記事一覧

ロココ様式の傑作

ドイツ旅行メモ

ノイシュバンシュタイン城から、ヴィース教会へ。
田園風景広がる長閑な場所にぽつんと建つ教会ですが、
内部の華やかさとのギャップが物凄いです。兎に角派手。
そして、携帯で写真を撮るのを忘れちゃいました、あう。

教会内で、ハープの練習をしている最中に立ち会えました。
時間に余裕もあったので、ベンチに座ってゆっくり拝聴させて頂きました。
讃美歌があるからなのでしょうが、
キリスト教の教会って、音響効果が凄いですね。
ハンブルグの教会でもパイプオルガンの練習に立ち会えましたが、
今回はこんなラッキーな偶然に多く出会えたように思います。
それとも、こちらの教会では、特に珍しい事では無いのかな?

人で溢れている

ドイツ旅行メモ

ドイツにて、最後のランチになりました。
マウルタッシェン。ドイツ風ラビオリに、ソースが掛かってます。
濃い目のカルボナーラっぽいチーズソースが美味しかったです。
これだけ?と思うでしょうが、これだけでお腹いっぱいになりますぞ。
こちらにスープがついて、デザートはチョコレートケーキ。

ファイル 819-1.jpg

日曜日、観光地、お昼時のコンボで、町のレストランは何処も一杯。
こんな時、食事場所を事前に予約しているツアー旅行って便利ですな。

山と湖と城の村

ドイツ旅行写真



中世のネオゴシックの建物。中に入りたかったな。

ファイル 818-1.jpg


お城の庭園から見下ろす。おもちゃみたいな麓の町並み。

ファイル 818-2.jpg


透明感のある、見事なエメラルドグリーンのアルペ湖。

ファイル 818-3.jpg



ピラミッドも然り、お城も然り、教会や宮殿も然り。
こういった建築物って、確かに建築当時は贅沢に大金をつぎ込んで、
一般庶民の財政を圧迫したものもあったのでしょうが、
こうして時代を得た後も、それが観光資源となって、
周辺の地域やその国を潤しているんですよね。
果たして当時、作った人達は、それを分かっていたのかな?
歴史って、本当に面白い。

中世ネオゴシック

ドイツ旅行メモ

麓の町に降りて、時間にまだ余裕があったので
その近くにあるホーエンシュヴァンガウ城へも行きました。
ノイシュヴァンシュタイン城を作った王様が、幼少期を過ごしたお城です。
城内には入らず、お庭を見ただけですけど、こちらも景色は良好。
途中にあるアルプ湖が、物凄ーく綺麗なのですよ。
日差しの強い真夏日だったので、泳いでいる人もいました。

ファイル 817-1.jpg

この日は天気も良くて、日曜日だった所為もあってか、
昼頃になると、この小さな町は観光客でいっぱいになりました。
流石は有名観光地だな。

王様の見た景色

ドイツ旅行写真



お城から見たマリエン橋。皆こっち見てるよ。

ファイル 816-1.jpg


城内は撮影禁止ですが、お城の窓から見た外の景色はオッケー。

ファイル 816-2.jpg


パラグライダーが飛んでいました。気持ち良いだろうな。

ファイル 816-3.jpg



山に建てられたお城から麓の町までは、結構な距離があります。
バスも馬車もありましたが、気候も気持ち良かったので歩きで。
下りだったので楽。良いお散歩コースでした。歩くの好き。
途中ですれ違った馬車の運転手さんが、
「こんにちわー」と日本語で声をかけてくれました。

その歓喜の歌声

ドイツ旅行メモ

ノイシュバンシュタイン城は、チケットの順番ごとに入場して、
日本語ガイダンスを聞きながら、個々の部屋にグループごとに入ります。

ファイル 815-1.jpg

で、そこでのお話。
一緒のグループになったのが、二~三十人位の日本の高校の修学旅行生。
音楽学校の生徒さんらしく、音楽に関係する名所を巡っているみたいでした。
若さゆえに賑やかそうで、ちょっと嫌だなーと思った訳ですよ。
でも実際は、懸念した程にうるさくもなく、それなりに周囲に気を使いつつ、
オペラに関するガイダンスに成程ーと声を上げたりしていました。
そうか、音楽を学んでいるだけに、やっぱり詳しいんだ。
全くぴんとこない無知な自分が、ちと恥ずかしいな。

で、お城の中に、歌人の間という、舞台を設置した部屋があります。
彼らの添乗員さんが、館内案内の男性に何か許可を貰っていて、
了解を得ると、引率の教諭が彼らを手招きして一か所に纏まると。

その教師の指揮の元、部屋の中央でハレルヤを歌いました。

多分、学生達に音響効果を体感させる為だったんだろうな。
即興だったんだろうに、流石に音楽学校生、見事なそれに、
周囲の観光客も足を止めて、終了後拍手を送っておりました。
感動しました。最初に一緒が嫌だなと思った自分を反省。超反省。
ごめんね、学生さん達。
そして、素晴らしい偶然と歌声を、ありがとうございました。

麗しき白鳥城へ

ドイツ旅行メモ

八日目。
ホテル出発、ドイツ観光で最も人気のノイシュバンシュタイン城へ。
日曜日の観光地なので、人が多い。ツアー客も多い。日本人も多い。
特に出発の当日、宿泊したホテルは日本からのツアーが八組?宿泊してて、
朝食のレストランは日本人ばかりで、外国にいる気がしませんでした。

麓から途中までバスに乗り、まずはマリエン橋へ行きました。
ここからお城の全貌が見えるのですが、
高い所が苦手な方にはちょっとお勧めできません。

ファイル 814-1.jpg

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルで有名。本当に綺麗なお城です。
ドイツの観光地の殆どは、365日何処か修復工事中だと言われるそうですが、
この日は比較的、工事範囲が狭かったみたいです。ラッキーでした。

ワンピースドレス

ドイツ旅行こぼれ話

民族衣装の話。
ツアーの間、ドイツの民族衣装を何度か見る事が出来ました。
特にレストランの店員の女性は、民族衣装率が高かったです。
日本の和食店の、作務衣みたいな感じなのかも。
観光地で、他ツアーのガイドさんが着ていたりもしてたな。
おじいちゃんの半ズボン姿は、何気に可愛かったです。
良いなあ、民族衣装大好き。ちょっと着てみたいよう。

ファイル 813-1.jpg

尚、女性の民族衣装は良い感じに胸元が開いておりまして、
非常に素晴らしかったです。ええ、素晴らしかったです。
わたくし、同性である事を免罪符に女性の胸元をガン見する、
自他共に認めるおっぱい好きでございますとも。

これを着たにょドイツさんを、是非とも拝見したい!
こればっかりはにょプロイセンさんよりも、にょドイツさんだな。

メイクはブラシ派

どさくさ紛れに、こんなの作ったりして。

ファイル 812-1.jpg

柄の部分に注目。封神楊太三人サークル「cy;n」化粧筆。
記念記念。折角だしねー。三人でお揃いです。うふふふ。
某棟方氏の絵筆も作成していた、熊野の筆職人さんモノなのです。
化粧が下手だとお嘆きの人は、道具に頼るのもアリだそうですぞ。
こちらに慣れてしまうと、付属でついてくる筆やチップは使えません。

今年のクリスマスコフレは、これで充分かな。

山の向こう側は

ドイツ旅行メモ

ネルトリンゲンからフュッセンへ。
直ぐ隣がスイスになるので、この辺りから景色や雰囲気が変わります。
山があり、湖があり、夕日と相俟って車窓の景色がすごく綺麗でした。

そして、フュッセン到着後、夕食。

ファイル 811-1.jpg

本日の夕食のメインは、ロールキャベツ。
中の具のお肉がやたらとしっかりしていて、
こちらのイメージするロールキャベツと、微妙に何かが違います。
煮込みじゃないから?玉ねぎが入っていないから?何だろう。

ページ移動