ネットの広告を目にして、思わず速攻で申し込みをしました。
普段、懸賞とかにはあまり応募しない方なのですが、
これはひと目でハートにズキュン。マジで欲しいと思いました。
使うと逆に目が疲れそうにも思えるのは、きっと気のせいですよね。
一応、月影先生と亜弓さん狙いです。素敵過ぎる。寧ろ売って下さい。
尤も、アイマスクなんて殆ど利用することは無いんですけどね。
旅行に行った際に使うかなーと思いきや、見知らぬ人に笑われそうだな。
ネットの広告を目にして、思わず速攻で申し込みをしました。
普段、懸賞とかにはあまり応募しない方なのですが、
これはひと目でハートにズキュン。マジで欲しいと思いました。
使うと逆に目が疲れそうにも思えるのは、きっと気のせいですよね。
一応、月影先生と亜弓さん狙いです。素敵過ぎる。寧ろ売って下さい。
尤も、アイマスクなんて殆ど利用することは無いんですけどね。
旅行に行った際に使うかなーと思いきや、見知らぬ人に笑われそうだな。
これも少し前の話ですが、そろそろ季節だよねーと、薔薇園へ行きました。
満開時期までもう一歩……な感じではありましたが、
それでも種類によってはズバリ見頃なものも沢山あって、
優雅な香りの漂う中、綺麗なバラを堪能しました。
丁度満開だったのが、こちら。スペインの薔薇だったかな。

これも同じ品種だったっけ。華やかで、一番目を引きました。

似ておりますが、先ほどよりも小ぶり。こちらはイギリスの薔薇。

こちらは日本産。まだ蕾ですが、咲いたらすっごく綺麗だろうな。

そして、バラ園内のカフェにて、ジェラードを頂きました。可愛い。

薔薇は、赤かピンクが好き。でも、やっぱりどの色も好き。うっとり。
紫とか、白とか、オレンジとか、いろんな薔薇が咲いておりましたが、
どれもイマイチ綺麗に撮影できなかったんですよね。
手入れが大変だと判っているのですが、つい売店で薔薇の苗を購入。
薔薇の鉢植えは既に幾つか家にあるのですが、やっぱり虫がねえ……。
ぎゃあぎゃあ言いながら、でっかい虫をお箸で摘まんで取っております。
朝から、うっかり家の階段ですっ転びました。ぎゃん。
最後の2、3段を踏み外し、そのまま足元からべしゃっとなった感じ。
甥「よそみしているからだよー」
一部始終を見ていた甥っ子君に、呆れた声でそう言われました。
ええその通り、階段下にいた甥っ子君を見ながら、階段を降りてましたよ。
左足首を捩じったので、一応念の為に、その日は湿布を貼って出勤。
角度を付けて曲げたら痛むけど、まあ大事には至らなかったようです。
ただ意外な事に、翌日やけに痛んだのが、右太ももの前の部分。
筋肉痛になったみたいで、でも妙に奥の深い所が痛いような感じ。
多分、体勢を崩した咄嗟に、変な筋肉を使ったんだろうな。
相変わらず、そそっかしさは健在です。
おまけの映画村の写真、追加。前回記事に入れ忘れておりました。
各種アトラクションが揃っておりましたが、子供の日だけに行列も凄かったです。
まだ小さい子供だし、甥っ子君はちゃんと待てるのかなーと心配しましたが、
夏日だった割には空気がからっとしていたので日陰に入ると過ごしやすく、
列の前後にいるちびっ子同士で遊んだりして、ちゃんと順番待ちをしていました。
子供って謎のコミュニケーション能力を発揮するけど、なかなか微笑ましいです。
歴代の特撮ヒーロー達が展示されていた、皆大好きヒーローランド。

巻物はクレープ。ポップコーンの千両箱は、バケットだったらよかったのに。

小判な入浴剤は、ちょっとした賄賂にも使えて、良いお土産になると思う。

他にも御用提灯型のジョッキ等々、面白グッズが多かったです。
村内ショップで忍び装束を買って甥っ子君に着せていましたが、
帰る時に着替えるのが面倒臭くて、忍者姿のまま電車に乗せました。
折角なので、東映映画村の写真を……意外にあんまり撮ってなかったな。
セットが凝っているし、甥っ子君抜きで写真撮影に来たくなります。
お昼ご飯は天麩羅蕎麦。この日本刀お箸は店先で売っておりました。

一日に数回、おいらん道中が行われます。美しい……。

ライトアップされる日暮れの吉原は、雰囲気が出るのでお勧め。

忍者修行とからくり屋敷のアトラクションにも入りましたが、
大掛かりではないものの、意外に面白く、子供と一緒に楽しめました。
そして、ショーに関しては、なんと言っても本場だけあり、
実はとても期待しておりましたが、残念ながらヒーローショーのみの観劇。
立ち見しかできませんでいたが、でも流石にアクションが素晴らしく、
特に戦隊物の黄色役の方がやけに目を引きました。凄かったなあ。
エキストラ俳優をしている友人が出演するショーも結局見逃してしまったので、
それも含めて、東映ショーは是非とも改めて観に来たいですね。
時代劇コスプレもできるし(腰元の衣装、着たかったな)、
若侍姿のスタッフさんは男前だし(すれ違いざま、姉がときめいていた)、
撮影現場も見学できるし、シーズンイベントもあるし、
意外に京都駅から近かったりするし(電車で十五分)、映画村、侮れませぬぞ。
少々前になりますが、GWに甥っ子君と一緒に、京都太秦の映画村へ行きました。
東映だけに、甥っ子君の大好きなヒーローショーが上演されているんですよね。
改めて振り返ると、こうして遊びに来たのは初めてになるのかな?
学校の遠足とか、隣にある養成所での舞台観劇には来たことあるけどね。
でも、思った以上に面白くて、甥っ子君共々楽しむことが出来ました。

甥っ子君的には「ディズニーよりも、ちょっとおもしろかった」そうです。
「つぎにくるときは、パスポートではいろうねー」とも言ってました。
相変わらず、ちゃっかりしてはるし。
スパコミの発行物の通販が終了しました。ありがとうございました。
思えばオフ本の発行って、結構トータルなプロデュースが求められるんですね。
創作は勿論ですが、企画、デザイン、広報宣伝に、販売、在庫管理まで。
これはある意味、総合職と言っても過言ではない……のかも知れない。
初めは「駄目! 出来ない! 自分には無理!!」と思っても、
意外になんとかなるもんです。ええ、なりました。<実体験
プチ開催に背中を押されてオフイベントに参加したのですが、
久しぶりに創作に没頭できたのは良かったな。大変だけど、やっぱり楽しい。
一度本を作ると、次はああしたい、こうしたい……と、夢が広がりますよね。
今回のイベント参加で、出来ないと思いつつ、やってみれば何とかなったし、
無理と切り捨てるだけじゃなく、行動を起こすことも必要かと実感しました。
……と言うことで、そこの貴方。是非、素敵な普日本を作ってみないか?
ぷにぷち! 旅行記・10
さて、東京駅へ向かい、とりあえず構内でお土産に定番の東京バナナを購入。
正直、他を選ぶ元気がこの時点で無くなっておりました。疲れたー。

そして、とどめのエピソード。新感線の中にて。
車内で窓際の席に座りましたが、途中から隣の通路側に男性が座りました。
降車駅に到着する少し前、すいませんと前を抜けて入り口付近まで移動すると、
「すいません」と、隣にいた男性が追いかけてきました。
「これ落とされていませんか?」と差し出したのは携帯ストラップの根付。
どうも座席に落ちていたようで、わざわざ追いかけて持って来て下さったのです。
隣に来た時に「すいません」とこちらに頭を下げてから腰を下ろしたり、
飲んでいた缶ビールがプレミア○でなく敢えてのえ○すだったり、
ハンチング帽の似合うお洒落でやたら好感度の高いお兄さんでしたが、
更にこんなことされたら、イケメン過ぎて惚れてまうやん。
というか。今回の一泊二日の間で、二回も落とし物するて……。
イベントスペースでつり銭箱を見事にひっくり返したことも加え、
落とし物し過ぎですな。そそっかしい所じゃない。
てか、外国人が日本で落とした財布が戻って来た話をよく聞きますが、
(そして、その度に「落とし物し過ぎやん」と突っ込んでおりましたが)、
あれ、都市伝説ではないんだなーと実感しました。
まあなによりも、新刊だけは落とさなくてよかったです、はい。
庭の隅に、ミントの葉が生い茂っていたので、一気に刈り取りました。
半ば、雑草。少しだけ植えたのが、気が付けば群生してしまった系。
同様にレモンバームもわさわさしていたので、殆どカットしました。
折角なので、虫被害のないものは、洗って広げた新聞紙に並べて乾燥。
オリーブオイルに漬けて、後日ミントソープを作るつもりです。
裏手でドクダミがいっぱい蕾を付けていたので、これも使おうかな。
こんな、スローライフ系菊ユルギル桜四人家族ネタがあるんですけどね。
大学助教授の長男菊さんと、体の弱くて手作り作家さんの末っ子桜ちゃん、
諸事情で一緒に生活している、義兄弟の次男ギルベルトと長女ユル姐さん。
駅からスーパーカブで三十分ぐらい掛かりそうな田舎の古い日本家屋に、
のんびり畑を耕しながら生活する、訳アリの四人兄弟。尚、それぞれに矢印付。
庭には果樹を植えて、鶏小屋があって、少し離れた所に畑と田んぼがあって。
春にはみんなで古い家をあちこち修理や改装をしたり、庭を改造したり。
夏には寝床に蚊帳を張って、縁側越しに飛び交うホタルを眺めたり。
秋にはハイキング気分で、近くの山に栗拾いや山菜摘みに行ったり。
冬には煙突付きのだるまストーブで、クーヘンやパンを焼いたり。
基本的に、安定した一定収入があるのは菊さんのみ。毎日、スーツで通勤します。
桜ちゃんはやたらと保存食を作りそう。ジャムとか、味噌とか、梅干しとか。
ユル姐さんはハーブとか植えてて、それでソープとかシャンプーを作ったり。
毎週日曜日はギルの運転する軽トラで、一週間分の食材をまとめ買いに行ったり。
某リトルフォレストばりのリアルでやや泥臭さのある、でも何処かゆるい田舎生活。
モンペ&ほっかむり&長靴桜ちゃんって可愛いと思うのですが、如何でしょうか。
尚、この桜ちゃんもユル姐さんも、虫ごときでは全く動じません。強いです。
腕に止まるアブは手の平で叩くし、青虫を指で摘まむし、害虫は長靴で踏みます。
ゴキブリにさえ動けなくなるのは菊さん。ギルはニワトリの解体だってするよ。
オフ本に……とも考えたのですが、起伏が薄い単調な内容になりそうで、
どうも「本」としては不向きであろうと却下。ショートショートの連作向けだな。
機会があれば書いてみたいネタ、リストだけはどんどん増えております。
販売推進と言う名の、内輪ネタ&写真。
ボンボンのモデルは、ショコラティエ パレ・ド・オール。
最初はウィスキーボンボンにするつもりであれこれ探していましたが、
生チョコレートと重なりそうだったので、日本酒ボンボンのこちらに。
最初はもっとごつい陶器皿に盛るつもりでして、こちらで使用した長皿は、
もともと抹茶トリュフ用に使おうかなーと用意したものでした。
でも、柄と色が被ってしまいそうだと気が付いたので、急遽変更。
結果、こちらの方がしっくりきたかなーと思っております。
実は最初は竹林の消失ネタを踏まえた本を書くつもりでして、
でも途中で筆が止まった時用にと、念の為二作同時進行で書いておりました。
その最中、消失ネタの表紙デザインがイマイチしっくり出てこず、
結局すんなりイメージが頭に浮かんだこちらを優先することにしたのです。
前回は引っ越しとか旅行をイメージしたざっくり感のあるコラージュでしたが、
今回はお行儀の良い感じのナチュラル系シンプル路線を目指してみました。
折角のフルカラー表紙なのに、これだけの余白は勿体ないかもと思いましたが、
実際書店でいろんな本を見ると、意外と白っぽいデザインは多いんですよね。
尚ここで、それはセンス云々……というツッコミはナシでお願いします。