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しっかりしようぜ

オンオフ共にあれこれいろいろありまして、
どうにも頭の中身がごちゃごちゃしております。
基本的に行動も頭の回転も心の整理も、人様よりも時間軸がスロー。
なので、何かと時間が掛かりがちで、そんな自分に凹みます。
器用なだけが全てでは無いとは判っているのですが、
それでもてきぱき何でも器用にこなして、頭の回転が速く、
切り替えがきちんとしている人には本当に憧れます。

そんな中、姉からメールが来ました。勿論、甥っ子画像添付で。
カップスープを飲んでいる画像が送られたのですが、
カップの底の白い面と卵色のコーンスープが半分ずつ見えるように、
斜めに傾けて見せて、曰く、「お月さま」だそうです。
……成程、半月のお月さまに見えるのか。子供の発想だなと目から鱗。
それを見た途端、思わず吹き出してしまいました。

只今インフルエンザにかかって保育園をお休みしているらしく、
姉も大変なんだなあと、自分の不甲斐無さに情けなくなりました。
良い大人がうだうだ言ってらんないよね。しっかりせねば。

召しませショコラ

バレンタインシーズンが到来しましたね。
自他共に認めるチョコレートジャンキーにとっては、楽しみなこの季節。
近場の百貨店のカタログを見ながら、にまにましております。
催事会場のショーケースを眺めるだけで、幸せになれます。
今年はちょっと押さえようとは思っているのですが、
結局また誘惑に駆られて、あれこれ購入しそうだな。
ホント、懲りません。馬鹿です、正真正銘の馬鹿。自覚しています。

時々、どこのチョコレートが美味しい? と聞かれたりもしますが、
実はかなりアバウトな味覚しか持ち合せていないんだな、これが。
だって、高級チョコレートも美味しいし、大袋入りチョコも日頃欠かせません。
外国の有名ショコラティエの作品も素晴らしいし、
国内のメーカーチョコレートも決して侮れない。
好みも勿論ありますし、お値段とのバランスもかなり重要ポイント。

ブランドだけに注目するのは勿体無い。
今年もいろいろ開拓したいです。

ご主人さまと私

何気に続いている、ベルばら妄想の続き。
ジャンル違い要注意。
以下、APH、ギル桜です。



ギル兄さんは俺様キャラなのに、主人従者、どちらも嵌る素敵キャラですな。
桜さんは、さり気なく優しい、良い主人になりそうだと思う。
幼少期、親を無くし、本田家の屋敷に連れて来られた、幼いギルベルト。
夜、心細さでぐすぐす布団の中で泣いていると、そっと顔を覗かせる桜さん。

桜「ないているのですか?」
ギ「ち、ちげえよ、ちょっとねむれねえだけだっ」
桜「(もそもそギルベルトの布団の中に入ってくる)」
ギ「お、おい、なんだよ」
桜「(無言で隣に寝転ぶ)」
ギ「……べつに、おれさまは、ないてたんじゃねえぞ」
桜「はい(ギルベルトの手を繋ぐ)」
ギ「おれさまは……さびしくなんて、ねえからな」
桜「はい。わたしが、さびしくてねむれないのです」
ギ「……しょうがねえな」

寂しがり屋のお前に、俺様が子守歌でも歌ってやんよ。
以来、桜さんが眠れないときは、ギルベルトが子守唄を歌うようになるとか。
意外に音楽の心得のあるギルは、桜さんに請われて、
時々フルートを演奏したりとか。
実は、声変わりして歌声に自信が無くなったから、フルートを習ったとか。
原作では、オスカルさまがバイオリンを演奏してましたけどね。

桜「私、ギルベルト君のフルート、とても好きです」

ずっと男装をしていた桜さんが、身分を隠して女性のドレスを着て、
アーサーさんの出席するパーティーに潜り込もうとします。
そんな乙女心に、苦虫を噛み潰したような顔をするギル。

ギ「……ほら」
桜「(差し出された手に、首を傾げる)」
ギ「だから……っ、ダンスの練習っ。お前、男パートしか踊れねえだろっ」
桜「ああ、そうですね」
ギ「仕方ねえから……俺様が練習相手になってやるよ」
桜「はい。ありがとうございます」

何で別の男の為に俺様がこんな事……と思いつつ、
それでも彼女の為にと、きっちり練習に付き合う律儀なギル。
いつも練習に付き合っていたから、ギルは男女両パート踊れたりして。
パーティーが終わって帰って来た桜さんを、屋敷で出迎えて。

ギ「で、あの眉毛とは、ちゃんと踊れたのかよ」
桜「……はい」
ギ「ふーん……良かったじゃねえか」
桜「ふふ、そうですね」
ギ「(涙を堪える桜に、眉を潜め)どうした」
桜「でも……何だかギル君との方が、踊り易かったです」

そりゃ、ずっと俺様がお前の練習相手だったからな。当然だろ。……多分。

ギ「お前の事は、ずっと子供の頃から見ていたからな」
ギ「男のカッコしてるけど、本当はちゃんと女らしい事もな」
ギ「剣よりも、花とか、可愛い物とか、美味しい物の方が好きだって事も」
ギ「俺様だけは、本当のお前を判っててやるよ」

菊ユールなら、さり気なくユール姐さんが菊の気持ちを悟りそうですが、
桜さんは傍から見れば判りやすいギルの好意の表れも、
「いやいやまさか」と打ち消して、全く気付かなさそうですね。
ギルはギルで、頑なに一線を守ろうとするし、
この二人は第三者から見ると、かなりじれったくなりそうです。

事故で眼を傷つけてしまったギルは、徐々に視力を失うのですが、
それが知られると桜の傍に居られなくなるので、ずっと黙っています。
そして、なんやかんやをすっ飛ばして(おい)、革命の時。
桜を庇って銃弾に倒れるギル。そんな彼に駆け寄る桜さん。

桜「ギル君、ギルベルト君っ」
ギ「……さ、くら、そこに居るのか?」
桜「喋らないで下さいっ」
ギ「(手を伸ばし、桜さんの顔に触れ、指先で確かめる)」
桜「まさか……眼が、見えないのですか?」
ギ「お前が、無事で……よか、った」
桜「どうして、どうして黙っていたのですかっ」
ギ「なくな、よ……」
桜「いつからですか、ギル君っ」
ギ「(子供の頃から眠れない桜に歌っていた、子守唄を口ずさむ)」
桜「ギル、ベルト君」

宝塚公演を観た日、帰宅して本棚を漁り、久々に原作を読み返しましたが、
流し読みにも拘らず、オスカルさまの最期のシーンに眼が潤んでしまったよ。

ギル君、ギルベルト君。
苦しくはなかったですか? あなたは苦しくなかったですか?
あなたが耐えた苦しみなら、私も耐えてみせましょう。
長くはなかったですか? 死は安らかにやってきましたか?
手を、貸して下さい、ギルベルト君。私が臆病者にならないように。
ギル君……抱きしめて下さい。

原文を、そのまんま桜さん風に改変。
そして、おまけに湾ちゃんのロザリー。
ひたすら桜さんを慕う彼女は、一歩間違うと(間違わなくても)百合カップル。

桜「ああ、泣かないで下さい。可愛いお顔が台無しですよ」
湾「桜姉さま……」<この呼び方が個人的重要萌えポイント



漫画って、子供の頃に読んだ時と今とでは、また受け止め方が変わりますね。
子供の頃は、ベルばらってあんまり面白いと思わなかったんだけどな。
あの時は、フランスの歴史とかが、良く判っていなかったからかもな。

ロビーにも薔薇

ベルばら観劇に宝塚大劇場へと向かう阪急電車内、お隣に座った女性が、
YSLのオードトワレ「PARIS」を付けておいででした。
多分、ローズアンシャンテ。かなり昔に販売していた春の限定品。
三種類の薔薇の香りを調合した、ローズ系フレグランスなのです。
劇場到着前から、薔薇を感じる一日でしたな。
なんでわかるのかって? 同じものを持っているのですよ。

ファイル 1127-1.jpg

劇場へと向かう道程、後ろを歩いていた二人組のマダムの会話。

「すっごく久しぶり」
「もうね、この日が楽しみで仕方無かった」
「嬉しくって、ちょっとおしゃれしてきちゃった」

うきうきが滲み出る声に、何だかこちらも嬉しくなりました。
そうそう、お芝居ってそうなんですよね。このわくわく感が堪らない。
それこそが舞台の醍醐味なのだな。
公演スタッフにも聞かせたい。きっと凄く嬉しい言葉だと思う。

ふたりの主従考

実はまだ終わっていなかった、ベルばら妄想の続き。
ジャンル違い要注意。
以下、APH、菊ユールです。



ベルばら妄想で、うっかり主従関係に火が付きました。
菊さんの「同盟国を絶対に裏切らない」キャラには、マジ惚れします。

菊さんなら、従者と言うよりも寧ろ、お庭番のイメージがありますね。
絶対に動揺せず、感情を顔に出さず、ひたすら影に徹し、役目に準ずる感じ。

ユ「着替える。菊、身体を拭け」
菊「はい」

顔色一つ変えず、ユール姐さんの服を全て脱がせ、素肌をタオルで丁寧に拭き、
ついでに肌の保湿用に香油まで塗って、きちんと着替えさせる菊さん。
そんな事を日常的に当たり前にさせておきながら、
こいつ絶対、俺様の事を女として見てねえよな……と思っているユール姐さん。
ユールさんを庇って負傷しても。

ユ「怪我をしたのか」
菊「かすり傷です」
ユ「(痛くない程度に、菊の頬を叩く)」
菊「……申し訳ありません」
ユ「俺様が罪悪感を抱くような庇い方をするんじゃねえ」
菊「はい」
ユ「次からは、もっと上手くやれ。お前が傷付く事を、俺が許すと思うのか」

そんな徹底した主従関係。こういうのは、ギル桜では無理だろうな。
アンドレとオスカルさまは、もうちょっとフランクな関係でしたけどね。
つか、ベルばらから妄想が離れているので、ここでちょっと軌道修正。

イヴァンさまとの結婚話の件について。

ユ「俺様が結婚すると、死にそうなくらい辛くなる奴がいるんだ」
ユ「そいつ、全然顔に出さねえから、誰も気付かねえんだけどよ」
ユ「だから、せめて俺様ぐらいはそいつの事、判っててやんねえとな」

にひっと笑うユール姐さん。
口に出さずとも、当人に言わずとも、お互いが判り合っている関係。

ユ「と言う訳だから、親父。イヴァンにそう伝えておいてくれ」
フ「おや。お前から直接言わないのかい」
ユ「……なんか、身の危険を感じるからな」

その場で俺様を拉致監禁とか。そしてそんな俺様を餌に誘い込むとか。
あいつならやりかねそうだぜ。いや、マジで。
身震いするユール姐さんに、引き攣った顔で苦笑するフリッツ親父。
私はイヴァンさんを、何だと思っているのだろうか。

菊「ブランスキ伯と結婚するのではないですか?」
ユ「いや、それはねえ(真顔)」
菊「でも……彼は師匠に酷くご執心でした」
ユ「(俺様だけじゃなく、お前にもな)」

オスカルさまがアンドレの裸の上半身を見てうろたえるシーンがありましたが、
ユール姐さんにそれは無さそうだな。逆にすげえじっくり観察しそう。

ユ「なんだ、お前。ひょろっこいと思っていた割には、良い筋肉ついてんな」
菊「(ぺたぺた触られながら)はあ」
ユ「ガキの頃は、俺様よりもよっぽど女みてえだったんだけどな」
菊「(腰に手を回され、ぎゅっと抱き締められ)……師匠?」
ユ「……この胸が、いつも俺様の盾になってくれているんだな」

ここで、抱きしめ返してくれたら、ロマンスが生まれるんだろうけど。
胸の内でそんな事を考えながら、密やかに自嘲するユール姐さん。
こんな時、菊さんは絶対に抱き締めたりしません。姐さんもそれを知っている。
バーカ。ったく、しょうがねえ奴。
だから俺様ぐらい、お前をちゃんと判ってやれる奴がいねえと駄目なんだよ。

クライマックスの革命の最中、
銃弾に倒れるユール姐さんを手当てしようとするリヒテンに。

ユ「手当はいらねえ……菊と、同じ場所に……連れて行ってくれ」
リ「喋らないで下さい、ユールヒェンさまっ」
ユ「たのむ……あいつと俺様は……夫婦に、なったんだ」

菊が待っているんだ。あいつの所へ、行かせてくれ。
血と硝煙に汚れた顔で、微笑むユール姐さん。
どなたか、夫婦になった詳細を書いて下さいお願いします(エロス含む)。



タイトルは「ブランデンブルグのゆり」でどうでしょうか。
「サンスーシーのらん」でも可。どっちがいいかね。

スピードカット

朝、自分の前を、欧米系の男性が歩いていました。

身長高ーい、足長ーい、黒のトレンチが様になるー、
あちらの国ではこれぐらいは普通の身長?
面と向かって見上げたら、きっと首が痛くなるな、
ドイツさんってこれくらい? プロイセン兄さんぐらいか?
確かにこの身長に囲まれたら、ちょっと怖いなー。

……等と、妄想しながらその後姿を眺めておりましたが、
その彼が1000円カットの美容院のビルに入ったのには、
思わずときめいてしまいました。
自分の中で構築した外資系エリートビジネスマン(妄想)が、
良い意味で裏切られた瞬間でした。
髪型を気にしない男性には、お手軽便利でしょうな。1000円カット。

気がつかなかった

普段が健康体だけに、たまに身体に不便が生じると、
かなり負担を感じてしまいます。健康って大事だよな。
少し足を引き摺って歩いていますが、
無意識に身体に力が入っているのかな。
帰宅すると、いつもよりもぐったり疲れた感があります。
足の薬指の骨にひびが入ったのですが、
こんな日常意識していない場所でも、思っていた以上に影響がある模様。

驚いたのが、座っている時にふと顔を上げた瞬間、
負傷部分に痛みが走った事。軽くだけどね。
これだけの仕草なのに、足の先の筋肉を使っているのか?
自分で意識して動かす事も出来ない場所なのに?
その時の姿勢も影響あったのかもしれませんが、身体の筋肉って、
自分が思っている以上にバランスを取っているんだな。
こんな怪我をしなくては、気付かなかった事ですね。

フラグ立てたよ

前日の日記は何のフラグだったんだろうか……。
今朝、お出掛け準備の最中、座った状態から立ち上がった瞬間、
ずっと鈍痛が消えないよなーと言っていた足の指が「ぴき」となりました。
途端、痛くて痛くて、こりゃたまらんと出勤前に病院へ。
診察の結果、足の薬指にひびが入っていたそうです。えええー。

医「原因は判る?」
私「一週間ぐらい前にパソコンチェアに足をぶつけたので、それかと」
医「(笑)」

医「痛いのはここでしょ(ぎゅっ)」
私「痛い痛い痛いやめてやめてやめて」
医「(笑)」

私「今もだけど、あんまり腫れなかったので、気にする程でもないかと」
医「いや、腫れているよ。今もだけど、多分その時も腫れてたと思う」
私「え」
医「(笑)」

遅刻の連絡をして、仕事場へ着いたら、皆に笑われました。
足の指の痛みの事は、前から口にしていたんですよね。
変でしょ、おかしいなあって――それかよ!って総ツッコミ受けました。

皆「笑っちゃ悪いと思うけど、笑える」

ちゃんと労わって貰ったけどね、すんすん。

ぼんやりしてる

足の指をパソコンチェアに思いっきりぶつけてから一週間、
未だ痛みが残るってちょっとおかしいのかな?

内出血はしたものの、それもそんなにひどくなかったし、
凄く腫れる訳でもなかったし、普通に歩く事は出来たし、
深く考えておりませんでしたが、未だ鈍い痛みが残るってどゆこと?
現在は内出血もすっかり消えて、一見全く異常が見られないのですが、
それでも体重のかけ方によってはやっぱり痛みがあります。
これって、病院に行くべきなのでしょうか。
いや、でもその痛みも日常に差し支えは無いレベルだし、
一週間も前の怪我を、しかもぶつけた程度の怪我を診て貰うのもアレだし、
何より病院へ行くのがめんどくさ……げふげふ。

普段からぼーっとしているので、何かと注意力散漫です。
知り合いが目の前にいても気付かず、無視することも結構多かったりします。
いやほんと、悪気はないんです、マジで気がつかないんですよ。

菫色の乙女の園

宝塚大劇場内の物販コーナーにて、お土産も購入しました。
大劇場のショップのみの品や、公演限定のものもあります。
「宝塚の恋人」という名のお菓子を見た時は吹いたな。



ベルばら公演限定のお菓子。これとピンクのプチケーキがあったな。

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こちらも限定、ローズティー。丁度紅茶を切らしそうだったので。

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そして皆、こいつを見てくれ。こんなのもあるんだぜ。

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ワインは白、赤、ロゼと三種ありました。全部ラベルが違います。
尚、中身は甲州ワイン。フランスワインだったら……とちょっと期待しました。
持って帰るのが重いかなーと白しか買いませんでしたが、
赤も買えば良かったかなーと今ちょっと後悔しております。

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