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夢二の椿も好き

地元の某神社で椿まつりがあるとのことで、行ってみました。
とは言え、大掛かりなものではなく、地元の有志や分家、
椿の愛好家や育成の業者さんが立ち上げたような、
手作り感のある、実にほのぼのとしたイベントでした。

神社内には無数の椿や、咲きかけの桜で彩られておりまして、
そんな中、我が家の鉢植えにもある乙女椿を発見。
皆のもの、是非こちらの画像をご覧頂きたい。如何だろうか。

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数日前にもこちらに写真を乗せましたが、それと比べると、
同じ乙女椿であろう筈なのに、我が家のものより数段以上立派。
あれかな。樹齢とか、地植えとか、手入れとか、庭師の腕とか、
一般家庭の盆栽ですらない鉢植えとは違う何かがあるのかな。

尚、お祭り会場内では、椿の苗も販売されておりまして、
かーなーりー! 心惹かれましたが、踏ん張って留まりました。
その代わりに、一緒に来た姉が、お餅を買ってたよ。

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五色椿を意識した? 五色のお餅は夕食の鍋に投入致しました。

そしてその勢いのまま、折角だしと、少し離れた場所にある、
某椿園へとついでに足を運んだのですが、そこでこちらの椿を発見。

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九曲、という名前の椿ですが、咲いているのを見るのは初めて。
ずっと一度は見てみたいと思っていた品種だったのですが、
いやあ、豪華。圧巻。綺麗。その名に相応しいきゅうきょくぶり。
良いものを見せて頂きました。わざわざ来た甲斐もあったよ。

やっぱり良いなあ、椿。花弁が多い八重咲も素敵ですが、
竹久夢二のイラストに描かれるようなシンプルなのも好き。
春のお楽しみとして、もう少し増やしても良いか? ……げふげふ。

ぞくぞくさくよ

わんこさんと、地元の記念公園へお出掛けしました。

梅はもう終わりだし、桜にはまだ少し早い平日、
天気も良いし、のんびりできるよねと挑みましたが、
想像以上の人出に、軽くビビりました。春休み、早くね?
小さな子供連れのファミリー層がすごく多くて、
ポップアップテント持参でピクニックされていましたが、
あれやね、子供のキャッキャウフフ声って、平和の象徴やね。
桜が咲いたら、パラソルタープとお弁当持参でまた来たいな。



爽やかな竹林並木が気持ち良い。

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桜までは、あともう少し。

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歩道で見つけた木瓜の花。可愛い。

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……とか言っているうちに、桜が満開ですと?!
今年は開花が短そうで、なんだか焦ってしまいます。

乙女な春の花が

乙女椿が咲きました。今年は凄いぞ!

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我が家にお迎えした年はさておき、
翌年も翌々年も二、三輪しか蕾が無く、
時に一輪も花が咲かない時もありましたが、
今年は見事に咲き乱れて下さいました。圧巻。

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歳を経て根が落ち着いたのか、肥料が良かったのか、
シーズンオフ時の置き場所を変えたのが良かったのか、
はたまたそれらの複合の産物なのか。多分、全部。
でも、バラと違って椿は難しい、自分には合わない? と
凹んでいただけに、ちょっと心が慰められました。

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椿は難しいからと敬遠しておりましたが、
これならずっと気になって品種のお迎えを、
検討しても良いかもしれない? と、迷走中。誰か止めて。

アイホンデヴー

こんにちは、iphone。そしてさようなら、infobar。

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凄くお気に入りで使い続けていたデザイン携帯でしたが、
流石にその年期故に、様々な機能に対応が追い付かず、
あまりの不便さに家族にも怒られる始末。
そうこうする内に、容量不足でメールの送受信が
出来なくなってしまい、流石に観念することに致しました。

とりあえず、いろいろ触っております。
慣れるまで、今暫しのお待ちを……。

記念日ですから

急遽作った、雛祭り用カップちらし寿司。

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明日こそは買い出しに行かねばならないという、
非常に痩せ細った冷蔵庫の中にあるもののみを使用。
昔から、「これ」といった得意料理はありませんが、
冷蔵庫にあるあり合わせの料理は、そこそこできます。
これぞ、生活力! 料理の上手下手は、また別の話さ。

雛祭りの日は、わんこさんが我が家にやって来た日。
お祝いらしいことが出来なくて残念ですが、
また日を変えて、一緒にお出掛けできたらいいな。

赤黄白の色香る

わんこさんを連れて、地元の某梅林へとお散歩に行きました。
地元とは言え、一時間程の、ちょっとしたドライブコース。
前日にネットでマップを確認し、カーナビ頼りに向かいましたが、
ええ、方向音痴は見事に迷いました……カーナビなんて信じない。
てか、なーんであんな細くて、怖い道ばっかり指示するかなあ。



全体的に咲き始めから三分咲き、でも蝋梅は満開でした。

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野生種系の紅梅も、改良品種よりも咲くのが早いのかな。

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人の出もまだそこそこ。来週あたりが見頃になりそうです。

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お天気も良く、写真を撮りつつのんびりお散歩が気持ちよく、
調子に乗って歩いていたら、道に迷っちゃいましたけどねー。
つくづく、うちのわんこさんがお散歩拒否犬じゃなくて良かった。

お土産屋さんには梅の鉢植えや盆栽が販売しておりまして、
かなり心惹かれましたが、鋼の忍耐で購入を見送りました。
流石に盆栽のお世話は大変だし、今手持ちのバラや椿で、
なによりわんこさんで手がいっぱいだしね。自重自重。

ひかりとかみと

わんこさんが合宿の間に……と久々にアート展覧会へ。
高島屋で開催されていた「かみがみの森」です。
「かみがみ」は、所謂「紙々」です。切り絵アート。
展示物は写真撮影可。最近はSNS用に、多くなりましたね。

瓶詰の本の森は、とても奥行きがあります。

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照明の色の変化で、雰囲気が変わる。

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近くで見ると、ひぇっ、て思う程に、繊細で緻密。

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近付いて、じーっといつまでも眺めていられそう。

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床の鏡に反射された照明も含め、ひとつの作品。

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この照明具合や、緞帳のような紙の重なり具合に、
「あれ、これって舞台美術に通じるんじゃね?」と思いました。
舞台演出によっては、雰囲気も相まって、すごく嵌りそうです。

繊細で、透明感と奥行きに、ひと匙のグロテスクさもあって、
とても楽しく閲覧させて頂きました。デパート展覧会、侮れないな。
てか、是非一度、舞台美術を手掛けて頂きたいですね。見たいぞ。

屋根裏に秘密が

振り返れば築年数がそれなりに達しているうちの家、
とうとう予てより計画のあった風呂場リフォームを決行。
正直、まだ全然普通に使えてはいるのですが、経年的にも、
なにかトラブルがある前に済ませた方か無難かな? との判断です。

で、いろいろ決めて、業者さんが来訪して、漸く施行がスタート。
その日は休日だったので、階下からの工事音を聞きながら、
自室でのんびりクロゼットの断捨離を始めていた、そんな最中。

「ちょっと! 来て! 見て!!」

突然呼ばれ、誘われるままに、施行が開始され、壁を崩し、
天井を開いた、工事途中のバスルームを覗いたのですが。

なんじゃこれ!

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なんと天井裏から出てきたのは、直径三十センチ弱程のサイズの、
スズメバチの巣でした。てか、ちっさいのも幾つかあるし……。
全然気が付かなかったよ? 何処から入ったの? 君ら。

どうすればいいのか判らず、ひとまず市役所に連絡するも、
本日蜂駆除センターはお休み。(またかよ・実は過去にも有)
でも、巣にスズメバチらしき存在がいる様子は見受けられず、
業者さんが今回の工事依頼した窓口に一旦連絡してみたところ。

「この季節は虫はいないから大丈夫」とのこと。
<大事な事なので三回ぐらい聞いたらしい

ならばと、さくっと空っぽの蜂の巣を取ってくれました。
てか、すっごい軽い。びっくり。かさかさ。さくさく。
テレビとかで見た時は禍々しさしか感じなかったけど、
近くで見るとその造形の見事さに驚きます。職人技。マジで。
折角なので、触って、写真を撮って、近くから眺めていたら、
設計会社の方が様子見に来られ、これは珍しい! と、
一緒になってみんなで、ひとしきり撮影会を堪能しました。
母親は一眼レフまで取り出してたよ。いつものことだけどね。

折角なので、こちらにも載せます。是非ご堪能あれ。

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枯れ葉っぽい軽さと手触りですね。中身も凄い緻密。
「中にローヤルゼリーが詰まっていたかも」と
業者さんが言いましたが、節子、それ違う。ミツバチや。

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こんな時でないと、とても近づけない距離まで接近。
アメリカの有名な観光地で、こんな地層なかったっけ。

折角なので教育機関に寄付でもしたら……とも考えましたが、
まあそこまで貴重でもなし、業者さんに処分をお願いしました。

業者「これ、何ゴミですかね? 産業廃棄物でもないし……」
私「いや、多分普通に燃えるゴミだと思いますよ」

因みに焚火のフェザースティック並みに燃えやすそうでした。

しっかし、こんな事でもなければ、気付かなかっただろうな。
案外、住んでいる自分達の気付いていないあれこれが、
ひっそりこっそり、あちこちに隠されているのかもしれません。

わんこの御帰還

わんこさんが、一ヶ月の訓練所合宿から帰還しました。

去年からどうも分離不安の傾向が強まっているのが気がかりで、
仕事の忙しい時期にあわせて、地元の訓練学校へ預けました。
荒治療になりますが、ランへ連れていける余裕もなかったし、
不在中に高齢の母に掛ける負担も心苦しいし、不安だったしね。
癒しに会えなくて、この一ヶ月は本当に寂しかったのですが、
お陰で体力的には楽だったかな。お散歩とかお世話的な意味で。

とは言え、実は合宿は、三回目になるのかな?
わんこさんも慣れたもので、お迎えの車に自分から乗り込むし、
今回なんて送りの車が帰るのを、ずっと見送っていたよ。
スタッフさんに良くして貰っていたのかな。良かったね。

てか、さ。飼い主さんとの再会だよ?

対面した瞬間、えらい興奮したのは、まあ良しとしよう。
散歩に行きたがったかと思えば家に帰りたがり、
水を飲みたがり、ご飯を食べたがり、おやつを欲しがり、
いつものクッションをいつもの場所に移動させると、
その上に寛いで目を閉じるって……あれ、飼い主との触れ合いは?

もっとさ、こう、会いたかったーとか、寂しかったーとか、
スローモーションとBGM付きで、涙目で走り寄り、抱き合い、
ペロペロされながらじゃれ合うような感動的なシーンとかは?

……うん、無いんだよね、うちの子は。

やや重ための愛は、相変わらず一方通行の模様。うん知ってる。
ま、逆に言えば、分離不安もなく、合宿を楽しめたって事か。
とりあえず、寂しかった分、いっぱいなでなでさせてもらいます。
いいの。それで私は幸せなんだし。満たされるんだし。うん。

そのひとことが

いつも利用している地元の某ドッグランさんは、
スタッフさんも含め、利用者さんも良心的な方が多く、
いつも気持ちよく利用させて頂いております。
様々な犬種さんにも出会え、先日は犬種的にも、体型的にも、
うちのわんこさんと非常に近い子に遭遇致しました。珍しい!

そして、その一週間後。

私「先日の某わんこさん、よくここに来られますか?」
スタッフさん「たまーにですけど、利用されますよ」
私「そっかー、タイミングが合えばいいんですけど……」
ス「何かありましたか?」
私「うちの子が着れなかった服、あの子になら合うかなって」

セールとお酒と真夜中のテンションで購入した冬物わんこ服が数点、
イレギュラーな体形のうちの子には案の定サイズが合わず、
勿体ない根性のままに家に放置したままだったのですよ。
一度試着で袖を通しただけの、まんま新品状態だったので、
誰か着られる子がいるならば、是非お譲りしたかったのです。

ス「ならば、こちらに置かれますか?」

今まで気が付かなかった、受付カウンターの横。
わんこさんの服が幾つか並べてあったのですが、
なんと、不用品&サイズの合わない服の譲渡コーナーでした。

凄いな。こんなことまで気を回して下さっているんだ。
てか、結構いるんでしょうね、自分と同じことしちゃう人。
金銭的なやりとりは無しではあるのですが、
それでも捨てるよりは全然いいし、これは本当に助かります。
念の為に一緒に持って来た三着ばかり、是非にとお預けしました。
普通に可愛い服だったし、サイズの合う子の目に留まると良いなあ。



……というのが、先ず、ひと月ほど前のお話。



さて、それから休日のタイミングが悪いままに年が明け、
なかなか行けなかったドッグランへと、ひと月ぶりに初ランへ。
久し振りに思いっきり走り回るわんこさんを眺めつつ、
他所の人懐っこいわんこさんを存分にモフモフしていたら、
施設内を見回りに来たスタッフさんからお声が掛かりました。

ス「これ、どうぞ」
私「メッセージカード? ですか」
ス「わんこ服を貰って帰った方達からです」

なんとこちらのわんこグッズ譲渡コーナー、金銭授受がない代わり、
貰う側が渡す側へメッセージを書くルールがあったようです。

これは嬉しいサプライズ!

名刺サイズのカードですが、お礼と一緒に、可愛いです、助かります、
大切にします等の丁寧なメッセージが書かれていました。
カードは三枚、持って来た三着の服、全て受け取って貰えた模様。
こういうの、すごく嬉しいなー。考えたスタッフさん、天才かよ。

そう言えば、イベントにサークル参加していた時にお手紙を貰ったな。
それが本当に本当にすっごく嬉しくて、今も宝物にしております。
言葉って偉大だな。言葉にするってすごく大切だよな。

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