ドイツ旅行写真
栄華を誇った王様の離宮とは思えない、こじんまりさ加減。

ポツダム会議がされた場所。向かって左に注目。屋根が笑っているよ。

オランダの風車。この日は空の青さが本当に凄かった。

ツアーでは、ツェツィリエンホーフ宮殿が入館できない状況であれば、
サンスーシー宮殿の入館に変更予定となっておりました。
個人的には、サンスーシー宮殿の方が見たかったかもな。
庭園に葡萄の樹が実を付けておりました。これでワインを作るそうです。
ドイツ旅行写真
栄華を誇った王様の離宮とは思えない、こじんまりさ加減。

ポツダム会議がされた場所。向かって左に注目。屋根が笑っているよ。

オランダの風車。この日は空の青さが本当に凄かった。

ツアーでは、ツェツィリエンホーフ宮殿が入館できない状況であれば、
サンスーシー宮殿の入館に変更予定となっておりました。
個人的には、サンスーシー宮殿の方が見たかったかもな。
庭園に葡萄の樹が実を付けておりました。これでワインを作るそうです。
ドイツ旅行メモ
ベルリンからポツダムへバス移動。
サンスーシ新宮殿、サンスーシー宮殿を外から見学。
広い庭園もゆっくりのんびり見たかったけど、
ツアー旅行ではそんな時間の余裕が無いんだよー…めそ。

その後、ツェツィリエンホーフ宮殿内に入館見学しました。
かのポツダム会議がなされた場所ですな。
イギリス風建築の建物は、ペンションっぽくて可愛らしかったです。
ガイドさんの説明を聞きながら館内を回りましたが、
端々に漂う米ソ英の微妙な関係につい苦笑してしまいました。
いやホント、よくこれで同盟を結べたなあ。
ドイツ旅行こぼれ話
環境先進国の話。
ドイツと言えば環境先進国として名高く、
オーガニック系の食品やコスメメーカーも多いのですが、
そんな健康的なイメージとは裏腹に、
男性女性問わず喫煙率が非常に高かったです。
なので、観光地には大きなゴミこそ少ないものの、
路上には煙草の吸殻は多かったりしました。
街中でも歩き煙草率が非常に高かったので、
過去に歩き煙草の人に服を焦がされた経験を持つ身としては、
人混みを歩くのがちょっと怖かった。トラウマなんですよ。
環境&オーガニック製品先進国のそんな一面。
最近では、州によって規制条約が出来つつあるみたいですね。
そう言えば父が、バス移動の途中に原発を見つけ、写真に撮っておりました。
良く判ったな。それに気付いたあなたに驚きですよ。
あれ、今はどうなっているのかな。
ドイツ旅行メモ
ベルリンからポツダムに到着後、昼食。
チキンは、多めの油で炒め揚げたような感じかな。
そして、添え物のフライドポテトの量が半端ございません。
写真で見るイメージよりも、実物は大きいと思って下さい。
これに、生のサラダにカスタードのデザートがセットでした。

しかし、ドイツのレストランって可愛い内装のお店が多いですな。
そして、殆どのお店で、テーブルに花が飾られておりました。
ドイツ旅行写真
ベルリンの壁。壁の上の丸い部分は雨に濡れると滑りやすいそうです。

元プロイセン王家の武器庫。俺様のコレクションを見やがれ。

その横には枯葉舞う散歩道。そうか、ここで愛を語り合う訳だな。

首都だけに気になる所がいっぱいで、とても一日じゃ回り切れなさそう。
ガイドさんはドイツ人の女性でしたが、案内を聞いている内に、
ドイツの方々の東西分裂や壁に対する感情が気になりました。
大切な友人の結婚式に行って参りました。
なんというか、感無量…新郎新婦の登場で、既に目の前が歪みました。
式を執り行って頂いたドイツ人宣教師の方も、型通りでは無く、
きちんと気持ちが込められたというのが伝わって、凄く良かったな。
安心と安定の披露宴も、彼女らしくて、何だかほっとしました。
お食事も、流石は名立たる一流ホテル…非常に美味しかったです。へへ。

良いお式に参加する事が出来て、とっても嬉しかった。
御両親も、さぞかし喜んでいらっしゃるだろうな。
純白ドレスもお色直しドレスも良く似合ってて、すっごく素敵だったー。
見ているこちらも、幸せ気分を分けて貰えました。末長くお幸せにね。
ドイツ旅行こぼれ話
気になるお店の名前の話。
複数のガイドブックに載っていたので、それなりに有名なのかな?
ベルリンに、伝統的なドイツ料理を食べさせてくれるお店で、
「ムッター・ホッペ」というレストランがあるそうです。
直訳すると、「お母さんのほっぺ」だと説明書きにもありました。
そうか、ドイツでは「お母さん」の事は「ムッター」って言うんだよね、
成程ーと思っておりましたが………………あれ、ちょっと待て。
「ホッペ」って、日本語じゃなかったっけ?
是非ともこの目でお店の名前を確認したかったのですが、
団体ツアー中にそんな時間的余裕は無く、近くをバスで通ったにも拘らず、
この目に見る事無くベルリンを後にしました。残念。
でも、ほっぺ…気になるよ。看板の写真ぐらいは撮りたかったなあ。
ドイツ旅行メモ
五日目。現地ガイドさんの案内で、ベルリン観光へ。
ベルリンの壁を見て、ブランデンブルグ門、そしてペルガモン博物館へ。
見所が沢山ある場所なのに、かなり駆け足な観光だったのが至極残念。
首都なのに半日だけって、この三点だけって、ちょっと少ないよー。
ここはもっと時間をかけて、ゆっくり観光&ショッピングしたかったな。

ブランデンブルグ門にて、スーツ姿の青年ビジネスマンに、
微笑ましいものを見る眼差しでガン見されました。
へらへらふらふらはしゃいでいたからだろうな。<恥
目が合って、つい反射的に「あ、どうも」的に頭を下げると、
あちらも丁寧にお辞儀返ししてくれました。
もしかすると、日本を知っている人だったのかも。
あれだな、やたら楽しそうに日本観光をする外国人旅行客を
つい微笑ましく眺めてしまう自国にいる時の自分と同じだな。
ドイツ旅行メモ
シュベリーンから、一路バスでベルリンへ。
到着したのは夜。夕食は中華料理でした。
六種のお料理でしたが、比較的日本人の味覚に合った中華でした。
ただし、残念ながら白いご飯だけはどうにも…。
これ、きっと炒飯にした方が美味しかったと思うんだ、うん。

大きな器にどん!とてんこ盛りされた白いご飯に、
テーブルについた同ツアー客一同、一瞬呆気にとられました。
往復の飛行機内でも思いましたが、中国さんは何かと豪快です。
ドイツ旅行写真
可愛い建物が並ぶ通り。

街の中心部の広場では、マーケットが開催中。

子供の頃に遊んでいたのと全く同じゴム飛び遊びをしてたよ!

旅行中は連日晴天&25度越えの真夏日が続いておりました。
今年のドイツは異常気象で、冷夏だった模様。
旅行中の気温は、八月よりも暑かったくらいだそうです。
北海道ぐらいの気温かなーと予想して、
コートとセーターとカイロを持って行ったんですけどね…。