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ここも観光の街

ドイツ旅行メモ

ニュルンベルグからフュッセンへ向かう途中、
旅行会社のコースには含まれて無かったのですが、
添乗員さんとバス運転手さんの機転で、ネルトリンゲンへと立ち寄りました。
ここは隕石のクレーターの上に出来たという、ちょっと不思議な町。

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バス運転手さんの労働時間の調整の為、ホントに立ち寄っただけ。
ぐるっと街を歩いただけで、直ぐにサービスエリアに帰ってきました。
でも、時間的にも丁度良かったし、良いお散歩コースになりました。

お手洗いの事情

ドイツ旅行こぼれ話

トイレの話。
今回、旅行日程が、月一の日とストライクに重なっておりました。
あー、海外のトイレかー、嫌だなー、と憂鬱だったのですが、
ドイツのトイレは綺麗な所が多く、
ゲルマンサイズで個室もゆとりの広さで、かなり助かりました。

但し、レストランや美術館等の場所以外は、殆どが有料。
コインを入れないと入場できない入り口の所もあったり、
お皿が置かれているだけという緩い所もあったり、結構様々。

面白かったのが、便座クリーナー。
日本では、ペーパーシートや除菌液が用意されていたりするのですが、
こちらは立ち上がると、自動的に便座がくるりと一回転して、
洗浄してくれるなかなか面白ハイテクな機能のものを良く見ました。

ちなみに母が最もお気に召していたのが、水を流すボタン。
とりあえず、見やすく、判りやすい場所に、大きいものがあるので、
「どれを押せばいいんだ?」と迷わない所がイイそうです。

トイレが綺麗ってかなり重要ポイント。
国でも、お店でも、観光地でも、これだけでランクアップします。

よりにもよって

体調を崩して、見事ダウンしておりました…うー。
多少の風邪ならドリンク剤と市販薬コンボの出番なのですが、
如何せん今回は胃にきてしまい、それも叶わず。
胃薬も受け付けず、水を飲んでも戻してしまうって、是如何に。

本気でベッドから出られなかった三日間。
殆ど何も口にできなかった三日間。
偶然にもたまたまひょっこり貰えた連休だった三日間。
親戚の法事で美味しい鰻を食べに行く筈だった三日間。
久しぶりに買い物に行く予定だった三日間。
秋物冬物の服を整理するつもりだった三日間。
お弁当用の作り置きおかずを作らなきゃ駄目だった三日間。
お陰様で体重が2.5キロも減った三日間。

…三日間を返せ。くそう。

良いもん、ダイエット出来たもん!と開き直っても、
自己申告しなければ誰も気付いてくれないって、是如何に。
昔から、丸顔の所為か、痩せても殆ど判って貰えません。
つか、自分の抵抗力の無さに凹みますよ。マジで。
今年は年明けから、風邪ばっかり引いている気がします。
皆様も、くれぐれもお気を付け下さいませ。

賑やかな広場で

ドイツ旅行写真



教会前の不思議な大道芸人。これ、どうやっているんだ?

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マルクト広場のマーケットのヴルスト屋さん。すげえ。

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教会の仕掛け時計。ドイツは仕掛け時計が多いですよね。

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広場のマーケットで、可愛いクリスマスの壁飾りを購入。
お店にいた女性の手作りのものだったのかな、
小さなてんとう虫のマスコットをおまけで貰いました。

御当地定番料理

ドイツ旅行メモ

昼食は、ニュルンベルグ名物、ニュルンベルガーブラートブルスト。
甘みのあるマスタードを付けて食べます。
スープはシンプルなコンソメ。それに、籠に入ったパンもついてきました。
デザートが林檎のフリッターにクリームを添えたものでしたが、
これが意外な美味しさでちとびっくり。

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こちらは手持ちのガイドブックにも載っていたレストランで、
元は養護施設として使用されていた建物だそうです。
店内で使用しているアルミのお皿は、その当時をイメージしたもの。
成程、面白いですな。

マーケット開催中

ドイツ旅行メモ

ローデンブルグ観光後、ニュルンブルグへ。
頑張ってくれたバスの運転手さんのお陰で、
一日一回だけ動く仕掛け時計を見る事が出来ました。

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ここのマルクト広場はクリスマスマーケットで有名な所。
残念ながらクリスマスマーケットにはまだ早いのですが、
でも広場では年間通じて市が開かれております。
ここで結構長時間の自由時間があったので、
漸くゆっくりと買い物をする事が出来ました。
でも、うっかり本屋に入ってしまい、
予想以上に時間を使ってしまう羽目に…あう。

中世の宝石箱

ドイツ旅行写真



ローデンブルグの町を、壁の上から眺める。

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名物菓子のシュネーバル。一個おまけしてくれました。

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外壁の上。一人歩ける程度の幅。ここを裸で走るのか?

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中世の街並みがそっくり残っている、有名な観光地。
どこもかしこも絵になって、お散歩するだけでも楽しめます。
外壁に上ると、壁に街の保存に寄付した人の名前が記されていて、
日本の企業や団体、個人の名前も沢山ありました。

プレーンライン

ドイツ旅行メモ

七日目。
朝、ホテルを出て、徒歩でローデンブルグの旧市街へ。
自由時間も結構余裕があったのですが、残念ながら朝も早くて、
まだ半分ぐらいしかお店が開いていないんですよー。
今回の旅行はホントこーゆーのが多いな、
スケジュール的にこれはもう仕方ないんだろうけどね。

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折角なので、外壁の上を歩きました。見晴し良いです。
塩鮭ネタで、兄さんが言っていた「ローデンブルグの上の所」って、
ここの事なのだろうか…と気がついたのは後の事。

街を救った伝説

ドイツ旅行写真



夕食後、旧市街地へ行きました。入り口の門。

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夜になると、ショップのウィンドウも何となく怖い。

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日中とは、また違った雰囲気があります。

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目的は、有名なマルクト広場の仕掛け時計。
翌日の観光予定の時間内には見られないので、
添乗員さんが希望者だけを夜のお散歩に誘ったのです。
広場では丁度観光用のナイトツアーが開催中。
マントを着て、杖のようなものを持った人が先導していましたが、
どうやら街の灯消し番人を模していた模様。
時々笑い声が上がるのですが、ドイツ語なので判んないんですよね。

お弁当派なのです

慌しい、出勤前の朝の時間。
出掛ける準備をして、お弁当を取りにキッチンに入ったら、
自分が入れた覚えの無いものがひとつ増えておりました。

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中央に置かれた、飾り切りのラディッシュ。
どうも母が、ネットで見つけたものを真似て作ったものを入れた模様。
振り返ると、きらきらした目でこちらを見る母がおりました。

ちょっとだけ母が可愛いかもしれないと思った、
そんな忙しい朝の一コマ。

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