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苦手なんだもん

テレビのニュースを見るのが怖いです……理由はワクチン接種映像。

注射が本気で苦手でして、映画やドラマは勿論アニメや漫画でも、
そのシーンが正視出来ず、うっかり油断すると涙が出る時もあります。
なので現在、コロナワクチンの接種情報がニュースで伝えられる際、
判りやすいようにと流される注射の映像がマジで恐ろしいのです。
個人的には下手なスプラッタ映画よりも残酷映像指定なので、
最近はその手のニュースが流れる度に、テレビ画面から目を反らすか、
手の平を翳して見えないようにセルフガードをしております。
私だけなのかなー、もうちょっと配慮して欲しいんだけどなー、もー。

そう言えば、事前にショッキング映像ですと断りを入れていたとはいえ、
某夕方のニュース内に死体の手? の映像が流れてビビりました。
小学生の甥っ子君が横にいたけど、正直子供には見せたくはなかったぞ。
こちらの勘違いだったのかもしれませんが、倫理的にも、時間帯的にも、
あれはアリなのだろうか? と疑問に思いました。前からそうだった?

尤も、今やネットを探せばもっとすごい映像も簡単に引っかかるもんね。
この辺りは、もう自己責任&自己防衛するしか仕方ないもんな。
とりあえず、ワクチン&コロナ騒動、早く終わってしまえ下さい。

飼い主ショック

リビングにいる時は、大体わんこさんを傍に侍らせております。
横に置いたわんこさん用クッションに丸まって眠っていたり、
足の間に居座ってこちらの股関節に顔を乗せてきたりするので、
そのままテレビを見たり、ゲームをしたりという、マイ至福タイム。

でもその日はあちこち動き回って、おやつ袋に食いつこうとしたり、
母親の荷物を漁ろうとするので、その都度「駄目」と叱っておりました。

すると、どうでしょう。

あんまり「駄目」が多くて腹が立ったのか、自分のわんこクッションに
噛みついて振り回したかと思うと、そのまま離れた場所へ移動させ、
微妙な位置に落ち着いて、じいっとこちらを見てくるではありませんか。

「怒ってないよ」
「止めて欲しいだけだから」

そう声を掛けるも反応せず、ちっともこちらに戻って来ないまま。
しまいには出入り口を開けたままのわんこさんサークル内に入り、
柵の向こうで不貞腐れたようにこちらに背を向けて寝転ぶ始末。
飼い主、寂しいやん。わんこさんのぬくもりが欲しいんだけど。

まあいいか……とそのまま放置していたら、何が不満なのか、
何もないのに鳴き声を上げるし、木製のゲージを齧るし、どしたん一体。
しょうがないなーとおやつを一つ手にした途端、すくっと立ち上がり、
素早くクレートの中へと入ってしまいました。え、ハウス?
まあ、丁度、そろそろハウスの時間ではあったのですけどね。
(我が家では寝る前、大体決まった時間にクレートに入れちゃうのです)
(ハウスをしたらおやつをあげるので、それと勘違いしたのかも)

わんこさんを見ていると、時々本当に人間臭くて笑えます。

先日も、突然クッションから飛び起きて、勢い余って滑ってしまい、
くるっとクッションの上で一回転し、すごい音を立ててすっ転びました。
ぽかん顔で固まってしまったわんこさんに、大笑いしちゃったぞ。
でもそれにびっくりしたのか、怖かったのか、恥かしかったのか、
痛くない痛くないと抱き寄せたら、プルプルしたまま膝の上に乗ってきて、
やけに大人しく座り、こちらに全身を凭れかけさせてきたよ。
最近ではサイズ的な理由で、あんまり膝の上に乗らなくなってたのにね。
とりあえず、急に激しい動きをするのは控えてくれたまえ。危険だから。

大変だとは思いつつ、日々わんこさんに癒されております。ちゅき。

捨てたい過去も

地味にちまちまと断捨離を進めているのですが、
今回結構悩んでいるのが、アルバムなどを含めた写真の類。
特に卒業しアルバムって本当に必要なのか、悩むんですよね。
大切な記念だとは思いますが、基本的に自分の写真が頗る大嫌い。
今でも撮ることは好きですが、映るのは極力避けたいのです。
結構重いし、嵩張るし、絶対必要なものでもないしなあ。
でも一部のアルバムは、スクラップブックみたいに、
結構凝って作ったものもあるので、それもちょっと惜しい。
それに、書籍と違って、捨ててしまえば二度と手に入れることは
出来なくなってしまうのもなあ……きりがないんだけどね。

ミニマリストには憧れるのですが、なかなかままなりません。
必要ないと判っているのに捨てられないもの、沢山あるなあ。
まあ、無理をしない程度に、ゆるっとやっていこう。

飛び掛かり注意

地元の少し離れた場所にある、某道の駅へと行って参りました。
ペットOKの史跡公園が隣接していたので、わんこさんもご一緒。
梅雨入り前のお天気の良い日だったので、とても気持ち良かったです。

結構驚いたのが、その日のうちの子、随分落ち着いておりまして、
いつもテンション高く犬にもその飼い主にも平等に飛び掛かりがちなのに、
他のわんこさん達となんとも上手にご挨拶が出来ておりました。
初めて来た場所だし、アウェイ気分で緊張していたのだろうか。
それでも、成長が見えたようで、飼い主としては非常に嬉しかったです。
願わくば、その落ち着きを普段のお散歩でも発揮して頂きたい……。
空気を読まずに勢いと喜びを突進させて相手を驚かせてしまうので、
びっくりさせちゃうし、警戒されちゃうし、怪我をさせない為にも、
飼い主としては、どうしても距離を取らざるを得ないのですよね。

もうパピーではありませんが、少しでも社会化の為に、
月一でぐらいは車で一緒にお出かけしたいのが本音。
でもこのご時世では流石にままならず……難しいですね。

花喰い虫と競争

最後のバラが開花しました、ペッシュボンボンさんです。
甘酸っぱそうな花びらの色に違わぬ、甘くて濃厚な香りがします。

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毎年一番最後に開花するペッシュさん。遅咲きの品種なんだろうな。

花は咲き切る前にさっさとカットして、部屋に飾るようにしております。
理由は、株を疲れさせないためもありますが、虫に食べられるから。
特に白いバラは、気が付けばコガネムシが潜り込んでいるのだよ。

ハート型の花弁

雨降りの中のバラ開花。ローブリッターさんです。
ころころした花姿が超絶愛らしい。これからたわわに花が咲きます。

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まだ蕾が沢山残っているのに、梅雨入りをしてしまいました。
参ったなあ、水撒きを気にしないのは助かるのですが、
花弁は痛むし、切り口から病気が入るし、開花時期は要注意なのです。

ぞくぞく咲くぞ

今年のバラ開花情報。随分咲き進んでまいりました。



ザラークアセンディングさんのオレンジは、灯みたいに目を引く。

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フリルが美しいリベルラさんは、花姿が凄く整っております。

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フルーツ香が素晴らしいフリュイさん、今年は花数が多そう。

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というか、気象情報に梅雨入り情報の文字が……はええな、おい。

やんちゃボーイ

某サイトにて、我が家のわんこさんと近い犬種の保護犬の動画を発見。
まだパピーちゃんですが、まあ元気元気……うん、うちもそうだったよ。

動画で保護犬の預かりボランティアさんでさえ手を焼き気味な様子に、
あー、やっぱり初心者には大変な犬種だったのかなあと今更悟りました。
正直、そのあり余るパワーに、早く大人になってくれ! と思ったっけ。
半泣きになりつつ、慣れないお世話に忙殺された日々でしたもんね。
あの時は、きっと笑って今を振り返ることが出来る時が来る!
ここで投げたら絶対一生後悔する! と心励ましながら乗り越えました。
そして、やっぱりその通りになりました。そんなものですよ、ホント。
まあ、パピー期は特別だからな。人間の赤ちゃんと一緒。大変。
そう考えると、ある程度大きくなった子をお迎えする方が、
個々の性格が読み取りやすいという意味でも、躾済みという意味でも、
初心者向けなのかなーとも思います。保護犬云々の話とはまた別でね。

二歳を迎えたうちのわんこさん、幸いにも現在はかなり落ち着きました。
勿論今もそれなりに手は掛かりますし、ままならないこともありますが、
でも随分楽になったし、今なら飼いやすい犬種だと理解できます。
なによりこの子をお迎えして、この子が来てくれて本当に良かった! と、
世界の中心で愛を絶叫する馬鹿飼い主がここに誕生してしまいました。
あの頃の途方に暮れた涙目は、今や可愛過ぎて潤む涙目ですよ。

動画主さんは過去にも保護犬を預かったことのある経験者さんだし、
犬種も子犬の世話も承知した上での方なのでしょうし、
自分ごときが口を出すのも至極烏滸がましいのですが、それでも、
頑張れ、ここを乗り越えれば可愛さを理解出来る、飼いやすくなる、と
心の中で熱いエールを送っております。<いや、コメント残せよ

連休のランチに

今時人気のスキレットを使って、キッシュを作ってみました。
お洒落キッチン道具&メニューの筈なのに、あまり映えないのは、
作り手のセンスとガサツさの賜物ですがなにか問題でも?

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キッシュの定番のホウレン草が家になかったので、
とりあえずあるものでとベーコンとじゃがいもとトマトを利用。
前に耐熱ガラスを使った時は、焼くのにやけに時間が掛かり、
熱伝導の良さそうなスキレットならば……と使ってみたのですが、
ちょうどトースターに入るサイズで、焼き上がりも良い感じ。
これからは、こちらを使うことにしよう。そうしよう。

我が家の冷蔵庫にはパイシートが常在されておりますし、
後は適当な具材を使えば出来る、案外簡単メニューなんですよね。
甥っ子君も喜んでくれるし、もっとレパートリーに加えよう。

華やかで鮮やか

バラ開花。お庭がカラフルで嬉しい。



プリュムさん。透明感のある繊細な花びらの色が綺麗。

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スプレー咲きのあおいさんは、一枝でブーケになります。

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今年もジュードジオブスキュアさんの香りに会えたのが嬉しい。

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うっかり油断すると水切れを起こしてぐったっりしていたり、
携帯のフォトフォルダがバラの花だらけになったり、
毎日の開花にお花摘みと花瓶の数が追い付かなくなったり。
この季節がやって来たんだなあと、実感しております。

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