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ハードワーカー

台風上陸で警報が出ている最中、予約をしていたので、病院へ行きました。
流石に今日は待たなくても良いよねーと高をくくっておりましたが、
受診時間直後にも拘わらず、番号カードはまさかの300番代。
待合室のモニターを見ると、100番代が受診中だったので、
ならば今の内に……と、時間潰しを兼ねて近くにある郵便局へ行きました。
で、帰ってきたら、既に自分の番号を呼ばれた直後。15分程度だったのにー。
そのまま次に呼んで貰えたので良かったけどね、大変ご迷惑おかけしました。

再検査の結果は陰性。とりあえず、体の心配はなかったようです。ひと安心。
でも、経過を見る為に、一年以内にもう一度検査をして下さいと言われました。
あーもー、行きたくないなあ。いや、綺麗な病院だし、良い先生なんですけどね。
体の事を考えると仕方ないとは解っているんだけど、あの検査、もうやだ。

「最後に、くだらないことですけど、聞いて良いですか」
「はい、なんですか」
「外来のドクターは、昼休みとかの休憩時間って取っているのでしょうか?」

笑われました。いや、初診の頃から、ずっと気になっていたので。
まあ、合間を縫って。他のドクターとグループを組んでますから。
手術が入ったりすると、あれだけど……とか曖昧に言っておられましたが、
うん、つまり、ゆっくり休憩を取れる日常ではないようなんですね。
ありがとうございますと言われましたが、心配と言うより、好奇心です。
こちらこそ、すいませんでした。大変なお仕事、本当にお疲れ様です。

逃避行の果てに

はいからさんとドール繋がりで、こんなものを発見しました。
すんごい昔のコミックスなのに、こんな企画があるのがびっくりです。

はいからさんが通る ロマンティックドール

おかっぱの出版社バージョンの方が、個人的に原作に登場する中で、
ウェディングドレスと並んで好きな衣装なのが何気に嬉しいな。
いや、購入予定は無いけどね。ブライスでの販売だったら欲しいかもな。

さて、以下、妄想。ジャンル違い要注意。
ヘタリア、菊ユル、はいからさんパラレルの続きです。



最悪の出会いをしたユル姉さんと菊さん。
婚約者だと言われても、当然ユル姐さんは納得しません。

ユ「冗談はやめてくれ、親父」
フ「冗談ではない、これはお前が生まれる前から決まっている事だ」
ユ「生まれる前って……あいつは東洋人だろ? どんな繋がりがあるんだよ」

時は鎖国時代。オランダ人と偽って、日本に向かったドイツ人外交官。
しかし嵐に遭い、船が難破したところを、日本の武家の船に助けられます。
オランダ人で無いことを悟られますが、それでも彼を助け、力になり、匿い、
そんな生活を送る中、その武家の一人娘と密やかな恋仲になるのです。
しかし時代は二人の恋仲を許さず、涙の別れの際に、二人は約束を交わします。

ギ「今はこんな時代だから、一緒になることは出来ねえけど」
ギ「でもいつか。お前の国の鎖国が終わり、国交を結べるようになったら」
ギ「俺の国とお前の国が、共に対等な時代になったら、その時は」

桜「私の家と貴方の家を、両家を一つにすると……お約束いたします」

尚、回想映像はギル君と桜さんでお送りします。
その後日本開国。国交樹立後、連絡が取れた両国は双方とも男児だった為、
更にその次の世代として、ユル姉さんと菊さんに白羽の矢が当たったのです。

ユ「そんな時代錯誤な……」
フ「彼は、私の目から見ても確かな男だ。お前も気に入るだろう」
ユ「気に入る訳ねえよ、あんな奴っ」
フ「これはもう決定したことだよ、ユールヒェン」

冗談じゃねえと憤慨するユールヒェンに、ひょっこり顔を出したのが、
弟の親友でバイルシュミット家に遊びに来ていたフェリシアーノちゃん。

フ「あれえ、ユールヒェン、機嫌が悪そうだねー」
ユ「フェリシアーノちゃん!! なんだよ、遊びに来ていたのかよ」
フ「うちにおっかない家庭教師が来ててさ、怖いから家出してきちゃったー」

ねえねえ、ルート、何処にいるのかなあ。
可愛くて癒しの元、フェリちゃんの言葉にピンとくる姐さん。

ユ「それだ、フェリちゃんっ。俺様と駆け落ちしようぜーっ」

そんなこんなで、駆け落ち決定。尚、フェリちゃんは、ルート君と同じ歳。
花も恥じらうオトシゴロの姐さんとは三つ年下の十四歳です。まだ子供。

フ「えええーっ、駆け落ちって。待ってよ、ねえ、ルートー」
ユ「ちょっと親父を脅すだけだから。なあ、頼むよ、フェリちゃん」
ル「二人だけで行かせるのは心配だから、俺も付き添おう」

こうして、どうしてこうなった系三人組の、逃走迷走劇。
夜のベルリンを三人で歩くのですが、その道中。

フ「ねえ、俺、お腹空いちゃったよ」
ル「む、フェリシアーノ。だらしがないぞ」
ユ「そういえば、夕飯を食いっぱぐれちまったな」

ひとまず三人は手近なパブに入ります。勿論、ここでビールを飲む訳だな。

ユ「よーし、盛り上がって来たぜー」
ル「初めて飲んだが、美味いな。おかわりだ」
フ「ち、ちょっと。ユールヒェンてば、飲み過ぎだよ。ルートもー」

ほろよく飲んでいると、開いたドアから入って来るのは、菊さんとその仕事仲間。
このお店、どうやら近くに軍関係の施設があるようで、客層も軍関係者が多め。
思わず身を小さくするユル姐さん達に、近くのテーブルの客たちの話が届きます。

モ「こんな所に、東洋人が偉そうに」
モ「閣下のお気に入りだからって、生意気な黄色い猿が」
モ「こっちが皮肉を言っても、いっつも無表情で聞き流しやがるし」
モ「何を考えているのか、わかりゃしねえ」

新参の菊さんは、東洋人であることも相まって、一部では煙たがられている模様。
感じ悪ぃな、こいつら。話の流れを聞いていると、自業自得だろうに。
つまり、あいつがしっかり者の有能で、てめえが馬鹿な無能だからだろうが。
こういうの、マジムカつくぜ。あいつも苦労してんだな。

モ「ひょろひょろで細っこくって、女みてえなツラしてやがる」
モ「フリードリヒ上官やお偉いさんに、どうやって取り入ったのやら」
モ「あの綺麗なお顔だ、さぞや上官もお楽しみなんだろうよ」

だんだん下世話な方向へ盛り上がる会話に、ユル姉さんがブチ切れます。

ユ「女の腐ったのみてえなのはてめえらだろうがっ」
ユ「あいつは、あれでも結構強いんだっての」
ユ「てめえらの被害妄想で、親父やあいつを穢すんじゃねえよっ」

酔いに任せて、ビールジョッキを彼らにぶちまけるユル姐さん。
そこで漸く、菊さんも彼女達の存在に気が付きます。

菊「ユールヒェンさん?」
ユ「てめえもっ。言われっぱなしじゃなくて、ちっとは言い返しやがれっ」
菊「危ないっ」

殴り合いの喧嘩に、加勢する菊さんと、菊さんの連れの軍人さん達。
見物人も加わって、どんどん大きくなる騒動。
警察がやって来た気配に、一同散り散りに逃げることに。

菊「ユールヒェンさん、こちらへっ」
ユ「放せっ、俺様はフェリちゃんと駆け落ちの最中なんだっ」
菊「言う事を聞いて下さいっ」
ユ「(本気で怒られて、びっくり)」
菊「貴方がこんな所で逮捕されれば、御父上の立場はどうなりますか」

早くこちらへ。手を引かれ、結局そのまま逃げるようにして、家に帰宅。
一夜が明けて、酔いが醒めた所で、フリッツ親父に叱られつつ、
でもまあこれで、あの男も呆れて自分を嫁にしたいと思えねえよな。
あっちから婚約を断ってくるだろうと思いきや。

フ「いや、彼はお前をとても気に入ったそうだ」
フ「勇ましく、美しく、とても素敵な女性だと言っていたよ」
フ「この縁談は、彼も随分乗り気になってくれているようだ」

ユ「はあ? なんでだよーっ」

こうして、二人の婚約は、とんとん拍子に進むのでした。



そうか、ブライスバージョンのはいからさんを待つのではなくて、
ブライスさんにはいからさんの衣装を着せればいいのか!
とは言え、手芸、昔っから苦手なんだよなー。
手先が器用なら、衣装の自作するんだけどなー。

プチなマドンナ

ブライスドールですが、さて、既に二体目が我が家に到着しました。
とは言え、こちらは数か月遅れになった、姉へのお誕生日プレゼントです。
プチプライスドール、プリーズプリエ。ちっちゃなバレリーナさんです。
幼い頃バレエを習っていた、バレエ好きの姉へのチョイスなのです。

ファイル 1768-1.jpg

勿論、自分の趣味の押し付け。姉は別にドールが好きな訳はありません。
でも正直、あげるのが惜しいくらいに、こっちも可愛らしいんだよなー。
髪をアップにしているので、頭の継ぎ目が見える辺りがクソ愛くるしいのだ。
姉曰く「じわじわ可愛く見えてくる」だそうです。でしょでしょ?
勿体ないらしくて、箱を開けようとしません。それはそれで勿体ないな。

しっかし、プチはまだマシ(それでも結構なお値段)なのですが、
一番人気のネオサイズはくっそお高くて、後発組にはかなり辛い仕様ですよね。
欲しい! 可愛い! これは! と思ったものが、
どれもこれも悉く激しいプレミア価格っぷりで、なかなか手出しできません。

それにしても、最近のネット通販の対応の速さには目を瞠るものがありますな。

日付が変わる頃に購入ボタンぽち

即入金案内メール

翌朝出勤前にコンビニ入金

帰宅すると小包が部屋に

勿論ショップの場所にもよるのでしょうが、24時間さえ掛かっちゃおりません。
凄いな、ア○ゾン。何処まで限界に挑戦するんだ……。

独逸はいから娘

今更ですが、「はいからさんが通る」の妄想をしてみました。
定期的に訪れる、古典少女漫画妄想。いや、好きなんですよ。お約束ネタ。
個人的にガラかめ、ベルばら、はいからさんは、三大少女漫画金字塔です。

以下、妄想。ジャンル違い要注意。
ヘタリア、菊ユル、はいからさんパラレルです。



これはやっぱり菊ユルでしょうね。舞台は日本ではなく、ドイツになります。
おきゃんで現代的思考のユル姉さんと、ドイツに留学中の日本軍人の菊さん。
時代は明治の頃。出会いはやっぱり、あの伝説のシーンからはじまります。
通学路、並木通りを自転車に乗ってて、蜂に驚いて見事に転んだユル姉さん。

ユ「いってーっ」
菊「大丈夫ですか?」

こちらではあまり見かけない東洋人の彼に、驚くユル姐さん。

菊「お手をどうぞ。立てますか?」
菊「こちらの女性はとても活動的だとは聞いておりましたが」
菊「慣れないものを無理に乗り回すのは、やはり危険ですよ」

なんだこいつ。なんだこの言い方。俺様、ホントは自転車得意だっつーの。

ユ「結構。これくらい自分で……」

差し出された手にそっぽを向いて、自転車のハンドルを手に、
小鳥のようにカッコ良く毅然に立ち上がり、サドルに乗ろうと足をかけるけど、
なんとハンドルが取れてしまって、足を空振り地団駄を踏むユル姐さん。
それを見て、思わず吹き出す菊さん。

菊「(笑いが止まらない)いえ、その、し、失礼っ」
ユ「(むっかー)俺様が止めて差し上げましょうか」
菊「ど、どうやって?」
ユ「こうやって」

菊さんに平手打ちをするユル姐さん。それに驚いて、漸く笑いが収まります。
尤も、ユルさんなら平手と言わず、拳が出そうですけどね。

ユ「東洋ではいざ知らず、これがドイツの流儀だ」
ユ「女性を笑うなどと、エチケットに反すると思うがな」
ユ「お前みたいな奴がいるから、女性の地位が向上しないんだよ」

また随分とじゃじゃ馬な……こちらの女性は、随分と気が強いようですね。
まあ、確かにこちらも無礼だったと言えばその通りですが。
叩かれた頬を擦りながら、ふらふら自転車を漕ぐ後ろ姿を見送る菊さん。
なんなんだ、あの東洋人は。まあちょっと可愛らしい顔をしていたけど、
まだ子供の癖に……でも、軍服を着てたな……あれ? 子供じゃねえの?
憤慨しながらも、珍しい東洋人の事が忘れられないユル姐さん。
とまあ、そんな最悪の出会いをした二人。

さて、ユルさんが学校から帰宅すると、屋敷に客が来ております。
フリッツ親父に呼ばれ、珍しいなと思いつつ、応接室へ行くと。

ユ「なんだ、親父」
フ「ああ、ユールヒェン。お前もきちんと挨拶しなさい」

菊「(今朝のじゃじゃ馬)」
ユ「(今朝の笑い上戸)」

菊さんは、古い家柄に生まれた、ドイツに留学中の日本陸軍軍人さん。
しかも、バイルシュミット家とは深い縁があったりします。

フ「ユールヒェン、彼に我が家の庭でも案内しなさい」

日本のお見合いでは定番の言い回しですが、ドイツではどうなんだろう。
押しやられるように二人きりにされて、微妙な空気を感じつつ、
首を捻りつつ、それでも言われるままに庭を案内するユール姐さん。
途中で一旦少し席を外し、戻って来ると、菊さんはベンチでうたた寝しています。
なんだこいつ。軍人の癖に無防備な。てか、マジで子供みてえな面だな。
如何にも育ちの良いお坊ちゃん風だし、細身だし、小柄だし。
親父は随分買っていたけど、こんなんで、軍人なんてやっていけんのかよ。
よーし、俺様が試してやるぜ。ニヨッと笑い、剣術練習用の剣を手に持って。

ユ「隙ありっ」
菊「うわっ」

ユル姉さんの剣を、なんとか腰の剣で受け止める菊さん。

菊「いきなり不意打ちとは卑怯なっ」
ユ「東洋のサムライとやらは、常に油断をしないと聞いたが?」
菊「女性を相手に、剣など向けられませんよ」
ユ「女だと思って甘く見ると、痛い目見るぞ」
菊「……では、真面目にお相手しましょう」
ユ「へえ……お前、なかなか強そうじゃないか」

こうして庭で剣の試合を始める、菊さんとユル姐さん。
それに気付いたフリッツ親父が慌てて発したのは、衝撃の真実。

フ「止めなさい、ユールヒェンっ」
フ「彼は、本田君は、お前の許嫁なんだぞっ」

ユ「……はあ?」

呆気にとられるユル姐さん。思わずぽかんとする彼女に。

菊「隙あり、一本っ」

初めて剣術で負けたユル姐さん。どういう事だよ。それに許婚ってなんだよ。
しかも、相手は東洋人? 知らねえよ。聞いてねえよ。てか、初めて負けたよ。

ユ「悔しいーっ」

そこからはじまる、二人の恋物語ってか?



物語そのまんまの流れですが、全く違和感が無いぞ。
健気で女だてらな紅緒さんと優しく穏やかな少尉はユル菊っぽいですが、
話の流れ的にはギル桜でも面白くなりそうなんですよね。

乾燥してるけど

つい先日までじめじめしていたのに、一気に暑くなりましたね。
梅雨明け宣言はまだなのかな? でも、もう蝉が鳴いているんだけどな。
というか、マジあちい……今からこんなに暑くて、大丈夫なのか?

親戚の結婚式がありまして、関西代表として母が参加&上京しました。

娘「なんか、美味しそうなのお土産に買ってきてよ」
母「美味しそうなものって、具体的には?」
娘「うーん……じゃ、コロンバ○の焼き菓子か何か」
母「そんなの、お母さんが判ると思う?」

……え、だって、具体的にって……。 
今、人気の料理番ドラマからの連想で、宮内庁御用達系をリクエスト。
でも、帰ってきたら、こんなお饅頭がありました。

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残業して帰ってきたら、これしか残っていませんでした。
ひとくち饅頭。セットの一部。リラックマさんもいたようです。見たかったな。

母「あと、乾燥チョコも買ってきて、仏壇の横に置いているから」
娘「乾燥チョコ?」

仏壇の横を見ると、焼きチョコ(by コロン○ン)が置いてありました。乾燥て。
あれ? でもちゃんと、リク通りに買ってきてくれたんだーとお礼を言うと。

娘「リクエストしたコ○ンバン、買ってきてくれたんだねー」
母「えっ?」
娘「えっ?」

単なる偶然だった模様。まあ、東京土産の定番でもありますからね。
母曰く乾燥チョコは、とても美味しかったです。もぐもぐ。

カスタムドール

ドールはドールでも、こっちは甥っ子君のウルトラマンソフビ人形。

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最近は腕とか足をもぎ取って、こうやって謎のカスタムをしております。
たまにとてつもなく腕が太かったり、長くなったりする時もあります。
…………そうか、これが噂のドールのカスタマイズなのか。

ドールなモデル

トドラーさんを撮影してみました。携帯カメラでですけどね。
流石は人気の高いブライスドール、実に絵になります。
モデルが素晴らしいので、写真を撮るのも非常に楽しいです。



リップカラーが濃い目なので、ダークっぽい加工も似合います。

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ぱっちりおめめ。こうして見ると、結構黒目が大きいな。

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かなりのブルべ系色白さんで、黒髪もよく映えますね。

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成程、ドール好きの人が一緒に外出して、写真を撮る気持ちが分かりました。
確かに、こりゃ面白い。旅行に行く時、連れて行きたくなりましたよ。
旅行向けのカジュアル服を着せて、旅行鞄とかリュックを持たせてさ。
でも、ひらひらしたカントリーな服なんかも、凄く似合いそうだよなあ。
手先が器用なら手作りしたいけど、プチのサイズは特に小さいから難しいよね。
着物なら作れるかな? 古典柄の長羽織と合わせたり、頭にリボンつけたり。
…………はっ、そうか。こうやって、人はドールに嵌っていくんだな!!

仲良くしようね

美女と野獣風に。これから仲良くしようね、とご挨拶するカネゴンさん。

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ドール購入には、まあそれなりの事情というか、流れがありました。

ぷにぷち! 終了後、パソコン内のメモをチェック

オフ用に書きかけた小ネタが出て来たので、見直し

この話なら表紙はこんなデザインかな、あんなデザインかな……と妄想

その一つで、人形を使ったデザインをしたいな……と更に妄想

もし人形を使うならどれがいいか……とネット検索

一番イメージに合うのはこれかな……とブライスドールをチェック

え、これ桜ちゃんっぽい、これユル姐さんっぽい……と更にチェック

そんな中、トーキョートドラーさんに一目惚れ

一応、購入に至るまで、一ヶ月以上は熟考期間を置きました。
冷却期間を置いて、それでもやっぱり欲しい熱が消えなかったので購入。
インテリアっぽくもなりそうだし、なによりやっぱりすごく可愛いしね。
ドール好きさんみたいに堪能できるとは思えませんが、自分なりに愛でたいな。

とは言え、あまりにも有名なブライスさん、流石に著作権云々が厳しそうで、
同人誌の表紙に使う事は出来そうにありませんよね。超本末転倒。
でも、あれこれ見ていると、どれも本当に個性的で、可愛くて、
もう数体すんごく気になる子がいて、お迎えしたくなってきております。
ヤバい、ヤバいよ、これがドールの魔力なのか……。

ちいさなドール

漸くブライスさんのお箱を開きました。
プチとは言え折角の初プライスさんのお迎えなので、
その記念に某ブライス有名ブロガーさん風に開封してみます。



色白で、髪はつややかな黒だから、赤が似合うねって良くいわれるの。
小花柄のファブリックがポイントの今日の赤いドレスも
昭和町のレトロな雰囲気が素敵でしょ?
お揃いのボンネに付けた黄色の花もお気に入りよ。
白いソックスに赤い靴をはいたら、どこかにお出かけしたくなってきちゃった。

……以上、背面に掛かれたポエムです。

裏面。写真加工で青に見えますが、実際は紺地に花柄のパッケージです。

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向かって右側。花柄模様もレトロ可愛い。

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そして、向かって左側。同柄のポーチも販売されていた模様。

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日本で最もスタンダードな、黒髪&ブラウンの瞳。マット肌。

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付属品は、透明のスタンドと、フェルトの起き上がりこぼし風人形。

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ええ、皆様のご想像通り、「桜さんだ!」と思って買いましたが何か?
同じプチブライスで「すずめの詩」もかなり桜さんなのですが、
最初にひと目でハートを射抜かれたこちらをチョイスしました。
でも、すずめさんの方もすっごく可愛いんですよねー……うずうず。
トドラーさんは飾っておきたいタイプ、すずめさんは連れて歩きたいタイプだな。

発売・2005年9月23日
購入・2015年7月(Amazon)

かこめかこめで

残業して帰宅した夜、家の中で何やら賑やかな声が玄関先まで届いていました。
疑問に思いつつ家の中に入ると、どうも甥っ子君が、
お母さんに追いかけられて、お爺ちゃんのところに避難している様子。
ああ、なんだ。また悪さでもして怒られているのか……と思いきや、
風呂上りの姉の美容液パック(だるまの顔柄)が怖くて逃げ回っている模様。

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ちょ、吹き出した。それ良いな。どこでそんなの見つけて来たんだよ。
かなり怖かった様子。姉も、そんな怖がらせないでよ。面白いけど。
甥っ子君は手拭で目隠しして、お爺ちゃんにおんぶして貰いながら、
「はやくとって―!」と必死な面持ちで訴えておりました。

他にも、狐のお面柄とか、ひょっとこ柄とかあるようですね。
「よし、今度甥っ子君が悪いことしたら、お婆ちゃんとお母さんと三人で、
それぞれのマスクを付けて、手を繋いで輪になって、甥っ子君を囲んでやろう!」
そう提案したら、隣の部屋から「そんなのしたらだめー!」と訴えられました。

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