春バラを振り返る
あおい
深みがありつつ、和を思わせる独特のあずき色がすごく綺麗。

スプレー咲きで、ひとつの房に沢山の花が花が咲きます。

花は小振りですが、ひと房でブーケのようになるのだ。

花束にすると、他のバラとも合わせやすいです。

微香で自己主張が控えめな辺りも、如何にも日本のバラらしい。

個人的にあおいさんは、どちらかといえば切り花向きのバラかな。
小輪の花ではありますが、ひと房で花瓶がこんもりと見栄えして、
この独特の色味が、どんな色のバラにも不思議とよく合うのです。
春バラを振り返る
あおい
深みがありつつ、和を思わせる独特のあずき色がすごく綺麗。

スプレー咲きで、ひとつの房に沢山の花が花が咲きます。

花は小振りですが、ひと房でブーケのようになるのだ。

花束にすると、他のバラとも合わせやすいです。

微香で自己主張が控えめな辺りも、如何にも日本のバラらしい。

個人的にあおいさんは、どちらかといえば切り花向きのバラかな。
小輪の花ではありますが、ひと房で花瓶がこんもりと見栄えして、
この独特の色味が、どんな色のバラにも不思議とよく合うのです。
歯医者通いの最中なのですが、クレンチング症候群? というのかな、
過剰に歯を噛みしめてしまう癖を自覚するようになりました。
治療中なので歯の噛み合わせが気になってしまっている中、
そう言えば妙にいつも噛みしめている圧力を感じるな、
仮の詰め物の高さが合っていないのかな……と思い、
なんとなく気になって、ネットで調べてみたのですが、
唇を閉じていても歯が触れ合っていないのが通常なんですね。
あかんわ、それ、アウト。触れ合っているよ、自分。今、まさに。
以前より顔の骨格の歪みはありまして、顎関節症も経験済み、
整体に通っていた頃にも顔面整体を施術してもらっておりました。
肩凝りや、そこからくる頭痛は、当時の整体でかなり緩和されましたが、
ひょっとすると、骨格の歪みや肩凝りの大本の原因はそこなのか?
でもこのクレンチング症候群、原因の殆どがストレスだそうな。
ご時勢、ノンストレスで世の中を生き抜く方法などあるのだろうか。
いや、無い。万一あったとしても、それはそれで問題。
とは言え、歯の為にも体の為にも、何らかの緩和は必要ですよね。
とりあえず、今の治療が終われば、先生に相談してみようかな。
スーパーやコンビニのビニール袋が有料化してこちら、
エコバッグを鞄の中に常備しておりますが、一個じゃ足りなくね?
一番よく使うエコバッグ、結構大きめのものだと思うのですが、
時々買ったものが入りきらなくて困ります。サイズ的にも。量的にも。
地球の為に自然分解がし難いビニールやプラの削減、勿論分かります。
でも時々思うのですが、ポイ捨てをしないように徹底する方が、
もっと自然や地球に優しく、手っ取り早い気がするんですよね。
ポイ捨て、マジ止めようよ。あれホント、イラっとくる性分です。
わんこのお散歩をしていると、殊更目に付くようになりましたが、
場所にもよるのですが、ゴミのポイ捨て、地味に結構ありますよね。
よく、外国人観光客が日本はゴミが少ないと言いますが、あれ、嘘。
地域によっては、普通にゴミのポイ捨てはあると思っております。
何より、日本が綺麗なのではなく、他が汚いだけなんじゃなかろうか。
自分が潔癖とは思いませんが、綺麗に片付いている場所を見ると、
ウチソト関係なく、それだけで満足感がある性分です。
逆にゴミがあったり散らかっている様子を見ると、気分が下がります。
定期的に断捨離や大掃除をやり出すのは、そんな性分もあるのかもな。
バラ作業、中耕&オルトラン&追肥……のいつものセットを施しました。
ヨトウムシは一匹だけ発見。もっといるかな? と思っていたのにね。
尚数日前、母が移動させようと鉢に手を掛けると、縁に隠れていた模様。
それそれ。私もやったよ、柔らかい感触にぎゃあってなるんだよね。
土の様子も悪くはなく、この秋も程々に花を咲かせてくれておりますが、
ただひとつ、凄く気になっているのがプリュムさんの鉢、根の部分。
不自然に小さな瘤の集合体のようなものが出来ていて、
ひょっとすると病気? 癌腫? 治らない? とかなり不安です。
去年には既にあったと思うのですが、でもこんなに大きくはなかったぞ。
初心者故、とても治療は出来ないし、他の鉢に伝染しちゃいそうだし、
これはもう、潔く諦めるしかないのかしら……しょんぼり。
バラに嵌り出した初期にお迎えした、お気に入りの鉢なんだけどな。
わんこさんとお散歩していると、金木犀の香りがするようになりました。
最近朝晩冷えるもんね、もう一枚、上に羽織るものが欲しいな。
最近、時間に余裕がある日は、わんこさんと長距離散歩へ行きます。
わんこ連れの足取りで、往復&休憩込みで二時間ぐらい? あれば、
最寄りのスタバに行けるという事実に、今更ながらを知りました。
テラス席が広くてリードフックも設置している店舗なので、
同じようにわんこさん連れの方々も結構おいででして、
お散歩コース的にも良い感じのルートだし、どしどし活用させて頂こう。
広い場所を見つけたので、ロングリードを持って行っても良いかもな。
これからどんどん、外出が辛くなる季節になるもんね。
わんこ共々運動不足にもなるし、長距離散歩はいい解消法になるかな。
春バラを振り返る
プリュム
丸くてふんわりとしていますが、繊細な印象があります。

ピエールさんとはまた違った、透明感のあるピンク色。

儚げにも見えますが、花付きも良く、とても丈夫です。

ややのっぽさんで茎がすらりと伸びるので、切り花にお勧め。

開き切ると、ちょっと別の花みたいに見えます。

香りはやや少なめではありますが、ころんとした花姿も可愛らしく、
繊細ながらも可憐で透明感があって、女性に人気が出そうなバラですね。
和バラなので日本の気候にもあっているのか、育てやすいと思います。
父親が熱を出しました。
あまり外出していなかったし、大丈夫だろうとは思ったのですが、
それでもこのご時勢、念の為にとひとまず寝室に隔離。
普通の風邪か、はたまたコロナか? 症状の違いは……と考え、
そう言えば、コロナ感性した芸能人がテレビでよく、
味覚障害云々って口にしていたことを思い出しました。
私「そう言えば、味覚がおかしくなるとか言ってなかったっけ」
母「ああ、言ってたね」
私「確認するのに、しっかりした味のもの、食べさせてみる?」
母「梅干し! 食べた! 朝ご飯のおかゆと一緒に! さっき!」
ということで、寝室に横になっている、やや耳の遠くなりつつある父に、
さっき出した梅干しが変な味をしていなかったか、母が聞きに行きました。
私「どうだったって?」
母「美味しかったって」
いや、そうなんだけど、そうじゃない!
とりあえず、厚生省、保健所、病院に順に電話をし、症状を伝えました。
何処の機関ででも「恐らく大丈夫かと思いますけど」と前置き付きで、
それでも念の為にと、とっとと病院へ行って検査をして貰いました。
翌日、病院から連絡が着ましたが、結果――陰性。やっぱりねー。
まあ、コロナ感染の良い予行練習が出来たかと思います。これも経験。
しかし病院からの連絡、凄く早かったな。良心的ですね。助かりました。
暑いなーと思っていても、街路樹が色付き始めているんですよね。
日中と朝晩の寒暖差が激しくて、着る服に困ってしまうざます。
お散歩途中、リードを引っ張ったわんこに足を取られて転倒。
突然、猫さんが横切ったんですよね。油断しておりました。ドジとも言う。
幸い出血もなく、両膝の内出血だけで済みましたが、でも気を付けねば。
その代わりにトリーツポーチに使っていたシリコンのがま口が壊れました。
使い易くてお気に入りだったのでショックですが、怪我の軽さを考えれば、
がま口さんが身代わりになってくれたのかもしれません。そう考えよう。
でも、この手のトレーニングも、ちゃんとしておかないと駄目ですね。
そして翌日、両手を地面に着いた時に無意識に力が入ったのかしら、
鎖骨の下から脇までの辺りの筋肉痛がすげえ辛いですわ。いててて。
直接打った膝のよりも、寧ろそっちの方が痛いです。
むち打ちって、つまり、こういう事なんでしょうね。多分。
とりあえず、風呂でお湯につかってマッサージしておこう。
春バラを振り返る
はいから
香りが良く、花付きも良い、真紅のバラです。

丸みがあるカップ咲きが愛嬌があって、とっても可愛らしい。

花弁も多く、豪華ではありますが、親しみやすさがあります。

花持ちも良く、開き切っても、あまり形が崩れません。

赤色は撮影が難しくて、実物と違って見えがちなのが残念です。

真紅のバラにありがちな、如何にも! な感がなく、親しみやすい、
名前の通り、何処かレトロモダンな雰囲気のある、可愛い花姿です。
花持ちも良いので、切り花としてもかなりお勧めですね。
断捨離の大掃除にて、未使用の図書カードを発見しました。
折角だし、一度はやってみたかった憧れの漫画の大人買いに活用、
「猫mix幻奇譚とらじ」、現在発行されている13巻を購入しました。
実は田村由美先生は、のーこシリーズの頃に拝読しておりました。
たまたま電子書籍の無料立ち読みが目に入って久々に拝見し、
可愛らしいイラストと世界観に惹かれ、ずっと気になっていたのです。
とりあえず、念願の一気読みを果たしましたが……いやあ、贅沢!
なにより、とっても面白かったです。
ファンタジーな世界観もそうですが、キャラクターがそれぞれ魅力的で、
巻が進むにつれてどんどんとらじが可愛くなって困ります。
因みに、伯爵とペロと、スフィーンクスクスがお気に入り。
あと、ハムレット先輩はマジ出来る女だと思いますし、
憂鬱ねずみにはなにかとシンパシーを感じてしまいます。獣、好きです。
それにしても相変わらずこちらの作家さんの描かれる強い女性と
中年のおっさんはカッコ良いよなあ……ときめくやん。
コミックス本を購入して読んだのは久しぶりですが、大満足でした。
最近は本屋に行っても何が面白いのか全然分からなかったのですが、
そう言う意味では電子書籍の無料立ち読みは良い活用ができそうです。
同作者さん著の「ミステリと……」も、気になりますね。読みたいなあ。