記事一覧

広い公園でした

ドイツ旅行写真



栄華を誇った王様の離宮とは思えない、こじんまりさ加減。

ファイル 790-1.jpg


ポツダム会議がされた場所。向かって左に注目。屋根が笑っているよ。

ファイル 790-2.jpg


オランダの風車。この日は空の青さが本当に凄かった。

ファイル 790-3.jpg



ツアーでは、ツェツィリエンホーフ宮殿が入館できない状況であれば、
サンスーシー宮殿の入館に変更予定となっておりました。
個人的には、サンスーシー宮殿の方が見たかったかもな。
庭園に葡萄の樹が実を付けておりました。これでワインを作るそうです。

憂いの無き場所

ドイツ旅行メモ

ベルリンからポツダムへバス移動。
サンスーシ新宮殿、サンスーシー宮殿を外から見学。
広い庭園もゆっくりのんびり見たかったけど、
ツアー旅行ではそんな時間の余裕が無いんだよー…めそ。

ファイル 789-1.jpg

その後、ツェツィリエンホーフ宮殿内に入館見学しました。
かのポツダム会議がなされた場所ですな。
イギリス風建築の建物は、ペンションっぽくて可愛らしかったです。
ガイドさんの説明を聞きながら館内を回りましたが、
端々に漂う米ソ英の微妙な関係につい苦笑してしまいました。
いやホント、よくこれで同盟を結べたなあ。

全停止するとか

ドイツ旅行こぼれ話

環境先進国の話。
ドイツと言えば環境先進国として名高く、
オーガニック系の食品やコスメメーカーも多いのですが、
そんな健康的なイメージとは裏腹に、
男性女性問わず喫煙率が非常に高かったです。
なので、観光地には大きなゴミこそ少ないものの、
路上には煙草の吸殻は多かったりしました。
街中でも歩き煙草率が非常に高かったので、
過去に歩き煙草の人に服を焦がされた経験を持つ身としては、
人混みを歩くのがちょっと怖かった。トラウマなんですよ。

環境&オーガニック製品先進国のそんな一面。
最近では、州によって規制条約が出来つつあるみたいですね。

そう言えば父が、バス移動の途中に原発を見つけ、写真に撮っておりました。
良く判ったな。それに気付いたあなたに驚きですよ。
あれ、今はどうなっているのかな。

乙女チックドイツ

ドイツ旅行メモ

ベルリンからポツダムに到着後、昼食。
チキンは、多めの油で炒め揚げたような感じかな。
そして、添え物のフライドポテトの量が半端ございません。
写真で見るイメージよりも、実物は大きいと思って下さい。
これに、生のサラダにカスタードのデザートがセットでした。

ファイル 787-1.jpg

しかし、ドイツのレストランって可愛い内装のお店が多いですな。
そして、殆どのお店で、テーブルに花が飾られておりました。

その歴史の象徴

ドイツ旅行写真



ベルリンの壁。壁の上の丸い部分は雨に濡れると滑りやすいそうです。

ファイル 786-1.jpg


元プロイセン王家の武器庫。俺様のコレクションを見やがれ。

ファイル 786-2.jpg


その横には枯葉舞う散歩道。そうか、ここで愛を語り合う訳だな。

ファイル 786-3.jpg



首都だけに気になる所がいっぱいで、とても一日じゃ回り切れなさそう。
ガイドさんはドイツ人の女性でしたが、案内を聞いている内に、
ドイツの方々の東西分裂や壁に対する感情が気になりました。

ぱぱぱぱーん

大切な友人の結婚式に行って参りました。
なんというか、感無量…新郎新婦の登場で、既に目の前が歪みました。
式を執り行って頂いたドイツ人宣教師の方も、型通りでは無く、
きちんと気持ちが込められたというのが伝わって、凄く良かったな。
安心と安定の披露宴も、彼女らしくて、何だかほっとしました。
お食事も、流石は名立たる一流ホテル…非常に美味しかったです。へへ。

ファイル 785-1.jpg

良いお式に参加する事が出来て、とっても嬉しかった。
御両親も、さぞかし喜んでいらっしゃるだろうな。
純白ドレスもお色直しドレスも良く似合ってて、すっごく素敵だったー。
見ているこちらも、幸せ気分を分けて貰えました。末長くお幸せにね。

独語でヴァンゲ

ドイツ旅行こぼれ話

気になるお店の名前の話。
複数のガイドブックに載っていたので、それなりに有名なのかな?
ベルリンに、伝統的なドイツ料理を食べさせてくれるお店で、
「ムッター・ホッペ」というレストランがあるそうです。
直訳すると、「お母さんのほっぺ」だと説明書きにもありました。
そうか、ドイツでは「お母さん」の事は「ムッター」って言うんだよね、
成程ーと思っておりましたが………………あれ、ちょっと待て。

「ホッペ」って、日本語じゃなかったっけ?

是非ともこの目でお店の名前を確認したかったのですが、
団体ツアー中にそんな時間的余裕は無く、近くをバスで通ったにも拘らず、
この目に見る事無くベルリンを後にしました。残念。
でも、ほっぺ…気になるよ。看板の写真ぐらいは撮りたかったなあ。

ドイツの首都にて

ドイツ旅行メモ

五日目。現地ガイドさんの案内で、ベルリン観光へ。
ベルリンの壁を見て、ブランデンブルグ門、そしてペルガモン博物館へ。
見所が沢山ある場所なのに、かなり駆け足な観光だったのが至極残念。
首都なのに半日だけって、この三点だけって、ちょっと少ないよー。
ここはもっと時間をかけて、ゆっくり観光&ショッピングしたかったな。

ファイル 783-1.jpg

ブランデンブルグ門にて、スーツ姿の青年ビジネスマンに、
微笑ましいものを見る眼差しでガン見されました。
へらへらふらふらはしゃいでいたからだろうな。<恥
目が合って、つい反射的に「あ、どうも」的に頭を下げると、
あちらも丁寧にお辞儀返ししてくれました。
もしかすると、日本を知っている人だったのかも。
あれだな、やたら楽しそうに日本観光をする外国人旅行客を
つい微笑ましく眺めてしまう自国にいる時の自分と同じだな。

お茶が美味しい

ドイツ旅行メモ

シュベリーンから、一路バスでベルリンへ。
到着したのは夜。夕食は中華料理でした。
六種のお料理でしたが、比較的日本人の味覚に合った中華でした。
ただし、残念ながら白いご飯だけはどうにも…。
これ、きっと炒飯にした方が美味しかったと思うんだ、うん。

ファイル 782-1.jpg

大きな器にどん!とてんこ盛りされた白いご飯に、
テーブルについた同ツアー客一同、一瞬呆気にとられました。
往復の飛行機内でも思いましたが、中国さんは何かと豪快です。

母が晴れ女です

ドイツ旅行写真



可愛い建物が並ぶ通り。

ファイル 781-1.jpg


街の中心部の広場では、マーケットが開催中。

ファイル 781-2.jpg


子供の頃に遊んでいたのと全く同じゴム飛び遊びをしてたよ!

ファイル 781-3.jpg



旅行中は連日晴天&25度越えの真夏日が続いておりました。
今年のドイツは異常気象で、冷夏だった模様。
旅行中の気温は、八月よりも暑かったくらいだそうです。
北海道ぐらいの気温かなーと予想して、
コートとセーターとカイロを持って行ったんですけどね…。

ページ移動