
受注生産だったので、今更取り消し&取り替えが出来ないんですよね、
何度も確認のメールが来ていたにも拘らずこれだもんな、馬鹿過ぎ。
何かにつけてアバウトです。そして懲りません。学習しないとも言います。
でも実際、色的にはこっちの方が部屋の雰囲気に合っているんだけどね。
ま、いっか。これはこれで良しとしよう。切り替え、早いです。

着物っぽい柄だけど、和にも洋にも見えます。
ネット注文した布団カバーとクッションカバーの色指定を間違ってしまい、
希望していたものとは違うものが来たでござる。あちゃー。
受注生産だったので、今更取り消し&取り替えが出来ないんですよね、
何度も確認のメールが来ていたにも拘らずこれだもんな、馬鹿過ぎ。
何かにつけてアバウトです。そして懲りません。学習しないとも言います。
でも実際、色的にはこっちの方が部屋の雰囲気に合っているんだけどね。
ま、いっか。これはこれで良しとしよう。切り替え、早いです。

着物っぽい柄だけど、和にも洋にも見えます。
舞台を観ました、野田地図公演「THE BEE」です。
筒井康隆氏の短編を元に作られ、初演の年には演劇賞を総なめにした作品。
海外ツアーを終え、待ちに待った国内ツアー&関西上演でした。

いや、感動しました、びっくりした。すげえ。やっぱりこの人、天才だ。
観終わった後、手が震えたのは久しぶり。席から離れる時、足元ふらつきました。
帰りの電車の中、呆然としていました。久々に、魂持って行かれました。
音楽のコントラスト、紙を使ったセット、鉛筆や割りばしの小道具、
蜂の象徴性等、計算された演出が、どれも非常に効果的に使われています。
観る者の想像力をかき立てるような、舞台ならではの演出は流石。
ラストシーンには、言いようのないショックを受けました。
この人、なんでこんな事を考え付くんだろう……ほんと、すごいよ。
氏の作品を観ると、舞台という空間の無限の可能性を、改めて思い知らされます。
物語的には間違いなく苦手な部類なのですが、もう一度観たいと思いました。
二度目、三度目で、また印象が変わりそうな舞台ですね。
尚、宮沢りえ女史の脚線美は素晴らしかった。マジ素晴らしかった。
そして野田さん、ホンマ頼みますから、関西公演をもっと増やして下さい。
現在日本を代表する演出家の一人なのに、首都圏でしか上演しない公演多過ぎ。
大地抉れるくらい土下座しますから、もっと関西圏にも来て下さい。
そして「贋作・桜の森~」の再演、私が死ぬまでに是非とも、是非とも……っ。
我が家の薔薇が咲きました、ピエール・ドゥ・ロンサールです。

去年は肥料のやり過ぎの為か、みすぼらしい花しかつかなかったのですが、
今年は葉っぱの虫食いがあるものの、綺麗に花弁がぐるぐるしております。
半ば放置しているんですけどね。この品種はとても丈夫だそうです。
京都の桜を見に行った時の写真。
嵐山の街路樹の桜。

清水寺の境内の桜。

高台寺の近くの桜。

同じ日なのに、同じ地域なのに、空の色が全て違う。
京都の桜を見に行った話。
日が暮れかけた空の下、二年坂をもう一度通って円山公園に行きました。
陣取りのブルーシートが敷かれる園内を通って、有名な枝垂れ桜へ。
今回の桜のメイン。何年かに一度、妙にこの桜が見たくなる周期が来ます。
周囲は花見客で賑やかで、情緒も風情もあったもんじゃ無いんですけどね。
長寿過ぎて、あちこち補強もされていて、
無理矢理延命治療を受けているような気がしなくもありませんが、
それでも、それだけ長く愛されている桜なんだと思います。

この桜に関しては、鬼が住んでいると言われても納得できる気がする。
死体が埋まっていても、不思議じゃない。
京都の桜を見に行った話。
カフェメモ、清水二年坂にある「叶匠寿庵」です。
こちらにもカフェがあったんですね、知らなかったよ。

注文したのは、あんみつ。黒蜜か抹茶蜜かチョイスできるのですが、
お店の人のおすすめで、他では少なかろう抹茶蜜にしました。
寒天の硬さも程良く、しっかりとした甘みは癖が無く、
流石は有名店、とっても美味しかったです。
たまたま時間的に人の少ない時に入ったのですが、
観光地だし、如何にも日本風情のお店で、人気ありそうだな。
お店の人の丁寧な接客も、とても好感的でした。
京都の桜を見に行った話。
この時点でそんな大きな事故とは知らなかったので、
人混みの祇園を抜けると、そのまま二年坂から清水へ向かいました。
当然なのでしょうが、こちらも海外からの観光客が多くて、
飛び交う言語に日本じゃないような気分になってきます。
お店の人が日本人だから、日本に間違いないけれど……なんて思っていたら、
古びたお土産屋さんのレジの前、欧米系の顔をした旦那が座っておりました。

清水の舞台。桜が綺麗だったのですが、逆光になってしまいました。
京都の桜を見に行った話。
嵐山から、バスで祇園へと移動。結構時間がかかります。
漸く祇園近くに到着するものの、何だかすごい渋滞中。
バスの運転手さんに聞いたら、どうも事故があったとの事。
バス停に到着してみると、成程すごい人だかりになっていました。
まだタイトロープ張っているし、さっき事故ったのかな?
こんなスピードも出せない場所で珍しいと、呑気に携帯でぱしゃり。
人混みに紛れながら現場の真横を通った時、道路に散らばる破片と靴、
べっとり道路についた赤い染みを目撃し、血の気が引きました。
え?これ、そんな呑気な事故じゃなかったの?
てか、ここ元々車も人も多いから、スピード出せる場所じゃないよ?
大きな事故が起こるとは思えないんだけど?
あれですな、先月ニュースを賑わした、祇園の交通事故でした。
帰宅して、ニュースを見て、びっくりしました。
てか、最初のバス停で予定通りのルートで回っていたら、
事故の起こったあの時間、殆ど間違いなくあの場所にいたよ!
下手したら、事故現場直ぐ近くのお店でご飯食べてたよ!

オカルトに結び付ける気は無いのですが、ちょっと不思議な出来事でした。
そう言えば、例の金環日食、見ましたよ。
たまたま休日だったので、ぐっすり昼まで寝るつもりでしたが、
朝から母に起こされましたよ。まあ、見るけどね。
ご近所さんの声も聞こえる中、綺麗なリングが見えました。
不思議だったのが、すっかり輪になった瞬間、急に気温が冷えたこと。
気の所為じゃなかったですよね、これ。
あと、太陽が出ているのに不思議な薄暗さのお天気。
この時代でこそ珍しい天体ショーとして楽しめますが、
惑星周期なんぞを知らない時代の人には、
さぞや不気味に感じられていたことだろうな。
京都の桜を見に行った時の写真。
嵐山名物、竹の道。日本は竹林が多いそうな。

トロッコ列車に乗って行こうよ。

英国女王も絶賛する、竜安寺の庭。

トロッコ嵐山駅に、東日本大震災の募金のお礼の看板がありました。
「台湾からの義援金が世界一です、友情は忘れない。by嵯峨野鉄道社長」と、
中国語と日本語で記載されていました。