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遠く絹の道から

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今年のポスターにもなっている琵琶が観たくて、
奈良の秋の恒例展示、正倉院展に行きました。
混雑を避けようと、遅めの時間帯に向かったら、待ち時間無く入場できました。
駅で900円の前売りを買って挑んだのに、
博物館前で700円のレイトチケット販売を見た時の衝撃と言ったら貴方…。

螺鈿の琵琶は感動しました。
夕刻にも拘らず、これを最前列で見る為に列に20分並びましたよ。
細工が細やかで、柄が可愛くて、きらきらしてて、本当に美しい!
千年以上昔の物なのに、こんなに綺麗なまま残っているんだ。凄い。
奈良時代のものって、今見ても充分モダンで可愛い柄が多くて、
いろいろと目の保養になりますね。
あと、未だに毒性が残っているという、大陸から渡って来た薬を見て、
おお!と妙にドラマチックな妄想が滾りました。浪漫だ。

それにしても、現存している文書に書かれた字の綺麗な事…。
悪筆なので羨ましい限りです。
字の綺麗な人って、それだけで知的に見えますな。

乾いた踏み心地

今日は風が強かったですよね。
しかも寒かったからか、街路樹の大きな葉っぱがたくさん落ちて、
風に吹き寄せられて、道の到る所に溜まって山になっておりました。

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所謂新興住宅地に住んでおりますが、
道路の街路樹にスズカケの木が植えられております。
実は、この木の落ち葉を踏むのが結構好き。
この時期、道に落ちてからからに乾いた葉っぱを、
かしかし踏みながら歩いております。

アレンジメント

最近、何故だか、やたらヘアアクセを買ってしまいます。
ヘアピン、シュシュ、カチューシャ、ヘアバンド、クリップ等々…。

特にピンは人様が可愛くつけているのに憧れて買うのですが、
どうにも自分の髪には可愛く止まってくれません。なんでかなあ。
てっぺんのお団子ヘアとかにもチャレンジしてみたのですが、
田舎のおばあちゃん風になってしまいます。あれ、人を選びますよね。
無造作な纏め髪も、自分がすると変にだらしなく見えるんだよな。

何が駄目なんだろう?髪型?髪質?髪の量?
尚、ベースと年齢には、ノータッチプリーズ。

ヘアアレンジって、奥が深いですね。
今度美容院に行った時、美容師さんに聞いてみようかな。

一番の美容液は

どうにも体調に不安を感じているので、漢方薬を飲んでおります。
まずいです。毎回飲む度に顔を顰めています。
飲む時は、常に横に口直し用に飴とかお菓子を置いています。
せめて錠剤かカプセルだったら良いのにな…。

もっと睡眠もとるよう心がけよう。
体の為にも。お肌の為にも。
健康が一番だよね、やっぱり。

お風呂の季節だな

とりあえず、風呂で寝るのは気をつけよう。

以前から風呂では十~二十分ぐらいの転寝をしがちでしたが、
最近はあっという間に一時間が経過していてびっくりですよ。
一定温度に保ってくれる湯沸かしに取り換えてから、
いつまでも適温が続くので、本気で油断してしまいます。
不自然な体勢になるからか、たまに口開けて寝ています。
湿度が高いので、咽喉は今のところ大丈夫ですけどね。

クララが立った

立った、甥っ子が立った!
姉から送られて来た甥っ子のつかまり立ちの動画を見て、にまにましています。

母曰く。
もー、この子一所懸命立とうとしているのよ!
頑張り屋さんよねえ、練習してんのよ、こうやって。
この子は、本当に努力家さんだわ。偉いわねえ。

姉曰く。
うん、私もそう思う!すごく頑張り屋さんなのよ、この子は!

私曰く。
…いや、それは人間の子供の本能的行動だと思うよ。
誰だって、やってる事だから…。

親馬鹿と婆馬鹿に挟まれて、ツッコミが一人しかおりません。
私、どちらかと言えば、ツッコミ下手のボケ担当なので、
時々非常に精神的に辛く感じる時があります。

まるくてさんかく

ネタに使わせて頂いたキャンディーを購入。
包み紙にハート苺を発見。

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こういう遊び心、製菓会社は良く使いますよね。
姑息だと思いつつ、好きだったりします。

胃に負担なのか

朝にトーストを1/4枚食べて、その後食事をするタイミングが取れす、
気が付けば夜まで飲み食い一切無しでした。
帰りの電車でなんでこんなしんどいのかなーと思ってましたが、当たり前か。
こりゃいかん!と思って家に帰る前に、バーでパスタを食しましたが、
一気に食べたからなのか、胃が空っぽなのにワインを飲んだからなのか、
非常に今、お腹が謎めいた状態です。気持ち悪いけど、小腹が減ってる感じ。
なんだそりゃ。どっちやねん。

とりあえず、胃薬飲みました。
最近、やたら胃薬飲んでる気がするなあ。

ラーメンたべたい

11月のお題「ラーメン」「マカロン」「紅茶」

「ラーメン」より小噺。
ジャンル違い要注意。
以下、封神・楊太です。



残業が終わり、良い店を見つけたんですよと誘われ、二人で飲みに行った。
程々に酔った所で、小腹が減ったと言ったら、ラーメン食べますかと誘われた。
そのまま線路の高架下にある屋台に並んで座り、二人でラーメンを啜った。

ここ連日、こんな調子だのう。
仕方ないですよ、時期的にそうなんですから。
なーんか、疲れた。癒しが欲しいのう。
癒しって、例えば?
こう、可愛くて優しい恋人に、笑顔でにこっと…。
こんな風にですか?

にこりと向けられた笑顔は、確かに可愛くて優しかった。
思わず大笑いしてしまうと、奴はちょっと拗ねたようにじろりと睨む。

もう、本気なのに。
おぬし、面白い奴だのう。
本気なんですよ…僕は。

その声が含む真摯な響きに目を丸くすると、奴は唇を噛締めて俯いていた。
ちゅるりと麺を啜り、飲み込む。

本気なんです、本当に。
のう。
はい。
なんで、それをさっきの店で言わなかったのだ。

静かで感じの良いさっきの店でなら、雰囲気もばっちりだろうに。
それがなんで、こんな小汚い屋台のラーメン屋なのだろうか。

言おうと思ってたんですよ、そのつもりで誘ったんです。でも…。

消え入りそうな声で語る真相は、高架上を走る電車の音にかき消されてしまった。



真夜中に食べるラーメンって、美味しいんですよね。

ライティングハイ

とりあえず、多分自分内最高更新記録を樹立。

ひと月にこの長さの小噺を9本書いたのは、多分過去最高。快挙。
とは言え内容の充実度は、また別の問題ですが…げほげほ。
ちょっとびっくりです。一体何を目指しているんだ、自分は。
この調子で何処まで続ける事が出来るかは分かりませんが、
今はとにかく書くのが楽しい状態なので、頑張ってみます。

てか、お話が書きたいが為に旅行の予定を取りやめたんだよな。
実は、ちょっと後悔しておりますが…早まっちゃったなー;
なんか、とり憑いているんでしょうかね?

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