さて、行ってまいりました、万博第二弾へ。
今回は、最初に万博に行く切っ掛けとなった姉との二人トライです。

姉と二人で万博巡り・1
姉と参戦するに当たって、事前に準備をする事にしました。
なにせ姉とはお出掛けの相性が悪く、特に暑い、疲れた、人が多い、
そんな三拍子が揃えば、下らない喧嘩の勃発が目に見えております。
幸い事前の両親との参戦で、ある程度の地理と状況は把握したので、
面倒臭がって地図さえ碌に見てくれない姉に必死で話を持ち掛け、
説得し、訴え、複数回に分けて事前の作戦会議に漕ぎつけました。
・第一回
事前に地図を見せ、希望のパビリオンの提案と模索の宿題
・第二回
希望パビリオンの位置確認と移動導線、食べたい物の模索の宿題
・第三回
食べたい物の候補と提供場所の情報共有、当日の移動導線の再確認
個人的に良かったと思ったのが、食べたい物の候補を上げていたこと。
適当に目についたものをと安易に考えていると、なかなか決まらず、
あっち行ってこっち行ってやっぱり元に戻って……を延々と繰り返し、
無駄に体力と時間を消費すると予想していたので、それは避けたかった。
そして混雑や売り切れも予測の範疇だったので、
これが無ければこっちに変更する! と複数候補を上げ、
その場所やメニューの情報を共有することにしました。
そしてそれが当日、良い感じに効率を上げる結果に繋がったよ。
後は、荷物の確認。出来るだけ少なく、軽量は正義。財布は不要。
コスメは最低限。リュックより、斜め掛けショルダーか肩掛けトート。
そして前日にはペットボトルと一緒に、栄養補助ゼリーを冷凍。
当日は栄養機能ブランとキャンディーとグミをカバンに入れて、
印刷した会場内&コモンズ内地図と入場コードを出発直前に手渡し、
ゲート前での待機中に少しお高めの栄養ドリンクを飲みました。
暑さや人混みはもうどうしようもないけど、
これで「疲れた」からくる機嫌の悪さは緩和できる筈。
万博を楽しむには、高度な情報戦と万全の事前準備が必須なのです。














