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食いつくされる

プランターに咲いたお花。この手のデイジータイプのお花の形って絵になります。

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薔薇園に行った際に購入した薔薇の植木鉢が、もうすぐ花を咲かせそうです。
洗濯物を干すとき、出掛けしな、紅茶を入れている少しの間等、
気が付いたらチェックするように気を付けているのですが、
本日、枝葉の別れた部分の葉っぱがごそっと虫に食われているのを発見。
じいっと見るとね、残った葉っぱの部分にね、こう緑のちっこい虫がね、
五匹六匹どころじゃない数でね、一列に葉っぱに縁取るように連なっててね、

うわあああ……。

なんだこのチームワーク。そりゃ葉っぱの芯しか残っていなかった訳だ。
慌てて枝ごとカットしました。小鳥肌立った。マジ油断も隙も無いよ。
花弁の多い品種だし、無農薬で花を咲かせて、薔薇ジャムを作りたかったけど、
こりゃ早急に虫除けの薬買って来なくちゃ駄目かな。

医者の不養生は

少々気になる節があったので、念の為にと病院へ検査に行きました。
まあ気にする程ではないのでしょうが、元ナースの母に怒られまして、
尻を叩かれるように重い腰を上げました……病院キライナンダヨー。
朝の九時頃に最寄りの総合病院へ行ったのですが、
結局全てが終わったのは午後二時過ぎ。主に、ってか、ほぼ待ち時間。
仕方がないとはいえ、順番待ちだけで疲れましたよ。ぐったり。

ただ、待合室のテレビモニターに順番待ちの状況が表示されており、
それを見ながら「お昼ご飯食べる間がないよー」と溜息ついておりましたが、
ふと気になった疑問が一つ。

……外来のドクターって、いつ休憩しているの?

寧ろお医者さんこそ、休憩どころか、お昼ご飯いつ食べてるの? 状態じゃね?
帰宅して、その疑問を総合病院に勤務経験のある母に聞いてみたら。

「外来のドクターの休憩? ないよ」

だから、医者は体力が無いと務まらないよー、とのこと。
大変なお仕事とは思っておりましたが……うん、やっぱり大変なんだな。
医者と聞けば、堅実、エリート、高収入等と俗物的連想をしますが、
リアルに見れば、日々忙しくて、疲れとストレスが溜まりまくりで、
責任と重圧のある、ネームブランド以上に重みのあるお仕事なんだろうな。
もし医者ネタパロを書くなら、その辺りの留意も必要か……メモメモ。

光陰が矢の如く

少々遅くなりましたが、ヘタリアサイトがまたしても歳を取りましたので、
それに合わせてサイトのデザインを一新しました。
6種だけではありますが、前と同様、写真素材がランダムに変わります。
今回はカラーを抑えたきりっとシンプル路線を目指しましたが、
結局デザイン的には前回と似た感じになっちゃいましたな。
……あ、いえ。別に今までも、そんなに大きく変わっちゃおりませんけどね。

それにしても、もう5年? かー。早いなー。時の流れが恐ろしいです。
でも、何より恐ろしいのは、ヘタリアジャンルに嵌ってから、
オフ本を4冊も発行している事実ですな……およそ年に一回のペースだと?!

クランチチョコ

お買い物に行った際に、お婆ちゃん用に買った新製品フラペチーノは、
気が付けば甥っ子君に全部飲まれてしまっておりました。贅沢な子だよ。

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蓋を開けて、上に乗っかっているクリームを食べようとして、
べたべたになった手で、持っていた革バッグに触って来るもんだから貴方……。
「もー!」と怒りつつ、帰宅して革用のクリームクリーナーで拭き取りましたが、
前よりも艶が出て綺麗になって、ちょっと目から鱗。

日本男子たる者

現在、某お料理人なドラマに母が嵌っております。
風呂上りの時なんかに、時々一緒にチラ見しておりますが、
ここまでの流れで一番驚いたのは、ヒロミゴーの若々しさでした。

このドラマって、実話を基にしたものなのかな?
まあ、ある程度の脚色はあるとは思いますが、それでもふと思ったのが、
「あれ、日本男児って、意外にモテんの?」でした。

少し前の「マッサン」もそうでしたが、この時代当時って、
今以上に人種差別が強かったと思うんですよね。
そんな偏見のある中、国際結婚をして奥さんを日本に連れてきたり、
ちゃっかりフランス人の彼女を作るって、
実は今以上にもの凄いことなんじゃなかろうか。
容姿のアンケートでも、自己評価が世界で一番低いと言われる日本人。
単に彼らが魅力的だったのか、意外に日本男児は良い男なのか。
……どちらにしても、こりゃ妄想が滾りますなー。

柔かいんだから

バジル活用第二段、イタリアのもちもちパン、フォカッチャにチャレンジ。
ネットで見つけたお手軽レシピで作ってみました。
材料をホームベーカリーに入れて、生地が出来れば並べて焼くだけなので、
コツも必要なく、ネット公開しているレシピ様様なのです。ありがたや。

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バジル、プチトマト、ローズマリー、きのこ、オリーブの五種を作成。
焼き立てをそのまま食べましたが、かなりもっちり&ふっくらしてました。
これ、横にスライスして、サンドウィッチにしても良いんですよね。
家族間では好評を得たので、気が向いた時に作って、冷凍庫に入れておこう。

怖がり屋の癖に

最近の甥っ子君のお絵かきが、やけにモンスターじみてきております。
子供の絵って、妙に味があって面白いですよね。



なんだかよく解らないけど、悪魔っぽい感じがする。

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なんだかよく解らないけど、ドラゴンっぽい感じがする。

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なんだか良く解らないけど、これはショッカーなんだと思う。

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ショッカーさんの絵は「こっき!」と言いながら、紐につけて、
あちこちに伸ばしておりました。どうやら万国旗のつもりの模様。
少し前幼稚園で運動会があったのですが、もしかするとその時に見たのかな。

自家製ハーブで

春にプランターに種蒔きしたバジルが、良い感じに茂って参りました。
折角なので、夏が来る前に一旦収穫。かなりすっきりさせました。
とは言え、バジルペーストを作るほどまでには至らなかったので、
ひとまず保存用に電子レンジでお手軽乾燥バジルにしました。
台所いっぱいにバジルの香りが充満するので、なんかお腹が減りましたぞ。
夕食は、それを使ってチキンのバジル&チーズ焼きにしてみました。

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塩麹と白ワインに漬け置いて、粉チーズをかけてオリーブオイルで焼くだけ。
でも、乾燥バジル作成の時ほどの香りは無かったんですよね。
ならば……と仕上げに数枚だけ生バジルを刻んで絡めましたが、
それだけで随分香り立ちが違いました。やっぱり生には敵わないかー。
また葉っぱが茂ったら、今度はフォカッチャを作ってみよっと。

ローズなケーキ

薔薇園に行った時、お土産に薔薇ジャムを購入しました。まあ、優雅。
このままでも充分美味しいのですが、折角なのでパウンドケーキを作成。
種を型に流し込むのに失敗しちゃっておりますが、それもまたご愛嬌。

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全材料ワンパウンドずつだよね、でもバラジャムを加えるから砂糖は少なめ、
ジャムの量はまあ適当でいいか、ブランデーはちょっと多めにしよっと。
……と適当な割には、見た目だけはそれっぽくなりました。英国料理、流石やね。
思った以上にしっとりしてて、甘さも丁度良かったのですが、
残念ながら折角のバラの香りが飛んでしまったのが本末転倒。しょんぼり。
香りを楽しむなら、焼き上げてから薔薇ジャムシロップをかける方が良さそう。
シロップを後かけするなら紅茶風味の生地にすると、ローズティーっぽくなるかも。

以下、覚書。
卵2個、小麦粉100g、バター100g、砂糖60g、ジャム60g、
ブランデー大2、170度で40分

緑色に囲まれる

薔薇園の隣に寺社があります。逆か、寺社の隣に薔薇園だな。
この時期だけに、緑がとても綺麗でした。



見上げると、紅葉の若葉の緑が眩しい。

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金平糖みたいな小さな花が沢山咲いていました。可愛い。

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えらいインパクトのある名前の樹があるんだな。

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「なんじゃもんじゃ」という名前は、複数の樹につけられているようですね。
どんな花かと見上げてみれば、咲いていたのは、白くて、花弁が細長い、
思ったよりも素朴な花でした。なーんじゃ。

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