カフェメモ、「宇治園 阪急三番街店」です。
特にお腹は空いていないけど、ちょっと休憩したくなって入りました。
注文したのは、見た目も涼やかな抹茶あんゼリー。
これからの季節、人気が出そうなメニューですな。
抹茶もしっかりと濃厚。咽喉が渇いていたからかもしれませんが、
一緒に出てきたお茶がやたら美味しかったです。

心斎橋本店は、前を通る時、いつもお茶の良い香りがしますね。
生チョコレートも人気が高いようなので、そちらもチャレンジしてみたいです。
カフェメモ、「宇治園 阪急三番街店」です。
特にお腹は空いていないけど、ちょっと休憩したくなって入りました。
注文したのは、見た目も涼やかな抹茶あんゼリー。
これからの季節、人気が出そうなメニューですな。
抹茶もしっかりと濃厚。咽喉が渇いていたからかもしれませんが、
一緒に出てきたお茶がやたら美味しかったです。

心斎橋本店は、前を通る時、いつもお茶の良い香りがしますね。
生チョコレートも人気が高いようなので、そちらもチャレンジしてみたいです。
甥っ子ちゃんを連れて、皆で奈良公園へも行きました。
奈良の鹿デビュー、大丈夫かなー?と心配しましたが、
帰る頃には自分の手から鹿煎餅をあげられるまでになりましたぞ。
奈良の鹿さんって、ちゃんとお辞儀をするんですよね。
甥っ子を抱っこしたまま鹿さんに近付いて、
「鹿さんこんにちはー」とおじきのし合いっこをしていたら、
後ろにいた女の人が「可愛いー!」と声を上げていました。
え、うちの甥っ子が可愛いなんて、当たり前じゃないか。<叔母馬鹿上等

大仏殿にも行きましたよ。
屋根の上の黄色いのを指さして、「ばななー」と言っておりました。
GW、姉と甥っ子が遊びに来ました。モザイク掛けときます。

一段とよく喋るようになって、いやはや実に賑やかでした。
しかも、憶えるのが早い!
冷蔵庫から取って来たたらこを渡された時、
何気にキューピーさんの例の歌(たーらこー、たーらこー♪)を口ずさんだら、
ここに滞在期間中、ずっとその歌を歌っていましたよ。
今回のツボは、「あつまれあつまれー」。
保育園で憶えたらしい、恐らくはローカルの専門用語。
何のこっちゃと思ったら、ご飯を食べた時、
スプーンですくい難い程度に器に残ったご飯粒等を纏める時に言うそうな。
(使用例)「(お茶碗を差し出して)おかーさん、あつまれあつまれー、して」
劇団新感線公演、いのうえ歌舞伎「シレンとラギ」を観劇。
今回は主役に藤原竜也と永作博美を迎えた、豪華なキャスティング。
永作さんの舞台は初めて見ましたが、思った以上に良かったな。
藤原氏の安定感は、相変わらず文句なし。良い役者さんです。
本作での彼の役どころは、微妙に「身毒丸」と被りました。
重箱の隅をつつくような事を言えば、チャンバラ慣れすることを推奨します。
派手な舞台で充分楽しめましたが、話の展開に救いが無く、
女の立場的にも、見ていてなんだか苦しくなりました。
新感線って、たまにこの手の暗重いテーマの舞台をしますよね。
そう言えば、この世界観は、以前上演した「蛮幽鬼」と同じなのかな?
ローラン族って、他の公演でも出ていたっけ?

次は「五右衛門ロック」との事。やったー、このシリーズ好き!
きっとまたギンギンにロックの生演奏を効かせた
痛快アクション舞台になりそうで、今からすっごく楽しみです!
さて。これにて、18切符は全て使い切りました。
面倒臭がりの自分に活用できるのか?と懸念しておりましたが、
出無精よりも貧乏根性が勝った模様ですな。
今回の利用で学んだことの、個人的覚書。
・食べ物と飲み物の確保
乗車前に飲み物購入は必須。缶は飲みかけを鞄に入れられないから駄目。
食べ物も、タイミングを逃すといつ買えるか判らなくなるので、
ちょっと小腹を誤魔化せる程度のお菓子を持っておくとよし。
トイレ付き車両は意外にありましたが、車内売店のある車両は無いからな。
・こまめなトイレ
乗り換え時間に余裕がある時は、とりあえずトイレに足を運ぶ。
今回利用した路線でトイレ付の車両は、思った以上にあって安心でしたが、
ただ、乗車時にトイレに行くと何故か酔ったりするんですよね。
新幹線然り、夜行バス然り。なんでかな?
・モバイル必須
家で印刷した時刻表を持参はしたけれど、予定はいつ変わるか判らないし、
小心者所以、何だかんだとこまめにチェックしてしました。
今何処?次は何駅?って時も、地図の現在地機能を使って確認してました。
今までここまでスマホを使った事があるだろうか?レベルで大活躍でしたぞ。
・時間潰しグッズ
個人的にはipodとポメラで充分事足りましたが、
電車で酔わない体質だったら、本を持参していたと思います。
携帯のゲーム機器もお勧め。多分、あっという間に時間が過ぎると思う。
多分、同じ18切符利用者らしき人で、ipadを見ている人も結構見ましたね。
・下半身が楽な服装
座ってばっかりだろうし、足がむくむだろうし、胡坐かきたくなるだろうしと、
ゆる系の幅広のガウチョパンツと脱ぎ履きしやすいショートブーツで行きました。
ぴったりした生地の硬めのジーンズは、結構足に辛いと思う。
がらがらの時とか人目を隠せそうな時は、座席に胡坐かいてました。
今回の利用は、18切符マスターから見れば勿体無い使い方かもしれないけれど、
使用法は人それぞれだし、初心者にはこんな無難路線で充分ですよね。
また機会があればチャレンジしたいな。九州とか青森とかも行ってみたいぞ。
伊勢旅行メモ
休憩後は神社前にある、おはらい町通りとおかげ横丁をのんびり散策。
昔ながらの由緒正しき、門前町なんだろうな。
古い街並みを再現していて、ちょっとしたテーマパークみたいです。
郵便局のポストも、ほらこの通り。

お土産を買って、ぶらっとした後は、バスで駅まで向かいました。
中途半端な時間に到着してしまい、コンビニで肉まんを購入、
駅のベンチで食べ終わって少ししたら、良い感じに乗車する電車が到着。
帰路は延着も無く、予定通りの時間に自宅に到着しました。お疲れさま。
伊勢旅行メモ
参拝を終えて、神社外のおはらい町にて休憩しました。
伊勢の名物、「赤福内宮前支店」です。
おはらい町の一番内宮手前の店舗になります。
折角なので本店へ……とも思ったのですが、余りの行列に断念。
歩き疲れてたので、混雑を気にせず、ゆっくりしたかったしね。

メニューはこちらの赤福餅か、おぜんざいかの二種のみ。
今更説明は不要でしょうね、ええ、例のあの味です。美味しいよね。
立て続けに三杯くらいお茶のおかわりを頂いてしまい、
ここで初めて、結構歩いていたんだなーと自覚しました。
お天気も良くて、屋外の縁台でのほっと一息、気持ち良かったです。
昔の人も、お伊勢参りした後、こうしてここで一服したんだろうな。
桜の季節に来日する観光客が、ホント増えましたよね。
見上げれば満開の空。

色を縁取る無数の花弁。

華やかが零れ落ちる。

連載中の「黒鷲~」、本日の更新で漸く、起承転結の「承」を終えました。
何とかここまで辿り着いたよー、まだ半分ですけどねー。あはは……はあ。
もっとテンポ良く展開させたいのですが、書き終えた後で後悔したくないので、
焦るなー、焦るなー、と自分に言い聞かせながらじりじり進めております。
自分的に一番書きたいのがラスト周辺なので、早くそこまで辿り着きたいよう。
二次創作にあるまじきラブ度の低い話で、なんかもう、ホント申し訳ないです。
自分でも、自分の書いたものに萌えません。ええ、これっぽっちも。めそ。
原作とか余所さまとかの滾るような萌えと、なんでこうもかけ離れるのかなあ……。
でも、ちゃんと完結させたい話なので、あともう半分、頑張る!ふぁいおー。
私、これを書き終えたら<以下略
伊勢旅行メモ
さて、伊勢神宮に到着。
鳥居を潜り、橋を渡り、川で手を濯いで、また鳥居を潜って、境内に。
広々とした境内には、やたらと大きな樹がある事に驚きます。
きっと、この樹一本一本も神様なんだろうな。
親子連れが大きな樹の根に、写真を撮っておりましたが、
きっとこの樹はずーっと長い間ここにいて、
こんな風にこの国の子供達を見守っていたんだろうなと思うと、
なかなか感慨深いものがあります。

こちらは、日本の最高神たる天照大御神様が祀られております。
皇族の御先祖様ですな。言ってしまえば、お墓参りみたいなもの?
参拝中、ミュージシャンっぽい男性と落ち着いた感じの女性の、
恋人というよりは夫婦っぽいカップルがいたのですが。
参拝客の邪魔にならない中央からちょっと外れた場所、
楽器が入っているような大きなケースをお社の前に置いて、
二人して物凄く熱心に参拝しているのが妙に印象的でした。
個人的に日本の神様って、「願いを叶えてくれる」のではなく、
ちょっとだけ「手助けしてくれる」ような印象を持っております。
絶大な力なんて持ってないけれど、
出来る範囲でそっと協力して、後は見守っている感じ。
でも、それで良いんだと思う。それで充分だと思う。