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猪口咲きも好き

母親と椿の話題が出まして、ふと、以前目にした、
幾何学的なまでに整った花弁を持つ品種を思い出しました。
ネット検索して、二人で「おー、これかー」と見ていたのですが、
「乙女椿」という品種だった模様。千重咲きっていうのか。成程。
一見西洋で好まれそうな風貌なので新しい椿なのかと思いきや、
実はお江戸の時代から存在していたそうな。古典品種じゃん。
思えば、ココ・シャネル嬢も椿を好んでいたのは有名ですよね。
シャネルブランドのカメリア模様の元は、この系列の椿なのかも。

典型的な一重咲きも素敵ですが、バラみたいに見える豪華な花とか、
牡丹のような風格さえ醸し出す花もあって、見ていて飽きません。
今年はバラにプチ嵌りして鉢植えを増やし過ぎちゃいましたが、
このまま見ていると、椿にも手を出しそうで危険過ぎる罠。

一応、千重咲き椿、個人的メモ
王昭君(夢見るみたいに麗しい)
まほろば(王昭君に類似、どちらが育てやすいのか?)
スプリング・フリング(真紅、花弁多し)

因みに家にも椿はありますけどね。庭木と鉢植えが一つ。

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庭木の品種は解らないのですが、鉢植えは母親の白侘助です。
侘助は丁度今咲いております。シンプルながら清楚で綺麗な花です。

老舗中の老舗店

予てよりずっと気になっていた、平安時代から続くと言われている、
京都の手芸針の超老舗「みすや忠兵衛」へ行って参りました。
自社製品のみを取り扱う町屋の小さな店舗かと思っていたのですが、
4フロアに跨って展開する、総合手芸ショップだったのですね。
一見見過ごしてしまいそうな町中の一角に位置しておりましたが、
入店した時は思った以上に来店客がいらっしゃいました。

そして、噂の針購入。レトロなパッケージが素敵。

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思った以上の品揃えで、気が付けば結構な時間、物色しておりました。
特にキルトのカット生地が今までの店舗とまた違った品揃えで、
うきうきしてついつい買い過ぎちゃいましたよ。やっちゃったー。
ドール服を作成するには、ヘタに大きめに生地を購入するよりも、
カット生地やハンパ物サイズで丁度良かったりするのです。

早くブライスさんのあれこれを作ってみたいよう。
今までは市販の型紙をそのまま使っておりましたが、
少しづつ自分で考えたデザインにアレンジしながら頑張りたいです。

最後の紅葉狩り

ガラスの仮面展へ行った際、少し足を延ばして渉成園へ行きました。
紅葉も終わりかけのシーズンだったので、タイミング良かったのかな、
良い感じに人も少なく、多少なりとも残り紅葉が楽しめて、
ブライスさんも写真も撮れたし、気持ちよくリフレッシュ出来ました。
今年は結構、紅葉を楽しめたような気がします。満足満足。



大きなポプラは、外側からの方が良く見える。

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三分の一ぐらいはまだ鮮やかな色をしていました。

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回棹廊のあちら側は別世界。見事な紅葉です。

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こちらの庭園には今回初めて行きましたが、何に驚いたかと言えば、
入園料を払った時に入り口で受け取ったパンフレット。
ちょっとびっくりするぐらい良い紙を使った冊子でした。

ピンクフラワー

シャルロットデフルールさん、携帯写真撮影。



スペシャルカラーのライトブルーの瞳が爽やかでお似合い。

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現時点ぐらいの髪の広がりが一番好き。これでキープできればなあ。

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ボレロとヘアアクセを取って。春らしい軽やかなデフォ服。

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髪色とパーマが相まって、ふんわりオーラを纏っていうように見えます。
写真では少し画像修正しているので、髪のピンクが濃いめに見えますが、
実際は女の子なら誰もが好きになるような、柔らかいパステルトーンです。
その髪色の効果なのか、ちょっと特殊に見えるピンクのデフォ瞳とも
不思議とマッチして見えます。恐るべし、そんなピンクマジック。
ユーフォーさんやグレイシーさん等、淡い髪色の子と並ばせたいし、
ふわふわした乙女服も似合いそうで、今からとても楽しみです。

クリスマス準備

クリスマスツリーを出しました。
ライトが点灯するタイプなので、部屋の電気を消した方が綺麗。

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家の人達に渡す用のプレゼントは既に購入済み。
ラッピングして、リボンをつけて、ツリーの下に置こうっと。

尚、熟考の末、今年はアドベントカレンダーは取り止めました。
最近の甥っ子君は、ちと太り気味なのですよ。
そんなに外で遊び回るタイプでもないので、運動不足かもな。
食生活……お婆さんは結構気にして食事を作ってくれますが、
問題は母親たる姉にあるのかもしれません。てか、ほぼそこ。
菓子パン好きだし、食事後に必ず甘いものを食べるし、
キッチン担当のお婆さんが不在の時は、コンビニのおでんや、
テイクアウトで食事を済ませようとするからなー。

デニッシュパン

食パン購入、デニッシュ食パンの老舗「祇園ボロニヤ」です。
尚、店頭では型崩れ品なる安価品があり、迷わずそちらを購入。
自宅用なので、インスタ映え等は全く気にしないタイプです。
今回は、プレーンと苺三色をチョイス。
因みに食パンの端っこ部分のみスライスしたものも売ってたな。
そっちも買えば良かったと、ちょっと後悔しております。

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ある意味、食パンブームの先駆けになったのはこちらかも。
一時期ブームになって、あちこちで販売されていましたよね。
カロリーがヤバいだろうと思いつつ、でも美味しいんだよなー。

こちらの食パンに関しては、凝ったトッピングをせず、
シンプルにサクサクの食感を楽しむのが良さそう。
いつもの感覚でトーストのタイマーをセットすると、
うっかり焼き過ぎになっちゃったりするので注意が必要。

いやあ、久し振りに食べましたが、やっぱり美味しかったです。
京都に足を運んだ時は、こちらのお店は要チェックですね。
今度はシナモンロール等、他のパンもチャレンジしたいです。

必ず終わる模様

予てより狙っていた「ガラスの仮面展」に行って参りました。
これだけは外せない! と、既にコンビニで前売りも購入済み。

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以下、受付にチケットを渡す際の、スタッフさんとの会話。

「あ、前売りですね」
「楽しみに待ってましたから!」

中途半端な時間帯だったからか、人も比較的少なくて、
のんびりじっくり堪能することが出来たのは良かったです。
会場内は、オール女性でしたね。年齢層は比較的高めかも。
意外に男性が多かった大和和紀展の方が特別だったのかな?
原画の展示でしたが、ストーリーのダイジェストを見ている気分。
そんな中、真澄社長とマヤちゃんのエピソードコーナーだけは、
満開の紫の薔薇パネルで包まれており、
そこだけ異空間過ぎて吹き出してしまいました。

パネルはミュージアム前だけでなく、京都駅前にもありました。

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そして出口にあった、紅天女に相応しいのは? アンケートボタン、
マヤちゃんが多い中、自分は全力で亜弓さんをプッシュしました。
尚、(ファンの方には非常に申し訳ありませんが)自分の中では、
社長は謎のポージングをキメるロリコンの変態、
一番おいしい立ち位置ポジションは秘書の水城さん、
作品中一番の美人は月影先生……と信じております。

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そして勿論グッズも購入。寧ろこっちが目的かも。
絶対外せなかった、使う予定の無いアイマスクと、
白い紙を入れるとキャラの目が白くなるクリアファイル、ゲット。
お土産に使えそうなクッキー系が無かったのが残念だったな。
一種だけあったのですが、コスパが悪過ぎて購入はパス。
流石は大都芸能、やる事がアコギ過ぎる。

タイミング悪い

欲しい服があったのでね、ネットで注文しようとしたのですよ。

数日前から目をつけていて、どうしようかなー、買おうかなー、
そう悩んでいる最中、なんとその日は割引率がアップ。
こりゃ見逃せねえ、そう思って勢いのままにポチしました。
でも、注文したネットショップからの連絡がなかなか来ず。
土日を挟んでいるからかなーとのんびり待って、漸く来たと思ったら、
なんと、ショップ側のミスで既に在庫が無かった商品だったのに、
ネット上で販売中になったままだったのでキャンセルを……とのこと。

ショックー……でも、まあ無いなら仕方がないかと気持ちを切り替え、
似た服をネットで探し、漸くそれらしいものを別ショップで発見。
割引は無いけど、まあこのくらいなら良いかと買い物かごにポチ。
その翌日、ネットショップからメールが来たのですが、
ポチしたその日、店頭にあったその商品が売れてしまい、
在庫がなくなったのでキャンセルを……とのこと。まじすか。

こんなタイミングもあるんですねー……ご縁が無かったのかな。
散財をやめろという、神様のお告げかしら。しょんぼり。
それとも、もっと気にいる服があるからとのお計らいかしら。
もうちょっと探してみて、それでダメなら諦めようかな。めそ。

ドレスデン名物

シュトレンを購入。ドイツドレスデンの、エミールライマンです。
実はちょっとだけ、缶目的だったりします。クラシカルで良い感じ。
手芸小物を入れるのに、丁度良さそうなサイズなんですよねー。


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シュトレン、実は母親がずっと美味しいものを探し求めております。
その昔、ドイツ旅行のお土産で購入したシュトレンが美味しかったらしく、
クリスマスシーズンに日本で売っていたものを買ってはみたものの、
どうもイマイチだったようで、やっぱり本場とは違うのかと落胆した模様。
何処で買ったのかは覚えていなくて、只ドレスデンに行った時、
ツアコンさんにシュトレンが有名らしいお店を案内されたんですよね。
百貨店のお歳暮カタログでこちらを見た時にひょっとしてこの店だった?
と気になって注文しようとしたものの、個数限定で既に売り切れ。
ならばとネットで探した所、同じものを販売しているところがあったので、
物試しで注文してみました。

缶の中には、高級感のあるベルベット素材の袋に入ったシュトレンと、
別袋入りの粉砂糖が同封されておりました。振りかけて食べるようです。

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薄めにスライスして食べてみましたが、母曰く……ちょっと違った模様。
でもこちらも間違いなく美味しくて、おかわりして食べていました。

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フルーツたっぷりで、思ったよりも甘さは控えめで、食べ応えがあります。
ケーキやスイーツというよりは、寧ろフルーツ入りのパンに近いですね。
しっとりというか、ねっとりした感じがありますが、マジパン効果かな?
日持ちはするようですが、あっという間に食べ切っちゃいそうだぞ。

プレゼントとは

師匠が走ってやって来る月になってしまいました……なんとまあ。
そろそろ、クリスマスツリー、出そうかな。
今年の家族へのクリスマスプレゼントは何にしよう。

先日甥っ子君にサンタさんにお願いするものを聞いてみたら、
ipadだの、任天堂switchだの、仮面ライダーベルトだの、
なんだかどれも眉間に皺の寄るようなものばかりでした。
流石に同じ印象を受けたらしいお婆ちゃんが
「サンタさんは、欲しいものじゃなく、今の甥っ子君に
一番相応しいものをプレゼントするのよ」と話をしたようです。
去年のPS vitaは、果たして相応しかったのだろうか。

考えてみれば子供の頃、サンタからプレゼントは貰いましたが、
それがが自分の欲しかったものだったことは殆どなかったな。
因みにうちの母親は、お土産とか贈り物を選ぶのが、
あまり上手な方では無いタイプだと思われます。
海外旅行に行ってもやや扱いに困るお土産を買いがちだったので、
(イタリアのお土産屋で、何故かmade in japanの食器とか)
(自分ではまず選ばないであろう、組み合わせに困る服とか)
(ヒエログリフ文字の入った、原色的緑色のTシャツとか)
現在は基本「お願いした物以外はいらない」と伝えています。

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