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ぶたさんマークの

18切符の利点の一つが、駅から外に出てもオッケーな事。
という事で、帰還の途中に名古屋で下車。
目的は、勿論名古屋グルメ。丁度夕方に到着したしね。
有名チェーン店「矢場とん」に行きました。

ひれとロースと海老フライの乗った、お好み盛り合わせを注文。
海老フライがでかい!衣もかりっとしてて脂っぽくなく、
ボリュームもあってしっかりと食べ応えがあります。

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駅チカという場所もあって、女性一人でも入りやすいお店でした。
お隣に座っていた女性は、みそカツ丼を食べていました。
そっちも凄く美味しそうでしたな。

日本の車窓から

今回、東京からの帰りに、18切符を使いました。
前に同じルートで利用した人から話を聞いたことがありまして、
ちょっとチャレンジしてみたかったのです。丸一日かかったけどね。
昔は面倒臭がりの自分には無理だろうと思ったのですが、
今は現代人の文明の利器、スマホがあるじゃないか!
便利な事に、18切符用のルート検索サイトもありまして、
簡単に細かくルートを導き出してくれるので、かなり楽です。
途中で延着したらヤバいよなと危惧もしておりましたが、
乗り換え時にはちゃんと電車が待ってくれました。
そして、やっぱり同じ様に18切符利用者がいるんですよねー、
メモとか、時刻表とか、スマホとか、列車の写真を撮ったりとか、
大きな旅行バッグとかで、何となく「あ、同じかなー」と解ります。

最もこれ、長時間電車に乗る事が苦痛な人には、お勧めできません。
ぼやー、と電車に揺られて窓の外を見るのは好きだし、
列車の中ではすぐ寝ちゃうタイプなので、自分的にはばっちこい。
しんどいだろうなーとは思っていましたが、
殆どの電車で座る事が出来たので、覚悟していた程では無かったかな。
人の少ない縦型列車では、ブーツを脱いで、コートを膝の上に載せて、
座席の上で胡坐をかいてましたけどね。足のむくみ対策です。

窓の外は時期柄、梅が咲いている所も多くて、とっても綺麗でした。
当たり前なのですが、日本って繋がっているんだなあ……と実感。

大根大根どですか

姉の元へ遊びに行って、一緒に外出する度に、
「こんな風に外に出る事って無いのよー」と、言われます。
お仕事しながら子育てしているもんね、そうだろうな。大変だね。

実は今回、たまたま滞在させて貰った日が、
姉夫婦の結婚記念日と重なっておりました。ホントに偶然。
一緒に四人で遠出でもしようか?とも誘われましたが、
ここは空気を読んでスマートに辞退し、
甥っ子の保育園の送り迎えと、掃除、洗濯、夕食を引き受けて、
御夫婦二人で遊びに行かせました。
二人でお出かけするのが本当に久しぶりだったみたいで、
リフレッシュできた、楽しめた、と喜んで貰えました。良かったね。

こちらも、憧れの「保育園の送り迎え」が出来ました!
保育園の先生に、甥っ子と似ているって言われたよ!
一緒にお歌歌いながら、ベビーカー押したよ!人目?そんなの気にしねえ!

ファーストテディ

銀座にシュタイフの本店があると聞いて、行ってきました。
少し遅れたけど、甥っ子のお誕生日プレゼントを購入。
お店の人に話を聞きながら、あれこれ悩んだ末、
キッズ用のおっきなテディさんにしました。可愛いよう。

どうだ、可愛かろう!と渡したのですが、
姉が「勿体無い!」と、ラッピングの透明袋から出しません。
意味ないじゃん。折角汚れても洗えるように、子供用を選んだのに。
何かの際には相談しやすいかと思って、ネットじゃなく本店で買ったのに。

尚、シュタイフが毎年数量限定で出している日本のお花シリーズ、
今年は何の花ですか?と店員さんに聞いてみたところ、
なんと、鈴蘭との事。ほう、いいな、可愛いだろうな!
ちなみに鈴蘭は、姉の誕生月の花でもあり、
結婚式のブーケでも使っていて、彼女的に思い入れがあります。
それを姉に話した所、物凄く欲しそうな目で、こちらを見つめてきました。
おめめをぱちぱちさせて、こちらを見つめてきました。
やめてくれー、子供用とは違うんだー、
そんな高いの買えないよー、勘弁してくれー。

海苔入味噌汁付

姉の希望で、お寿司を食べに築地にも行きました。
カウンター席のお隣同士になった、
海外からの観光客であろう欧米系のおばあちゃんと、
「おいしいねー」「おいしいですねー」と言いながら食べました。
美味しいお寿司を堪能して、お店を出て、市場内を散策していたら、
ばったりとそのおばあちゃん御夫婦に遭遇。
お互い「あら」みたいな顔をして、会釈して、別れました。

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ちなみに、築地に来たら、カロリー消費も兼ねて銀座まで歩きます。
意外に近いんですよね。良い運動距離です。
夜行バス→風呂→築地で朝食→銀座までウォーキング→歌舞伎座の幕見に並ぶ
……てのが、結構個人的定番コースでした。

お子様ランチ登場

姉とお出かけした際、東京駅で駅弁を購入。甥っ子に、です。
今をときめく、はやぶさ弁当ですね。

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姉曰く、近所の百貨店の駅弁フェアの織り込みチラシで見て、
買いに行ったけど売り切れてて、以来何気に探していたそうな。
甥っ子が電車の絵本が結構好きなんだよねー、この親馬鹿め。
中身はホント、お子様ランチ。子供が好きそうなのばっかりですね。
甥っ子は「じゃーん!」と言いながら、蓋を開けていました。
後日、これにナポリタンスパゲッティを入れて、甥っ子に出しました。

東京駅で購入したのですが、販売している場所が決まっているんですね。
駅弁売り場の販売員さんに聞いたのですが、丁寧に教えてくれました。
それにしても、何と言うか、東京の駅の人とかお店の人とか、
以前に比べてやたらと親切&丁寧になっていませんか?
勿論、前が悪かったって訳じゃないですよ。
先日東京に行った友人も、同じ印象を持ったそうです。

お江戸のお風呂

上京中、姉と一緒にお台場にある「大江戸温泉物語」へ行きました。
ずーっと行ってみたかったんですよ、ここ。

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リムジンバスを利用して、朝一のタイミングで入場。
たまたまその日はレディースデーでして、受付の際、
女性客には和柄の巾着の粗品をもらいました。
折角なので、レディースデー限定先着30名様という、
入場料金プラス会席ランチ付き3000円プランを利用。
お料理の内容もなかなか豪華でして、
入場料からマイナスした金額を考慮すれば、結構お値打ちかな。

そして、一度やってみたかった、ドクターフィッシュも体験してきましたぞ。
レディースデー特典で、女性は利用時間を五分延長のサービス、
更に受付でくじを引かせて貰ったのですが、これが何と大当たり。
ドクターフィッシュ利用料が無料になっちゃいました。
やったね。凄いぞ。ビバ、レディースデー。

いやあ、しっかし、ホントに楽しめますねー。
色んな温泉があるし、お食事も休憩もお買い物も出来るし、
エステやマッサージも豊富で、イベントも開催されるので、
まるっと一日居ても飽きません。楽しかったー。

デギュスタシオン

カフェメモ、「ピエール・エルメ・パリ Aoyama」。
ずーっと行ってみたかった、噂のバー・ショコラです。

注文したのは、バー・ショコラ限定のデザートプレート。
コーヒーのアイスクリームは風味豊か、
ミルフィーユのようにショコラが重なったケーキは濃厚で、
小振りながらもしっかりと満足感があります。
ただ残念だったのがエクレアと、このお店では人気のマカロン。
双方共にバニラ風味だったので、味が微妙に重なってしまい、
プレートデザートとしてはバランスが悪く思えました。
最後に食べたレモン風味のショコラが、
すっきりと引き締めてくれましたけどね。
等とあれこれ言ってますが、個々で食べたらどれも間違いなく美味。
流石は、世界に名立たるスイーツ界のピカソ。
他のケーキやチョコレートも、食べてみたくなりました。

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実にお洒落でスマートで高級感溢れるお店ですが、ただ、何だろうな、
個人的にはちょっと苦手なタイプの「敷居の高さ」も感じました。

上方漫才江戸落語

上京の際、落語小屋「新宿末廣亭」にて、落語観賞して参りました。
折角お江戸に来たし、一度は足を運んでみたかったのです。

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昼公演を聴きに行きましたが、時間にしてざっと四時間半。長いな。
途中でダレるかもと思いきや、そこは流石の伝統芸能、
合間に絶妙なタイミングで漫談や奇術や曲芸などが混じり、
飽きさせない見事な構成になっています。きちんと考えられております。

後半になるにつれて出演者が大御所さんになるので、
途中入場するお客さんも多いですね。出入りが結構激しいです。
各自が思い思いに好きなように参加できるのも、楽しみ方の一つかな。
チケットも、当日三十分前に窓口ですんなりと購入できました。
案外大阪の天満天神繁昌亭よりも、気軽に鑑賞できるのかも。

幕の内弁当を食べながら、お菓子をつまみながら、お茶を飲みながら、
足が疲れたら、劇場に借りた膝掛けの下、シートの上で三角座りしながら。
畏まらずに、のんびり、ゆるーく、気さくに楽しめました。
落語を聞いていると、意外にも日本語の綺麗さを再認識します。
聞き手側にも知性を要求する、誇るべき笑いの文化ですな。

名前を呼んでも

東京から帰還後、更に行って来た一泊二日の旅行から、漸く帰りました。
疲れたけど、とっても楽しかったです。

それにしても、花粉出てきましたよねー。へくし。
東京滞在中、姉の家に転がり込んでいたのですが、
こちらがくしゃみをすると、甥っ子がそれを真似っこするんですよ。
へっくしゅ、って。へっくしゅ、だよ?へっくしゅって、おいこら。
……くそう、可愛いよ。

甥っ子とは四か月ぶりかな?で再会したのですが、
どうも姉からこちらの名前を教え込まれたらしく、
滞在の最中、やたらと舌っ足らずに連呼されました。
本当に判って呼んでいるのだろうか?と心配になりましたが、
実家に帰宅の最中、姉から送られた甥っ子の動画メールにて。

「(昨日一緒に遊んでいたパズルを手に)おーちゃん、ただいまー」
「(可愛く)ただーいまー」
「(返事が無いので、声を張り上げて)ただいまー」
「(いつもの場所に荷物が無いのに気が付き)おーちゃん…」
「(姉を振り仰ぎ、か細い声で)……おーちゃん」

(仮)cotton→ことちゃん→おーちゃん

姉の家を出たその日の夕方、保育園から帰った直後の撮影の模様。
もうね、泣きましたよ。電車の中で。マスカラ取れたよ。
なに、この切なさ!!
姉曰く、今も時々名前を呼んでいるようです。切ない……。

甥っ子が可愛過ぎて、心臓が苦しいです。
今度会えるのはGWか?だめだ、その日までは死ねない。
甥っ子馬鹿?それ、褒め言葉です。

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